木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

カテゴリ : 公園

今日は久々に「なばなの里」に来て、花達と戯れている。
普通の人達は、目玉となる花、ここでは「梅」、「チューリップ」、「花菖蒲」、「紫陽花」、「ダリア」などを目当てにやってくるのだから、今はその中間の時期、来場者は多くないが、私にはどちらかと言うと、メインの花で無く脇役でも何でも、新しく見る花が目標だから、今も結構楽しめるのだ。

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多くの花が咲いて季節は"春爛漫"を思わせるが、花の広場は「チューリップ」が終わり、次の「ダリア」に代わる言わば端境期に当たり、主役となる花がない時期なのだ。だから広い花畑は半分のみ花が咲いている状態なのだ。他の半分は「ダリア」の育成中と思われる。

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そんな中で、”今は俺が主役だ”と大声をだしているのが、「ルピナス(昇り藤)」である。(上の写真)
「ルピナス」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-17.html

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「セキチク」
上の広場を赤くまたはピンクに染めているのは下の「セキチク」達なのだ。他の色は「ビオラ」達である。

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「アリウム・シュベルティー」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-618.html

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「オダマキ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

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「アマリリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html
前回に半分載せたので、後半をここに・・・。

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「ユーフォルピア」 ”ダイアモンドフロスト”  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-624.html

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今日も一日、元気で花三昧に暮れた。ありがたやありがたや・・・・・・・・。

                                      << 完 >>    

[お断り]

当ブログは2010年11月19日より1年7ヶ月余りの間に合計244回投稿させていただきましたが、私のブログは写真の枚数が多いのでメモリー消費が大きく、また、複雑(?)にリンクを張ってるからか、アクセスが少し混みあって来ると、色々な障害が発生し、皆様にもご迷惑をかけているようなので、ここでは今日(2012年6月7日)限りとさせていただき、明日からの投稿分よりアドレスを変えたいと思いますので、お手数ですが変更をお願い致します。


変更後のアドレスはここに書けませんので、申し訳ありませんが、下記のホームページ表紙より「ブログ 3(new)」へとお進み戴くようお願い申し上げます。
   http://sky.geocities.jp/spdpn334/index.html


なお、既に投稿済みのものは、「ブログの索引」等から、このブログを見に行くようにしてあります。また、お書き込みを戴いたコメント共々そのまま残りますので、気が向いたら見てやって下さい。その場合はホームページ表紙の「ブログ 2」から見に行く事が出来ます。

勝手なお願いで恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
                                             以上

珍しくご無沙汰をしているなばなの里に、2ヶ月ぶりでやってきた。まだ花菖蒲も紫陽花もまだ早い時期なので、メインとなる花が無いが、それだからこそ私が来る意味があるのだ。
何故なら、通常来てない時期に来ればここは何らかの花があり、それは今まで撮って無い花が必ず含まれるからに他ならない。


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チューリップが咲いてた場所はやがてダリアが植えられると思われるが、今はセキチクやビオラが取りあえずの代役を務めていた。

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「アマリリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html

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「スイートアリッサム」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-443.html


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スッピンの「ハンゲショウ(半化粧)」
何時頃からどうやってお化粧するのか、興味あるが・・・・

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「アリウム・マウントエベレスト」  本ブログ初登場
花図鑑:「http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-619.html

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「シーラ・ペルビアナ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-615.html


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姓名不詳


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「シレネ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-622.html

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姓名不詳
新しい花が続々と開発され市場に出て来るので、名前を書いた立て札を作る暇がないのか、それとも名前を考え中なのか、名なしのゴンベーがここでもいくつか見られる。

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「オステオスペルマム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-620.html

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「フランネルフラワー」 本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-623.html

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今日はここに10種類の花を載せたが、まだまだ沢山あり春は楽しさいっぱいだ!。

                                    << 続く >>

松阪ベルファームと言う農業公園に来て、花を撮ってその最終回を掲載する。
普通ここはバラ以外に見られる花は少なく、何かのついででないと立ち寄らないが、今回は珍しく総合計48種程の花が咲いていた、内名前が判明したのは内40種であった。


「ヤブデマリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-601.html

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「リムナンテス」 別名:目玉焼き草  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-603.html

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「テマリカンボク」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-596.html

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「ヤグルマギク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-380.html

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「ムラサキツユクサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

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「ボンテデリア・コルダータ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-600.html

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姓名不詳

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「ローズマリー」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-421.html
純白は初見だ!。

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「ミッキーマウスプランツ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-63.html
ちょっと違うようにも思うが?。

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「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-426.html

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「ダイコンソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-418.html

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「ラグラス」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-602.html

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「バラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-11.html

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「ブーゲンビレア」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-67.html
白に少しだけ赤が・・・、間違って入れたように。

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松阪農業公園の花シリーズは以上で完結とするが、この辺りは花の名前に無関心の人が多いのか、殆どの花に名前が無く、大変苦労して名前を探して、どうにか付けたものが多くあるのだ。正式と言うか、立派な看板で無くともよいので、是非書いて置いて欲しいものだ。

そんな訳で、ここに書いた名前も絶対間違いないとはとても言えない状態であり、もしも”これは違う”と言うご意見があれば、是非コメント欄などに書き込みを戴きたくお願いを申す次第であります。


                                    << 完 >>

春たけなわ、今日(2012.05.11)は天気もよく、水子供養の帰り道、伊勢自動車道松阪ICの手前にある「松阪ベルファーム」と称する農業公園にやってきた。


「スイレン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-68.html
睡蓮には熱帯性のものが多く、よって、温室栽培が多い、ここも例外ではないが、今年の冬は厳しかったのに、ここでは早くも咲いているのには、正直驚いた。しかし、これほど綺麗な花は他に無いと思うのは私だけだろうなあ!。

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「クリマンセマム・ムルチョコレ」

花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-2.html

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「スカビオサ・エコシリーズ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-593.html

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ちょっと変わった「ゼラニュウム」。
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-132.html

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「シレネ・ベンジュラ」  
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-581.html

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「テッセン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-240.html

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「セイヨウトチノキ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-595.html

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「オルレア」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-588.html
”ペンタゴン”とでも名前を付けたい、まるで勲章のような花だ。

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「キンロバイ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-590.html

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「トウダイグサ(?)」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-597.html

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「カモミール」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-491.html

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「ヒルザキツキミソウ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html
最近よく見かけるが何故か我が図鑑には今回やっと登場したもの。

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「ニセアカシア」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-598.html
本物との違いは花以外には見当たらない。
花は天麩羅に、新芽は「おひたし」にするそうだが、葉などには毒があるとか。

日本にはこのニセが先に入ったので、私のカラオケレパートリーのひとつ西田佐知子の”アカシア~の雨に打たれて~・・・・”も裕ちゃんの”ア~カシアの花~の下ぁで~・・・・”など多くはこのニセモノであって、あの美しい本物(ミモザ)ではないのだそうだ。
本物の花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-347.html

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お花のお勉強、今日はこれまで!。
                                    <<続く >>

三重県松阪市と伊勢市に挟まれた明和町に水子供養の「幸福寺」があり、未だに年一回訪れている。その帰路、伊勢自動車道松阪ICの近くにある、「松阪ベルファーム(農業公園)」に立ち寄って花を撮ったので紹介したい。

ここは各種体験コーナーや売店と「バラ」を中心とした「イングリッシュガーデン」で構成されている。普段は花の種類が少なくて私には用はないが、その点春はいろいろと咲かせてくれるので、有難い。開いてるのを全て撮ったら、40種余りであったので、ありふれた花も多いが3回に分けて掲載して行こうと思っている。(順不同)


「キングサリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-589.html

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「シャクナゲ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-127.html

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「オオアマナ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-586.html

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「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

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先日、ご近所のボタンを撮っていたら、妙令の由緒ありそうな佇まいのご婦人が、”ボタンとシャクヤクの違いが未だに解らない”と述べられたので、「ボタンは木で、シャクヤクは草です」と、私が申しましたが、ご婦人は私のこの声が届かなかったのかどうか解らないが、何も言わずに立ち去られてしまった。

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「ウンナンオウバイ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-585.html

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「アサツキ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-582.html
要は「ネギ」。

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「オオデマリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-587.html

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「アオイ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-280.html

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「アリウム・ポリタナム」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-584.html

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「アスペリア・オリエンタリス」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-583.html

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「クサソテツ」   勿論本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-591.html
大変グロテスクな花らしきを見つけた!。
「クサソテツ」で調べると、「シダ」の様な葉のみの物が出てるが、このようなものは見付けられなかった。

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「イヨフウロ(少し怪しい)」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-605.html

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「アケボノフウロ(多分?)」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-604.html
葉も花も上の似るが花もシベも少し異なる

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今回掲載した花は13種であったが、何と内8種が本ブログ初登場=花図鑑初収録だ。
先日、世に花の数は一体幾つあるのだろうかと聞かれたが、私は植物学者ではないから見当もつかない、数え切れない数程あると推測するが故に、初登場が多いのも当たり前なのだ。

いつもの事ですが、花の名前が書いてないものは、私の持てる安物の”花の図鑑”数冊を全ページめくって、確からしい名前を書く場合があるので、誤りがあるやも知れない。もし、正しい名前がお解りの方が居られましたら、是非"コメント欄”などに書き込みを戴けたら嬉しです。

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NEWS
"木燃花図鑑"の花の収録数が2012.05.21現在607種となりました。
花図鑑:http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html
当面の目標としていた600を超え一定の成果があったと考えてます。

なお、内容的にはまだまだ甚だ不十分なので、今後は内容の充実等改善しつつ、次の目標1000種に向って更に多くの花を載せて行きたいと思っています。もしもご意見などありましたら、ご面倒かけますが、コメント欄などの書き込みをお願いいたします。

今日は三重県亀山市が所管する「亀山里山公園・みちくさ」にやってきた。
ここは、亀山市役所や亀山城址の2~3Km北西にあり、私の好きな「水辺」の公園である。ここが華やぐのはまだまだ先ながら、花達は立派に咲いて私を満足させてくれた。
                                                                撮影日201.05.03(木)

公園の入り口周辺

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自然を学び自然と遊ぶ、体験コーナーもあり。

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「キエビネ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-571.html

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「シャガ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-207.html

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「ユキモチソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-566.html

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つい先日、ご近所で見せて戴いたのが初見であったが、見る時は見るもので、ここで自生しているのを目にする事が出来た。

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「レンゲ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-239.html

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「ヘビイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-230.html

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「キツネノボタン」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-577.html

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花が終わると、別名の「コンペイトウ(草)」そっくりの実が成る。

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「キショウブ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-572.html

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「モチノキ」 (黐の木) 
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-573.html

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子供の頃、「メジロ」を捕るために、「黐」を作って、鳥が止まる木の枝に張り付けて待ったことがあるが、多分この「モチノキ」の実を噛んだものであったろうと思うが記憶がない・・・。

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この先は「ハナショウブ」「スイレン」「ヨシ」「ガマ」などが待っててくれるので、再度の訪問を楽しみに公園を後にした。


揖斐川の支流とも言える津矢川のさらに支流の地図にも名前が無いような川に、古くから砂防堰堤が作られてきたが、その堤防沿いが公園とされ、多くの八重桜、藤などが植えられていると聞いたので、少し時期外れになって、葉桜になっていたが今日は天気もよし、弁当持参ハイキング気分でやってきた。(2012.04.28(土))


 所在地 : 岐阜県海津市南濃町奥条・羽沢地内
 正式には、「羽根谷だんだん公園」
 岐阜県選定の「飛騨・美濃さくら三十三選」のひとつ。

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尋ねるに当たって、地図を見たが川に名前が無い、なのに来て見ると結構な川幅があるので考えて見た。ここら辺りは三重県との県境にある、「多度山」403mを含む「養老山地(昔は山脈と称していた)」があり、左程標高は高くないが、山の斜面が急になっているので、三重県に出る道、県道25などはかなりきつい坂道を登らねばならず、従って谷も結構深いのである。

その結果、常時は水の流れは少ないが、ひとたび雨が降れば急流が出来てしまうために、川幅が広いままでなければならず、砂防工事も厳重にせざるを得なかったのではないかと推測する。この近くには木曽三川もあり、水の豊富な地域、ダムなどは不要であるが、逆に大雨が降れば災害になり得る両刃の刃であることを改めて知った。

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正に「だんだん公園」だ!。

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もう少し早く来るべきであったが、雨で遅らせたが、桜は待ってはくれなかった。しかし、葉桜もいいもんだ!。

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「さぼう遊学館」

土石流、岐阜県の砂防の展示。土石流実験装置、映像学習室がある。羽根谷だんだん公園の中心施設。

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モニュメント

羽根谷の上流にある「白竜神社」にちなみ、をモチーフにしたモニュメント。製作者はドイツ人造形作家の「クラウス・カンマーリヒス」。尚、シンボルキャラクターの「イヌリュウ」は、南濃町(当時)の小学生のデザインである。

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「キリシマヅツジ」(品種名(?) コチョウノマイ)
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-570.html

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「ホウチャクソウ」  本ブログ初登場
花図鑑:  http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-569.html

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今日は9連休の正にゴールデンウイークの初日であるが、こんなに好天ながら人影は少なかった。桜のシーズンはピークを過ぎたし、報道では海外や東京への観光が増えてるとあるが、その為とは言わないが、桜見にしては少し寂しい感じもした次第。
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京都東山北部 寺と神社と桜めぐり (2)


寒さも和らぎ、空は快晴、2012.04.08(日)午前8時50分、浮き浮きして八坂神社から円山公園に入る。殆どの露店はシートが掛かり、”花見の場所取り"用のブル-シートが施設や通路以外のすべての所に隙間無くびっしりと敷き詰められ、昨夜から寝袋でまだお休みのご仁が多く見られる。ご大儀さんな事だ!。


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京都の桜の名所、桜は満開と言うのに人っ子一人も居ない、何とも不思議な光景ではある。

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「坂本竜馬と中岡慎太郎の像」

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ここまでは、午前9時頃の様子であったが、こより下は午後2時頃の状態である。

八坂神社に通ずる道は、身動き取れぬもどの混雑になってきた。

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ブルーシートの空きが無くなり、今や宴たけなわ!。

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ここで戴くビールの味は格別だろうと、よだれを拭きつつ次へ向った。

                                       << 続く >> 
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二週間から20日ほども遅れた、梅の開花情報が漸く告げられるようになってきた。
2012.03.15(木)、今日は気温が低く冷たい風があって、体にも撮影にも好適とは言えないが、もう待てない、午後は晴れるとの予報を見て、なばなの里にやってきた。

来てみると寒いせいか、左程の人出はなく、ゆっくりと撮影出来るし、梅の花も例年通りとは行かないものの、まずまずの状態であった。

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なばなの里の他の花については、「花だより」として続編を近日紹介します。



帰路、我が家と左程遠くないあるレルトランの梅も見頃かと立ち寄って見た。

ここはテレビで紹介されてから、昼時は平日でも満員となる店であるが、今は午後3時過ぎ、お客は2組6名のみ。コーヒー¥400は高くはない店、原因を哀れな姿を晒す梅のせいにするのは少し可哀想な気がするが・・・・・・。

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ここの梅はこれで精いっぱい咲いている、今年はこれでおしまいだ!。残念!。

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ようやく本格的な梅を見たが、今年は寒さが厳しく長かったせいか、あちらこちらで"今年は駄目だ"の声が聞かれる。昨年、植木屋さんちの”商品の梅”を当ブログで紹介したが、今年は見る価値も無い程に、花が付いてないとのこと。やはり気候のせいだろうなあー!。
    http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-03.html#20110329



梅は場所によっては、まだ見頃は続きそうだ、もう一つは見たいと思案中。
                 乞うご期待!?。




春が近いために、ここの所、出掛けるチャンスを伺うために毎日空模様にかなり敏感になっているが、2012.02.29(水)朝は雨ながら、予報通りに雨が上がって晴れ始めた、まだ少し早いとは思うが、先日の新聞に2/26菅原神社の梅が咲き始めたと載ったので、それっ!とばかりに出掛けたのであった。所が・・・・・


菅原神社  (鈴鹿市国分町)

2/26から「梅まつり」をやってるが、咲いたと言うまでにはかなりの日数が要るようだ。

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枝垂れ梅は特に遅いので、見ごろの日は見当もが付かない先のようだ。

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代わりにと頑張っていたのは「アセビ」だ!。

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四日市南部丘陵公園

駄目元と言いつつも、やってきたが、ここは更に先のようだ。

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まだまだ、咲き始めとも言い難い状態。

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ここでも咲いているのは、「サザンカ」のみ。

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咲いてもいないのに出てしまって、またしても”慌て者の誤り”をやってしまったようだ。
写真は見られるものではないが、今回は情報伝達と言う"使命(言い訳)"があるために、掲載を特別にお許しを得たいと思う。


あちらこちらから花が私を盛んに呼んでいる。一つしかないこの体そんなに行く事は出来ない、先ずは近くにある、「三重県民の森」で桜を撮ろうとしたが、未だ一部しか咲いてないので、公開は全部咲いてからとして、今回はその他の花とした。2011.04.24(日)撮影


「トサミズキ」   マンサク科

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「ガンタチ」または「サルトリイバラ」   ユリ科

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昔から、”いばら餅”とか”ガンタチだんご”に使われる葉をとる”イバラ”である。
余りにも”田舎くさい”からか、葉が採れないからか、これを使ったダンゴが見られなくなったのは、大変に寂しいことだ。
「ガンタチ」とは、この地方特有の名称かと思っていたが、全国区であることが、この度解った。

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「イロハモミジ」   カエデ科

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「タイミンタチバナ(大明橘)」   ヤブコウジ科

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「グミ(茱)」    グミ科

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「ケヤキ(欅)」   

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「アケビ」   アケビ科

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この姿は過去あまり真剣に見たことは無かったが、今回じっくり見て、食感と似た姿と感じた。
薄甘く、独特の味、正しく表現できないが、あまり好きに慣れない味を、花の様相が示しているように見えたのである。

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以上、大変質素な花ばかりであるが、これも立派な私の大切な仲間。
詳しくは「花図鑑」をご覧戴くと見られます。
      http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html

2011.04.11(月)、京都東山の北部を、南禅寺永観堂前のバス停から歩き始め、南禅寺、永観堂を綿密に見て歩き、哲学の道のスタート地点付近を通り、「若王寺神社」を尋ねたが、編集の都合により、追って紹介することとし、ここでは哲学の道を掲載する。

下の写真の右方向が取水口となり、ここから哲学の道が始まる。

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桜は満開、そのトンネルを求めて多くの人がそぞろ歩きを楽しんでいるが、先回、2月2日に洛中を尋ねた時と大きく違うのは、外国人が極度に減ったことだ、放射能と地震を避けての観光中止の余波がここにも来たのであろうか?、嘆かわしきことである。

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これは「河津桜」の様だが、遅い開花だ。自分だけ先に咲くのをやめて、ソメイヨシノと一緒に咲くようにしたみたいだ!(?)

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「ヤマザクラ」

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黄色いのは「レンギョウ」。

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「ツツジ」が!。

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この橋の右奥が「銀閣寺」、左は銀閣寺道でその先は今出川通りになる。

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哲学の道は以上である。このあと次回は「法然院」を紹介したいと思っている。

2011.04.01(金)なばなの里にやってきた。
スイセンとチューリップについては、先に報告したので、ここではその他の花を紹介したい。

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「レンギョウ」が真っ盛り!。
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「ハナモモ」達。
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「マンサク」の仲間らしい。
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「トサミズキ」
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アカバナの「ミツマタ」
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純白の「チンチョウゲ」

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こんな可憐な「ボケ」も・・・・
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「姓名不詳」
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「デージー」
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「アンズ」の花
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掲載するのが遅れたので、今頃はもっともっと咲いてるものと思われる。

2011.04.01.(金)、なばなの里にやってきた。

この時期、チューリップには少し早いが覗いて見た。
植えた球根から漸く葉が出て来た状態であるが、入口周辺のみ咲いていた、敷地全体の一割にも満たないが、それでも早番を言い渡された花達は美しく着飾っていた。

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同じ色の花もこれだけ並べると、見ごたえのあるものだ。

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チューリップはいつ見ても美しくが、この時点では、見頃は少し先になりそうと感じた。

2011.04.01(金)、すっかり暖かくなり、なばなの里にも花が咲きだした頃と思いやってきた。

案の定、早くも沢山の花が咲いていたが、今日のブログは、「スイセン」のオンパレードとした。
先ずは黄色系から・・・

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黄色だけでもこれだけあるのだ!。

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これもスイセンだと!!。
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スイセンは清楚でシンプルだから、好きだと言う人が多いが、この花達を見ると、その考えが変わるやも知れないと思うほどに、色々とあるものだ。

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