木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

タグ: 愛知

2011.01.22(土)、名鉄沿線ウオーキングのメインイヴェントとされている、東海市等が主催の「2011東海
フラワーショウに立ち寄った。
開催場所は市民体育館で、蘭が主体であるが、一部には一般の花も展示されている、隅の方には生け花もあり、明23日(日)までの2日間開催される。(入場無料)

折角の展示なので(?)、出来るだけ多くを紹介したいので、今回は全体像を、次回は「蘭」に絞って詳細に掲載することとする。

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生け花には興味がないので、単なる羅列に過ぎないが、これが斬新な生け花なのであろうか?。確かに見た目は新鮮で美しいが・・・・・・?。

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花の無い時期など、応用を考えると面白いかも?。

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子供達の作品が会場を盛り上げる。


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花は自然界のもの。その上、何もしなくても大変美しいもの。何もしない普通の花が見られる事に、私は最高の喜びを感じる。道端にひっそりと咲く名も知らぬ花ながら、踏みつけて歩くことは忍びないと思うのは、時代にそぐわないのだろうか。

何もかもが多様性の時代、人間と同じ生物でありながら、切ったり張ったりして、無理やり変わった形にして、自己満足するのは、自然界に対する、冒涜のような気が私にはするが、これは私の考えが普通ではないのかもかも知れない。




追記

    過去の「ブログの索引」へここから行けます。

(1) 寺 院、 神 社   4) 主  要  な  花 (7)そ の 他 の 花
(2)植物園,公園,庭園(5)紅葉,山野草等の植物8)旅 の 記 録
(3)博物館,城,名勝地(6)展示会、イヴェント、祭等(9)そ  の  他

2011.01.22(土)、沿線ウオーキングにて東海市内を約9Km歩いたが、その時訪れた寺などを、別個に紹介しているが、今日は前回の「弥勒寺」についで二回目の掲載である。

「雨尾山 観福寺」  天台宗  本尊:十一面観音菩薩

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観福寺は寺伝によれば大宝2年(702年)行基の建立といわれています。その沿革も宝徳2年(1450年)に前身の本堂を建立したことが、寺蔵の棟札によって知られているだけで、そのほかの詳しいことは不明です。現在の本堂は、寛文5年(1665年)に尾張2代目藩主徳川光友の前後3年にわたる造営によって竣工したもので、本尊は十一面観音菩薩:県指定(じゅういちめんかんのんぼさつ)です。
 本尊を奉安する宮殿(くうでん)は入母屋造、妻入、こけらぶきの一間宮殿で、須弥壇下に井桁に組まれた土居盤上にすえられています。足元は須弥壇内にかくれており、棟積みも内陣天井のため失われています。宮殿の建築年代は背面板書の墨書により宝治2年(1248年)と知られていますが、当初は阿弥陀如来をまつる宮殿として造立されたようです。


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本堂

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本堂は県指定の、中の宮殿は国の重要文化財だそうだ。

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甚だしく簡単ながら、お寺の紹介は以上である。
この後は、東海フラワーショーを掲載したいと思っている。

                               以上
追記
内容、時系列で分類整理した過去の全ブログへのジャンプが可能です。

 http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html
 

2011.01.22(土)、名鉄が催した”沿線ウオーキング”にて訪問した所を、それぞれ別々に紹介して行こうと思うのである。今日のブログはその最初である。

「待暁山 弥勒寺(たいぎょうざん・みろくじ)」  真言宗 智山派 ご本尊:弥勒菩薩

山門はネットでは崩壊寸前のものが載せられていたが、最近、仁王さんも新調されていた。

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「弥勒寺」についての歴史等の記述をネット上で探したが、極めて少なかった。

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うっそうとした表参道が印象的であった。
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弥勒菩薩がおまつりされている別堂。(下の写真)
 「弥勒菩薩座像、本像について『張州雑志』は行基作としているが、像容は飛鳥、奈良時代のものと異なり、平安中期以降の塔を持った形式、輪光は、寛永17年、1640年、住持政久が開帳の時これを作り奉ったとされている。」(東海市文化財表示板第10号) 

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拝殿

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本堂

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                              以上


追記
内容、時系列で分類整理した過去の全ブログへのジャンプができます。

http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html
  

2011.01.22(土)、久しぶりに名鉄が主催する、「ランの競演、”東海フラワーショウ”とメルヘンの森コース」と題した”沿線ウオーキング”゙に参加した。(今回から、ハイキングは山野とし、街歩きはウオーキングと改めることにした)

若干雲はあるが、雨の心配は殆ど無い、風も無いが少し肌寒さを感じる、歩けば暖かになる丁度ウオーキングに適した気候でもあってか、名鉄「新日鉄前駅」に臨時停車の6輌編成の電車からは、通勤電車並み、略満員の乗客がどっと降りて、例により、駅前で地図兼抽選券を受け取り、めいめい地図と標識に従って、全長約9Kmの道のりを歩き始めた。
(駅到着時刻 8時45分)

今日は土曜日、小学生程度の子供を連れた家族も多少はいるが、やはりお年寄りが80%以上の感じ、今日も2千人レベルは充分参加しているように思われる。

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新日鉄の工場群を横目で見ながら・・・
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もくもくと歩く・・・・
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このあたりが「メルヘンの森」と称される所らしい。
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大池公園
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最初の訪問先は、「弥靭寺(みろくじ)」であるが、詳細は後報する。
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次は「観福寺」であるが、これも詳細は後報ブログを参照されたい。
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そして、今回メインテーマの「ランの競演、東海フラワーショウ」の行われている、東海市民体育館に到着。(10時28分着)
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体育館の中はすでに多数の人で埋まっていた。

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展示されているのは蘭が圧倒的に多い。詳細は後報ブログに載せる。

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生け花も。

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ウオーキングは、体育館を出て、元浜公園(下の写真)を経て、残り約2Kmだ。

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「尾張横須賀駅」がウオーキングのゴール地点である。

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駅ビルの中で、ゴールの受付をして、ウオーキングは終了した。(12時10分)

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今日は訪問地が少なかったことで、早く終了した、この時点で何故か足の疲労が激しいが、未だ帰るには早すぎる。歩く距離の少ない所と言えばと、決めたのは「徳川園」であったが、その内容は別途掲載したいと思う。


追記
下のアドレスをクリックして戴くと、2008年3月以来昨年末までの間に投稿したブログの全てを、行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べてありますので、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。
      http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html
     

2011.01.05(水)
急な思い付きで、名古屋に来て、熱田神宮に参拝のあと、大須観音に来て見たのである。

来て見ると、熱田さんとは一味違って、やはり参拝者はさほど多く無かったが、本殿へ参る人の行列は長く、加わる気にはなれなかった。

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ウイキペディアによれば・・・

大須観音(おおすかんのん)は、愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。寺号は詳しくは「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」と称し、宗教法人としての公称は「宝生院」だが、一般には大須観音の名で知られる。日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。なごや七福神の一である布袋像を安置する。寺内に、『古事記』の最古写本をはじめとする貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」がある。
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ひと通り撮影を終了し、境内のひと際大きい屋台のお姉をふと見ると”掃溜めに鶴”、東ちずるかと思われる美女がにっこりとほほ笑むではないか!!!。幸にして、屋台のイスはガラ空きだ、これはしめた!と座り込み、時は丁度飲み頃の時間、カンビールとどて煮を所望したのであった。

一人でやってると、そこに気のいい”おっちゃん”が現れ、私のカメラを見て、気易く話掛けて来て、写真談義に花が咲き、アルコールは友を作ると思う間もなく、門限が近づく、されど、おっちゃんは話好き、中々席を立てないのであった。

今日は遅くなると話がこじれる可能性がある(詳細は書かない)との判断があって、おっちゃんには悪いと思いつつ重い腰を上げたのであった。名刺を渡したが、観音さんのご縁で、もう一度おっちゃんに会いたいなあと思うが・・・・・・。

                      

長く続けていた、”ニュージーランドの旅日記”が途中で途切れましたが、この次からは、最後まで続けて掲載しますので、よろしくお願いします。

2011.01.05(水)、TVで伊勢神宮よりもはるかに多くの参拝者があったと知って、急な思い付きではあったが、やってきた。ここは過去何度も来ているが、正月の参拝は初めてであった。

今年はもう5日目というのに、まだまだ、ものすごい人に仰天、元旦はさぞかし混雑しただろう事を想像する。

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参道には多くの店が並んでいるが、これだけの人が歩くと、砂利道だけに舞い上がる埃もかなりのものと、余計な感覚が出て、空腹ながら買う気になれなかった。

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本宮前にシートが敷かれていて、”賽銭”を見たが、硬貨ばかりで、札は殆ど見られない、やはり、庶民の懐は寒いのだろうか?。今日あたりは仕事初めの会社などが多いせいか、ビジネスマンと思しき団体さんが、神妙な顔つきで手を合わせているのが目立った。


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拝観料¥1000で、本宮内に入って参拝できるが、撮影禁止とあるので止めた。


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”おみくじ”の花が満開だ!。

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最近は来てないので、私にはこの神社がかなり絢爛豪華に変身したように感じるが、これは新しいからなのかも知れないが、これに較べてお伊勢さんは、絢爛さは無いが、シンプルで荘厳であるように思う、どちらが良いかと言う問題ではないが、何故熱田さんがこれだけの人を集めるのかと問われたら、ご利益がどちらが大きいのか知らないが、熱田さんは大都会の真ん中にあるから、多くの人を集めるのだと言う結論にしたがどうだろうか?。

この後、大須観音にも行って見たが、分類の都合上、それは別途掲載とする。



なお、ニュージーランド旅日記は残り少なくなったが、新鮮な話題を先に載せるので、数日後になるので、お断りをしたい。

No 9  香嵐渓(2)

2010.11.20(土)、TVの宣伝に乗せられて、香嵐渓にやって来て、第一報を先日当ブログでたっぷりと紹介したが、未だ足りない、それほどに紅葉が美しかったのである。

今更申すまでも無いが、どの写真も同じような駄作ではあるが、私にとっては思い出のひとこまひとこまであり、是非見てもらいたいので、敢えて掲載させて戴くものである。

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以上にて、2010年の香嵐渓の紅葉は完結とするが、紅葉は未だ未だ終わらないのである。
                                    
                                                                                                     完

No 5  香嵐渓(1)

TVにて「香嵐渓」の紅葉が見ごろを迎えたとの情報が放映されたので、ならば行こうとしたが、その日は2010.11.20(土)、相当な混雑が予想されるが、”ままよ”と出掛けたのであった。

調べて見たら、ここに前回来たのは平成14年のこと、未だ現役のころ、そう言えば伊勢湾岸高速道が未だ運用されていなかったので、トヨタ博物館の前を通りがかり、思い付きで覗いた事を思い出した。いまは、湾岸道路の終点豊田JCTから東海環状道に入り、「豊田松平IC」で降りればほぼ一直線である。

高速道は極めて順調に走り、県道に入ると足助町が近づくに従い、車の速度はかなり落ちたが、いらいらするような渋滞を味わうこともなく、我が家から2時間足らず、午前10時すぎに到着することが出来た。駐車場も最も近いと思われる、足助支所にぎりぎりながら入る幸運にも恵まれて、お陰で歩く距離も極めて少なく済ませる事が出来た。

しかし、流石は天下の(?)「香嵐渓」、好天にも恵まれて、すでに沢山の人が訪れていた。

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広場では猿が大勢の見物客の前で仕事をしていた。
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香嵐渓はこんなものではない、まだまだあるが、それは次の機会とさせてほしいのだ。

                                      続く 

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