3月25日のつぶやき

米上院、北朝鮮に対する制裁強化法案を可決
2016.02.11 Thu posted at 10:51 JST


ワシントン(CNN) 米上院は10日、北朝鮮に対する制裁強化法案を全会一致で可決した。北朝鮮による核実験や事実上の弾道ミサイル発射実験に加え、サイバー攻撃や人権侵害といった不正に対しても制裁を検討するよう義務付けている。
オバマ政権の政策で北朝鮮の暴挙を阻止できずにいることに対しては、民主、共和両党が苛立ちを募らせていた。
法案は大統領に対し、北朝鮮による大量破壊兵器の拡散、人権侵害、サイバー攻撃といった制裁の対象となり得る行為について調査することを求める内容。そうした行為に関与した人物への制裁や、制裁の執行強化も義務付けた。
法案を起草したボブ・メネンデス上院議員(民主党)は、「我々は北朝鮮について、地政学的現実から切り離された奇妙な政権であり、クレージーな指導者が率いる奇妙な政権はいつか必ず崩壊するから心配は無用だとみなす傾向があった」と指摘。しかし「4回の核実験、3代の金政権、2度の国連安全保障理事会決議違反、そしてシリアへの核技術移転の試みは明らかに、米国が北朝鮮の挑戦を深刻に受け止めるべき時が来たことを示している」と強調した。
法案は下院での調整を経て大統領に送られる。


引用元
http://www.cnn.co.jp/usa/35077723.html



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さて、米国による北朝鮮への制裁はどうなるものか?
また、制裁を受けての北朝鮮の次なる一手は如何なるものか?
目が離せませんな。

3月22日のつぶやき

米政府、情報システムの安全性強化へ本腰 情報流出受け
2016.02.10 Wed posted at 11:21 JST


(CNN) 米司法省や人事管理局など連邦政府機関からの情報流出が相次いだ事態を受け、オバマ大統領は9日、連邦プライバシー委員会設置の大統領令に署名した。連邦政府の全機関に最善の安全対策を導入してコンピューターや情報システムのセキュリティー強化を図り、職員の個人情報や政府の情報の流出防止を目指す。
オバマ大統領は同日午前、サイバーセキュリティ―担当顧問も加わった国家安全保障チームの会議を招集。「公共セクターと民間セクターの間の最大の溝は我々のITにある。それが職員の情報を危険にさらしている」と指摘した。
社会保障などの制度を支えるシステムが「時代遅れ」になったとの見方も示し、「大統領が民主党だろうと共和党だろうと、古くて機能しなくなったシステムに継ぎはぎの修正を施しても安全なものにはならない」と強調した。
大統領がこの日発表した予算教書には、連邦政府機関のサイバーセキュリティー対策強化のための予算190億ドル(約2兆円)を盛り込んだ。うち31億ドルは、古くなったITシステムの入れ替えに充てる。
米政府は身分証明書としての社会保障番号の利用を減らすための方策について検討するほか、コンピューターへの不正侵入や情報流出を防ぐための研修や、専門知識を持った人材の採用にも力を入れる方針。



引用元
http://www.cnn.co.jp/tech/35077660.html



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完全な情報流出を防ぐ事は出来んから、如何にして被害を最小限に食い止めるかがポイントなんだろうな。

3月19日のつぶやき

「パジェロ」「ラピュタ」に今度は「ジカ」 不運だった車名の数々
2016.02.11 Thu posted at 17:30 JST



(CNN) 「パジェロ」や「ラピュタ」など、一見すると何でもないように思える車の名前も、売られる国やそこで使われている言語などによっては、商品名としては使えない場合も出てくる。
最近では、インドの自動車大手タタ・モーターズが、発表間近だったハッチバック車「ジカ(Zica)」の車名を変更すると発表した。感染症「ジカ(Zika)熱」への国際的な不安が高まっていることを受けた措置。タタ車のジカは「ジッピー・カー」を縮めた名称だったが、世界保健機関(WHO)が公衆衛生上の緊急事態を宣言したジカ熱の流行とタイミングが重なった。
車の名称を巡っては、他のメーカーも後悔する羽目になった事例に事欠かない。

シボレー・ノヴァ(ゼネラル・モーターズ=GM)
「Nova」は英語では心地良く響くが、スペイン語で「no va」といえば「行かない」の意味。1970年代の中南米での売れ行きは悪くなかったが、欧州では80年代に「コルサ」として売り出された。
ヴィトー(メルセデス・ベンツ)
ドイツ車の「Vito」は1996年にスウェーデンで発売されたが、この車名は翻訳すると女性器の意味だった。ホンダも2001年、危うく小型車を「Fitta」と命名しかけたことがある。しかしスウェーデンとノルウェーでこれが同じ体の部位を意味することを知って「フィット」に変更、それ以外の国では「ジャズ」として売り出した。


パジェロ(三菱自動車)
三菱のスポーツ用多目的車(SUV)「パジェロ」はスペイン語圏の多くで「モンテロ」と呼ばれている。南米の多くの国で「Pajero」といえば「嘘つき」や「怠け者」、さらには「自慰行為ばかりしている男」の意味になる。
ラピュタ(マツダ)
「Laputa」の名は、ジョナサン・スウィフトの1726年の小説「ガリバー旅行記」に登場する島の名に由来するらしい。だがスペイン語では「売春女性」の意味。スペイン語圏での売れ行きは振るわなかった。
モコ(日産自動車)
モコの名が使われているのは日本のみ。スペイン語では「鼻くそ」といったような意味になる。
グレムリン(アメリカン・モーターズ=AMC)
これまでに挙げた車が不運だったのは車名だけだが、1970年代にAMCから登場した奇抜な小型車グレムリンの場合、すべてが不運だった。米誌タイム(電子版)では「ワースト50」の自動車ランキングに入り、スピードは出るけれど「あざけられて笑われるだけ」と評された。



引用元
http://www.cnn.co.jp/business/35077306.html
http://www.cnn.co.jp/business/35077306-2.html



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言語が違えば意味も違うから、名称変更は仕方ないね。
人名だとそうとうキツいけど。