木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

カテゴリ : 花


久しぶりに朝5時台に起床して、7時20分家を出発のお出かけとなった。 今日の目的はあくまでも「ガン封じのお寺、大安寺へのお礼参り」であって、桜を見に行くついでに、参るのではないことを、誤解を招かないようにするために、改めて書いておく。



「地蔵禅院」

       京都府伊手町伊手東垣内16

       曹洞宗


「表参道」

 「山門」

地蔵禅院(じぞうぜんいん)の歴史は古く、白鳳年間(1200年前)井出左大臣橘諸兄(たちばなのもろえ)公によって草創されたと伝えられる。創建当初は華厳宗に属していた。

ご本尊の地蔵菩薩は橘諸兄公の持仏。


 「本堂」


F03315t


下の花は「ボケ(木瓜) 

下の写真の鐘楼横の枝垂れ桜は、江戸時代(1727年)に植樹された。 1947年に枯れ死した丸山公園の枝垂れ桜は、当院の先代の親桜から株分けしたものという。 丸山公園の桜はすでに三代目が衰弱しているが、当院の桜は300年近くも生き続けている。 府指定の天然記念物、京都銘木十選などに指定されている。

この寺は高台にあり、伊手町を眺める標高300mくらいの山の斜面にあり。


F03340t


F03336t

角度を変えて見るが、何れ劣らぬ素晴らしい古木だ!。

F03355t



F03314t


 


F03311t



F03362t


 

 

 



今年も桜のシーズンになり、無病息災とはいかないが、せめて現状の健康が維持されるように、信仰心のないわたしですが、この時ばかりは神妙な顔で手を合わせるのでした。 祈祷料が少ないので、効き目も最低かもしれないが、ここに今年も来ることが出来ただけでも有り難いことと、太鼓の響きを腹に受け止めるなど、30分近くお祈りをしたのであった。


「大安寺」   奈良市大安寺2-18-1

  「大安寺」については、今回で7回目の訪問となるので、寺の詳細記述は省略。

F03232t

F03237t

F03270t

F03242t


 

 過去もその多くは3月末に来ているが、桜は7~8部咲きであったが、今回は少し開花が遅く、咲き始め~一部咲き程度であった。


F03277t


その代わりのように、「ツバキ」が全盛を誇っているようだ。

 私の「花写真館」にない花、“新種”を発見!!!。  調べたら、「キンメツゲ」というらしい。  

花写真館」 “新種“登録 第1263

垣根によく使われるそうだが、美しい“金芽”は、新芽のうちだけで、やがては濃い緑色に代わるそうだ。



F03286t


 この後は今まで見てないところ、京都市の外回りの寺社で桜が見られそうな所を選んで回ったが、その記録は後述とする。


F03246t

F03253t

F03255t

F03258t

F03260t

F03274t



私が見てきた「シキビ」よりも少し花びらが広いように思う。

F03267t



 

今日は久々に「なばなの里」に来て、花達と戯れている。
普通の人達は、目玉となる花、ここでは「梅」、「チューリップ」、「花菖蒲」、「紫陽花」、「ダリア」などを目当てにやってくるのだから、今はその中間の時期、来場者は多くないが、私にはどちらかと言うと、メインの花で無く脇役でも何でも、新しく見る花が目標だから、今も結構楽しめるのだ。

D85205t

多くの花が咲いて季節は"春爛漫"を思わせるが、花の広場は「チューリップ」が終わり、次の「ダリア」に代わる言わば端境期に当たり、主役となる花がない時期なのだ。だから広い花畑は半分のみ花が咲いている状態なのだ。他の半分は「ダリア」の育成中と思われる。

D85035t

そんな中で、”今は俺が主役だ”と大声をだしているのが、「ルピナス(昇り藤)」である。(上の写真)
「ルピナス」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-17.html

D85152t

「セキチク」
上の広場を赤くまたはピンクに染めているのは下の「セキチク」達なのだ。他の色は「ビオラ」達である。

D85143t

D85147t


「アリウム・シュベルティー」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-618.html

D84891t

D84896t

D84918t

D84931t


「オダマキ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

D85101t

D85096t


「アマリリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html
前回に半分載せたので、後半をここに・・・。

D85275t

D84867t

D85298t


D84874t

D84881t


「ユーフォルピア」 ”ダイアモンドフロスト”  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-624.html

D84975t

D84962t


今日も一日、元気で花三昧に暮れた。ありがたやありがたや・・・・・・・・。

                                      << 完 >>    

[お断り]

当ブログは2010年11月19日より1年7ヶ月余りの間に合計244回投稿させていただきましたが、私のブログは写真の枚数が多いのでメモリー消費が大きく、また、複雑(?)にリンクを張ってるからか、アクセスが少し混みあって来ると、色々な障害が発生し、皆様にもご迷惑をかけているようなので、ここでは今日(2012年6月7日)限りとさせていただき、明日からの投稿分よりアドレスを変えたいと思いますので、お手数ですが変更をお願い致します。


変更後のアドレスはここに書けませんので、申し訳ありませんが、下記のホームページ表紙より「ブログ 3(new)」へとお進み戴くようお願い申し上げます。
   http://sky.geocities.jp/spdpn334/index.html


なお、既に投稿済みのものは、「ブログの索引」等から、このブログを見に行くようにしてあります。また、お書き込みを戴いたコメント共々そのまま残りますので、気が向いたら見てやって下さい。その場合はホームページ表紙の「ブログ 2」から見に行く事が出来ます。

勝手なお願いで恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
                                             以上

珍しくご無沙汰をしているなばなの里に、2ヶ月ぶりでやってきた。まだ花菖蒲も紫陽花もまだ早い時期なので、メインとなる花が無いが、それだからこそ私が来る意味があるのだ。
何故なら、通常来てない時期に来ればここは何らかの花があり、それは今まで撮って無い花が必ず含まれるからに他ならない。


D85195t

チューリップが咲いてた場所はやがてダリアが植えられると思われるが、今はセキチクやビオラが取りあえずの代役を務めていた。

D85137t


「アマリリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html

D84871t

D84862t

D84877t

D85293t


「スイートアリッサム」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-443.html


D84908t


スッピンの「ハンゲショウ(半化粧)」
何時頃からどうやってお化粧するのか、興味あるが・・・・

D85201t


「アリウム・マウントエベレスト」  本ブログ初登場
花図鑑:「http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-619.html

D84932t

D84939t


「シーラ・ペルビアナ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-615.html


D84953t

姓名不詳


D85265t


「シレネ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-622.html

D85005t

姓名不詳
新しい花が続々と開発され市場に出て来るので、名前を書いた立て札を作る暇がないのか、それとも名前を考え中なのか、名なしのゴンベーがここでもいくつか見られる。

D85090t


「オステオスペルマム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-620.html

D85249t

D85282t


「フランネルフラワー」 本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-623.html

D85109t


今日はここに10種類の花を載せたが、まだまだ沢山あり春は楽しさいっぱいだ!。

                                    << 続く >>

今日の散歩は重いカメラと関連機材の持参だから、遠くには行けないが、春は花が沢山咲いているから大変に楽しい。”テリトリ”は三滝川堤防周辺であるが、休眠宅地にも多くの花が咲いているので入らせてもらった。


「マツヨイグサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-625.html
本来は夕方から咲き始めるから、この名が付いたようだが、真昼間から惜しげも無く開いているが、狂ったのではなさそうだ。この花の別名が「ツキミソウ(月見草)」と言う説もあるようだが、昼間も堂々と咲いてるのに、月見草はないだろう!。

D84352t

D84344t


「コマツヨイグサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-183.html
外来種であり、しかも、生態系を壊す危険植物らしいが、川に近い野原に蔓延っている。

D84390t


「キツネアザミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-616.html

D84360t



「アザミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-51.html

D84577t


「アメリカフウロ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-187.html

子供の頃、家で飼ってるウサギやヤギの餌にする草刈りに行ったついでに、「アメリカフウロ」によく似た「ゲンノショウコ(薬草)」と言う草を根元から鎌で切って来て、軒先に吊るして乾燥させられた事を思い出す。

D84377t


「ニワゼキショウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-219.html

D84401t

D84429t


「ヒメコバンソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-227.html

D84458t


「クサノオウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-202.html

D84564t


「コウゾリナ」 (顔剃菜)
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-203.html
間違ってもこの草で顔を剃らないように!。顔が傷だらけになるのみで、毛の一本も剃ることは出来ないから・・・・。

D84591t


「キキョウソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-200.html
今野原に沢山咲いているが、「桔梗」とは、全く別のもの。この命名は褒められないのではないだろうか、余りにも違うからキキョウにとっては、とても迷惑だと言ってるように見える。

D85154t


「イヌガラシ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-317.html

D85168t


「キツネノボタン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-577.html
したの中央が「実」であるが、この形から「金平糖草」と呼ぶこともある。

D85215t


「ゲンペイコギク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-306.html
以前は庭に植えたものであるが、今は野生化して雑草にまみれている。
下の写真右はピンクの花であるが、もう少しは濃くなって開くが、何故か白の様には開かず半開きで終わる。
こんな奥ゆかしさは今の若い女性には理解されないだろうなあ!。

D85241t


まだまだ、色々な花があるが、今日はこの辺りでお終いとしよう。

再々で誠に恐縮しながらも、きょうもご近所の花を撮らせて戴いた。



「コモチマンネングサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-206.html

D84697t


「ルピナス」 別名:ノボリフジ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-17.html

D84688t


「サラサドウダン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-614.html
御在所岳の主要なスターの一員である。今頃どうしてるだろうか?。一度顔を見に行きたいと思っている所ではあるが・・・・。

D84705t


「ナツミカン(?)」
鼻の感覚が極めて鈍くなった私にもわかる、蜜柑の甘酸っぱい香りが立ち込めていた。

D84739t


「シーラ・ベルビアナ」 別名:オオルツボ(大蔓穂)

D84760t


地上から数メートルの深さの池であるが、この水はかつては水道水として使われていた、良質の水が今も湧き出ているのだ。その脇に「カラー」が植えられていた。

D84776t

「カラー」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-409.html

D84782t


「ラベンダー」

D84816t


「キバナコスモス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-69.html
ちょっと気の早いコスモス仲間だ。

D84853t


「コバノタツナミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-46.html

D84856t


「ヒルザキツキミソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html

D85411t


「ジャガイモ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-13.html

D84801t


姓名不詳

D84850t


これまた姓名不詳

D84722t


名前の解らないものが2点ありました。ご存知の方がありましたら、間違いの指摘も含め、是非コメント欄にでも書き込みを賜りたくお願い申し上げます。


ご近所の皆さま、毎度のことですが、美しいはなを撮影させて戴きありがとうございました。心よりお礼申し上げます。これからも伺いますので、よろしくお願いいたします。

松阪ベルファームと言う農業公園に来て、花を撮ってその最終回を掲載する。
普通ここはバラ以外に見られる花は少なく、何かのついででないと立ち寄らないが、今回は珍しく総合計48種程の花が咲いていた、内名前が判明したのは内40種であった。


「ヤブデマリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-601.html

D84252t


「リムナンテス」 別名:目玉焼き草  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-603.html

D84299t


「テマリカンボク」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-596.html

D84156t


「ヤグルマギク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-380.html

D84139t

D84140t


D84147t


D84149t



「ムラサキツユクサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

D83962t



「ボンテデリア・コルダータ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-600.html

D84116t


姓名不詳

D84087t



「ローズマリー」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-421.html
純白は初見だ!。

D84044t


「ミッキーマウスプランツ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-63.html
ちょっと違うようにも思うが?。

D83880t


「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-426.html

D84035t


「ダイコンソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-418.html

D83832t


「ラグラス」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-602.html

D83808t


「バラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-11.html

D84070t

D84073t


D83918t



「ブーゲンビレア」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-67.html
白に少しだけ赤が・・・、間違って入れたように。

D84123t


松阪農業公園の花シリーズは以上で完結とするが、この辺りは花の名前に無関心の人が多いのか、殆どの花に名前が無く、大変苦労して名前を探して、どうにか付けたものが多くあるのだ。正式と言うか、立派な看板で無くともよいので、是非書いて置いて欲しいものだ。

そんな訳で、ここに書いた名前も絶対間違いないとはとても言えない状態であり、もしも”これは違う”と言うご意見があれば、是非コメント欄などに書き込みを戴きたくお願いを申す次第であります。


                                    << 完 >>

花の命は短く、一週間もするとその顔ぶれはがらりと変わる。特に春は早いように感じ、追われるようにして、またもやご近所回りをやったのである。


「フタりシズカ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-607.html

これに対抗(?)する「ヒトリシズカ」とは科も属も同じであるが、花の咲き方も形もまったく異なる。能楽の「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものとか・・・。
「ヒトリシズカ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-147.html

D84546t


姓名不詳   本ブログ初登場  
山野草を専門的に、植物園も及ばないような多種多様の花を植えて居られ、ありきたりの花しか載せてない「四季の山野草(NHK)」などを探したが見つからない。

D84555t


「ジョチュウギク」 (除虫菊、白花虫除菊)   本ブログ初登場
言わずと知れた「蚊取り線香」の原料だ。もう少しかっこいい園芸種が多数現れて、今や忘れられた存在だ、昔は田舎のどこの家にもあったように思う懐かしい花だ。

D84508t


「ジキタリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-505.html

D84598t


「イキシア」
以前庭に植えてたが、いつの間にか消えてしまった。

D84611t


姓名不詳
「イキシア」でも「スバラキシス」でもない、花も茎も葉も一回り小さいのだ。

D84600t


「ヒメヒオウギ」 別名:「アノマテカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-610.html

D84620t


「レンゲ」
珍しい赤一色のゲンゲだ!。

D84636t


「オステオスペルマム」 別名:アフリカンデージ

「ヂモルホセカ(アフリカキンセンカ)」にも似てるが、この二つを別物とするか、同属とするかで、意見が分かれているようだが、ここでは同属としておいた。

D84652t


「ビジョナデシコ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-498.html
まだ「美女」というよりも「髭撫子」にしといた方が良かったかも。

D84660t


「キイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-612.html

D84499t


「ペラルゴニウム」 別名:「ファンシーゼラニュウム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-611.html

D84475t


「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

D84667t

D84672t


ご近所には見た事もないような素晴らしい花が多いが、名前の解らないものも多々あり。
私の持てる全ての安物植物図鑑数冊を全ページめくって見るが、残念ながらそこに載って無いか、若しくは確定出来ないので姓名不詳とした。

私は植物や花の専門家ではなく、単に興味を持ってまだ数年経っていない全くのど素人であります。もしも名前のお解りの方、又は、間違いにお気付きの方は、大変面倒をおかけしますが、是非コメント欄などに書き込みをお願いいたします。

春たけなわ、今日(2012.05.11)は天気もよく、水子供養の帰り道、伊勢自動車道松阪ICの手前にある「松阪ベルファーム」と称する農業公園にやってきた。


「スイレン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-68.html
睡蓮には熱帯性のものが多く、よって、温室栽培が多い、ここも例外ではないが、今年の冬は厳しかったのに、ここでは早くも咲いているのには、正直驚いた。しかし、これほど綺麗な花は他に無いと思うのは私だけだろうなあ!。

D84109t

D83867t

D83863t


D83856t


「クリマンセマム・ムルチョコレ」

花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-2.html

D83848t


「スカビオサ・エコシリーズ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-593.html

D83826t


ちょっと変わった「ゼラニュウム」。
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-132.html

D83879t


「シレネ・ベンジュラ」  
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-581.html

D83812t


「テッセン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-240.html

D83930t


「セイヨウトチノキ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-595.html

D84198r

D84210t


「オルレア」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-588.html
”ペンタゴン”とでも名前を付けたい、まるで勲章のような花だ。

D83940t

D83991t


「キンロバイ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-590.html

D83981r


「トウダイグサ(?)」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-597.html

D83967t


「カモミール」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-491.html

D84022t


「ヒルザキツキミソウ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html
最近よく見かけるが何故か我が図鑑には今回やっと登場したもの。

D84152t


「ニセアカシア」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-598.html
本物との違いは花以外には見当たらない。
花は天麩羅に、新芽は「おひたし」にするそうだが、葉などには毒があるとか。

日本にはこのニセが先に入ったので、私のカラオケレパートリーのひとつ西田佐知子の”アカシア~の雨に打たれて~・・・・”も裕ちゃんの”ア~カシアの花~の下ぁで~・・・・”など多くはこのニセモノであって、あの美しい本物(ミモザ)ではないのだそうだ。
本物の花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-347.html

D84059t


お花のお勉強、今日はこれまで!。
                                    <<続く >>

今日も重いカメラは自作の専用運搬車(総重量11Kg)に積んで、町内を回って道路からの撮影をさせて戴いた。いつもの事ながら、お尋ねする度にブログ初登場の花があって、最高に嬉しいことである。

このカメラ専用特殊手押木製運搬車(別名:カメラキャリヤー)は前に当ブログで紹介したもの(2012.04.01投稿)である。
ブログ:http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2012-04.html?p=2#20120401
(このブログへのリンクが崩れて別のページを表示するやも知れませんが、ご理解を!)

これは運搬車だけで5Kg近くになったので軽量化を図ったもを持参したのだが、まだ重い・・・・・・・。


「シラン」   "白”は本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-378.html

D83700t


「キソケイ」 (黄素馨)  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-579.html
この花をよく見ると、ひとつの小枝に花はふたつ以上は咲かなのだ。私が見るのが早くこれから咲くのかと思っていたが、暫くして見に行ったが結果は同じ、つまり、咲いた花がが散るのと新しいのが開くのが同時であることがわかった。

写真屋にとっては、これは大変嬉しいこと、何故なら開いた花と同時に蕾が写り込むことは画面構成上かなり上質に成り易いからなのだ。

D83679t


D83681t


「ムラサキツユクサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

D83674t


「シロミミナグサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-131.html

D83666t

D83663t


「ナニワイバラ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-576.html

D83651t

D83647t


「ジャーマンアイリス(?)」

D83634t

D83625t


「キンギョソウ」

D83623t


「コンポルブルス・クネオルム」 別名:西洋ヒルガオ   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-606.html

D83615t


「キンセンカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-492.html

D83591t

D83589t


姓名不詳     本ブログ初登場
この木の名前をご存知のかたあれば、ご面倒かけますが、コメント欄などに名前を書き込んで戴けませんでしょうか?。

D83604t




お断り
この”Livedoor”のブログに限り、リンクを張った先の所定のページに行かず、とんでもないページに飛ぶことがありますが、「アドレス」等は間違いがないので、当方としてはどうにも手がないので、お断りをして置きます。もし、そんな場合は面倒でも、ブログ本文右のカレンダーかカテゴリー、タグなどから辿り着く事が出来ますのでよろしくお願いいたします。

三重県松阪市と伊勢市に挟まれた明和町に水子供養の「幸福寺」があり、未だに年一回訪れている。その帰路、伊勢自動車道松阪ICの近くにある、「松阪ベルファーム(農業公園)」に立ち寄って花を撮ったので紹介したい。

ここは各種体験コーナーや売店と「バラ」を中心とした「イングリッシュガーデン」で構成されている。普段は花の種類が少なくて私には用はないが、その点春はいろいろと咲かせてくれるので、有難い。開いてるのを全て撮ったら、40種余りであったので、ありふれた花も多いが3回に分けて掲載して行こうと思っている。(順不同)


「キングサリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-589.html

D84270t

D84265t

「シャクナゲ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-127.html

D84187t


「オオアマナ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-586.html

D84241t


「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

D84181t

先日、ご近所のボタンを撮っていたら、妙令の由緒ありそうな佇まいのご婦人が、”ボタンとシャクヤクの違いが未だに解らない”と述べられたので、「ボタンは木で、シャクヤクは草です」と、私が申しましたが、ご婦人は私のこの声が届かなかったのかどうか解らないが、何も言わずに立ち去られてしまった。

D84174t


「ウンナンオウバイ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-585.html

D84128t


「アサツキ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-582.html
要は「ネギ」。

D84001t


「オオデマリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-587.html

D83936t



「アオイ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-280.html

D84028t


「アリウム・ポリタナム」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-584.html

D83911t


「アスペリア・オリエンタリス」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-583.html

D83894t


「クサソテツ」   勿論本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-591.html
大変グロテスクな花らしきを見つけた!。
「クサソテツ」で調べると、「シダ」の様な葉のみの物が出てるが、このようなものは見付けられなかった。

D83887t

D83888t


D83889t


「イヨフウロ(少し怪しい)」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-605.html

D83977t

D84235t


「アケボノフウロ(多分?)」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-604.html
葉も花も上の似るが花もシベも少し異なる

D84216t


D84289t

今回掲載した花は13種であったが、何と内8種が本ブログ初登場=花図鑑初収録だ。
先日、世に花の数は一体幾つあるのだろうかと聞かれたが、私は植物学者ではないから見当もつかない、数え切れない数程あると推測するが故に、初登場が多いのも当たり前なのだ。

いつもの事ですが、花の名前が書いてないものは、私の持てる安物の”花の図鑑”数冊を全ページめくって、確からしい名前を書く場合があるので、誤りがあるやも知れない。もし、正しい名前がお解りの方が居られましたら、是非"コメント欄”などに書き込みを戴けたら嬉しです。

                                      << 続く >>

NEWS
"木燃花図鑑"の花の収録数が2012.05.21現在607種となりました。
花図鑑:http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html
当面の目標としていた600を超え一定の成果があったと考えてます。

なお、内容的にはまだまだ甚だ不十分なので、今後は内容の充実等改善しつつ、次の目標1000種に向って更に多くの花を載せて行きたいと思っています。もしもご意見などありましたら、ご面倒かけますが、コメント欄などの書き込みをお願いいたします。

春は花が多くて大変に忙しい。
更にはご近所の多くの庭には、珍しい花などを庭いっぱいに植えられ、しかも大変きれいに咲かされているので、一週間もすると、またひと際美しい顔を見せて戴ける。今日もカメラを持って町内を見て回ったのである。



「スバラキシス」 別名「スイセンアヤメ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-487.html
アヤメ科であり水仙に似てるからといって付けた名前だそうだが、もう少しましな名前にしてやって欲しかったなあ!。

D83567t


「ミヤコワスレ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-335.html
野原に咲いてるのを見てうっとりして、都に帰りたくなくなるほどきれいだと言う。
なんと素敵な名前ではないか!。

D83514t

D83557t

D83555t


「オウレン」の実
「オウレン」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-535.html

D83492t


「セッコク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-503.html

D83487t

D83476t


「ミヤマヨメナ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-578.html
ミヤコワスレの大先輩(原種)だ。

D83443t

D83448t


「イワチドリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-575.html
貴重な山野草。簡単に手に入るものではない。

D83438r


「モッコウバラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-499.html

D83420t



「ジャーマンアイリス(?)」

D83571t


「キンギョソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-115.html

D83588t


名前が解らないのです。
どなたかご存知でしたら、コメント欄にでもお書き戴くと有難いのですが?。

D83531t


今は花の最盛期、続々と咲きますが、今日の所はこれにてピリオドとします。

なお、最近”取材”に出てませんので、この先は当分の間は近場で野”花”ばかりになりますので、花にご興味が無い場合は申し訳ありませんが、どうかご了解下さい。


団地の狭い庭ながら、春は次々と花が咲いてくれるからとても楽しい。きょうも幾つかの花を紹介しよう。花の解説などは花図鑑を参照されたい。


「ヒメシャガ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-148.html
我が家では代表的な"美人”と思ってる花である。

D82728t

D83170t


「シーラカンパニュラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-124.html

D82743t

D82555T


「ツツジ」

D82700T


「オダマキ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

D82784t

D82786t


「コバノタツナミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-46.html

D82790t

D82806t


「エビネ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-305.html

D83183t


「エンコウソウ」と「ヒメフウロ」のコラボ
「エンコウソウ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-111.html
「ヒメフウロ」  花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-149.html

D82824t


「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-565.html
花は「キランソウ」=「地獄の釜の蓋」に似ているし、葉の有様は地獄を連想するものがあるが、こうやって見ると、花の印象が全く異なると思うが如何?。

D83193t


ありきたりの花ばかりで、誠に恐縮ではあるが、これが私の大事な家族に一員なのである。春はまだまだ、続々と後が控えているので、今日はこのへんにて・・・・・。



今日は三重県亀山市が所管する「亀山里山公園・みちくさ」にやってきた。
ここは、亀山市役所や亀山城址の2~3Km北西にあり、私の好きな「水辺」の公園である。ここが華やぐのはまだまだ先ながら、花達は立派に咲いて私を満足させてくれた。
                                                                撮影日201.05.03(木)

公園の入り口周辺

D83134t


自然を学び自然と遊ぶ、体験コーナーもあり。

D83136t


「キエビネ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-571.html

D83035t


「シャガ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-207.html

D83041t


「ユキモチソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-566.html

D83045t

つい先日、ご近所で見せて戴いたのが初見であったが、見る時は見るもので、ここで自生しているのを目にする事が出来た。

D83043t


「レンゲ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-239.html

D83052t


「ヘビイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-230.html

D83063t


「キツネノボタン」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-577.html

D83099t

花が終わると、別名の「コンペイトウ(草)」そっくりの実が成る。

D83131t


「キショウブ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-572.html

D83115t


「モチノキ」 (黐の木) 
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-573.html

D83145t

子供の頃、「メジロ」を捕るために、「黐」を作って、鳥が止まる木の枝に張り付けて待ったことがあるが、多分この「モチノキ」の実を噛んだものであったろうと思うが記憶がない・・・。

D83151t


この先は「ハナショウブ」「スイレン」「ヨシ」「ガマ」などが待っててくれるので、再度の訪問を楽しみに公園を後にした。


ご近所と言うには少し距離のある、菰野町江野のある会社の駐車場らしき所に見事な「ボタン」が咲き揃っていたので写させて戴いた。   撮影日2012.05.09(水)




D82228T

D82077T

D82184T

D82117T

D82100T

D82208T

D82233T

D82217T


D82249T

D82180T

D82167T

D82150T

D82118T


種類はそれほど多くないが、全てが見事に咲いていた。

このページのトップヘ