2006年04月

2006年04月30日

ゴールデンウイークに竜天オートキャンプ場はいかがですか

64bde1e0.jpg いよいよ今年もゴールデンウイークが始まりました。
どこか近場で良いとこはないかとお悩みのあなたに、赤磐市吉井の竜天オートキャンプ場をお勧めします。
 県道美作線の菊花峠から北に曲がり山沿いに上ると案内看板があります。
4月29日に覗いてみましたら、すでに数組のテントが張られてバーベキューの支度をされていました。
 車で行けば、道具の貸し出しや食品等の売店もあり予約をしておけばお肉やお魚も取り寄せていただけるようです。
 まわりは、目にしみるような新緑に山つつじが満開で、晴れた日には瀬戸内海から大山まで見渡せる景観はとても美しく本当に気持ちの良いところです。
 赤磐市の経営ですから料金も高くなくお手ごろのお値段でリフレッシュ休日になると思います。毎月のように楽しいイベントをしており、子供さん方に喜ばれると思います。
 詳しくは、086−958−2155までお電話をしてみてください。

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2006年04月29日

金勢大明神の祭礼に参加して

2ef2d64b.jpg 金勢大明神はコンセイ様の名前で親しまれて知る人ぞ知る御神体が「男根」の神様です。
 毎年4月29日が祭礼で近郷近在や遠隔地から多数の参拝者がおまいりをします。
 今日はお天気も良く、神事に続いてもち投げやカラオケのイベントで楽しいお祭りになりました。場所は山の奥で久米南町と旧吉井町の境にあり両地域から奉賛会の役員を出してお世話ができているようです。
 「金勢大明神縁起」によりますと、明治の初めごろに京都から勧請した説と、倉敷の酒津あたりに親神様があったと言う説があるそうです。
 腰から下や生殖器の病気、夜尿症、子授けの神様としても霊験があるそうです。
 今日も何組かのご夫婦が子宝を授かる特別祈願をされていたようです。
出席の議員さん達もご利益を祈願してお餅や御札をいただいて帰りました。
 写真は男根をかたどった石塔にご利益を期待する参拝者です。

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2006年04月28日

ゴールデンウイークを前に芝桜が満開

97f1506c.jpg また2丁目の花の会の自慢話で恐縮ですが、山陽西幹線にめんした花の会の「ふれあい花壇」では、今年も芝桜が満開になりました。
 宇野バスの乗客者たちも窓から眺めて「とってもきれいですね」とよく褒めて下さいます。
 花壇の維持管理は、想像以上に手間とお金がかかります。手間は会員がボランティアで汗を流しますが、お金のほうはなかなか大変です。
 会員の会費がもちろん主ですがとても足りず、町内会や公的な補助もわずかながらご援助いただき感謝しています。
 一番ありがたいのは「メセナ」と言います企業からの助成金です。
 花王石鹸とか7イレブンなどの全国的な緑化事業に対する助成や地場企業のみのる産業などもずっと助けていただいています。
 金銭的な援助だけではなく、農業試験場や農業大学校の先生方のご指導もいただきながら丈夫な苗作りなどに励んでいます。
 よく2丁目は良いなあとうらやましがられますが、皆さんの協力があればどこの地域でも花いっぱいの美しく住みよい地域になると思います。

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2006年04月27日

瀬戸町は岡山市との合併協議に合意

3c11c6b7.jpg 瀬戸町と岡山市との合併協議が成立しました。
旧赤磐郡の盟友として関心を持って見守っていましたが、瀬戸町と旧4町の復縁はなりませんでした。
 「覆水盆に帰らず」とはこのことでしょう。
 いまさら悔いても仕方がありませんが、今回の事態を招いた旧赤磐5町の幹部や議会関係者の責任は重大です。(私をも含めて)
 ただ一つ残念なのは、瀬戸町住民の多くが望んだ住民投票を実施しないまま合併に踏み切ったことはいかがなものか。
 瀬戸町が消えてなくなる事態ですから、主権者たる住民の直接的な意向を聞いて尊重するのが民主主義の本旨ではなかったでしょうか。
 旧山陽町でも同じような事態があり、住民投票をしないまま合併しました。
 ところが今になって「なんでこんな合併をしたのか、一個も良い事はないが」と言うような不満をよく聞きます。
 合併してもしなくても不満は出ますが、住民投票を否定した人たちはどのような申し開きをして責任を取るのでしょうか。
 今はただ、これからの瀬戸町住民の幸せを心からお祈りするだけです。

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2006年04月26日

高倉山で珍しい「しだれ桃」を見つけました

2fc6ef38.jpg 赤磐市の山陽地域は桃の産地でその花盛りには桃源郷のような景色です。
しだれ梅とか、しだれ桜というのはよくみますが、しだれ桃の花は見たことがありませんでした。
 「春に三日の晴れ間なし」と言う言葉通りに今年の春は雨や寒気や黄砂にたたられてゆっくりお花見をする間もありませんでした。せめて藤の花でも写そうと思い立ってバイクで高倉山に登りました。
 ところが藤の花は、まだ固いつぼみでぜんぜん咲いていません。
その代わり下界では散ってしまった桜が7分方残っていてとてもきれいでした。
 もみの木だよりを配りながら下山の途中で小倉牧場へ寄りました。
 すると珍しい白い花があり、奥さんに尋ねたところ接木をしたしだれ桃だそうです。
私が初めて見たと言いますとさっそく3本ほど枝をくださいました。
 高倉山は、終戦直後から開拓村としてかなりな世帯が入植をされていたそうですが、年々減って今では、5,6世帯だけになりました。
 「鉛弾」が議会でも問題になりましたクレー射撃場も閉鎖されて、静かな高倉山は小鳥たちのさえずりで自然がいっぱいでした。

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2006年04月25日

のど自慢の本番にでれたフラダンスグループ

4bfc2ab4.jpg のど自慢の予選会の模様を毎日10組ずつNHKのイキイキネットで放映しています。これを見ている人が多いのですが、本番に出れたのは本当にごくわずかでした。本番に出られた中で私が知っているのはフラダンスのグループだけでした。
 もちろん歌った前野さんの奥さんがお上手だったのですが、それ以外にも作戦が良かったと思いました。
 女性の色々なグループがありましたが予選を通過したのはこのグループだけの様で、やはりフラダンスとの組み合わせがばつぐんでした。
 また「月がとっても青いから」と言う懐かしい歌の選曲が素晴らしかった。
 後ろでフラダンスを踊った中に寺師さんや海野さんの奥さんなどいずれ劣らぬ美人をそろえてずいぶん目立ちました。
 フラダンスは、中央公民館やイキイキセンターで練習をされているようですが、のど自慢の後は入会希望者が殺到されたのではないでしょうか。
 これからも赤磐市の「ひとイキイキ、まちキラリ」に貢献してください。

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2006年04月24日

赤磐市から便利になった深夜高速バス

af4eecfb.jpg 先日友人が深夜高速バスで名古屋に行きました。  立川の山陽インターのすぐそばにできました高速バス停留所まで夜の10時40分ごろ送っていきました。
 岡山空港と同じ発想で、5日間までなら無料の駐車場が完備してあり出張などにとても便利です。
 行き先は京都、名古屋、大阪などですがすべて日帰りも可能です。大阪などですと回数券を使うと2000円ぐらいですからかなり安いと思いました。
 山陽高速自動車道を自分で運転して行っても、高速料金とガソリン代をあわせるともっといるのではないでしょうか?しかも寝ていけるのは楽ちんです。
 また赤磐市から岡山駅まで出てそこから新幹線に乗り換える手間を考えるとかなり便利だと思いました。
 飛行機や新幹線と競争して生き残っていくためには、バス会社もいろいろな工夫をしていることがよくわかりました。
 赤磐市役所職員にも行政改革で工夫と努力がないとこれからの自治体も生き残れない時代だという認識を持っていただきたいものです。

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2006年04月23日

オリンピック選手らによるバレーボール教室

c7dfabcf.jpg 赤磐市合併1周年記念としてジュニア バレーボール教室が開かれました。主催はNHK岡山や赤磐市などです。会場は国体でもバレーボール会場として好評だった山陽ふれあい体育館メインアリーナでした。
 講師は元オリンピック選手の大林素子さんと永富有紀さんのお二人でした。市内の中学校から選抜されたバレー部の女子約40人が参加して本格的なバレーの基本をみっちり仕込んでいただきました。
 まったくの偶然ですが、今朝のNHKの「ようこそ先輩」で全日本女子バレーの柳本監督が自分の母校の小学生に2日間にわたってバレーボールを教える番組を見ていました。その為よけいに興味がわいてバレーボールの教え方がよくわかりました。      生徒たちにはまたとないチャンスで一生の思い出になるだけでなく、この中からシーガルスやVリーグの選手が出てくる事を期待します。
 折角の合併記念行事なのに観客の少ないのが気になりました。

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2006年04月22日

アダプト事業にも精を出す2丁目花の会

614984fd.jpg アダプト事業をいう聞きなれない名前をご存知ですか?
もともとは養子縁組というような意味だそうですが、岡山県が国体のボランティア養成に向けて導入したのではないでしょうか?
 県道や市道、町道などをきれいにするのにボランティア団体と委託契約を結んで清掃などの協力をお願いする制度です。
 2丁目花の会も赤磐市と契約を結んで地域の市道を中心に草取りや清掃に励んでいます。空き缶拾いの団体もあるそうです。
 年間2〜3万円の補助金でそれぞれの自治体と契約をしてボランティア団体が年間4回以上の奉仕作業をします。
 名簿上ではかなりの数の団体や参加者がありますが、実際に動いている人はごくわずかで、この事業が地域に根を下ろしているとは思えません。
 各自治体の検証と改善や強力な呼びかけがもっと必要だと思います。

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2006年04月21日

のど自慢予選 刃傷松の廊下 ついに放映

fc75cfb9.jpg NHKのど自慢予選会での「刃傷松の廊下」がやっと放映されました。
 時間にして5秒ぐらいでしょうか。でも大満足です。
 当日は、ご近所の加納さんと一緒に12時過ぎに会場の体育館へ入り歌ったのが5時過ぎでしたから寒さと空腹でかなりくたびれてしまい、肝心の歌の迫力が足りませんでした。
 でも型紙で前の晩に作った裃と烏帽子が良く目立っていました。
この格好は、地元の町内会で昨年の暮れに「ふれあい歌の集い」をしたときに孫と一緒に紙で作ったことがありました。まさかのど自慢にでれるとは思っていませんでしたが、今回ラッキーにも800何組の中から予選会の抽選にあたり出場できました。
 当日は山田議長をはじめ同僚議員の多くが懸命な応援をしてくださいました。
 残念ながら本選には出れませんでしたが、おかげさまで大変良い思い出になりました。2丁目のカラオケ会「さわやか会」の皆様にも力強い励ましをいただきました。
その他関係者の皆様方に心からお礼を申し上げます。
 これからも今回の教訓を生かして合併後の赤磐市の発展に全力を尽くしてまいります。

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