9月22日のつぶやき

【衝撃事件の核心】〝修羅場〟と化した結婚式 祝宴前日の2次会会場仰天ドタキャン…新郎新婦怒りの提訴に司法は


2017年6月21日 11時2分 産経新聞


 結婚式で一番盛り上がるのは2次会かもしれない。

 親族抜きの仲間内の気安い雰囲気。酔いも手伝って、参加者から明かされる新郎新婦のエピソードも、つい暴走しがちになったりする。幹事はそんなエンターテインメントのために、それこそ何カ月も前からプログラム作りに腐心するわけだが、大阪のあるカップルの場合、その祝祭は想定もしなかった?修羅場?となった。式前日に2次会パーティーの運営会社から「会場が使えない」と、仰天のドタキャン連絡が入ったからだ。門出の日に背負わされたあまりにも気の毒なアクシデント。夫婦はそれを乗り越えられたのか-。

探し回った末に…


 とんだ災難に見舞われたのは、大阪市に住むともに30代の大野卓哉さんと恵子さん=いずれも仮名。約4年間の交際を経て、晴れてゴールインした。

 2人が後に、運営会社を相手取って起こした訴訟の記録から、一部始終をたどってみる。

 2次会の結婚パーティーの日取りは「3月20日」(昨年)と決めた。挙式や披露宴は親族のみで行い、2次会に気の置けない友人らを招待することにした。

 ただ、その日は3連休のちょうど真ん中にあたり、どこも予約が満杯状態だった。1カ月以上かけて10カ所を超す会場を訪ね歩いたが、なかなか気にいったところが見つからなかった。

 挙式まで半年を切った平成27年11月、2人は大阪の中心部、中之島の川沿いにある飲食店に行き着いた。そこで対応してくれたのは婚礼会場の運営・プロデュースを手がける大阪市のA社の担当者だった。

 その店は交通アクセスが悪く、広さも少し物足りなかった。だが雰囲気は気に入った。「これ以上探しても、ほかの会場も埋まっていくだけだろう」。2人はこう考え、内金10万円を支払って会場を押さえた。

募る不安と不信感

 場所さえ決めてしまえばあとは当日に向けた準備を着々と進めていくだけだ。

 A社との打ち合わせで、キャンドルサービス▽ケーキ入刀▽2人のプロフィルムービーの上映▽チーム対抗ジェスチャーゲーム-など王道ともいうべきプログラムが次々と組み込まれていった。

 2人は友人の林俊之さん=仮名=に幹事を引き受けてもらった。だが打ち合わせや準備を進める中で、A社の担当者の対応に、思わず首をひねることがたびたびあったという。

 特に混乱したのが、受け付け開始の時間について。卓哉さんらは「午後6時から可能」と聞かされていたが、幹事の林さんは「午後6時まではだれも会場に入れない」と言われた。つまり準備にかかるとしても同時刻以降というのだ。

 そのとき、パーティーまで約1カ月に迫っていた。このため卓哉さんは直接、A社の事務所に出向いた。担当者はこう説明した。

 「午後5時半まで前のパーティーが行われるので、午後6時にしか開けられないんです」

 会場のスケジュールはぎゅぎゅうだった。そうなると、受け付け開始はどれだけ早くても午後6時半にするしかない。それとて、前の予定が押してしまえば、どうなるか分からない。

 不安と不信感が募り、夫妻は「できるものなら会場を変えたい」と思い始めていた。

 とはいえ、背に腹は代えられない。招待状はすでに発送済み。他の会場を見つけるのも難しい。もはや退くに退けなかった。

 2人は招待者約70人に受付時間の変更を知らせた。

徹夜で挙式、賠償命令

 パーティーのちょうど24時間前、ついに?事件?が起きた。

 電話をかけてきたのはA社の社長。そして発せられた言葉に、思わず耳を疑った。「明日の結婚パーティーは、開催できません」

 まったく意味が分からない。2人は幹事の林さんにも連絡し、近くのファミリーレストランで社長と緊急の面談を持った。

 社長の言い訳は要領を得なかったが、趣旨としては「自分たちに会場の経営権があるはずだったが、実はそれがなかった」というものだった。

 「もっと前から、分かっていたことではないんですか」。卓哉さんは詰問したが、はっきりした返答はなかった。

 社長は謝罪し、パーティー費用の弁済だけでなく、慰謝料も「もちろんお支払いします」と説明したという。

 2人はこみ上げる怒りもそこそこに、約70人の招待客全員に2次会のキャンセルと謝罪の連絡を入れなければならなくなった。

 迎えた式当日、2人は一睡もすることなく午前7時には神社に行き、疲弊したまま挙式へ。突然の2次会中止は親族らにも知れわたり、「諸手をあげて祝うことができる雰囲気ではなかった」と、晴れの舞台に完全に水を差された。

 「中止となって強く感じるのは、招待していた方々に対する申し訳なさと、業者(会社)に対する憤りです」

 訴訟で新婦の恵子さんは当時の心境をこう振り返った。だれからも祝福されるまさにヒロインとなれる1日を、後ろめたさと怒りの葛藤の中で過ごさなければならなかったのだ。

 騒動の元凶ともいえるA社とは、その後連絡が取れなくなった。後になって分かったことだが、中之島の会場自体、A社側との賃貸契約は昨年1月末で終わっていたという。つまり卓哉さんが事務所を訪れ、受け付け時間の談判をしていたときには、すでに会場が使えない状態だったということになる。

 2人はA社にパーティー開催費用など計140万円の支払いを求め、大阪地裁に訴訟を起こした。

 A社側は口頭弁論期日に出頭せず、判決では2人の請求がほぼ認容された。ドレス代やギフト代などの損害のほか、中止連絡や謝罪などによって受けた2人の精神的苦痛に対する慰謝料も認めた。

今もトラウマ抱え

 結婚式をめぐる消費者トラブルは枚挙にいとまがない。

 国民生活センターによると、高額なキャンセル料など支払いに関するものが目立つ。センターは式場契約について「消費者にとっては非日常的な契約で、式場からせかされるなどして、冷静さを失いがちだ」と指摘する。

 しかし今回の夫妻のケースは、よくある結婚式トラブルとは一線を画す。前日に会場をドタキャンされるなど、だれも想像できないだろう。

 原告側代理人も「今回のケースでは会社間の支配権争いなどトラブルがあったようで、特殊だし防ぎようがない。しかもドタキャンしておきながら、その後は音沙汰なく逃げるのは当然違法だ」と批判している。

 恵子さんは今もトラウマを抱えている。訴訟ではこんな風に述べている。

 「今後、別の機会に結婚パーティーを開くことも考えましたが、また同じようなことが起きたらどうしようという思いが強く、なかなか踏み出すことができない」






引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/13231577/





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他人事だからこっちは笑っていられるけど、当事者にとってはまったくシャレにならない、胸糞悪い思い出だよなぁ。
賠償命令は出ても賠償されるとは限らないし、泣き寝入りになりそうだなこれは。

9月19日のつぶやき

「公明党は悪口を言う前に自分の胸に手を当てて」と共産党激怒 公明党の「ハイエナ政党」ツイートを受けて



2017年6月21日 18時59分 キャリコネニュース


公明党広報の公式アカウントが6月21日、共産党を強く批判する内容を投稿し、ネット上で「ネトウヨと同じ」「正気か?」と物議を醸している。

同党広報は、「3つのKでわかる共産党」とし、

「汚い!実績横取りのハイエナ政党」
「危険!オウムと同じ公安の調査対象」
「北朝鮮!『危険ない』と的外れな発言」

と罵倒している。

公明党のツイートは「全てデタラメ」と反論

公明党と共産党は犬猿の仲で知られている。都議選を控えているからか、かなり強い言葉で批判しているが、こうしたツイートを共産党はどう受け止めているのか。

ツイートに添付された画像には、私立高校授業料の無償化や認可保育所の定員増加は「私たちが実現しました!」と記されている。しかし共産党の広報担当者は「全てデタラメ」「共産党の悪口を言うぐらいなら自分たちの政策を反省してほしい」と憤る。

「私立高校への助成金を増やす請願に共産党は賛成していましたが、公明党は否決してきました。小池都政になってから、急に手のひら返しをしたんですよ」

保育所の拡充についても公明党は反対を続けてきたのだという。

「私たちはずっと待機児童を減らすため、公立保育園の増設に取り組んできました。土地の確保と保育士の待遇改善によって待機児童を減らそうとしてきたんです。公明党はそれに対してずっと反対してきたんですよ。それなのに『認可保育所の定員増加』は『私たちが実現しました!』とつぶやいています」

共産党から反論する予定はなし「公明党の嘘にはいちいち付き合わない」
公明党のツイートには、共産党委員長の志位和夫氏(62)が言ったという「北朝鮮にリアルな危険はない!」という言葉が取り上げられている。これは志位氏のテレビ番組での発言を前後の脈絡を無視して歪曲したものだという。

「2015年11月にテレビ出演したとき、志位は『安保法が成立したら、アメリカ軍の後方支援やPKOなど海外での武力行使につながる危険がある』という旨の発言をしました。決して北朝鮮が危険ではないという意味ではありません。共産党は北朝鮮の核開発を批判してきましたし、北朝鮮は危険だと思っています。しかし日朝関係が緊張しているからこそ、外交で解決できるように努力すべきではないでしょうか」

公明党は「オウムと同じ公安の調査対象」とツイッターに書いていた。公安調査庁の公式サイトにも「破壊活動防止法に基づく調査対象団体」と明記されている。しかしこれについて広報担当者は「暴力的な手段で破壊活動をしようとしていると実証できなければ、破防法に基づいた監視対象とすることはできません。公安調査庁は法的根拠もなく『調査対象』にしているのです」と説明した。

共産党の小池晃氏(57)は、自身のツイッターで「こういうのを『怪文書』というのではないでしょうか。恥ずかしくないのからしらね」と批判していた。しかし共産党として公式に反論する予定はないという。

「こうした嘘は選挙戦を汚すものです。共産党はこんなものにいちいち付き合いませんよ。私たちの悪口を言う前に自分の胸に手を当てろと言いたいです」

有権者には、「その政党が何をやってきたのか、これからどのような政策を実現していくのかということを冷静に判断してほしい」と呼びかけた。キャリコネニュースは公明党にも取材を試みたが担当者が不在とのことだった。





引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/13234099/





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こういう事は共○党がやる事で、他党は真似しちゃダメでしょ。
でもどうせツイートするなら、「志位的な印象操作はい神崎!」と激うまギャグで返さないと。
もちろん、ヒエヒエになる事を含めてね!

9月16日のつぶやき

【軍事ワールド】元軍人に騙された韓国軍 軍用機の潤滑油にトラクター用納品 あわや大惨事



2017年6月20日 16時52分 産経新聞


 韓国産の安価な潤滑油を「米国産の最高級品」と偽って軍に納品し、差額の約15億ウォン(約1億5千万円)をだまし取っていた韓国の化学製品会社代表らが逮捕された。

 当該の潤滑油を使用していた韓国空軍の航空機は墜落などの大惨事を引き起こしかねない状態だったとして韓国内では大騒ぎとなったが、これは一民間業者の不正では済まなかった。逮捕された会社代表はかつて軍人だったのだ。元軍人が軍を騙すという、信じがたい犯罪の背景は-。(岡田敏彦)

偽物を本物に

 韓国通信社の聯合ニュースによると、不正納品が明らかになったのは5月25日。捜査当局によると、この化学薬品業者はこみ入った手口で偽物を本物に“ロンダリング”していた。

 業者はまず、韓国で農作業用トラクターや二輪車に使われる低品質の安価な潤滑油をまとめて米国に輸出。相手先は米国内の架空会社(ペーパーカンパニー)で、この段階で製品に貼り付けるブランドラベルなどを、あらかじめ偽造した米国の一流品のラベルにはり替え、米国製の高級品として韓国へ輸出していた。納品に必要な試験成績書など書類一式も巧妙に偽造し、韓国防衛事業庁に提出していたという。

 現地紙の毎日経済新聞によると、その量は2014年から昨年6月までにドラム缶489本に缶やチューブ容器3万3990個など。計43回にわたって偽物の納品を繰り返していた。その影響は、恐るべきものだった。

フェイクの危険性

 同紙などによると、当該の潤滑油を使った空軍の航空機では機体の異常振動が発生したほか、エンジンのシリンダーヘッドに亀裂が発生するなどの損傷で、墜落を避けるため飛行を中断した航空機もあった。

 海軍のヘリコプターでも機体が損傷したという。また同会社の納品したさび止め剤を用いた艦艇では「推進制御装置や電子基板が溶ける現象が発生した」(聯合ニュース)。

 たかがオイル、と軽視はできない。第二次世界大戦時、米英連合軍は欧州戦線でドイツ軍の強力な戦車や戦闘機相手に楽ではない戦いを強いられた。その結果、戦場で直接対峙する前に叩こうという発想が生まれる。前線への列車輸送時に叩けば、いや戦闘機や戦車の工場を爆撃して完成前に潰してしまえばどうか。しかし工場はドイツ各地に分散している-。この発想は最終的に、ボールベアリング工場の爆撃につながる。ボールベアリングがなければエンジンが作れない。走れない戦車や飛べない戦闘機がいくらあろうが怖くない、というわけだ。潤滑油も、このボールベアリングと同じ類いの重要な戦略物資といえる。

 さらに捜査当局が追及している余罪のなかには、火力発電所の発電タービンに使う潤滑油を同様の手口で米国産に偽造したとの疑いも浮上している。現地メディアは「発電所に納品された潤滑油は、まだ使用されていなかった」としたうえで「実際に使用した場合、火災になる危険性が高く、もし火災が起きれば(一部地域が)大規模な停電など電力不足に陥る可能性があった」と指摘した。

悪のコラボ

 国家の安全保障を預かる軍隊を騙す大胆な手口はどこでヒントを得たのか。実はこの偽ブランド品業者は、軍と密接な関わりがあった。

 逮捕された業者代表(58)は元軍人で、現役時は副士官だった。韓国では男性は基本的に全員徴兵の対象なので、徴兵期間の中心を成す20~30歳以上はほぼ全員が「元軍人」とみなせるが、志願入隊した職業軍人と徴兵された一般兵の間には大きな違いがある。

 徴兵で最も一般的な、陸軍に入隊した場合、徴兵期間は21カ月だ。二等兵として入隊後、一等兵から上等兵へと、期間とともにほぼ自動的に昇進し、兵長となって除隊する。これ以上、つまり下士官から上の階級は職業軍人しかなれない。

 今回逮捕された会社代表は元副士官(空軍下士官)で、大量生産の徴兵された下級兵士ではなく、職業軍人だった。この“仕事中”に犯行につながる知識を得たと現地マスコミは指摘する。元副士官は現役時には総務・経理業務を担当しており、潤滑油をはじめ様々な補給品が軍に納品される際、受け取る軍側で特別な手続きや検査がなく、数量や梱包、中身の破損状態を肉眼で見る程度だという実態を知っていたというのだ。

 捜査当局は、この代表が2008年から軍の入札に参加、納品していたとして余罪を追及しているが、こうした「軍にまつわる不正」は一向になくならない。

 かつては大統領府の青瓦台を守る対空機関砲の砲身に韓国産の偽物が使われていたことが明らかに。また軍艦に搭載するソナー(音波探知機)の代わりに安価な魚群探知機を装備して大問題ともなった。

 韓国では、北朝鮮の脅威に対抗するため軍の予算確保が重視されるが、この軍事費のうまみにあずかろうとする業者と元軍人の“悪のコラボ”が後を絶たないのだ。

軍人からブローカーへ

 韓国テレビ局のJTBCはその一端を昨年9月に紹介した。韓国で従業員約10人の中小企業が腹腔鏡手術器具を開発した。軍の病院に売り込もうとしたが、人脈がないためうまくいかない。 そこでこの企業は、とある軍のOBを会長として迎え入れ、給料300万ウォン(約30万円)に加えて接待用の法人カードまで与え、「ブローカーとしての役割を任せた」という。国を守る軍事費に手を着けて懐を潤す軍OBたちの前では、北朝鮮の軍事力の脅威も「どこ吹く風」のようだ。




引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/13228426/





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ドクズな元軍人だな。
手前の国をどう思っているんだ。
真っ当な会社もあるのだろうけど、きっと採用されないのだろうな。
気の毒としか言いようが無い。