久しぶりに朝5時台に起床して、7時20分家を出発のお出かけとなった。 今日の目的はあくまでも「ガン封じのお寺、大安寺へのお礼参り」であって、桜を見に行くついでに、参るのではないことを、誤解を招かないようにするために、改めて書いておく。



「地蔵禅院」

       京都府伊手町伊手東垣内16

       曹洞宗


「表参道」

 「山門」

地蔵禅院(じぞうぜんいん)の歴史は古く、白鳳年間(1200年前)井出左大臣橘諸兄(たちばなのもろえ)公によって草創されたと伝えられる。創建当初は華厳宗に属していた。

ご本尊の地蔵菩薩は橘諸兄公の持仏。


 「本堂」


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下の花は「ボケ(木瓜) 

下の写真の鐘楼横の枝垂れ桜は、江戸時代(1727年)に植樹された。 1947年に枯れ死した丸山公園の枝垂れ桜は、当院の先代の親桜から株分けしたものという。 丸山公園の桜はすでに三代目が衰弱しているが、当院の桜は300年近くも生き続けている。 府指定の天然記念物、京都銘木十選などに指定されている。

この寺は高台にあり、伊手町を眺める標高300mくらいの山の斜面にあり。


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角度を変えて見るが、何れ劣らぬ素晴らしい古木だ!。

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