6月25日のつぶやき

凶悪犯をブラウザーから「消去」、米団体が新たな拡張機能公開
2016.04.28 Thu posted at 16:05 JST


ニューヨーク(CNNMoney) 銃規制を求める米団体「銃による暴力を防ぐブレディ運動」は27日、グーグルの閲覧ソフト(ブラウザー)「クローム」用の拡張機能(新たな機能を加えるためのプログラム)を公開した。大手ウェブサイトを閲覧する際に、銃の乱射事件の容疑者の名前を文字通り「消す」というもので、凶悪犯を過剰に報道しがちなメディアの姿勢に一石を投じる意図がある。
「ゼロ・ミニッツ・オブ・フェーム(有名になる時間は与えない)」と名付けられた新たな拡張機能の説明文には、「この機能を使うことで殺人者の名前と写真を画面から消し去ることができる。代わって画面に出るのは、私たちが真に関心を寄せるべき対象、つまり被害者だ」と書かれている。
ブレディ運動のダン・グロス会長は声明で、報道機関は「極悪非道な人物の記憶を人々の心に刻み込むのを控える責任がある。テレビや新聞、インターネットは容疑者の名前や顔を派手に伝える記事であふれかえっている」と指摘する。
過剰な報道により犯罪者が有名人になってしまうことに対する批判の声は、銃犯罪の被害者の遺族たちからも出ている。
2012年にコロラド州オーロラの映画館で発生した銃乱射事件で息子を失ったカレン・ティーブズさんと夫のトムさんは、昨年1月から、他の銃犯罪の被害者遺族とともに、報道機関に対して大量殺人の容疑者の名前や写真を報じないよう求める運動を続けている。ウェブサイトによれば、目的は「(模倣犯による)将来の悲劇を減らすため」だ。
ブレディ運動やティーブズさん夫妻の取り組みは銃犯罪報道の規範を問題視したものだが、こうした運動に対する異論は少なくない。事件を詳細に伝えることこそジャーナリズムの義務だとする考えがあるためだ。
ただ最近の銃乱射事件では、報道手法に変化も生じている。昨年10月にオレゴン州の大学で発生した銃乱射事件では、メディアの側で犯人の顔写真などを広く伝えることを控える動きがあった。こうした流れを受け、遺族たちは自分たちの声が届きつつある手応えを感じているという。



引用元
http://www.cnn.co.jp/tech/35081983.html


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ううん、言いたいことは分かるけど、そういう重大事件の犯人を隠ぺいするってどうなんだろう。
「いや違う、隠ぺいなんかじゃあない」なんて反論するんだろうけど、加害者の氏名を隠して被害者の氏名だけは大々的に公開されて、一体何になるというのだろう?
片や隠ぺい、片や大公開って何か変。
ならばどっちも隠ぺいするか大公開するかにしないといけないんじゃないかなあ?
模倣犯を出させないというなら、犯行の手口と犯人と被害者の氏名を隠ぺいして、結果だけ(死者何名、重軽傷者何名)を公開すればいいんじゃないの?
それじゃいかんのかねぇ?

6月22日のつぶやき

インド、全携帯電話に非常ボタン搭載を指示 レイプ対策
2016.04.28 Thu posted at 17:11 JST


ニューデリー(CNNMoney) インド情報通信技術省は28日までに、国内で使用する全ての携帯電話に女性の保護やレイプ阻止を図るため「非常ボタン」の搭載を2017年までに義務付ける新たな規則を発表した。
また、携帯電話の製造メーカに対し18年までに、全ての製品に治安対策として全地球測位システム(GPS)の導入も指示した。
インドの多くの携帯製造メーカーは製品に非常ボタン機能を既に持たせているが、管理が一本化されている緊急通話システムがインドに欠けていることが運用面での障害となっている。警察署、医療関連施設や消防署などは異なった連絡番号を持っており、緊急通話への対応で効果が限られている。
この中でインド政府は全国共通の緊急通話番号を112にする計画を立案し、今後数カ月内に実施する予定。
インド国内では女性のレイプ事件が多発し、大きな社会問題にもなっている。


引用元
http://www.cnn.co.jp/tech/35081993.html


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全くシャレになってねえよ・・・
一体どこの世紀末だよ

6月19日のつぶやき

障害児もつ家族に見知らぬ客が思いやりのメモ ネットで反響
2013.09.04 Wed posted at 14:45 JST


(CNN) ノースカロライナ州のレストランで食事をしていた家族が、障害を持つ子どもが騒いで肩身の狭い思いをしていたところへ、見知らぬ客から思わぬメッセージを受け取った。母親がこのメモを交流サイトのフェイスブックに掲載し、大きな反響を呼んでいる。
アシュリー・イングランドさんは8月30日、夫と共に息子2人を連れ、レストランに親族で集まっていた。ところが息子のライリー君(8)が母親の携帯電話で動画を見ようとしてうまくいかなかったことから、苛立って奇声を発したりテーブルをたたいたりし始めた。その様子に近くのテーブルにいた客からも視線が向けられた。
ライリー君にはてんかんの持病があり、言葉を話すこともできない。そのため不満がたまると叫び声を上げたりすることがあり、公の場でそうした経験をするのは初めてではなかった。
特にここ数週間はライリー君の衝動を抑えるのが難しくなり、イングランドさん自身もストレスがたまっていたという。


そこへウエートレスの1人が、別の客から預かったという1枚のメモを運んできた。その客がイングランドさん一家の食事代を払うと申し出て、伝票に書きつけたメモをウエートレスに託したという。そこに書かれていたのは一生忘れられない言葉だった。
「神は特別な人たちだけに、特別な子どもを与えるのです」
この時の自分が最も必要としていたのは、まさにこうした思いやりだったとイングランドさんは言い、「この1カ月がどれほどつらかったか思い出して、泣き崩れてしまった」と話す。
イングランドさんはこの夜の出来事をフェイスブックで紹介し、メモの送り主への言葉を添えた。「見知らぬ方へ。あなたは今夜、ご自分の知らないところで私に祝福を与えてくれました。ありがとう」
イングランドさんはメモの主に会って直接お礼が言いたいとの思いから、あのレストランにまた行ってみるつもりだという。



引用元
http://www.cnn.co.jp/tech/35036780.html
http://www.cnn.co.jp/tech/35036780-2.html


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>「神は特別な人たちだけに、特別な子どもを与えるのです」
心貧しいおいらはこのメモを見てこう思った。
「これ、実は高度な皮肉なんじゃね?」
これ以上は語るまい。