1933年のこの日、ドイツ各地で、ナチスによる「非ドイツ的」な著作物の大規模な焚書が公開で行われる。


・・・とのこと。


その40年後くらいに今度はアジア方面で同胞の虐殺を伴う焚書が行われるのだけど、こういう事やっても、何の意味も無いのにねぇ・・・
こういう事件を見聞きすると、人間は何度愚かな歴史を繰り返せば気が済むのかと暗澹たる気持ちになっちゃうね。