木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

カテゴリ : 名所旧跡

2011.11.07(月)、21才になったばかりの、孫娘に載せて貰っての京都、嵯峨野散策も私の体力の消耗にあわせ、渡月橋周辺ぶらぶら歩きで幕を閉じることとなった。

今日は珍しく傷の痛みが少なかったが、いつもの様に日が傾く時刻になるとひどくなり始めた。孫達はまだ街中を歩いてるようだが、早々と車に戻ってしまった。

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今日の食事場所  洋食レストラン”琥珀”
最近はやりのマスコミに乗って人気があるらしく、もう午後2時を過ぎているのに、お客は多い。価格は安くはないが、少量でも見た目がきれいで美味しいものを食べたい私にはぴったりの店であった。


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「渡月橋」周辺のどちらを見てもすばらしい風景

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この写真の内容では、そのタイトルは「嵐山」でなく、嵯峨野もしくは渡月橋とすべきではないか、とのご意見があろうかと思うが、地図を見ると確かに、「嵐山」とは桂川の南側一帯であって、ここらは嵯峨野と呼ばれる地域のようだが、ここには「嵐山駅」や「嵐」の文字を使った店舗が多数あることからも、あたかも「嵐山」の地名のように見えるので、タイトルは考えた末に、私の独断と偏見のイメージで「嵐山」とした。「京都」とか「嵯峨野」とか「嵐山」という言葉には、特別な響きがあって、好むのは私ばかりではないようだ。


かくして、初めての親子女三代の行列が京都を旅した物語は終焉を迎えるのであった。
今日も楽しい一日が無事に終わった、孫達に感謝感謝である。

2011.11.07(月)、孫娘の車に載せてもらって、久々に京都に来て、今日は嵯峨野を歩いている。この辺りは見るべき所が多くあり、いつも人通りが絶えない所であるが、今日は予報に反して、ぱらぱらと雨が落ちて来たのが効いたのか、いつものような人出ではなかった。


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嵯峨野観光鉄道「トロッコ列車」

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紅葉にはまだ時間があり、載ってるお客さんもまばらであった。

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嵯峨野ではおなじみの風景

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「二尊院」
参拝しようとやって来たが、葬式のために入ることができなかった。

2008年11月13日の二尊院は下記を参照されたし。
    http://mokunenblog.jugem.jp/?day=20081118

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中の庭を覗かせていただいた。

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「落柿舎」

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「野宮神社」

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さすが縁結びの神様、多くの若い人達に交じって、孫達もまだ21才というのに、早くも祈っていた。

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最後の訪問予定の「天竜寺」に向けて歩くのであるが、ぼつぼつ体力の限界が見えて来た、カメラを娘に預け、重い足を引きずるように、三代の親子行列のしんがりを務めるのであった。


No 9  香嵐渓(2)

2010.11.20(土)、TVの宣伝に乗せられて、香嵐渓にやって来て、第一報を先日当ブログでたっぷりと紹介したが、未だ足りない、それほどに紅葉が美しかったのである。

今更申すまでも無いが、どの写真も同じような駄作ではあるが、私にとっては思い出のひとこまひとこまであり、是非見てもらいたいので、敢えて掲載させて戴くものである。

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以上にて、2010年の香嵐渓の紅葉は完結とするが、紅葉は未だ未だ終わらないのである。
                                    
                                                                                                     完

No 5  香嵐渓(1)

TVにて「香嵐渓」の紅葉が見ごろを迎えたとの情報が放映されたので、ならば行こうとしたが、その日は2010.11.20(土)、相当な混雑が予想されるが、”ままよ”と出掛けたのであった。

調べて見たら、ここに前回来たのは平成14年のこと、未だ現役のころ、そう言えば伊勢湾岸高速道が未だ運用されていなかったので、トヨタ博物館の前を通りがかり、思い付きで覗いた事を思い出した。いまは、湾岸道路の終点豊田JCTから東海環状道に入り、「豊田松平IC」で降りればほぼ一直線である。

高速道は極めて順調に走り、県道に入ると足助町が近づくに従い、車の速度はかなり落ちたが、いらいらするような渋滞を味わうこともなく、我が家から2時間足らず、午前10時すぎに到着することが出来た。駐車場も最も近いと思われる、足助支所にぎりぎりながら入る幸運にも恵まれて、お陰で歩く距離も極めて少なく済ませる事が出来た。

しかし、流石は天下の(?)「香嵐渓」、好天にも恵まれて、すでに沢山の人が訪れていた。

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広場では猿が大勢の見物客の前で仕事をしていた。
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香嵐渓はこんなものではない、まだまだあるが、それは次の機会とさせてほしいのだ。

                                      続く 

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