木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

カテゴリ : ガーデニング

再々で誠に恐縮しながらも、きょうもご近所の花を撮らせて戴いた。



「コモチマンネングサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-206.html

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「ルピナス」 別名:ノボリフジ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-17.html

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「サラサドウダン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-614.html
御在所岳の主要なスターの一員である。今頃どうしてるだろうか?。一度顔を見に行きたいと思っている所ではあるが・・・・。

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「ナツミカン(?)」
鼻の感覚が極めて鈍くなった私にもわかる、蜜柑の甘酸っぱい香りが立ち込めていた。

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「シーラ・ベルビアナ」 別名:オオルツボ(大蔓穂)

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地上から数メートルの深さの池であるが、この水はかつては水道水として使われていた、良質の水が今も湧き出ているのだ。その脇に「カラー」が植えられていた。

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「カラー」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-409.html

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「ラベンダー」

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「キバナコスモス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-69.html
ちょっと気の早いコスモス仲間だ。

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「コバノタツナミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-46.html

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「ヒルザキツキミソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html

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「ジャガイモ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-13.html

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姓名不詳

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これまた姓名不詳

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名前の解らないものが2点ありました。ご存知の方がありましたら、間違いの指摘も含め、是非コメント欄にでも書き込みを賜りたくお願い申し上げます。


ご近所の皆さま、毎度のことですが、美しいはなを撮影させて戴きありがとうございました。心よりお礼申し上げます。これからも伺いますので、よろしくお願いいたします。

花の命は短く、一週間もするとその顔ぶれはがらりと変わる。特に春は早いように感じ、追われるようにして、またもやご近所回りをやったのである。


「フタりシズカ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-607.html

これに対抗(?)する「ヒトリシズカ」とは科も属も同じであるが、花の咲き方も形もまったく異なる。能楽の「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものとか・・・。
「ヒトリシズカ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-147.html

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姓名不詳   本ブログ初登場  
山野草を専門的に、植物園も及ばないような多種多様の花を植えて居られ、ありきたりの花しか載せてない「四季の山野草(NHK)」などを探したが見つからない。

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「ジョチュウギク」 (除虫菊、白花虫除菊)   本ブログ初登場
言わずと知れた「蚊取り線香」の原料だ。もう少しかっこいい園芸種が多数現れて、今や忘れられた存在だ、昔は田舎のどこの家にもあったように思う懐かしい花だ。

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「ジキタリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-505.html

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「イキシア」
以前庭に植えてたが、いつの間にか消えてしまった。

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姓名不詳
「イキシア」でも「スバラキシス」でもない、花も茎も葉も一回り小さいのだ。

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「ヒメヒオウギ」 別名:「アノマテカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-610.html

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「レンゲ」
珍しい赤一色のゲンゲだ!。

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「オステオスペルマム」 別名:アフリカンデージ

「ヂモルホセカ(アフリカキンセンカ)」にも似てるが、この二つを別物とするか、同属とするかで、意見が分かれているようだが、ここでは同属としておいた。

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「ビジョナデシコ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-498.html
まだ「美女」というよりも「髭撫子」にしといた方が良かったかも。

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「キイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-612.html

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「ペラルゴニウム」 別名:「ファンシーゼラニュウム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-611.html

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「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

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ご近所には見た事もないような素晴らしい花が多いが、名前の解らないものも多々あり。
私の持てる全ての安物植物図鑑数冊を全ページめくって見るが、残念ながらそこに載って無いか、若しくは確定出来ないので姓名不詳とした。

私は植物や花の専門家ではなく、単に興味を持ってまだ数年経っていない全くのど素人であります。もしも名前のお解りの方、又は、間違いにお気付きの方は、大変面倒をおかけしますが、是非コメント欄などに書き込みをお願いいたします。

今日も重いカメラは自作の専用運搬車(総重量11Kg)に積んで、町内を回って道路からの撮影をさせて戴いた。いつもの事ながら、お尋ねする度にブログ初登場の花があって、最高に嬉しいことである。

このカメラ専用特殊手押木製運搬車(別名:カメラキャリヤー)は前に当ブログで紹介したもの(2012.04.01投稿)である。
ブログ:http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2012-04.html?p=2#20120401
(このブログへのリンクが崩れて別のページを表示するやも知れませんが、ご理解を!)

これは運搬車だけで5Kg近くになったので軽量化を図ったもを持参したのだが、まだ重い・・・・・・・。


「シラン」   "白”は本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-378.html

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「キソケイ」 (黄素馨)  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-579.html
この花をよく見ると、ひとつの小枝に花はふたつ以上は咲かなのだ。私が見るのが早くこれから咲くのかと思っていたが、暫くして見に行ったが結果は同じ、つまり、咲いた花がが散るのと新しいのが開くのが同時であることがわかった。

写真屋にとっては、これは大変嬉しいこと、何故なら開いた花と同時に蕾が写り込むことは画面構成上かなり上質に成り易いからなのだ。

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「ムラサキツユクサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

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「シロミミナグサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-131.html

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「ナニワイバラ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-576.html

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「ジャーマンアイリス(?)」

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「キンギョソウ」

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「コンポルブルス・クネオルム」 別名:西洋ヒルガオ   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-606.html

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「キンセンカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-492.html

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姓名不詳     本ブログ初登場
この木の名前をご存知のかたあれば、ご面倒かけますが、コメント欄などに名前を書き込んで戴けませんでしょうか?。

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お断り
この”Livedoor”のブログに限り、リンクを張った先の所定のページに行かず、とんでもないページに飛ぶことがありますが、「アドレス」等は間違いがないので、当方としてはどうにも手がないので、お断りをして置きます。もし、そんな場合は面倒でも、ブログ本文右のカレンダーかカテゴリー、タグなどから辿り着く事が出来ますのでよろしくお願いいたします。

春は花が多くて大変に忙しい。
更にはご近所の多くの庭には、珍しい花などを庭いっぱいに植えられ、しかも大変きれいに咲かされているので、一週間もすると、またひと際美しい顔を見せて戴ける。今日もカメラを持って町内を見て回ったのである。



「スバラキシス」 別名「スイセンアヤメ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-487.html
アヤメ科であり水仙に似てるからといって付けた名前だそうだが、もう少しましな名前にしてやって欲しかったなあ!。

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「ミヤコワスレ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-335.html
野原に咲いてるのを見てうっとりして、都に帰りたくなくなるほどきれいだと言う。
なんと素敵な名前ではないか!。

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「オウレン」の実
「オウレン」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-535.html

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「セッコク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-503.html

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「ミヤマヨメナ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-578.html
ミヤコワスレの大先輩(原種)だ。

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「イワチドリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-575.html
貴重な山野草。簡単に手に入るものではない。

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「モッコウバラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-499.html

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「ジャーマンアイリス(?)」

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「キンギョソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-115.html

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名前が解らないのです。
どなたかご存知でしたら、コメント欄にでもお書き戴くと有難いのですが?。

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今は花の最盛期、続々と咲きますが、今日の所はこれにてピリオドとします。

なお、最近”取材”に出てませんので、この先は当分の間は近場で野”花”ばかりになりますので、花にご興味が無い場合は申し訳ありませんが、どうかご了解下さい。


団地の狭い庭ながら、春は次々と花が咲いてくれるからとても楽しい。きょうも幾つかの花を紹介しよう。花の解説などは花図鑑を参照されたい。


「ヒメシャガ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-148.html
我が家では代表的な"美人”と思ってる花である。

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「シーラカンパニュラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-124.html

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「ツツジ」

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「オダマキ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

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「コバノタツナミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-46.html

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「エビネ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-305.html

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「エンコウソウ」と「ヒメフウロ」のコラボ
「エンコウソウ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-111.html
「ヒメフウロ」  花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-149.html

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「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-565.html
花は「キランソウ」=「地獄の釜の蓋」に似ているし、葉の有様は地獄を連想するものがあるが、こうやって見ると、花の印象が全く異なると思うが如何?。

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ありきたりの花ばかりで、誠に恐縮ではあるが、これが私の大事な家族に一員なのである。春はまだまだ、続々と後が控えているので、今日はこのへんにて・・・・・。



狭い団地の我が家の庭にも春はちゃんと来てくれた。
昨年までの2年余りは、”花より健康"に注意が集中して、放置していた反動もあり、積極的に植え替えや追肥をしたことがよかったのか、今年は初めて咲いた花が多いのは嬉しい事だ。


「テッセン」
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-240.html
ご近所から随分前に戴いたものであるが、今年初めて咲いたのだ。

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「スズラン」 別名:「キミカゲソウ」
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-496.html
これは今年同じくご近所から戴いたもので、我が庭のニューフェースである。

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「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-565.html

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「エビネ」
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-305.html

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「セキチク(?)」

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「コデマリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-120.html

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まだまだ春は始まったばかり、これからどんどん出て来るよ!。

続きを読む

長く寒い冬もようやく終わり、待ちに待った春が近づいたようだ。
ほんの点ではあるが、狭い我が家の庭にも色が付き始め、幾分前途が明るくなるような気分がしてきた。

私の今の関心事は、「消費税増税」のことではなく、「普天間基地」のことでも、「中国の軍事力」のことでも、「北朝鮮新体制」のことでも、「維新八策」のことでもない、ただただ京都や奈良の「梅」が今どうなってるかなのだ。それは一両日中に情報が更新されるが、ここ当分は青空が見られそうになく、やきもきしつつ何時出るかを計っているところである。

そうは思うが、ブログを途切れさせたくないので、ほんの少しながら、色付いた団地の我が家の狭い庭などから、ネタを作り出したしだい。 (2012.02.28撮影)


「シクラメン」

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「スイセン」

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「ガーベラ」

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「ウメ」(寄せ植え)

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数年前の正月用にと作ったのであるが、植え替えもせず、いい加減なカットと液肥のみでも、花は咲いてくれる。有難いことだと今更ながら喜んでいる。

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「クロッカス」

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「ミニフヨウ」

正月過ぎに咲いていて、一旦休んでまた二輪が咲き始めた、有難い花だ。

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「アネモネ」

ようやく我が家のスターが揃い始めた。

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ただ花の写真を並べただけの、つまらないブログになった事を、お許しを戴きたい。

今年の冬は長くて厳しかったが、今や2月下旬、2~3日前に雨が降り、漸く気温が上昇して、春に一歩近づいた感じがする。こためか、急に梅の開花情報が入るようになり、我が家の殺風景な庭でもクリスマスローズ(ヘレボラス)が次々と花を開き始めた。これは遠かった春が、かすかな音がして少し近寄った感がする。

昨年は2/19現在で11種類のクリスマスローズが咲いていたが、今年は同日現在2種類であったし、2/25現在では6種類であるから、一週間以上は遅れたようだ。

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(2)

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この花達は、何も悪い事はしていないのに、常に俯いている。これでは写真にならないので、殆どの花に対し失礼ながら、「表を上げよ!」とやってることを申し添える。

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(6)

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他の株でも次々と蕾がふくらみ始めたので、開花したら掲載したいと思っている。

寒さ厳しき折、哀れな我が家の庭、狭い団地の庭ながら隅々まで捜してやっと見つけた花を撮って見た。相も変らぬ”へたくそ写真”で恐縮であるが、記録に残すためと”言い訳”をしつつ投稿することとした。(撮影日 1012.02.01) 


先ず、「クリスマスローズ」であるが、昨年は年末までに3株咲いたが、今年は年明け早々にやと一株のみが開花した。豊田市のあるお宅では昨年末、早くから立派に咲いたとのお知らせを戴いたが、それからすると、随分と遅いうえに、咲き方も少し変だ?。やはり、日頃の手入れ不足か、心掛けの悪さの影響かも?。

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昨年末にご近所から戴いた「ミニフヨー」と言うが、確かに花は芙蓉に似るが、花の直径は25~28mm、葉の全長は最大で40mmで三裂している。
多分、園芸種ではないかと思うが、詳細は解らない。
この花は年末に一輪開花したあと更に二輪咲いたが、今もその三輪が咲き続けている。随分と長い間楽しませてくれる、有難いし、しかも、誠にかわいい花である。

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アネモネの八重が健気にも、ほんの一輪のみ花を開いた。まだまだ春は遠いが、ここの家主がブログのネタにする花が無いと嘆くものだから、仕方なしに開いてくれたのだろうか?。

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「ボケ」がこれも一輪のみ花が開き始めた。
女性もそうだが、咲き始めは食べたくなるほどに、何とも可愛いものである。

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何故か今年は「マンリョウ」が庭のあちこちで沢山の実をつけた。

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花がないからとして、「クチナシ」の実も仲間入りだ。
正月の「クリキントン」に使ったきりである、鳥も来ないから美味しくないのかも?。

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お粗末でした!。

お金を掛けて遠くに行かなくても、ご近所の庭を見させて戴くと、今まで見た事のないような花も含め沢山植えられ、更には丹精込めて育てられているので、いずこも美しく咲いているので、大変に重宝しており、再々出掛けて撮らせて戴いている。今回掲載する物は、少し遅くなったが、2011.05.09前後に撮影したものである。


「キンセンカ」

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「スズラン」 別名:「キミカゲソウ」

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「カモミール」

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「モッコウバラ」

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「タイム」

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「ヤグルマギク」

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「スイートピー」

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「アレナリア」

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「ビジョナデシコ」 別名:「ヒゲナデシコ」

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「ゴテチャ」

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「ヒナゲシ」  「ポピー」

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「エンドウ」

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「シラン」

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「アカメガシ」

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「マチヨイグサ」

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なお、この花達は「木燃花図鑑(収録数503種)」に、若干の解説を付けて掲載しているので、ご覧戴ければ有難いと思っています。
         http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html




”追記”

またかと言われそうですが、大罪を犯し近日中に”収監”されることになりましたので、暫くの間”ブログ公開”を休止させて戴きます。今回は刑期が少し長くなるやも知れませんが、運よく務めを終えてシャバに出られて、再開しました際には、よろしくお願いいたします。

遠くに行かなくても、ご近所にお邪魔すると、すばらしい花達に出会える喜びを得てから病みつきとなり、申し訳のない事とは知りつつ、控え目ながらも、勇気を出して撮影させて戴いたのである。益々隣の花が美しくなって来た。

中には植物園でも見た事のない、または大変高価そうな山野草など驚くべき状態を目の当たりにして、茫然とするあまり、舞い上がって撮影に失敗が生まれたりする状態、折角のチャンスを生かし切れなかったこともあった。


「リキュウバイ(利休梅)」または、「マルバヤナギザクラ」   バラ科

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「バイカカラマツ(梅花唐松)」   キンポウゲ科

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超高級山野草、めったに見られるものではない!。

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「スノーフレーク」または「スズランスイセン(鈴蘭水仙)」  ヒガンバナ科

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「スイセン(水仙)」    ヒガンバナ科

少し変わった水仙だ!。

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「トウダイグサ」または、「ユーフォルピア」   トウダイグサ科

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こんな花もあるのだなあ!。

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「ブラキカム」または、「ヒメコスモス」   キク科

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「ローズマリー」または和名は「マンネンロウ」

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「イチゴ(苺)」    バラ科

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「ハナワサビ(花山葵)」   アブラナ科

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「エンドウ(豌豆)」   マメ科

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「ヤマブキソウ(山吹草)」    ケシ科

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ヤマブキは花弁が5枚、葉と花の色が似てるだけなのだ。

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「エイレンソウ」    ユリ科

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きれいな花ではないが、山野草としての地位は高い(?)。

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またしても、あつかましくも、ご近所に無理を言って撮らせて貰ったが、色々と変わった花を植えて楽しまれているのには、改めて感心した次第。

我が家の狭い庭も、今は春いっぱい、花いっぱい、一回のブログで紹介仕切れないほどである。高価な花はなくありきたりの花、質素な花が多いが、花好き人間にとっては、立派な家族の一員なのだ、今日はその一部を紹介したい。


「アルメリア」

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「ダイコンソウ」

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「ユリオプス」

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「アリッサム」

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「ネメシア」

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「キンレンカ」

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以上六種は「花図鑑」掲載と、寄せ植え用に始めて購入したものである。


「レンゲソウ」かたは「ゲンゲ」

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ご近所からの株分け戴きものであるが、珍しい”シロバナ”である。


「オキザリス」

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「ヒメフウロ」

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「カタクリ」

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一昨年球根を三球、始めて植えて、昨年は花は一個咲いただけであったが、今年は三個の花を見せてくれた。かわいいものだ!。

もともと目覚めの遅いクリスマスローズの女王(我が家で勝手に任命)がやっと開いた!。
それも勿体ぶってたったの一輪のみ。

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流石は女王、貫録、存在感共に充分、他を圧倒!。

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側近も頭が上がらない!。

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ちょっと怯えているようにも!。

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こちらも!。俯かず、胸張って堂々と生きたらいいのに!。

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しかし、その他大勢もしっかり着飾ってます。

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まだまだ、花盛りは続くがブログへの登場はこれが今年の最後となりそうだ。
   (撮影日 2011.03.30(水))

我が家の庭にも春がやってきた。

狭い団地の庭は足の踏み場も無い状態、それだけに誠に賑やかに楽しそうに花達は咲いている。今はミニ花壇ではアネモネが、鉢植えではクリスマスローズが”我が春”とばかりに・・・・

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そして、ひっそりと純真に咲いてるのは「イチリンソウ」だ。
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あちこちで花が咲き始め、盛んに呼ぶので、カメラマンは大変忙しく、撮影と編集にてんてこ舞いのため、ブログへの書き込みをうっかり忘れて、文章なしのまま公開するという、お粗末をやってしまった。折角見に来て戴いた方々には大変失礼なことであったと、心よりお詫びを申すしだいであります。

今年咲いたクリスマスローズを順次掲載している。
今年は冬の寒さが厳しかったためか、茎の伸びが短く、開花も遅くなったし、未だに蕾も育って居ない物もあり、消えてしまったものなどがあり、40種類近くあったものが、30を少し超える程度になりそうである。では、順次紹介しよう。
  撮影日 2011.03.02(水)


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以下は再掲載
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以上であるが、未だ蕾状態のものが若干あるので、開花したら掲載して行こうと思っている。



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