木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

タグ: 梅

二週間から20日ほども遅れた、梅の開花情報が漸く告げられるようになってきた。
2012.03.15(木)、今日は気温が低く冷たい風があって、体にも撮影にも好適とは言えないが、もう待てない、午後は晴れるとの予報を見て、なばなの里にやってきた。

来てみると寒いせいか、左程の人出はなく、ゆっくりと撮影出来るし、梅の花も例年通りとは行かないものの、まずまずの状態であった。

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なばなの里の他の花については、「花だより」として続編を近日紹介します。



帰路、我が家と左程遠くないあるレルトランの梅も見頃かと立ち寄って見た。

ここはテレビで紹介されてから、昼時は平日でも満員となる店であるが、今は午後3時過ぎ、お客は2組6名のみ。コーヒー¥400は高くはない店、原因を哀れな姿を晒す梅のせいにするのは少し可哀想な気がするが・・・・・・。

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ここの梅はこれで精いっぱい咲いている、今年はこれでおしまいだ!。残念!。

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ようやく本格的な梅を見たが、今年は寒さが厳しく長かったせいか、あちらこちらで"今年は駄目だ"の声が聞かれる。昨年、植木屋さんちの”商品の梅”を当ブログで紹介したが、今年は見る価値も無い程に、花が付いてないとのこと。やはり気候のせいだろうなあー!。
    http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-03.html#20110329



梅は場所によっては、まだ見頃は続きそうだ、もう一つは見たいと思案中。
                 乞うご期待!?。




 速報  (2011.03.08(木)現在の 梅情報 ) 

   殆ど写真ばかりで、文章がありませんが、出来るだけタイムリーにお届けしたいので、投稿しますので、参考にして戴けたら嬉しいです。



① 菅原神社 (鈴鹿市国分町)

漸く咲き始めたが、今後の天候、気温にもよるが、見頃までにはまだ数日必要かも?。

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② 四日市南部丘陵公園の梅

菅原神社までも至ってない、蕾のままであった。


よって、この近辺はまだ春は本格化していない。簡単ですがとりあえずの報告でした。


                                       以上

追記
今回から「京都-北の古寺」と称して、高ヶ峰方面のお寺を紹介する予定であったが、季節の情報が得られたので、季節感に乏しい古寺シリーズは急遽先延ばしとした。
今後も”タイムリーさを重視”する方針なのでご承知賜りたい。

また、当分の間は、隔日、午前八時発行が可能となってる事も書き添えたい。

2011.03.03(木)、名古屋農業センターにおける、少し早目の枝垂れ梅鑑賞を行った。前回その概要をレポートしたので、今回は第二弾”梅の詳細”をお届けしようと思う。

今年の梅は何処も例年より遅い開花となっているが、予想通りここも同様であった。

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寒椿とのコラボも・・・
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もう少しましなコメントを書き込むべきとは思いつつも、文章浮かばず、写真のみになってしまった事を、大変申し訳なく思ってます。

2011.03.03(木)、ここ数日暖かくようやく春到来を思わせたが、今日は庭の蓮甕に結氷する程の寒さに逆戻り状態、上も下も一枚多く着込んで出掛けねばならなかった。

珍しく今回は、名古屋のネット友達にご一緒させてもらっての、「名古屋農業センター」の梅見である。このお友達は、以前あるオフ会で一度合っただけで、その後ネット上での短信のやり取りを行っていた方であるから、殆ど顔も覚えていなかった。しかし、携帯電話で何とかなるでああろうと考え、約束の時間の11時に行くと、真正面に突然現れ、顔を見た瞬間に記憶が戻り、2年ぶりで再会することが出来たのであった。

今日は寒いし平日ながら、駐車場は既に埋まっており、多くの人が訪れていた。

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梅は7~8分咲きと言った所であり、蕾が多く残っていて写真には好都合。

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なばなとのコラボ。

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その他の花も・・・・・

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少し変わった水仙だ!。
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「モクレン」は”蕾固し”か・・・
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屋内展示場には盆栽の梅などが展示されている。

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以上は第一部たる”アウトライン”である、第二部では”梅の詳細”を掲載しようと思っている。

2011.02.26(土)、今日も暖かくすっきりとした晴天、空が青いと”行かねば!”と疼きが止まらず、未だ早いとは知りつつ、下見と称して結局はお出掛けとなった。

今日は久々に「なばなの里」にやって来た。土曜日だからある程度は人出がある事は予想したが、梅も河津桜も未だ早いのに、待ちきれないのは私ばかりではないようで、沢山の人が来ていた。(下は午後2時頃の入り口ゲート周辺)

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下は「梅苑」入口付近。
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予想通り梅は少し早く”ちらほら”状態である。それに、本来メインとなるべく昨年大きく伸びた枝には蕾も全く付いてないのである。

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下の写真、普通は長く突き出た青い枝にびっしりと花が付くのに、今はご覧の通りである。
古い枝から、俄かに出た細めの枝に着いた花だけが咲いているのである。
蕾も付いてない枝をよく見ても、固く小さな芽はあるが、はたしてこれが蕾に育つのであろうか?。
これは、異常な現象と私は見たがどうであろうか?。それは時間が答えを出してくれる。
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咲いている所だけを載せると次のようになるが、これは梅の木のほんの一部分である。

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下の長く出た枝に花芽は付いているが、果してちゃんと咲くのか些か気になる。
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花径約50mmのジャンボの「ミツマタ」であるが、看板には「ダイリン」とあったが、正に名前の通り大きい!。

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ここでもクリスマスローズの咲き方は、いつもと違う。我が家程ひどくはないが、いつもの伸びやかに育った茎はみられなかった。

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「クリサンセマム・ムルチョコーレ」と書いてあった。(キク科)

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今日のこの大勢の人達は、花がお目当てではなく、イルミネーションを見るためと思われるので、この混雑の中ででは、イルミはゆっくり見られないと判断し、帰途についた。

ゲートを出て見ると、時刻はイルミ会場(花ひろば)開門の16時を過ぎたのに、観光バスや乗用車の長い列が出来ている。見ると他県ナンバーが90%だ!。園内にあれだけ入っているのに、未だ駐車場空き待ちの車が延々国道まで続いているのである。今の時間帰る車は殆どないから、暗くなってイルミをひと通り見終わった人が出て来るのを待つのであろうと思われる。

このように土曜日とか、休日の前日に来ると、写真を撮る所か、”トコロテン”状態で押し出され、落ち着いて見ることさえ出来ないと覚悟をしなければならないのである。肝に命じておこう!。

2011.02.22(火)、昨日、今日と急に暖かくなり、空は雲ひとつない、正に快晴!。
未だ早いと知りつつも、暖かい日でしかも天気がよければ、じっとしてる訳には行かない。寸暇を惜しんで、お待ちかね、梅のご機嫌伺いにやってきた。その場所は、四日市市の南部、小高い丘に作られた「南部丘陵公園」である。

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丘の北側の斜面に紅白の普通の梅が100本前後植えられている。枝垂れはないようだ。

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花はやっと開いたばっかりという顔であった。

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我が家からそう遠くではないが、ここは始めての訪問であり、過去の花の様子はわからないが、花の付き方(花の数)が悪いように思うが如何なものだろうか?。普通はもっとびっしり間隔を詰めて花が付くように思うのである。

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誠に貧相な花ばかりであったが、梅はまだ始まったばかり故に、今年最初の”梅便り”はこれでご勘弁を戴きたいのである。

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