木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

カテゴリ : 旅行記

2016.03.29(火)、奈良の大安寺に参ったついでに、少し時期は早いが京都市の外回りの桜を求めて、今まで尋ねてない寺社を巡っている。 最初は伊手町の「地蔵禅院」を尋ねたが、今度は八幡市にやってきた。

 

 

「石清水八幡宮」

    京都府八幡市八幡高坊30

        

男山の頂上付近にある本堂に行くには、短いがケーブルカーに乗って楽に行く道もあるが、「山麓駐車場」に車を止めて(¥500)南周りの「表参道」を徒歩で山の外側半周をぐるりと回って本殿に向かう。なお、歩く距離は「裏参道」を行く方が近いが、階段が厳しいとのこと。

なお、電車(京阪電車)で来た場合は、八幡市駅で下車して、駅前の「一の鳥居」をくぐり、「頓宮(後述cf)」の中を通って二の鳥居に向かうのである。 ケーブルカーは八幡市駅前から出て直接本殿の裏手に出るようだ

(ケーブルの所要時間3分)。

           

「二の鳥居」


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 やわたのはちまんさん〟と親しまれる当宮が御鎮座する八幡市・男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置にあり、京・難波間の交通の要地であります。また、南北朝時代の大小様々な戦い、羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦などで知られる政治上の重要な拠点でもありました。  (ホームページより抜粋)



  ゆるやかな坂道ばかりではなく、時より厳しい階段もあり、老体には堪えるが、ゆっくりゆっくり上って行った。 この道中には、私の「花写真館」にない花が結構あり、歩くより写真に時間をかけて、体力の維持を図ったものだ。


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 上り坂を上がりきると、そこは平坦になっているが、本殿はまだ先だ!。 

「三の鳥居」


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ここまでの登坂の疲労で、何のモニユメントかを確かめる余裕もなく・・・・・


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やっと「南総門」に到着。


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 「八幡造り本殿」


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現在の社殿は寛永11(1634)年、徳川三代将軍家光公の修造によるものです。
前後二棟(内殿・外殿)からなる八幡造りの社殿建築様式は稀少であり、桧皮葺屋根の軒が接するところに織田信長公寄進の「黄金の樋」が架けられています。





「楼門」



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帰路は急ではあるが近道になる「裏参道」を通り、「二の鳥居」へ出る

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 「二の鳥居」を出た正面に「頓宮」が見えるので、駐車場を右手に見て進み、そこに入る

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ここの桜は3~4分咲きか?。


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 この後は、向日神社に向かうがその記録は明日の公開とする。

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ニュージーランド旅行記 インデックス
この旅行記はその場所毎に、区切って合計21のパートを公開してきたが、今後内容を見るための、インデックスとして活用するために、内容のアウトラインを記載したものである。

ブログ日付
12/14 1.クライストチャーチ・庭園  旅行初日,2日目               
      12/3旅の始まり、
                12/4オークランドに到着、国内線でクライストチャーチに向う。
      そして最初の訪問地 エイボン川畔の庭園などを見た。
      花はバラの他にスイレンなど3種を掲載。

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html?p=2#20101214

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12/15 2.クライストチャーチ家庭訪問  旅行2日目
       庭が広くて花いっぱいの、普通の家庭を訪問し、食事を戴く。
      花はバラの他に12種を掲載。

                  http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html?p=2#20101215


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12/16 3.クライストチャ-チ中心街
          クライストチャーチのシンボルたる大聖堂とその周辺の公園や建造物などを紹介。
      付録として「旅について思うこと」を掲載。 

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html?p=2#20101216  

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12/17 4.クライストチャーチ・ホテルと周辺 
  
      ホテルは周りをぐるりと花に囲まれたザシャトーオンザパーク。
      近くには広大なハグレー公園がある。 
      花はバラの他に13種を掲載。 

 http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101217DSC_8195t

12/18 5.デカポ湖とルピナス  旅行3日目               
               マウントクックに向う道中において、デカコ湖のミルキーブルーとルピナスの競演を見る。
      ルピナスの他に花は3種。

http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101218                DSC_8549t

12/19 6.プカキ湖、ホテルと周辺
      美しいマウントクックが窓から見えるハーミテージホテルにチェックインし、周辺を散策する。
      ホテルの周りはまるでお花畑、ルピナスなど12種の花が咲いていた。

http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101219
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12/20 7.マウントクック遊覧飛行 
      ホテルから近くの小さな飛行場からヘリコプターによる45分間の飛行。
      富士山より少し低いマウントクックを遊覧し真近で見る。
      山の平らな所に降りて、雪と戯れる時間もあった。 
      花はルピナスの他4種。


http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101220
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12/21 8.オマラマ羊牧場  旅行4日目
      今日は晴れてミルキーブルーの美しいプカキ湖を見ながら、クイーンズタウンに向う。
      その途中、オマラマで牧場に立ち寄り、羊とそのショーを見る。
      花はシャクヤクのようなありふれたものながら5種を見る。

                
http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101221
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12/22 9.フルーツショップとアロータウン
      フルーツショップにトイレ休憩で立ち寄った。
      果樹園では大きな粒の”さくらんぼ”が木が折れないかと思う程に・・・
      また、立派なバラ園もあり、今を盛りと咲き競っていた。
      その後、金の採掘で栄えた町並みがそのまま残るアロータウンに入る。
      付録として”旅について思うこと”を掲載

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101222

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12/23 10.クイーンズタウン
       クイーンが住むにふさわしい街についに入る!。
       美しい町並みを見下ろす、ロープウエーで上がった山上のレストランで夕食。
       ホテルは湖畔の リッジスレイクランドリゾート。
       花は3種を掲載。

                  http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101223

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12/24 11.クイーンズタウン~ミルフォードへ  旅行5日目
       ミルフォードへ向う途中で、小さな観光地を尋ねた。
       ① エグリントン平原 驚くほどに、広くまっ平な原っぱである。
       ② ミラー湖 鏡のように美しい小さな湖
       ③ ソブズフラット 新緑がまぶしいほど。
       ④ モンキークリーク ニュージーランドを代表する花「マウントクックリリー」に出会う。
       ⑤ ホーマートンネル 交互通行の細いトンネルと周辺の雄大な景色にうっとり!。
       ⑥ ザキャムス 何も見えないが、兎に角深い割れ目なのだ。
゙       花はマウントクックリリーの他に2種。

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101224

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12/25 12.ミルフォードサウンド・クルーズ
       世界屈指の景色のよい所をクルージングする。

       野生のオットセイを見つつ、外洋に出ると、もうそこは南極だ。
       雨の多い所ながら、快晴に恵まれたのは、かなり運が良かったのだとか。

                   http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101225  

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12/26 13.ミルフォードサウンド遊覧飛行
       ”フライバック”と言う名を理解せず小型飛行機に乗って、
       ミルフォードサウンドを空から見るのだが、船で見た景色を空から見る。
       二番煎じはやはりねー!。 

                  http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101226

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12/27 14.クイーンズタウン・ガーデン
       旅の自由時間にホテルの対岸にある、ガーデンにやってきた。
       無料で入れる多目的公園である。
       花はスイレンなど8種を載せたが、他にも沢山の花があった。
                   ホテルは前泊と同じ、湖畔の リッジスレイクランドリゾート。

           http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101227

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12/28 15.ロトルア・レッドウッドフォレスト   旅行6日目
       後ろ髪引かれながらもクイーンズタウンを立ち国内線でロトルアに向う。
       そして、メコイア杉シダが美しい、レッドウッドフォレストへ。
       昼食はロトルア湖のほとりで済ませ、湖畔の散歩でコクチョウと戯れる。
 
             http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101228

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12/29 16.テ・ブイア 間欠泉
       30m噴き上げる温泉は、生憎とタイミング(?)が合わず、見られず。
       花は豪華な、ニュージランドクリスマスツリーが見られた。

             http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101229

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12/30 17.マオリの村、ナイトショウ
       マオリの文化と伝統を今に伝える村を見学。
       ホテルの夜のショウはマオリが伝統の歌や踊りを披露。

          http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101230

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  1/ 3    18.ロトルア・ホテル周辺
       ホテルの近くのガヴァメント・ガーデンにある、ロトルア博物舘などを紹介する。
       ホテルは スティマホテル。
       花は5種を掲載。

          http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110103

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  1/ 5     19.ワイトモ鍾乳洞、土ホタル  旅行7日目
                 真っ暗で音もない洞窟の天井に張り付いて、青白い光を出し、
       粘液を垂らし獲物が掛かるのをじっと待つ 土ホタル
       世界には不思議な生き物が居る事をまた一つ知った。

         http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110105

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   1/11     20.オークランド・マウントイーデン
       RoseLandsというレストランでステーキを食べるが、ナイフが切れず息が切れる。
       レストランの付近は花がいっぱい。 代表的な5種を掲載。
       標高196mのマウントイーデンに上がり、オークランドの市街を見る。

              http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110111

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   1/19     21.オークランド市内観光
       セントメアリー大聖堂、ホーリートリニティー大聖堂を見学
       大きなヨットハーバー近くのレストランにて最後の晩餐をシーフードで。
       夕闇せまる首都オークランドを散策の後、空路帰途につく。

           http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110119

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   1/21     22.雑感(1)
                    ニュージーランドという国、人、自然などについての所感。
              http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110121

1/23     23.雑感(2)
        今回の旅の企画、催行状況についての所感。


   1/25     24.インデックス

 
 
                                   < 完 >   
 
            
        


追記
下のアドレスをクリックして戴くと、2008年3月以来昨年末までの間に投稿したブログの全てを、行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べてありますので、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。
現在は「寺院」と「神社」のみですが、暫時追加して行きます。

                  http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html
 

旅行会社主催のツアー、憧れのニュージーランド旅行に参加し、その内容を21編に分割しここに掲載してきたが、全てを公開し終えたので、ここにそのまとめを記したいと思う。

全体を通した思い付くままの感想
1. 全体スケジュールがきついとの感覚は無い割には、小さな(無料の)観光地も含め多くのニュージーランドが見られたのは大変良かったと思う。自由時間が多すぎて暇を持て余す事はなかった。反面、”カジノ”に行く時間が無かったのは残念であるが、夜の遊び故に、ここは体力との相談であるから、止むを得ない面もあり。

また、東南アジアの場合は殆どの場合、買い物をさせるツアがが組まれ、添乗員等の小遣い稼ぎを強制されるが、ここではそう強く意識させられる場面は見られなかった。

2. 食事は、期待は400gr程の分厚いステーキに出会うことであったが、これは見事に裏切られた。大昔、アメリカで、厚さ4cm程の”ゴム草履”のようなステーキに出会って、余りにも固いので、大好きな肉も多くは食べられなかったが、これが20年経っても忘れられない、本当の旅の思い出ではないだろうか。

今回の肉は、最近の旅行者は女性が多いせいか、200grを超えるようなものは全く無く、余さないから合理的であることは確かであるし、ヘルシー(?)であるし、日本人向きに完璧にアレンジされていて、受入られ安いが、本当のニュージーランドを感じたい私には、いささか物足りないのである。

3. 費用
   基本旅費         348 千円
   一人部屋追加料      50
   保険料            13
   燃料チャージ等         32      
   オプション料金(約)       50              以上計 493 千円

この他に、荷物の別途送料、名古屋までの電車賃を加え、総額は約500千円であった。
年金暮らしにとっては、これはかなり贅沢で高価な買い物であったが、死ぬまでには、必ず行くと思って居た所であり、高かったかどうかは、皆さんの判断に任せる。

チップは原則不要と聞いていたし、請求されることも全くなかったので、枕銭も置かなかったので、毎食毎にビンビール(¥300~450)を飲んだが、諸経費(?)は20千円くらいであった。

細かいことではあるが、私が老人であるが故に、入国審査の書類を書くのが不慣れで、間違っていたりして、グループに迷惑をかけてはいけないと思い、旅行会社に手数料として、あらかじめ¥4200支払って作らせたが、その用紙は古く使い物にならなかったので、結局手で書いたが、何も説明は無かった。

4. 添乗員、ガイド
添乗員は未だ30才には間のある男性であったが、細かく気配りもあり、また、ガイドの居ない時のバスの中では、窓外の景色などに連動して、ガイドを積極的に務めるなど、私に不満があるはずは無かった。

現地ガイド
は、行く先々で、日本人ガイドを雇っていたが、30代位の女性と唯一人は40代の男性であった。余りにも激しく変わるので、かなり事務的になり、親しみが湧くことはあり得ないが、大きな不満は生まれなかった、合理的ではあるが、それだけに、思い出に残る言葉などは期待する方が間違っているのであろう。国内での今のバスガイドを見ても古参のガイドでない限り、同じようになりつつあるようだから、仕方が無いのかも知れない。

どういうシステムになってるかは知らないが、現地ガイドと旅行社がそれぞれの観光地域毎に、直接契約する事で、支払い対象は高々数時間の日当のみで済むから、大きなコストダウンになる事が考えられ、また、費用を直接本人に現金で支払い、ガイド自身が納税をしなければ実入りは大きく、利害関係が一致するということは考え過ぎかも知れない。
こうして合理化したメリットが全て”社”のものとなり、我々利用者には全く還元されず、つまらぬガイドに当たったと思うだけで終わっていることが、少し釈然としないのである。

5. メンバー構成
今回はお”一人様専用”として募集したものだから、一週間前に顔合わせの「こんにちは会」が開かれたと言う所までは、かなり前のブログで書いたが、ここではその後編である。

「こんにちは会」の会場に入ると、添乗員の若い男性一人の他はすべて女性ではないか!?。不吉な予感が脳裏をかすめる・・・・。この日に来ない人が3人いると言うので聞いて見るとそれも女性!、一途の望みも経たれた、添乗員(男)を含めて総員12名客の男は私一人なのだ。これは私が最近受けた極大のショックであった、血圧もかなり上がったはずである。

”K”コーヒーショップには都合でよく行くが、ここは午前中は、お年を召した男が多いが、観光バスツアーでは女性群が6割以上であるし、また、ビジネスを含めた客の乗る、京都大阪行きの高速バスには、8~9割は女性であるので、”男は近くに、女は遠くに”の傾向があることは、承知していた。

しかし、まさかの海外旅行、しかも一人専用の旅だから男性が多いはずとの読みが間違っていたのだ。問い合わせれば答えがあったかも知れないから、聞かない私が悪いし、客の意向よりも売り上げ優先の業者側から言ってくるはずも無い、その時点でキャンセルすれば、50千円の罰金で済むから、キャンセルを真剣に考えた。

お一人様専用でないツアーに入れば、いつもの悲哀を味わうことになる、ニュージーランドはいずれは行きたい場所であるし、次のチャンスに生きているかどうかさえ怪しいので、極めて気が重いが行かざるを得ないとの苦渋の判断をしたのであった。

前にも書いたが、女の一人旅は容認されるが、男の場合は何故か冷たい目で見られるのであるが、これは何故なのかついにこの旅では答えが出ることはなかった。

もう一点書き加えたいことは、今回の旅行で食事の際、肉かシーフードの選択をする場面が何度かあったが、初めは半々か少し肉が多いように思ったが、最後の昼食は全員が”ビーフステーキ”であったが、圧倒的に女性が多いのに、躊躇なく”ビーフ”の声一点であったのは、驚いた。私は曲げて、シーフードに変えないといけなったのだろうか?。

6. 最後に
旅への参加者が女ばかりなら事は簡単であるのに、年寄りの男が一人紛れ込んでは、添乗員もさぞかし、やりにくかったであろうし、同行の女性の皆さんには、迷惑な事であったと今更ではあるが、お詫びをしたい気持ちである。

一方私はカメラを手にしたら、もう完全に私の世界、周りの事なぞそっち除けで、ファインダーに没頭していたので、楽しく無いはずは無い。女性の皆さんの中にはこんな私を理解して下さる方もいたりなど良いメンバーに恵まれて、また、この上なしと言う程の好天にも恵まれ、山盛りの思い出と4293枚の貴重な写真を手にする事が出来て、大変よい旅をさせて戴いたと、関係の皆さまに心からお礼を申す次第である。

大変お粗末な「旅日記」でありまた、長々と述べてまいりましたが、漸く完結いたしました。最後までお付き合い戴き心から感謝いたします。
ありがとうございました
                                     < 完 >

追記
このあとこのブログにて、この旅行記のインデックスを公開しますが、これは私の備忘録として活用するためのもの故に、読み飛ばして戴いて結構です。

追記
ブログ開始以来の全ての、過去に投稿したブログを行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べ、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。

              
http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html

長年の念願がかない、初の南半球、そして憧れのニュージーランドを旅する事が出来て、思い出に残る貴重な見聞を広げる事が出来、また肝心の写真は実に4,293枚撮影する有意義な旅行であった。

この旅にちなんで調べたこと、現地で見聞きしたことなどをきちんと記憶しておきたいが、老化現象激しい脳への記録は不可能なので、ここに記録しておくものである。


1. 国について
人口:430万人、面積:27万平方km、公用語:英語、マオリ語、時差:3時間(夏は4時間)、温帯気候(北島の一部は亜熱帯)、イギリス連邦の一員。

人口密度が非常に低く、わが国の6%程しかならないので、手つかずの自然が多く残され、家の敷地が広く、家庭も街も緑が非常に多いのが大きい印象として残った。下の写真は首都オークランドの住宅街であるが、緑が多くゆったりとした区画になっている。
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2. 人について
このせいか否か、ここの人達は、ゆったりとして、花を愛し、自然を楽しんでいる人が多いのではないか、争い事など無いように見えるほど、温暖な性格の人が多いのではと感じさせるものがあった。それは、見知らぬ人同志が出合った時の挨拶にも現れて、心のこもった表情をする人が目についた。多民族国家の良い点だろうか?。

3. 気温について
月の平均気温は暑い夏の2月が15~20℃、寒い冬で3~10℃であって、とても四季があるとは言えない状態ながら、一日の中に四季があると言われるように、昼と夜の温度差が激しいことを実感した。

我々は、初夏に当たる時期(12月)に来たのであるが、長袖シャツを着る5月頃の服装に、ベストと薄手のセーター、薄手のブルゾンを一日に2~3回その時の気温、時間帯、などでこれからの行く先毎の調整と、必ず一枚追加出来るよう予備を持ってのお出掛けであった。(激しい温度変化への対応策が重要なのだ。)

4. 産業について
これを述べる程の見聞きはしてないので、資料によると、農業を中心に林業、鉱業、漁業など一次産業が経済の基盤である。これに伴って、食品や木材を加工する製造業、その輸出、最近は観光業とその延長線でのサービス産業が発展しているとある。

今回の旅では北島の南半分と南島の中央部分をバスで移動しいくつかの街を見てきたが、工場地帯は見なかったし、材木を扱う工場が散在するのは目にしている。南島では小山のてっぺんまで森林を開拓し、牧場にして羊を飼ってる姿が延々と続いていた。
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羊は1982年には、7千万匹いたが、2009年には3千万匹に減って、牛や鹿が飼われるようになってきたが、牧場が森に戻される動きもあるようだ。

5. 植物の巨大化
開拓を目的にした多くの国や地域からの移民が多くを占めるので、当然のことながら、自国の植物を持ちこんだり、材木や食糧としての植物が相当多く植えられていて、これが自生し独自の進化(と言うのは少し早いが)を遂げているものもあり、特に目につくのは、樹や花が巨大化していることである。

その典型的なものは、材木を作る目的で持ち込んだ「メコイア杉」は余りにも早く大きくなるが故に、年輪の間隔が大きいため、強度が不足して、構造物の材木としての価値がないのである。下の写真は樹齢90年足らずで直径2mくらいになった「メコイア杉」だ。
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また、「ポプラ」も通常よりもここで育った木は太く大きく早く育つので、びっしり詰めて植えれば立派な防風林になり、牧場で想定以上(?)に立派に活躍している。下の写真は大きく育った「ポプラ並木」。
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6. その他の植物の生育
この他に日本のよりも大きいと感じたのは「オシロイバナ」、「シロツメグサ」「アカツメグサ」、「フウロソウ」、「ムラサキツユクサ」、「シモツケソウ」、「ヤマボウシ」の花、そして「サクランボ」など(他にもあり)。下はよく見かけるが名前が未だに出てこないが、日本で咲くよりは1.5倍くらい大きい。
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逆に少し小型かなと思うのは「ルピナス」であるが、これは日本では庭園、こちらでは自生であるから、土の養分の違いであるのかも知れない。
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もうひとつ、書き加えたいのは、外来植物の「エニシダ」は、牧場では嫌われもので、そこでは完璧に駆除されながらも、他の至る所で大繁殖をしているのは余程ここが気に入ったのであろう事が想像される。

その土地と植物の適合性は、土の質と成分、気温、雨、風の多少などの生育条件が合うか合わないかの問題であろうから、どこでも合うものは良く育ち、繁殖するのは当然の事であるが、ここニュージーランドでは、合うものは”異常”に早く成長し、活発に繁殖するように感じるのである。持ち込んで育てたが、失敗に終わったものもあるとは、現地ガイドの弁である。

7. 日照時間
植物の異常に生育の早い要因に「年間の日照時間が長い」事が原因になってる事も考えられる。具体的数字は把握していないが、資料によると、例えばゴルフは午前6時から21時ころまでナイター設備なしで、太陽光下で出来るとある。兎に角夜9時になっても、外は明るいのである。ホテルに帰って眠る為にカーテンを引くことは必須であったので、植物にとっては光合成の時間が長いから、じゃんじゃん育つのではなかろうか。

下の写真は日没直後であるが、カメラが記録した撮影時間は21時12分となっている。
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そのためにではないと思うが、ここに長く住んだお方たちはよく育ち、大変立派な体格になっておられる。特に身長とヒップの育ちはすばらしいものがある。なお、これが日照時間との関係を書いたものは見つからない。


これらは、単に私の”感じ”であり、誤りがあるかも知れないことを付け加えておきたい。
もし、明らかな間違いがあれば訂正したいので、コメント欄にでも是非投稿戴きたいと思う。


                                      以上

追記
下のアドレスをクリックして戴くと、2008年3月以来昨年末までの間に投稿したブログの全てを、行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べてありますので、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。
現在は「寺院」と「神社」のみですが、暫時追加して行きます。

      http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index.html

2010.12.09(木)  旅行7日目

ニュージーランド最後の日、最後の訪問は「オークランド」の市内観光である。

「セントメアリー大聖堂」  当国最古の教会だそうだ。

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「ホーリートリニティ大聖堂」
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こちらの教会では、コンサートだろうか?演奏の練習が・・・
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ちょっと不思議な形のシャンデリア?。
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そして街の散策だ。
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日本車は20~30%と感じたが?。
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したの建物に入り、シーフードで最後の夕食を・・・
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食後はそれぞれにて市内観光をする。
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満開の「ニュージーランド・クリスマスツリー」
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そして夕闇が迫る頃、空港に入り、23時59分発にて関西空港に向ったのであった。
(今日の歩行総数13,480)
                                      
                                     <続>
 

なお、旅行記は以上で完結としますが、この後この旅行を総括した、No22.ニュージーランドの国についての雑感(1)、No23.旅の企画から実行面での雑感(2)を載せ、以前投げかけた疑問にも解を出したいと思います。なお、最終版はNo24でこれはインデックスとする予定です。

2010.12.09(木)  旅行7日目


ワイトモ鍾乳洞で神秘的な「土ホタル」を見たあと、オークランドに向うのであるが、昼食のために、日本人がやってるレストランに入り、200Grほどのステ-キを食す。

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ステーキはさほど固くはないのであるが、ナイフが全く切れない、日本人経営らしからぬことと思うが、当地の人にはこれでいいのだろうか?。DSC_2079t

レストランの周りには多数の花が・・・・
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ダリアの花など、おなじみの花は掲載を省略する。

御一行様のバスは、途中で日本人女性ガイドを乗せて、首都の「オークランド」に入った。
最初は市街を一望できる「マウントイーデン」標高196mに上がる。

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真ん中にっつのは南半球で一番高いという「スカイタワー」高さ328mである。発祥の地でもある、スカイジャンプは当然あり、夜はライトアップされる。
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オークランドは人口150万というから、国の1/3以上がいることになる。
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オークランドは「シティー・オブ・セイルズ」と言われるように、入り組んだ海岸線があり、ヨットハバーも多く、近代的な港町としても更に発展しているとか。
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首都の街の中に、噴火口がそのまま残されているとは驚きだ!。
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死火山だはあるが、町のあちこちに小山があり、これは全て噴火口の跡なのだそうだ。
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このあと、オークランドの市中に出て、最後の晩餐会と名残の街あるきを行うのであるが、それは次回にしたいと思う。

                                    < 続 >  


追記
この旅行記は合計24編とし、全て書きあげているが、新鮮な話題が出ると、掲載を先送りをしますので、ご承知置き下さい。

2010.12.09(木)  旅行7日目

最後の宿泊地、ロトルアの「スディマホテル」を8時45分に出発し、北上してオークランドに向うのであるが、先ずは「ワイトモ洞窟」に立ち寄る。

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芯は鉄骨であるが、木を前面に出したモダンな屋根構造だ。
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ここには世界でニュージーランドにしか生息しない、「土ホタル」を見学するのであるが、
闇のなか、「土ホタル」は静かにお休み中(?)なので、一切の灯りを消し、私語も押さえて静かにと言われて、アルミ製の箱船に乗せられ、洞窟内を進むのだ。言うまでも無く撮影は禁止。暗闇の中、ちょっと不気味な感覚の中、船は音もなくゆっくり動きだした。

洞窟は石灰石による、鍾乳洞であり、その造形物は大きくは無いが、空間は広い。
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土ホタルとは、学名が Arachnocampa Luminosa といい、「蜘蛛のように糸を出し発光する幼虫」と言う意味であるとのこと。 

「土ホタル」と言うが、蠅の一種で、その幼虫が天上に縋りついて、長さ300mm程に粘液を垂らし、食用となる虫が付くのを待つ姿が、下の写真である。勿論暗闇で待ってるわけだから、この写真は特別に灯りを点けてて撮ったものと思うが、我々もほんの30秒間くらい、灯りを付けて見せてもらった。
この写真では長さが不揃いであるが、私たちが見たものは、もっと長さが揃い、隙間がないほどにびっしりとぶら下がっており、誠に幻想的な雰囲気であった。
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この幼虫は粘液を垂らすだけではなく、虫を呼び寄せるために、青白く光を放つために、ホタルと言われるのである。真っ暗な洞窟の中、天上に無数に光るのは、満天の夜空に光る星々の如く、誠に神秘的な空間を演出していた。
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真っ暗な洞窟の中、あれだけの数の虫達が満足出来るだけの虫が生息しているのだろうか?。暗闇の中で唯じっとして、獲物を待つのは、どんな気持ちでいるのだろうかと思ってしまう。さらに、この虫は成虫(蠅の姿)になると、口が退化して、何も食べないで、ひたすら子孫繁栄の営みに入るのだと言う、誠に不思議な生き物もいるものだ。

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船は櫓などは使わないで、周囲の岩などに捉まって船を操作しているようだ。
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写真屋が写真を撮れないと、全くブログにならないが、今日はこれまでとしたい。

                               < 続 >

2010.12.08(水)  旅行6日目

「ガヴァメント・ガーデン」
もともとは先住民「マオリ」が所有していたものであるが、1898年に政府の管轄となり、ここを起点に”スパ”の推進が始まったとのこと。

ロトルア博物館(元は温泉療養施設であったそうだ)
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「シモツケソウ」と思われるが、ジャンボに育っている。
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特徴のある花なので、当地で購入した「ニュージーランドの植物」という図鑑調べたが、この花は記載されていないので、外来種と思われる。
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ガヴァメントガーデンから歩いて数分の所に、温泉施設やホテルがある、その周辺は温泉が吹き出ている。

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私が勤めていた会社が、今年(2010)春、この辺りに世界最大出力の140MW「地熱発電設備」を納入したらしいが、どれかは知らない。(当国への納入は4基目になるらしい)
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今夜の宿泊ホテルはロトルア湖畔の 「スディマホテル(Sdima hotel lake resort)」
温泉地内ではあるが、温泉ホテルではないのだ!。
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編集の都合上、順が若干前後したが、これにて旅行6日目は全ての予定を終了したのである。早くもホテルに泊まる最後の夜になったが、今日も一日楽しく元気に過ごせた。ありがたやありがたや!。(本日の総歩行数11,038)

                               < 続 >

2010.12.08(水)  旅行6日目

「テ・ブイア(間欠泉)」の隣には、先住民の「マオリ」の文化を今に伝える、美術工芸学校や伝統彫刻、アート、クラフトが種々展示されている。

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目を剥いてベロを出すのが、マオリの表現法のひとつなのだ。目には貝殻が使われている。
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かつての住処だ。
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現在一般に公開されている「マラエ」つまり、集会所である。
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客人を迎える儀式のデモンストレーションらしい。目をむいて、ベロを大きく出すのが特徴だ。
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ホテルの舞台でのマオリのナイトショウのオープンだ!。
ここでは英語のみの説明で日本語はさすがに出なかった。
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お客さんが参加しての、一番盛り上がった瞬間である。
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かくして、ロトルアの夜は更けて行ったのである。

                                   < 続 >

2010.12.08(水)  旅行6日目

クイーンズタウンから、空路ロトルアに到着、レッドウッドの巨大な「セコイア杉」を見たが、今度は間欠泉にやってきた。
ここは、マオリの言葉で「テ・ブイア」と言い”名誉”とか”威信”との意味らしいが、一般的には「間欠泉」とか「火山」と訳されているようだ。この間欠泉は時には30mも湯を噴き上げることがあり、周りにはぐつぐつと泥が煮えたぎるものも見られ、別府の温泉郷にある「坊主地獄」を思い出させる。(別府市との姉妹都市提携をしているとか)

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赤い花は、「サザンラタ」もしくは「ポフツカワ」と呼ばれる花のようだ。
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この花は「ニュージーランド・クリスマスツリー」とも呼ばれ、樹高は20mほどにもなり、庭木としても珍重されている。
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「ポフツカワ」が別名「ニュージーランドクリスマスツリー」と呼ばれるのであって、「サザランタ」はよく似ているが、別の種だそうだ。(いずれもフトモモ科、ムニンフトモモ属)
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「ポフツカワ」は、「サザランタ」よりも花糸が長く、ガクが白いと言うから、これらは「ポフツカワ」つまり、ニュージーランドクリスマスツリーのようだ。
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この間欠泉のある所のすぐ隣が、先住民「マオリ」の文化を伝える展示場になるが、それは次回に譲りたいと思う。

                              < 続 >

2010.12.08(水)  旅行6日目

朝7時30分、二連泊をした、南島のクイーンズタウンのホテルを出発し、ロトルアに向うために、空港に行く。

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フライト約3時間で北島のロトルア空港に到着。
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空港に着くとさっそく”kia ora(キオラ!)”と先住民の言葉で”こんにちは!、いらっしゃい!”と迎えてくれる。
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男性日本人ガイドの案内により、「レッドウッドフォレスト」を見学する。
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この森は1900年の初めころに、メコイア杉(皮が赤いので”レッドウッド”という)を試験的に植えたものらしいが、百年も経たずして高さ60mにも及ぶ巨木になってしまった。早く育つのはいいが、それだけに年輪の間隔が大きくなり、木の中はポーラスになって、材木としての利用価値は小さいのである。森林浴などの森としてのみ利用されているようだ。


私が良く使う材木、2×4(ツーバイフォー)建築の骨材用の木は”ベーマツ(米松)”と言って北米産であるが、やはり生育が早いので、ホームセンターでも安く手に入る。この木は柔らかく加工は楽であるが、耐食性や強度はかなり落ちる材木である。しかし、メコイアに較べればよいとして、最近はこの辺りでも植えられているとのことであった。
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シダはニュージーランドを象徴する植物のようだが、まことに美しいものだ!。
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昼食を「ロトルア湖」の近くのレストランで戴き、腹ごなしの湖畔散策である。
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野生のコクチョウが・・・
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ちょっと恥ずかしそうな、またしても”つぶらな瞳”。
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この後は、間欠温泉やマオリの村を尋ねるが、それは次回に載せたいと思う。


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2010.12.07(火)  旅行5日目

ミルフォードサウンドを船から、そしてセスナ機から見て、一旦ホテルに入り、小休止後、夕食までの自由時間を使って、「クイーンズタウン・ガーデン」にやってきた。

ここは無料で入れる、多目的公園と言った佇まいで、多くの市民の憩いの場になっているようだ。

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【クイーンズタウン・ガーデン Queenstown Gardens】  
ワカティプ湖に突き出した半島にある14ヘクタールの敷地をもつ公園。小川のせせらぎ、鳥のさえずり、色とりどりの花々が迎えてくれる。また、ニュージーランドの原生植物、バラ園では手入れの行き届いたさまざまなバラを観賞することもできる。園内には子供用の遊び場、ボウリング場、スケートリンクやフィットネストレイルもある。


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この公園は「ワカティブ湖」に突き出た半島の先端部分にあり、対岸がクイーンズタウンの街である、おらがホテルは、下の写真の少し左にある。
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絵葉書に使えないかなあ?!。
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”玉ころがし”のゲームのようだ。専用のグリーンはゴルフのそれよりも、芝生がよく手入れされている、玉は真円でないために、転がすと微妙に曲がるので、これを如何に操るかが勝負の分かれ目になるようだ。
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睡蓮はどこに行ってもこれが主役のようだ。
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今日は船や飛行機による遊覧が多くを占めたので、総歩行数は4861と少なかった。
明日はクイーンズタウンを離れ、ロトルアに向うのである。

                              < 続 >

2010.12.07(火)  旅行5日目

ミルフォードサウンド・クルーズを終えて、今度はミルフォードサウンドを空から見る「フライバック」であるが、これは遊覧飛行と名を付けた安易な観光企画ではなかろうか?。二番煎じであるが故に、殆ど感動などなく、360NZ$(¥23千円)はちょっと高い気がする。

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逆光になると、光が飛行機のガラスの反射光でカスミがかかってしまうのだ!。
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黄色いのは、ここでは嫌われものの「エニシダ」の花である。
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30分余りの飛行で、クイーンズタウンに到着。(下は飛行場の事務所)
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このあと、御一行さまは、バスでホテルに戻り、夕食までの時間、思い思いの行動をするのであるが、私はホテルの向こう正面にある「クイーンズタウン・ガーデン」に行くのであるが、それは次回のレポートだ!。

                               < 続 >

2010.12.07(火)  旅行5日目

大自然が息つくフイヨルド国立公園の中でも、際立った場所、ニュージーランドを代表する風景とも言われるミルフォードサウンドに、遂にやって来たのだ!!!。

この船に乗せてもらって、湾の入り口までのクルージングだ!。
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美しい!!!!!・・・・・、正三角形の山が水面に浮かぶ、世界的にも稀な景色だとか。
年賀状に採用内定!。
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どこかのコマーシャルで見た世界一の景色だ!。
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岩石のみの山が直接海にそそり立つ、砂の無い海岸線だから、大きな船も岸に近づけるのだ!。
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もう少し出て、左をみれば、南極大陸だ!。これでも海かと思うほどの、超ベタなぎの海だ・・・。
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野生のオットセイだ!、それも大勢さんだ!。
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みんな気持ちよさそうに眠ってる!。
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クルージングが終わった後は、フイヨールドを遊覧飛行しながらクイーンズタウンに戻るのであるが、それは次回に載せたい。

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2010.12.07(火)  旅行5日目

昨日、「クイーンズタウン」に着いて、今日も貸し切りバスにていくつかの観光地を見つつ、ミルフォードサウンドに向うのである。ここでも日本人女性ガイドが案内してくれた。

「エグリントン平原」
エグリントン平原についての記述を探したが、甲子園の600倍の広さがあるとしか出てこない、兎に角その位まっ平なところに、椀を伏せたような山があるのだ。元は水の底だったのか?。それにしても、ローラーを掛けたみたいに平なのだ。
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「ミラー湖」
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なばなの里と同じ"シカケ"があるが、生憎と風で湖面が揺れて、鏡になりきれていない。
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林の新緑が美しい「ソブズフラット」でトイレ休憩だ。
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「タソック(イネ科、キオノクロア属)」
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運ちゃんの機転で、咲き乱れるルピナスを!。
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「モンキークリーク」で小休止。
ここに咲くは「マウントクック・リリー(キンポウゲ科、キンポウゲ属)」
世界最大級のキンポウゲで、別名「ジャイアントバターカップ」とも呼ばれるとか。高貴でありながら、控え目な美しさを持つこの花は、ニュージーランドを代表する高山植物と言われているそうだ。
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「マオリオニオン(ツルボラン科、ブルビネラ属)」
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「ホーマートンネル」
内部は狭く一車線通行のため、15分の信号待ちで下車が出来たのだ。入り口は広く見えるが、何故か途中が未だ工事が完成していないような、岩石むき出しで狭くなっているのだ。
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トンネルの反対側出た所でまた風景撮影をさせてくれた。
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「キャズム(The Chasm)」
名前の通り、深い谷(割れ目)、この橋の下がそうなのだが・・・
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水音としぶきのみで、写真には「虹」だけが写った。
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・・・・・といくつかの観光地をめぐり、このあとミルフォードサウンドへ向うのであるが、ここは晴れることが少ないところらしいが、生憎(?)と思いも寄らないような好天に恵まれそうだが、それは次回に詳細を報告したい。

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