こんにちは、オシャレなキッチングッズは好きですか?このブログは、簡単なレシピを中心に、グルメ関連の記事を書いています。今後は、素敵なキッチングッズについても調べて、まとめていこうと思います

今回は、ル・クルーゼのグルメ・スパチュラです。


そもそも、スパチュラって何?

「スパチュラ」と聞いて、どんな料理道具がピンと来ない方もいるのではないでしょうか? 料理で使うスパチュラと言えば、これです!

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Le Creuset Spatula by Didriks

スパチュラは「木べら」 ならぬ、ゴムベラです。正確には「シリコン」のヘラです。

料理を始めたころは、いまいち使い方が分からなかったのですが、最近はとてもよく使います。木べらより使うかもしれません。

スパチュラの使用用途は、木べらと似ているのですが、かき混ぜたり、寄せたり、よそったり、裏返したりするときに使うことが出来ます。

木べらとの違いは、寄せたり移したりが正確にできること。フライパンや鍋と隙間なく接するので、例えば、パスタのソースを残らないように皿に移したり、ボウルで混ぜた材料を取り残しなく綺麗に移したりすることが出来ます。

また、シリコンは耐熱性と撥水性があり、においも移りづらい素材で、まさに料理向けの素材なのです。

木べらと違って、先が“しなる”ので、使い始めは少し戸惑うかもしれませんが、慣れると、とても便利に使うことが出来ます。

注意点としては、シリコンには耐熱性がありますが、商品によって耐熱温度が異なる点に気を付ける必要があります。


ル・クルーゼのグルメ・スパチュラの特徴

さて、そうしたスパチュラの中でも、高品質と人気なのがル・クルーゼのスパチュラです。

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Le Creuset Bakeware: Cherry by Didriks

ル・クルーゼと言えば琺瑯鍋(ほうろうなべ)で有名な、フランスの料理器具メーカーです。ル・クルーゼのグルメ・スパチュラは、元々はその鍋を傷つけないように扱う道具として考案されたそうです。

もちろん、他社製の道具も傷つけづらいので、テフロンなど、加工されたフライパンを使う人にも適しています。

ル・クルーゼのグルメ・スパチュラは1997年から日本で扱われるようになり、日本でスパチュラの名称を広めたとも言われます。

特に、ル・クルーゼのスパチュラはマイナス40℃~250℃(マイナス40℃~330℃との記載もあり)までの温度差に耐えられる、高性能なシリコンを使っていることでも知られています。

ル・クルーゼ製品と言えば、鮮やかな色が特徴ですが、スパチュラにも様々な色があり、また、様々な用途に適した形が発売されています。

定番の「グルメ・スパチュラVS」は、お菓子作り、ソース作り、炒め物など幅広く使うことが出来ます。こちらは、日本人に合ったサイズに縮小設計されたそうです。

グルメスパチュラのスプーン型は、スープの味見や、チャーハンの盛り付けにも便利。

同じくシリコン製の、パストリーブラシは、バターや卵液を塗るために使えるほか、アク取りにも使えるとのこと。

このように、多様な色と種類のラインナップがあります。

高い機能性だけでなく、鮮やかでかわいいデザインが、キッチンに彩りを添えてくれるグルメ・スパチュラ。ル・クルーゼの鍋より先に、スパチュラを揃えても良いと思います!