2012年01月24日
新聞のオンライン化を目指して「AR]の導入
今日の表題を見て何のことかすっとわかった人はすごい。ARというのはオーグメンテッド・リアリティの略です。 例えば画面の写真にスマホやタブレット機器をかざすと、画面の中で写真が動き出し、歌声も流れるという仕掛けだそうです。特にスポーツ記事などで選手が動き出すと記事のリアリティがぐんと増すのではないか、と想像されます。
この手の技術はそれこそ日進月歩ですが、正直言ってついて行けません。なんで新聞までオンライン化しなければいけないのか、理解出来ないのです。オンラインが良い時はテレビでもパソコンでも見れば良いと思います。新聞はオフラインだからこそ、落ち着いて読めるし推敲も出来るのではないでしょうか。 この記事を書いた高原という記者によると「さらなるワクワク感を」ということだが、年寄りの心臓に動悸はこたえます。
最近ではすでに広告業界でこの試みが進んでいるそうです。なるほど、広告を見てワクワク感が増して購買意欲がそそられるのは理解できます。でもそれにともなう犯罪や騒動も増えるのではないでしょうか?新聞の良さは何回も理解できるまで読み返して、じっくり考えるのが利点ではないかと思います。 時代遅れの私は、なんでもかんでもスピード、スピードでそそっかしくあわただしいばかりの世の中はごめんです。
momimoki4617 at 13:48
