木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

カテゴリ : 山岳

2011.05.02(月)、標高1212mは未だ早春、まだまだ花は少ないが、それでも忘れることなく、しっかりと咲いて、私を待ってくれていた。



「バイカオウレン」

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「ショウジョウバカマ」

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「タテヤマリンドウ」

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「ミズバショウ」

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黄色い「ミズバショウ」は初見だ!。

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「ザゼンソウ」
少し形が崩れているが、見に来るのが少し遅かったか!?。

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今や6月も後半、既に夏に入ってるのに、早春の花を届けるなんて、ちょっと時代(?)錯誤が甚だしく、センスに欠けるが、折角美しく咲いてくた花達に申し訳なくて、掲載させて戴いた。



2010.02.13(日)、約1ヶ月ぶりの頂上散策であるが、曇天の上、風強く、氷まじりの吹雪がヤッケにカラカラと音を立てる。気温は氷点下8.5℃、指先の冷えを防ぐために、懐に手を入れてカイロを握り、膝近くまでの雪道を歩くが、なかなか進まない。

積雪は30~50cm、多くの登山者が通った道なのに、その殆どがスノーシュー(西洋ガンジキ)で歩いた後に、私は靴とアイゼンだけで乗るから、雪に深く沈むので大変に歩き難いのである。10歩足らず毎に、足を止めて一息いれなければならない状態である。外は寒いから歩いても汗ばむこともなく、いつもの倍以上の時間をかけて、頂上を目指した。

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歩く事30分以上、ようやく御在所岳頂上であるが、人影は全く無かった。(標高1212m)

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やっと人影を見つけてほっとする。この山に居るのは私だけではないのだと・・・・。

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装備は万全ながら、ゆっくりゆっくりと・・・・若くない人達による、雪山登山だ、しかも女性が半数なのは驚きだ!。今、はやりの「スノーハイキング」なのかも?。

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御嶽大権現も吹雪に霞む。

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モノクロ世界に唯一の紅「あせび」だ。

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雪の御在所岳、第三弾雪景色は以上である。次回はいよいよモデルさんの登場だ!。

2011.02.13(日)、生憎の曇り空、気温は零下8.5℃、風が強く体感温度は更に下がる。その上時折雪と細かい氷の粒が降りそそぐ、撮影に適した状態ではないが、今日の目的は「モデル撮影会」、これが始まるまでの間、暫く周囲を歩いてみる。

少し外れると、積雪は30cmは超えるので、スパッツ(脚絆)とアイゼン(靴の滑り止め)は必須だ。風の方にレンズを向けると、たちまちレンズに雪や氷が付着する。

何よりも手の指先が冷たい、10分も居ると、指先がしびれて感覚がなくなってくる。体は保温のために何とでもなるが、指先はカメラの操作上、保温はし難く、時折風の当たらない所に避難して、衣服の中に手を突っ込んでカイロで暖をとる。

ここにはトイレが2~3ヶ所あるが、凍結防止のために、水を流し続けているのである。感覚が無くなった指をこの水に晒すと、早く痛みが取れるし、温められる事が解ったのは収穫であった。
この水の温度は10℃前後と思われるから本来冷たいと感じるはずが、外気温はマイナス8.5であるから、この比較からすれば、随分暖かいと感じるのである。

暖をとるために、暖房の効いた所に入ると、レンズが曇る。表面の露は拭けば取れるが、中に着いたたら大変だから、迂闊に入ることも出来ず、風を避けるだけが、しばしの休憩である。

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「氷曝」であるが、雪が付いてるのは良しとしても、生憎の曇り空、メリハリの無い写真と相成ったしだい。

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今日は日曜日、子供を連れたスキヤーでゲレンデは賑わっている。

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スキーリフト乗り場には行列が少し出来ていた。

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御在所岳頂上から、急な斜面を滑って下りるのであるが、5m先は吹雪で何も見えない、飛び出すのは勇気が要るのだろうと・・・。

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御在所岳第二弾、”氷曝とスキーヤ”は以上である。

なお、御在所シリーズはこのあと2編の予定があり、洛中散策はその後再開したいと思っている。

2011.02.13(日)、今日は御在所岳(1212m)の頂上付近で、冬のイヴェントがあると言うので、寒さも左程厳しくはないようであるし、前の宿題もあって、出掛けることにした。

昨夜、1~2センチの雪が降ったが積もるほどでもないし、気温が高く(1℃くらいか?)凍結もなく、ノーマルタイアのままでも上る事が出来た。
流石は日曜日、いつものようにロープウエーのゴンドラは私一人の貸し切りとはならず、4~5分待ちで、定員いっぱいのゴンドラに乗った。

温泉街は白くなっていた。
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下は、三岳寺。
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風もあり、雪が舞う。
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頂上に着いて見ると、寒い!、射すような冷たい風があり、雪と氷の粒が頬を打つ。温度計を見ると、マイナス8.5℃、寒いはずである。積雪も30センチは超えているので、頭巾、手袋は勿論、スパッツ(脚絆)、アイゼンを付けて出発だ。

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氷曝も充分育っているが、詳しくは後報とする。

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広場は家族連れで大賑わい、滑って楽しんでるのは子供ばかりだはないようだ。

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今日は、三脚を持ったカメラマンがやけに目に着くが・・・???

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そう、それは四日市のある写真の会が主催する撮影会があって、そこの専属モデルが4名来ての、会員の撮影会であるが、今日は特別に一般にも無料で写させてくれるからなのだ。

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この4人であるが、詳細は別途掲載とする。

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長くなるので分割掲載とし、第一報は以上のアウトラインレポートとしたい。



京都”洛中古寺散策シリーズ"を連載中でありますが、新鮮な話題を優先させたいので、一時中断とさせて戴いたのです。後日再開致します。

今年も御在所岳頂上(1212m)周辺でのアイスショー「氷曝」が見頃を向えた。
これは、鉄骨で組んだ”やぐら”に竹の枝を多数取り付けた上に、昼夜を通して水を掛けて凍らせたもので、初心者専用のスキーゲレンデと小さい子供用の雪滑り遊び以外には、何もない冬の目玉商品(?)となっている。

2011.01.11(火)、今日は暖かく久々の晴れ間、青空が絶対条件の氷曝撮影、用があって午後の出発となったので、霧氷は当然、樹氷も落ちてしまう暖かさながら、氷曝は元気よく育っていた。しかし、今日は平日でもあり、訪れた人はほんの数組、明るいが寂しい頂上周辺である。

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参考画像。 これが氷曝の舞台裏である。
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前回のブロぐで、樹氷は辛うじてその片鱗のみ伝える事が出来たが、解けるのが早い霧氷は早朝でないと見る事ができないので、近日中に再度上がるべしとの宿題が出来た。

御在所岳の冬の名物”氷曝”がそろそろ見頃と思われるが、昨年何度か訪れたがことごとく失敗、これを写真に収めるには、バックの青空が絶対条件と考え、毎日天を仰いでいた所、2011.01.11(火)、久々に山がはっきり見えるので、用が済んだ午後ながら、出掛けたのであった。

山に上がる人間にとっては好都合の好天、無風、温暖は、樹氷にとってはよくないし、霧氷など望むべくもないが、思い付いたら止まらない、年間パスポートを買ってるから、お金が掛かる訳でもなし、”ダメモト”の気持ちもあって、裏山に上がるという、気軽さを発揮である。

最近はあまり人気が無いし、その上今日は平日でもあって、上がる人は極めて少ない、いつもの事ながら、行き交うゴンドラはカラばかり、当然360度のパノラマ独占だ。

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頂上近くの自然の”氷曝”が!。
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雪の大黒岩。
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雪化粧の朝陽台。
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右が御在所岳頂上(1212m)、左は御嶽大権現
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朝陽台から北方を見る。
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今日は平日、訪れるひとはごく少数。
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ピークは鎌ヶ岳(1157m)。
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まるで満開の桜の群生を見る思い。
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長者ヶ池
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御嶽大権現
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御在所岳頂上
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やはり、青空は写真が映える。
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今日の気温は確認しなかったが、大変暖かく、手袋は不要、少し歩いただけで暑くなり、風に当たらなければ、平地と変わらない服装で充分な程であった。逆に、この暖かさ故に、多くの樹氷は落ちてしまっていたのは、少し物足りなさを味わうことになった。

今回上がった、目的の”氷曝”は次の機会に掲載したいと思う。

                                         以上

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