これで告知屋は完結です。

「こんな終わり方?」

そうおっしゃる方も大勢いらっしゃる事でしょう。


 私が小説を書き始める時、先ず考えるのがプロローグとエピローグ。
プロローグが無ければ物語は始まらず、エピローグが無ければ書き切る事は出来ません。

告知屋は書き始める前に、既にこの結末が出来ていたのです。



 紙媒体と真逆の電子書籍。

「小説は紙で、縦に読む物だろう!」

そんな自分が横書きも有りだなと思ったのが、この告知屋を書き始めてからです。
書くまでは改行が時間を操れるとは思ってもいなかったのでした。

忙しくも楽しい時間でした。
発見も多く、大変勉強になりました。








未だまるで書けてはいませんが、この告知屋には続編があります。

ここから約一年後のストーリーです。

【喫茶 避死期】
にこやかマスターのお店 【喫茶 菱木】 を舞台にした物語です。
そこに来るお客様方にスポットを当てた短編集。


いつになるか分かりませんが、出来たら発表したいと思います。





ここまでお付き合い下さった皆様。

感謝致します。本当にありがとうございました。