6月16日のつぶやき

仏大統領選にオバマ氏を擁立? 100万人の署名目指す


2017.02.25 Sat posted at 13:58 JST



(CNN) 大統領選を今年4~5月に控えたフランスで、オバマ前米大統領の擁立を目指す署名運動が行われている。「オバマ17」と称するこのキャンペーンの企画者は、オバマ氏に立候補を促す署名を100万人分集めたい考えだ。
企画者の一人はCNNの取材に、「完全にクレージーだ。だが、いったんそれを通り過ぎると、擁立も可能かもしれないと思い始めるのがクールな点だ。フランス人ではないことなんてどうでもいい。彼はバラク・オバマだ」と述べた。
キャンペーンのウェブサイトも立ち上がり、先週末にはパリでオバマ氏のポスター500枚が貼られた。
この企画者の男性は擁立の動きをジョークだと認めつつも、真剣な目的もあると言及。「人々がフランスの政治家に飽き飽きしていることを示したい。人々はうんざりしており、このジョークを面白がってくれている。相次ぐスキャンダルの中で少しだけ笑いを提供するものだ」と述べた。
フランスの大統領選は4月23日に第1回投票が行われる。いずれの候補者も50%以上の票を獲得できない場合、上位2人が5月7日に行われる決選投票に進む。


世論調査の結果によれば、極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首が第1回投票で最多票を獲得するものの、その時点で勝利を確定させるのに必要な絶対過半数には届かないとの見通しが示されている。
この企画者はルペン氏を支持していない。「マリーヌ・ルペンがしていることにうんざりしている。だが、票を入れたい候補は見つからず、票を入れたくない候補が1人だけいるのが現状だ」「これをみんなで話したとき、オバマが暇なことに気づいた。彼をかついだらどうだ?と」
オバマ氏がジョークに付き合ってくれる可能性は少ないとしながらも、もし反応してくれたら大きなリアクションが起きると企画者は期待している。「フランス国民、特に若者は熱狂するだろう。きっとイエスの返事はないだろうけれど」


引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35097163.html
http://www.cnn.co.jp/fringe/35097163-2.html






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オバマ元大統領を推すくらいなら、世界大統領と名高い潘基文をフランス大統領に据えればいいんじゃあないかな?


6月13日のつぶやき

バーでインド人技術者撃たれ死傷、容疑者出廷 米中西部

 
2017.02.28 Tue posted at 11:40 JST


(CNN) 米中西部カンザス州のバーでIT(情報技術)企業に勤めるインド人の技術者らが銃で撃たれ、1人が死亡、2人が負傷した事件で、容疑者の男が27日、ビデオを通して初出廷した。
アダム・ピュリントン容疑者(51)は殺人と同未遂の容疑に問われている。ビデオからはやつれた様子がうかがえた。
犯行動機は今のところ断定されていないが、連邦捜査局(FBI)は憎悪犯罪に相当する可能性もあるとみて詳しく調べている。次回の出廷は3月9日に予定されている。
ピュリントン容疑者は22日、同州オレイサのバーで店内にいたインド人技術者2人(いずれも32)に言いがかりをつけたとされる。常連客の男性が止めに入って店から出るように言うと、「どうしてこいつらの肩を持つんだ」と反発し、いったん車で立ち去った。
容疑者はその後、店に戻って発砲。技術者1人が死亡、もう1人と常連客が負傷した。


地元紙は、容疑者が発砲する前に「この国から出て行け」と叫んだという目撃談を伝えたが、警察は事実を確認していない。
容疑者は犯行の数時間後、オレイサから約110キロ離れた街のレストランで逮捕された。レストランの従業員が緊急通報の電話で伝えたところによると、容疑者はオレイサで「イラン人」たちを撃ったと話していた。
2人の技術者は同市内に本社がある全地球測位システム(GPS)機器メーカー、ガーミンに勤務していた。死亡した男性の妻は、米国内で外国人への暴力が増えていることを心配していたという。「帰国や他国への移動を考えたほうがいいかと何度も相談したが、夫は心配ないと言っていた」と話した。



引用元
http://www.cnn.co.jp/usa/35097291.html
http://www.cnn.co.jp/usa/35097291-2.html





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銃社会ならではのヘイト殺人事件ですな。
ライフル協会は被害者が銃を持っていれば防げた事件であるとでもコメントするのかな?

6月10日のつぶやき

全米で銃持つ黒人が急増、トランプ政権で不安増大
2017.02.28 Tue posted at 12:32 JST


(CNN) 米国でドナルド・トランプ氏が大統領に選出されて以来、アフリカ系米国人の銃愛好家団体の会員数が前年同時期の倍のペースで増えている。銃の購入者も黒人が目に見えて増加傾向にあるという。
全米アフリカ系米国人銃協会(NAAGA)には、大統領選挙でトランプ氏が選出された昨年11月以来、これまでに9000人が加入した。同団体の設立は2015年2月28日。同年11月から16年2月にかけての加入者は4285人にとどまっていた。
「ドナルド・トランプ氏が会員数に影響を及ぼさなかったと言えば嘘になる」とNAAGAのフィリップ・スミス会長は言う。現在の会員数は全米24支部で1万8000人を超えた。
新しくできた支部の1つは、大統領選挙の投票日翌日からわずか1週間後に設立され、66人が加入した。支部長によれば、トランプ陣営の集会で起きたアフリカ系米国人に対する暴行や、支持者がソーシャルメディアに投稿する憎悪発言を受けて不安が高まったことが、新しい支部設立の動機になったという。
米国で憎悪集団が台頭していることも、NAAGAの会員が増えた一因だとスミス氏は説明する。


銃販売店の客層にも変化が現れている。フロリダ州オーランドで銃販売店を営むジュニア・ジョセフ氏によると、これまでの客層は白人男性が大部分を占めていたが、昨年の大統領選挙以来、銃を買い求める黒人やラテン系の客が増えたという。
オハイオ州の銃販売業者ケビン・ジョーンズさんも、黒人の客が増え、特に年配の女性客が目立つと指摘した。
一方、バージニア州にある販売店の店員は、銃を買い求める女性は増えたものの、アフリカ系米国人の客が増えている様子はないと話している。
黒人が銃を持てば危険を招きかねないこともある。ミネソタ州では昨年7月、黒人男性が交通取り締まりの警官に車を止められ、銃所持の免許を持っていたにもかかわらず、射殺される事件が起きた。警官は殺人などの罪に問われている。


それでもNAAGAの会員増加は止まらない。新しい会員に占める割合は黒人女性が最も多いという。仕事を退職し、障害を持つ女性のアントニエッテ・シングさんはこの5カ月で護身用に2丁の銃を購入した。過去に被害に遭った経験から、誰かに襲われたとしても銃があれば抵抗できるチャンスがあると考える。NAAGAでは銃の扱い方などについて講習を受けている。
同団体は全米で新しく銃を買った人たちを対象に、銃関連の法律や扱い方などについての講習会を開いている。テキサス州で銃販売店を営むマイケル・カーギル氏も最近、黒人女性100人のグループから、銃の安全性と正しい撃ち方を教える講習会を開いてほしいと依頼されたという。
カーギル氏は銃への関心が高まっている理由として「ホワイトハウスの状況」を挙げ、「アフリカ系米国人などの社会では、人々が自分たちの身の安全に不安を感じている」と指摘。そうした状況は「ここ何年も見たことがなかった」と語った。




引用元
http://www.cnn.co.jp/usa/35097296.html
http://www.cnn.co.jp/usa/35097296-2.html
http://www.cnn.co.jp/usa/35097296-3.html




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この動き・・・完全にトランプ大統領の思うつぼですよ。
こうして自ら破滅の道を突き進んでいくのだね。
人は歴史から学ばなければならないのに経験で動いてしまうのだね。