March 30, 2004

引越します!!!

ここlivedoorのBlog、時々upするのに異常なほど時間がかかるのでどぶろぐに引っ越します。これからはhttp://www.doblog.com/ weblog/myblog/8226でお楽しみ下さい。

momantai at 09:52|Permalinkぶつぶつ 

March 24, 2004

寒ぅ〜

出張で先週土曜から日本(横浜周辺)にいますが、とにかく寒くて寒くて。夏の背広しか持っていない僕には酷すぎます。恐らく今、日本で夏の背広を着ているのはぼくだけでしょう。フト思い出したよ、この背広を買った時のことを。それは暑い夏の東京でした。「香港で住んでいましてね。湿気がすごいんで、出来るだけ軽くて涼しいのを」と。店員の方は「これでしたら体温を外に逃がしますし、外気との循環もよくていいデスヨ♪」と。店員の言葉を今、身をもって実感しています。寒い、ほんまに寒い!!!

momantai at 00:19|Permalinkぶつぶつ 

March 18, 2004

こっちも1,000アクセス突破!

おそらく昨日(3/16)1,000アクセスに達したようです。キリ番表示にしていなかったので、1,000番目の方自身気が付かなかったかもしれませんけど、1,000番目のあなた、おめでとうございます!ところで最近の香港ですが昼間はめっきり暑く、加えて湿気も高くてエアコンをかける日もあります。そろそろ始まります、蒸し暑い香港が。気温は30℃前後、湿度98%って感じです、5-7月は。んーーワクワクワク。

momantai at 00:44|Permalinkよもやま話 

March 15, 2004

オンセ デ マルソ 11-Marzo 

aranjuezまたテロ、今度はスペイン。容疑者らしき人物が捕まったようですが、事実関係は今のところ不明。9.11はツインタワーに突っ込む衝撃的な映像があるため、どうしてもインパクトとしては薄いかもしれないが、列車に爆弾を仕掛けてテロを行う、といった日常生活に密着した行為の中で行われた事にその恐怖を感じる。ちょっと思い起こして下さい、ここ数日の間に電車にあなたは乗りませんでしたか?もしかしたらあなたが住んでいたとこがマドリーだったら、事件の被害者となっていたかもしれません。いつの世にも怒りといったものはあるものですが、怒りの対象を不特定多数に向けた行為として具体化するようになったのはいつなのか?とふと考えたのですが、おそらく20世紀になった頃からではないかと。今はイスラム教がやたら悪役になっていますが、戦後欧米列強の自分勝手な国境線引きの被害者が他ならぬイスラム諸国であることは知っておくべきかと思います。ただ、イスラム過激派達は自己アピールが下手なのでしょうね、あのようなテロで解決など出来ない事をいい加減気がつくべきです。同時に力で怒りを抑えつけようとするとかえって過激な行動を助長する事を、アメリカも気がつくべきです。スペインで起きたテロ、スペイン人の多くは武力行使を続けるアメリカの間接的な被害者と感じてるはずです。スペイン人の行動は平和を求めても武力を求めていません。スペインの有力紙EL MUNDOのサイトを見て下さい。平和的な市民の行動が世の中を変えて行く事を知っているのです。東欧の民主化を目の当たりにしてきたヨーロッパならではの行動です。最後にスペインと言えば有名なのがアランフェス協奏曲。ぼくの大好きな演奏は画像に載せたのはパコ・デ・ルシアの切なく力強いギター演奏によるものです。マドリーで起きたテロで亡くなった方、傷ついた方、ご冥福をお祈りします。 Viva espana!

momantai at 00:21|Permalinkぶつぶつ 

March 11, 2004

命がけのマーラー コンドラシンの巨人

cincinマーラー演奏でもとりわけ特別な存在なのが、レニー指揮ベルリン・フィルのマーラー9番と今回紹介するコンドラシンのこのマーラー1番。昔々の僕のサイトではこんな紹介をさせていただきました。「某評論家で「命をかけた演奏」とやたらに表現する方がいるが、ボクは言いたい、「そんなに命と言う言葉を粗末に扱うな」と。お奨めしたいCDで挙げたこの演奏。これこそがまさに命をかけた演奏です。先日亡くなったテンシュテットが当時シェフをつとめていた北ドイツ放送響との楽旅の折り、あいにくテンシュテットが病気になり、たまたまアムステルダムにいたコンドラシンが代役をつとめたのが、このライブ演奏。話によると、全くリハーサルをせずにコンサートに臨んだのにも関わらず、演奏会は大成功をおさめたとか。確かに、とてつもない緊張感と迫力には、圧倒されます。演奏会を終えたコンドラシン、滞在先のホテルに戻ってほんの数時間後、帰らぬ人となってしまいました。正規盤では手に入らないCDですが、是非商品化してもらいたいものです。」この録音がこのたび正式な形でEMIから4月末販売されます。詳しくはHMVの紹介をお読み下さい。画像に載せたのは非公式CDです。この演奏、実は10年以上前からマニアの中では大変な注目を浴びていました。改めてこのCDを聞きながらBlogを書いていますけど、何か取り憑かれたようなある意味常軌を逸した演奏、二十年前の録音ですがその鮮烈な音楽を聴いて改めて一期一会な響きに感動の念を禁じ得ません。これを買わずして音楽を語る事なかれ、それくらいの鮮烈な演奏です。是非一聴ください。

momantai at 03:42|Permalinkクラヲタ ネタ 

March 09, 2004

ゆずりあい

2/28の投稿にあるように膝の手術をしました。症状は半月板の損傷でした。おかげで実は杖をつきながらの歩行となっています。痛みは殆どないのですが、膝が曲がり切れないため、若干歩行に不安があるためです。今日の昼間、用事があってMTRに乗りました。次の駅で降りるためドア付近に立っていると、二十歳位の兄ちゃんに席を譲られました。おそらく生まれて初めてです、席を譲られたのは。10年以上前まだ神戸にいた時、足の甲にヒビが入って数週間ギブス&松葉杖ついた時、一度も席を譲られた経験が有りませんでしたら、正直ビックリしたしとても嬉しかったです。人の事なんかかまっていないように思われる香港人ですが、お年寄りや妊婦、ハンディキャップのある人にはとても親切です。子供や今回のような兄ちゃんや姉ちゃんなんかもスッと席を譲ったり、道を開けたりしてくれます。盲人には手を差し伸べたり、行き先を聞いてあげたりと。先日バスに乗った時に乗車口付近で座っていたのですが降車の際、本来の出口ではなく座席により近い乗車口を開けてくれて、「こっちから降りなさいよ」って運転手が手招きしてくれました。スターフェリーに乗船した際、ぼくは気が付かなかったのですが、フェリーの人がぼくが杖をついているのに気が付いて、心配そうにじっと見ててくれてたそうです。こういうことってとても些細な事ですが、社会としてとても大切な事だなと(大したハンディキャップではないですが)当事者となって初めて気が付きました。香港、まだまだ捨てたもんじゃないです。人間味があるし優しさがちゃんと残っています。

momantai at 01:19|Permalink香港 Hong Kong 

March 08, 2004

鳥インフルエンザ

callas京都府丹波町の鳥インフルエンザ問題で、府は7日、鶏が大量死した浅田農産船井農場の敷地内と、農場から約6キロ南の園部町で死んでいたカラス2羽から鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。-中略- 府は、野鳥を媒介にした伝染拡大の懸念もあるため、府内の養鶏農家に、野鳥が鶏舎に入らないよう網を張るなど対策の徹底を指示した(以上毎日新聞のサイトより)。

鳥インフルエンザの件が報じられたのはおそらく1月頃から。ちょうどその頃ぼくは日本出張していたのですが、その時知り合いに「にわとりからカラスや雀に感染したら日本は大変なことになるよ」と半ば冗談、そして1997年と2002年香港で鳥インフルエンザを経験(といっても感染したわけじゃないですよ)したぼくとしては半ば警鐘のつもりで言っていた事が本当になった。養鶏場に野鳥の鳥が入り込む事など、ド素人のぼくでも分かる話。何も策を講じていないから、野生の鳥に感染するのです。下の3/1のぼくのBlogにも書いたように、起こらない、起こるはずが無い、といった姿勢だからこんな事になるんです。全くの根拠は無いですが、丹波町に生息するからすが少なからず感染している事でしょう。それが直接人体に影響があるかは専門家ではないので分かりませんが、周辺住民の不安はさらに高まる事は間違いの無いはず。養鶏場のニワトリを処分するのは容易ですが、野生の鳥を処分するのは大変な事です。考えてもみてください、感染した鳥が人々の上空に飛んでいるのですよ。世界中のどこでも経験したことないとてつもない事態が今まさに日本で起きている事、それを真っ先に行政は気が付き、アクションを起こさないと取りかえしのつかない事になると思います。ウイルスはどんどん進化します。突然変異を起こします。人間の力の及ぶ事ではないことを、認識しないといけません。冷静に鳥インフルエンザの事を知るために、国立感染症研究所感染症情報センターホームページを読まれる事をお薦めします。

momantai at 02:03|Permalinkぶつぶつ 

March 07, 2004

祝 1000アクセス v(^_^)v

1/6にこのBlogをはじめたのが1/6、そしてホームページを1/22にオープンしました。500アクセスは27日目、そして1000アクセス目は46日目の今日達成しました。オープン当初から書いていますように、掲示板も無い、内容もかつてのサイトのように盛りだくさんではない、僕のメアドもよく探さないと見つからない、といった不親切きわまりないサイトですが、予想上のスピードで1000アクセスを迎える事となりました、御覧に頂いているみなさん、本当にありがとう。ネット友達の中ではリンクを貼って下さっていただいてる人もいますが、ぼくは基本的に個人サイトのリンク集は作らないようにしましたので、何卒ご勘弁のほどを。これからもいろんな事に頭を突っ込んで、知ったかぶりしてごちゃごちゃブツブツ書き荒らしていきますが、おつきあいくださいね。

momantai at 22:49|Permalinkよもやま話 

March 05, 2004

ミスター

nagashimaミスター・ジャイアンツが脳卒中で倒れたとのニュースを聞き、早速毎日・朝日・産経・読売・サンスポ・デイリー・ニッカンスポーツ・スポニチ・報知各新聞のサイトを覗いてみた。驚くべきことに全社のトップニュースがこのミスター倒れる!緊急入院の話。凄いんですね、いくら緊急ニュースとは言え、鳥インフルエンザよりもイラク情勢より上だなんて・・・。ぼくはミスターの現役を知るおそらく最後の年代のはず。昭和49年10/14の対中日戦のあとの引退セレモニーは今なお鮮明に覚えています。「我が巨人軍は永久に不滅です」。もうお分かりかもしれませんがぼくは大の長嶋ファンです。でも野球はオリックスのファンなんです、なんせ地元でし、震災の時にイッパイ元気を貰ったのはオリックス・ブルーウエーブでした。野球ファンとしてはあのミスターの元気な姿をまた見たいものです。出来ればもう一度ミスターの胴上げを、そうあのアテネで。

momantai at 01:48|Permalinkよもやま話 

March 03, 2004

大統領選挙

ポテトチップ片手に有料アダルト番組を一人ニヤニヤ見て
いるクリントン(K)、そこへヒラリー(H)が家に戻って
来る。慌ててテレビの電源を切るクリントン。

H; ただいまー、あぁ疲れたわ、今日も議会の仕事で
   てんてこまい。

K; おつかれさま、ヒラリー。

H; あなたいいわよね、毎日ゴロゴロしてて。

K; そんなわけないよ。世界中からスピーチの依頼だとか
   経済会議の出席とかで忙しいんだから。たまには
   家でのんびりさせてくれよ。

H; あなたが家でノンビリしていたら、ろくなこと
   考えていないんだから。

K; んもぉー、全く信用ないなぁー。次のアメリカ
   大統領選挙の事考えていたんだよ。

H; あら、あなた政治に興味があるなんて知らなかったわ。
   女の事しか関心ないんじゃなくて?

K; ヒラリー、そりゃないだろう。ぼくが何してたか
   知っているだろ?

H; セクハラ?

K; ・・・・・・・。アメリカ大統領だよ。
   だ・い・と・う・りょう!!!

H; ごめんごめん、そうだったわね。あたしが取り
   仕切っていたからその事すっかり忘れていたわ。

K; もういいや。でね、さっきケリーから電話あったよ。

H;  ケリーって、別れたビルの彼女?

K;  違うよ、それはモニカ。あぁー、じゃなくてさ、
   民主党大統領候補のケリー。

H; なんてケリーが言っていたの?

K; 副大統領候補がどうのうのって。

H; あなたまた戻るの?ホワイトハウスでまた悪いとこ
  しでかすんじゃないの?

K; 違うよ、僕じゃなくてヒラリー。君に副大統領に
  どうかな、って。

H; え?なんであたしが副大統領?大統領じゃなくて?

K; パパ・ブッシュだってレーガンの副大統領勤めて、
  それから大統領になったじゃないか。

H; そうだったわね。そのブッシュの2期目を阻止したのが
  あたし。

K; ん、まぁそう言う事にしておこう。勝ったのはぼく
  なんだが・・・。

H; ケリーが選挙に勝たないんだったら、あたし副大統領
  受けようかしら。

K; ん?なんで?

H; あなたほんとにおばかさんね。ケリーが勝ったらあと
  8年はあたし大統領になれないじゃないの。

K; そうか。でもね、ヒラリーが副大統領候補になったら、
  ケリーは絶対勝つよ。

H; そうよね。あたしが出たら、負けないわけない
  わよね。あなたなってみたら?

K; え、なんで?

H; ケリーが大統領になってホワイトハウスにあなたが
  行く事となったら、またあなた変なことするでしょ。
  で、次の選挙、ケリーじゃとても闘えない、
  ではだれに?そうよ、ヒラリー。あたしが出馬するの。
  当選間違いなしだわ。

K; ・・・・・。

H; ビル、テレビ見たいからつけてくれる?

K; はい、はい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H; あなたさっきまで一体何の番組見てたの?
テレビの電源切っただけでチャンネル変えていない
じゃないの!


momantai at 22:46|Permalinkよもやま話 

March 02, 2004

山本直純 フォエヴァー

10000naozumi東京芸大指揮科卒業後、小沢征爾に指揮を教えたこともあり、その彼に「自分は音楽の底辺を広げる。お前は世界を目指せ」と告げて、音楽の大衆化に尽力した人物をご存じですか?その名は山本直純。直純って読み方が分からない人もいるかも知れませんね、ナオズミと読みます。しかし30代半ば以上でナオズミさんを知らない日本人はいないかもしれません。とにかく一回見たらなかなか忘れられないその風貌、デッカい笑い声、みんな親しく「ナオズミさん」と呼んだものでした。そんな彼が亡くなってそろそろ2年が経ちます。僕の年代は「オーケストラがやってきた」でクラシック音楽を聴くきっかけになった人も多いでしょう。この番組の司会を長らくつとめていたのがナオズミさん。番組自体はレニーがアメリカで大人気となった"Young People's Concert"がきっかけで、その日本語版を作ろうと小澤さんとナオズミさんがアイディアを出し合ったって出来たと言われています。そして佐渡さんが毎年大阪で指揮している1万人の第9。これもナオズミさんが始めたもの。指揮者としても非常に有名でしたが、作曲家ナオズミさんも凄いです。寅さんシリーズなどに代表される映画主題曲、童謡ですと「いちねんせいになったら」など、TVドラマでしたらNHKの大河ドラマ「勝海舟」や「武田信玄」。そんな彼が遺した録音が歴史的パロディーコンサートです。今から35年以上前の録音ですが、とにかく楽しい演奏会です。いろんな曲をつぎはぎしたり、全く違う音楽を重ねあわせたりと、とにかく見事なものです。指揮者、作曲家として多彩な才能を持ちながら、残念ながら(こういうのがあるのかわかりませんが)クラシックの本流ではなく、少々イロモノ系としか評価されなかったナオズミさん、改めて彼の素晴らしい才能を再評価する時期に来ているのではないでしょうか。とかく天才はニホンでは評価されにくいですから。どこかにナオズミさん指揮のブルックナーとかマーラーとかないのでしょうか、聴いてみたいなぁー。

momantai at 18:47|Permalinkクラヲタ ネタ 

March 01, 2004

いつものコメント

”県には28日午後に京都市から市場への流通を知らせるファクスが届いていたが、気付かないまま1日近く放置するなど不手際も重なり、事実確認が揺らいでいった。 危機管理を担当する同県の青砥謙一防災監はこの日の会見で「安全性に問題はないと考えているが、念のため出荷を止めようとしたことができなかったことは残念だ」と述べた。”これは鳥インフルエンザの話。不手際だの残念だの、何を他人事みたいなこと言ってるのかね青砥クン。日本のとりわけ行政ってのはいつもそう。起こらない、起こるはずがない、が前提。その根底はつまり事なかれ主義。事が起きたら、いつものコメント。責任の所在があやふや、だからだれも何もしない。仕方ないよ、って思っているあなた!世の中そんなもんじゃないですよ。香港では鳥インフルエンザが発生した際、原因も何もわからないということで、政府の指示で1羽残さず全部殺しちゃいました。もちろん政府が養鶏業者に鳥の代金は支払いました。処分場についても的確な場所を選定して処理しました。とにかく香港に住む人の事がイチバン、だから迅速に対応しました。SARSの件では一段落した段階で、衛生署のトップがクビになりました。初期の段階での進め方、連絡方法に問題がある(といっても悪い事はひとつもしていません)ということでです。行政をつかさどる立場の人はそれなりの地位と権限を与えているのですから、香港政庁が取った対応は適切な事と考えます。だからぼくのような外国人が安心して香港に住む事が出来ます。鳥インフルエンザにしてもSARSにしても、自分の国で起きて(おそらく)いない状態の時は「コワイ、あぶない」などと大騒ぎしているのに、自国で起きたら「安全性の問題はない」とかテキトーなことを言っている。またそれに安心させられる国民たち。いい加減気がつけよ、お前らいつも行政にダマされてるんだぞ。

momantai at 00:52|Permalinkぶつぶつ 

February 28, 2004

手術

今朝生まれて初めて手術を受けました。1月終わりから膝の調子が悪くて、歩きにくい状況でした。以前「膝に水がたまっている」って言われていたので、それが原因だとはわかっていましたので、なんとかなるだろう、と思っていたのですが、痛みがひどいので病院に行ったら、やはり水がたまっている、しかも骨の間に入り込んで圧迫しているとのこと。周りのすすめもあって、思い切って初体験「ばってん手術台にあがる」しました。何しろ落ち着きがないばってん、手術台の上でもギャグとばしたり、変な広東語をしゃべり出したり。とはいうものの、脊髄に麻酔とかするからやはり痛いものは痛い。するとドクターが「これ、吸ったら気持ち良くなるよ」と酸素マスクらしきものを。スースー吸っていたら、あれれれれZZZZzzz....。気がついたら手術終わっていました。あんまりベラベラしゃべるのでドクター、僕にガス麻酔かけたんだな。ちぇっ、初めての手術だったのでどんな事するんか知りたかったし(ER実況中継)、もうちょっと喋りたかったのにぃ。手術を終え、早速夕方には杖をつきながら家に帰りました。何も知らぬうちの猫たちは物珍しそうに杖をつくボクの姿をじーーっと見つめていました。

momantai at 22:46|Permalinkぶつぶつ 

February 24, 2004

サムライ、バットマンを斬る!

kenghulロイター電によると、どうやら新作”バットマン5”に渡辺謙がバットマンの悪役アル・グルとして出演する事が決まったようです。バットマンという映画は主役よりもむしろ悪役の方がスゴイ役者がでますよね。ジャック・ニコルソンや加州知事(シュワちゃん)、トミー・リー・ジョンズなどなど。ここに謙ちゃんが登場ってことですが、エラいことですな。それにしても劇画の顔と謙さん、よく似てますね。それがポイントかしらん???

momantai at 22:24|Permalinkよもやま話 

トスカ

Tosca2/21のBlogに書いたお話の続き。今日無事にロシアの通販ショップからCDが3セット届きました。内容は全てスヴェトラーノフ。スヴェトラーノフのファンの方なら、はやしひろしさんのサイトを知らない方はいないはず。ここで紹介するトスカもはやしひろしさんのサイトでその存在を知りました。ぼくはそれほどのオペラファンではないですが、そんな中でもプッチーニは大好きです。とりわけ好きなのはラ・ボエーム、トゥーランドット、そして蝶々夫人。実はトスカは結構あとになって好きになった作品です。カラスのコヴェントガーデンでのライブやテヴァルディとミトロプーロスのメトでのライブといった海賊ライブ録音、そして最近では映画で見たアラーニャ、ゲオルギュー、 パッパーノのコンビによるものがお好みです。今回買ったスヴェトラーノフのトスカはロシア語版。第一幕のエンディングのスカルピアの歌は殆どボリスゴドノフが歌う「私は最高権力を握った」みたい。悪役がロシア語で歌うとドスがきいて、ますますコワっす。最初はロシア語とトスカはミスマッチだろうと思っていましたが、意外としっくりいっていて、なかなか必聴モノです。

momantai at 00:08|Permalinkクラヲタ ネタ