1月19日のつぶやき


【海外発!Breaking News】がんと闘う教え子のため毎日病院を訪れ授業をする教師(イラン)




2017年1月2日 15時0分 Techinsight




いじめを無視したり、体罰や生徒とのただならぬ関係など教育者としての風上におけない教師が存在する世の中で、一人一人の教え子を気遣い見守り、成長の手助けをする先生はまさに“教師の鑑”といえよう。このほどそんな先生が海外版2ちゃんねるとも言われる『Reddit』に投稿されたことで、FacebookやTwitterでも拡散され話題になっている。

英紙『Daily Mail』が伝えたところによると、イランの若い男性教師ががんで闘病中の教え子の病院を毎日訪れ、病室の外に座って補習授業をしている姿がインターネットで拡散され、称賛の声が寄せられているという。

感染のリスクから教師が病室に入ることは許されないのだろう。男性教師は教え子が入院中の部屋の外にある電話を使ってガラス越しに会話をしており、大きなガラス窓からは互いの姿が確認できる。

片手に電話を持ち、片手にタブレットを持ってその日教室で行った授業を病気の少年に説明している教師の姿からは、教え子に対する優しさがひしひしと伝わってくる。この写真がFacebookに投稿されると600以上のシェアとなり、Twitterでは16,000以上のリツイートと22,000の「いいね」が寄せられた。

男性教師や闘病中の子供の詳細などは『Reddit』に明かされてはいないが、写真を見て心温まるユーザーが多数いることだけは確かなようだ。「教師の義務を超えてここまでする先生は素晴らしい」「表彰されるべき」「こんなふうに教え子を気にかけてくれる先生って尊敬するね」「美しい光景だ」などといった男性教師への称賛の声があがっている。

出典:https://www.facebook.com/aimislam
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)



引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/12491143/




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なかなかできるこっちゃないからね、素晴らしい先生だね。
病気の子が元気になって学校に通えると良いね。

1月16日のつぶやき

中国不動産バブルで「偽装離婚」が流行した結果



2017年1月2日 16時0分 NEWSポストセブン



お金に振り回されると人生ロクなことにならないという事例のひとつといえるのかもしれない。中国の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。

 * * *
 2016年における中国経済の大きな課題といえば過剰生産への対応であった。いわゆる国有企業改革であるが、そうしたメニューが次々と話題を集めた一方で、政府が対応に苦慮したのが不動産バブルへの対応であった。

 昨年は年初から上海や北京など各省都に準ずる一線都市と呼ばれる都市で不動産価格が爆騰し始め、夏ごろには中国の不動産王と呼ばれる万達グループの王建林氏が「(不動産価格高騰)の理由が誰にも分らない」と答えて人々を驚かせた。

 この不動産価格の高騰の原因は、これまでもいろいろ指摘されてきたが、個人の投資家のマンション投資も、その大きな要因であることは間違いない。そのため政府は、一つの家庭が二つ目のマンションを購入する際には融資受けられる条件を厳しくするなどして、その対策としてきたが、この規制をかいくぐるために流行したのが、いわゆる「偽装離婚」であった。つまり、一度離婚して2人が一つずつマンションを購入した後に、再び結婚するのである。

 これが可能な前提は、いうまでもなく夫婦の絆が強いことであった。もちろん、ここ数年間、問題が大きく報じられたことはなかった。

 しかしここにきて懸念はついに現実となったようなのだ。『鄭州晩報』(2016年10月12日付)の記事のタイトルは、〈夫がマンション購入のため「偽装離婚」 妻はマンションをもって別の男に嫁ぐ〉である。こうした現象はいまや全国的な問題になっているという。




引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/12491327/




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金の切れ目が縁の切れ目ということか。
世知辛い世の中ですな。
金は自分の為に使わないとね。
他人にはあげるつもりじゃないとダメね。 

1月13日のつぶやき

オバマ氏政策の「多くを廃止」に、トランプ氏が就任初日に



2017年1月2日 15時20分 CNN.co.jp




ワシントン(CNN) ショーン・スパイサー次期大統領報道官は1日、ドナルド・トランプ氏が大統領就任初日にオバマ大統領が実行してきた政策の多くを廃止する計画であることを明らかにした。

スパイサー氏はABCテレビの番組に出演し、トランプ氏は「オバマ政権が過去8年間に実施した、経済成長や雇用創出を阻害している規制や措置の多くを」就任後、直ちに廃止すると述べた。

スパイサー氏は、具体的にどの政策を廃止するのかは明らかにしなかったが、トランプ氏は長年、オバマ氏の移民、エネルギー規制、外交政策を批判しており、これらの政策について取り消しなどの措置を模索している可能性がある。

またスパイサー氏は、「ワシントンに新ブランドをもたらす」改革として、トランプ次期政権の閣僚は、退任後5年間ロビイストになることを禁じると発表した。

スパイサー氏は「これは非常に前向きな改革だ」とし、「過去にはバックミラーをのぞき込む人もいたが、今回われわれは前向きに考えている。トランプ政権で働きたいのであれば、自分のためではなく、国のために働くべきだ」と述べた。



引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/12491195/




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オバマ政権が築いた実績を断罪してひっくり返す方針のようだね。
さて、どうなることやら・・・