料理本、大好きッ子です。
初心者料理本
いや、「っ子」というには無理がある歳ですが、相変わらず料理本を読み漁っています。

このブログでは、とにかく簡単な料理という切り口でレシピと一緒に料理本をご紹介したりしています。でも、その一品を作るだけなら簡単な料理ってたくさんあるのですが、そのために買った食材を余らせてしまったりもするんですよね。同じ料理ばっかり続けてはできないですから。

そう考えると、やっぱり“食材の使い回し”って初心者的には大問題なわけです。

ということで、手元にある料理本の中から、初心者的に食材の使い回しに役立つぞ、というものをチョイスしてみました。

一人暮らしの料理本はまずこれをチェック!

一人ぶんから作れるラクうまごはん
瀬尾 幸子
新星出版社
売り上げランキング: 28,543


度々ご紹介していますが、瀬尾幸子さんの「一人分から作れるラクうまごはん」は、1人暮らしの方にはとても役に立つと思います。一人分の料理をする人に役立つように、保存と使い回しの方法が書かれています。掲載レシピ数も多いですし、どれも美味しいです。ホッとするような味付けのレシピが多めなのも一人暮らしの人にとっては嬉しいのではないでしょうか。

【関連記事】 瀬尾幸子さん著「ラクうまごはん」は一人暮らしの強い味方!(感想)

野菜を無駄なく、無理なく使い切るには?

無駄なく、おいしく。野菜をもっと!
牧野 直子
日本文芸社
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野菜に限定した本ですが「無駄なく、おいしく。野菜をもっと!」は、買ってきた野菜を“まるまる使い切る”という視点で書かれています。

野菜の扱い方の基本も書かれているので、初心者的にもありがたい内容です。ブロッコリは水につけて房から砂とかゴミをとるというのをこの本で知りました。

料理の主役は多彩に使える


ケンタロウさんの料理本で初心者向けと言うと、いつもは「決定版 ケンタロウ絶品!おかず (主婦の友新実用BOOKS)」を挙げているのですが、今回はちょっと変えてみました。「ケンタロウのおかずの王様」では、食卓の主役になりうる食材について4~5種類ずつのレシピが紹介されています。

アラカルト系の料理本とは違って食材ごとのレシピパターンが多めなので、一つの食材を使い回しやすいと思います。肉・野菜・魚・その他と一通りのジャンルが網羅されています

長期保存と時短レシピならこれ

つくりおき基本レシピ―「おいしかった」と必ず言われる
河野 雅子
高橋書店
売り上げランキング: 86,140


つくりおき基本レシピ」は、買ってきた食材を事前に調理&保存しておいて、パパッと使いまわしましょうという料理本です。買ってきたままにしておくよりも、例えば火を通してから冷凍(冷蔵)保存しておけば、もっと長い時間とっておけるわけですね。最初にまるっと調理・保存して無駄をなくす寸法です

レシピはシンプルなものが多い印象です。まとめて料理しておく時間がある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

野菜通になれる本:野菜の美味しさを引き出す

内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 秋冬
内田悟
メディアファクトリー
売り上げランキング: 23,214

内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 秋冬塾」は、秋冬に旬が来る野菜をとことこん美味しく食べつくすための本です。野菜の美味しさを引き出す調理法がたくさん掲載されています。また、野菜の部分ごとの特徴やオススメの料理法が解説されている細かさ。干してから調理したり、蒸してから焼いたり、私には面倒くさく思えることもあるのですが、「本当はこうすると美味しいよ」ということを知っておくことは大事だと思うのです。

この本は「秋冬版」で、かぼちゃ、たまねぎ、さつまいも、白菜、里芋、キャベツなどが取りあげられています。春夏版もありますよ!内田悟のやさい塾 春夏 旬野菜の調理技のすべて 保存版

他にも見つけ次第、追加します!


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