10月16日のつぶやき

クリントン氏の敗因は?、全ての層でオバマ氏得票を下回る



2016年11月9日 20時6分 CNN.co.jp



(CNN) 8日の米大統領選で民主党候補のヒラリー・クリントン氏が予想外の惨敗を喫した。オバマ現大統領が再選を果たした2012年の大統領選と比較して、その原因を分析する。

オバマ大統領を勝利に導いたのは黒人と中南米系、若者の「支持連合」だった。クリントン氏は、こうした層の投票率を前回のレベルまで引き上げられなかったのが敗因とみられる。

クリントン氏は米東部時間の9日午前2時(日本時間午後4時)すぎに敗北を認めた。投票締め切りの時点まで勝利を確信していたが、結果は民主党の安定地盤とされてきたウィスコンシン州やペンシルベニア州さえ落とす惨敗となった。

出口調査の数字によると、クリントン陣営が照準を合わせてきた主な層は勝ち取ったものの、12年のオバマ大統領に比べると、女性を含めた全ての層で当時の得票率を下回った。

黒人と中南米系の有権者をみると、トランプ氏の得票率は12年の共和党候補だったミット・ロムニー氏をわずかに上回っていた。トランプ氏が黒人や中南米系移民に対して差別発言を繰り返してきたにもかかわらずだ。

9日未明の時点で、黒人層からの支持率はクリントン氏が88%、トランプ氏が8%。前回はオバマ大統領が93%、ロムニー氏が7%と、さらに大きな差がついていた。投票者全体に占める黒人の割合は12%で、前回の13%を下回った。

オバマ大統領は最近、黒人の有権者にクリントン氏への支持を繰り返し呼び掛けてきたが、十分な人数を投票所へ向かわせることはできなかったようだ。

中南米系の有権者からの支持率はクリントン氏が65%、トランプ氏が29%。前回はオバマ大統領が71%、ロムニー氏が27%だった。中南米系の投票者が全体に占める割合は前回よりかなり拡大すると見込まれていたが、実際は1ポイント増の12%にとどまった。

オバマ大統領が若者からも強く支持されたのに対し、今回はクリントン氏と候補指名を争ったバーニー・サンダース氏に人気が集まった。18~29歳の層からの支持率はクリントン氏55%、トランプ氏37%となったが、4年前はオバマ大統領が60%、ロムニー氏が37%と、リードの幅が広かった。

オバマ大統領の支持連合以外でも、クリントン氏の人気は4年前の大統領に及ばなかった。白人からの支持率は37%と、オバマ大統領の39%を下回った。

投票者の4%を占めたアジア系有権者では、クリントン氏の支持率が65%。オバマ大統領の73%を大きく下回った。




引用元



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やはりメール問題が尾を引いたのだろうか?
FBIは問題無しとしたけど、それが国民の不満となってしまったのかも・・・?

10月13日のつぶやき

【イタすぎるセレブ達】レディー・ガガ、選挙直前クリントン候補の応援へ 衣装が「ナチス風」と物議



2016年11月9日 18時25分 Techinsight


このほど行われた米大統領選挙の直前に、ヒラリー・クリントン候補はノースカロライナ州にてキャンペーンを敢行。そこに応援に訪れた人気歌手レディー・ガガは多くの有権者を前に「本当に誇らしい」「みんなに立ち上がってほしい。そして歴史の一部になるの」と熱く語ったのだが、この衣装がナチス風だといった批判が噴出、SNSにも「なぜこんな衣装なのか」といったコメントが多数書き込まれた。

「皆さん、そして皆さんの子供達の将来のために、闘ってほしいの。」
「ヒラリー・クリントンは何と言った? そう、私達は団結することでより強くなれるの。そしてこの素晴らしい女性を見ると分かるのよ。ヒラリーは、この国の平和を取り戻す準備ができているとね。」
「私は30歳。イタリア系の女性よ。私にとって、今夜こう言えるのは名誉なことだわ―私はヒラリーを支持します。」

このレディー・ガガの演説に、会場にかけつけたクリントン氏の支持者たちは熱狂。その様子を『CNN』なども報じたが、ガガの衣装が「あまりにも趣味が悪い」と猛バッシングされてしまった。「ああ、勘弁して」「なんでナチス風の服なのか」「クリントン陣営はガガを止めるべきだった」というコメントが瞬く間にSNSに溢れかえった。

実はこの服、今は亡きマイケル・ジャクソンがかつて所有していたものと同じデザインであった。ガガは2012年に開催されたオークションでマイケルの私物55点を入手しているが、実際にマイケルのジャケットを着用したのか、それとも自分用に作ったものを着用したのかなどは不明だ。

ちなみにマイケルは過去にこの衣装を着てホワイトハウスを訪れたこともあり、ホワイトハウスを目指したクリントン候補に対する激励の意味を込めた可能性もありそうだ。しかしガガの悲願が叶うことなく、ドナルド・トランプ氏の当選確実が伝えられたばかり。ガガをはじめジョン・ボン・ジョヴィ、ケイティ・ペリー、ビヨンセ、マイリー・サイラスなど多くのセレブがクリントン氏を支持し応援したが、その努力は残念ながら実ることはなかった。

出典:https://twitter.com/ladygaga
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)



引用元



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いちゃもんでニュースになるのだからお気楽だなあ
これならマッチポンプできそうじゃね?
その気になれば、葬儀の参列者もナチス風衣装ですよ?
そうなれば統合失調症と診断されますよ?

10月10日のつぶやき

米在住の野沢直子 トランプ氏勝利なら「国は終わり」「アメリカ人はバカ」


2016年11月9日 9時50分 スポニチアネックス



米・サンフランシスコ在住のタレント野沢直子(53)が9日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)に電話生出演。8日朝(日本時間同日夜)に投票が始まった米大統領選についてコメントし、共和党ドナルド・トランプ候補(70)の勝利を危惧した。

 トランプ氏の勝利を恐れる野沢は、「心臓バクバクです」と開票直前の胸中を告白。「トランプが大統領になったら国は終わりでしょう!トランプが大統領になることはテリーさんが大統領になることと同じ」と、番組コメンテーターのテリー伊藤(66)が大統領になることに例えて危機感を募らせた。

 続けて「髪型が嫌い。顔が生理的に受け付けない」とトランプ氏に対する嫌悪感をあらわ。「トランプが大統領になったらブラジルに引っ越しますから」と移住も辞さないと述べ、「大統領選に出てきたときは冗談だと思った。ここまで残った時点でアメリカ人はバカ」と国民を痛烈に批判した。

 野沢自身に投票権はないが、夫と娘は民主党のヒラリー・クリントン候補(69)に投票したと明言。「ヒラリーも良いとは思わないけど、トランプが大統領になるよりはいい」と語った。

 野沢は同日に更新した自身のブログでも「どうか、どうか、あの男が大統領になるのだけはやめて下さい」と“反トランプ”の立場を明言。「そんなことにでもなったら、うちはヨーロッパに引っ越す話も出てます」とつづっている。




引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/12257747/


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悪口言ってりゃこうやってマスコミに取り上げられるのだから楽なもんだな。
気に食わなければトンズラこいて安全圏でアホバカ罵詈雑言吐いてればいいんだもんね。
気楽だなあ。
今度はEUの某国であちこち非生産的な毒づきをするのかな?