2016.03.29(火)、奈良の大安寺に参ったついでに、少し時期は早いが京都市の外回りの桜を求めて、今まで尋ねてない寺社を巡っている。 最初は伊手町の「地蔵禅院」を尋ねたが、今度は八幡市にやってきた。

 

 

「石清水八幡宮」

    京都府八幡市八幡高坊30

        

男山の頂上付近にある本堂に行くには、短いがケーブルカーに乗って楽に行く道もあるが、「山麓駐車場」に車を止めて(¥500)南周りの「表参道」を徒歩で山の外側半周をぐるりと回って本殿に向かう。なお、歩く距離は「裏参道」を行く方が近いが、階段が厳しいとのこと。

なお、電車(京阪電車)で来た場合は、八幡市駅で下車して、駅前の「一の鳥居」をくぐり、「頓宮(後述cf)」の中を通って二の鳥居に向かうのである。 ケーブルカーは八幡市駅前から出て直接本殿の裏手に出るようだ

(ケーブルの所要時間3分)。

           

「二の鳥居」


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 やわたのはちまんさん〟と親しまれる当宮が御鎮座する八幡市・男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置にあり、京・難波間の交通の要地であります。また、南北朝時代の大小様々な戦い、羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦などで知られる政治上の重要な拠点でもありました。  (ホームページより抜粋)



  ゆるやかな坂道ばかりではなく、時より厳しい階段もあり、老体には堪えるが、ゆっくりゆっくり上って行った。 この道中には、私の「花写真館」にない花が結構あり、歩くより写真に時間をかけて、体力の維持を図ったものだ。


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 上り坂を上がりきると、そこは平坦になっているが、本殿はまだ先だ!。 

「三の鳥居」


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ここまでの登坂の疲労で、何のモニユメントかを確かめる余裕もなく・・・・・


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やっと「南総門」に到着。


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 「八幡造り本殿」


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現在の社殿は寛永11(1634)年、徳川三代将軍家光公の修造によるものです。
前後二棟(内殿・外殿)からなる八幡造りの社殿建築様式は稀少であり、桧皮葺屋根の軒が接するところに織田信長公寄進の「黄金の樋」が架けられています。





「楼門」



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帰路は急ではあるが近道になる「裏参道」を通り、「二の鳥居」へ出る

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 「二の鳥居」を出た正面に「頓宮」が見えるので、駐車場を右手に見て進み、そこに入る

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ここの桜は3~4分咲きか?。


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 この後は、向日神社に向かうがその記録は明日の公開とする。

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