私の仕事柄、社長さんたちと会議に出席したりそのまま会食をすることが多いんですけども。
年齢的に30代後半から50代が多いでしょうか。

そんな集まりがまたありましてね、そのまま会食にもなりまして。
そこで仲間内の1人が最近結婚したので夫婦の話題で持ちきりに。

その新婚の彼、それなりに大きな会社の社長なのもあって夜はあちこちに出没します(笑)
顔が広いのもあるけど、華やかなとこが好きなんでしょうね。
ちなみに人柄はとてもいいです、話してても楽しい。

そんな彼、新婚早々急に生活を変えられるわけもなく、多少控え目にはしているそうですがやはり帰りが遅い日もしばしば。
まぁね、奥様もあまり良い気はしないですよね。

そこで彼が一言、
「もうね、新婚早々何回花を買って帰ったことか(笑)そろそろ花の効き目が薄くなるかな?」
っていうわけですよ。

それに他の社長さんが、
「やっぱ花だよね、花は大事だよ(笑)花が効かなくなったらケーキかな」
って。

それを横で聞いてた私、
「え、本気で花で解決したと思ってるんですか?だとしたら重症ですよ(笑)」
と突っ込まざるをえなかったよ!!

誰だよ!
機嫌の悪い妻には花って思いこませた戦犯は?!

いやいや、お花は嬉しいです。
私のためにお花屋さんへ行くのも照れくさかったかろうに、選んで持ちかえってくれたことはすごく嬉しいですよ。
母の日に息子と夫からお花もらった身としては本当に「お花をもらうこと」は嬉しい。
そこは力強く言っておきます。

だけど「連日飲み歩いて帰宅が遅いことを怒る妻にお花を渡して許してもらおう」というのは異次元の話だと思うの!
ちなみに私が突っ込んだら、
「え?!じゃぁ何買って帰ればいいの?!」
ですってさ。

もうこの人たちどんな時代の人なのよと。

「いやいや、謝りたいなら素直に謝るんですよ、怒られればいいじゃないですか。埋め合わせしたいなら一緒にお出かけでもお食事でも奥さんのための時間作ってあげたほうがいいなじゃいですか?」
と言っておきました。
まぁ、この辺は夫婦の価値観もあるので「お花もらえればたいていのことは許す」という奥様もいるかもしれませんけどね、とは付け加えておきましたけども…。

いやーでもほんと、「お花・ケーキ・バッグ」あたりを買ってあげれば妻の機嫌は回復すると思ってる男性陣が多くて驚きです。
「もらってうれしい」と「機嫌回復」は次元が違う話だと思うんですけどね…。

と、いう実話でした。

◆小学校受験ブログ↓
にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(本人・親)へ

◆息子と同い年のブログ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2011年4月~12年3月生まれの子へ

◆娘と同い年のブログ↓
にほんブログ村 子育てブログ 2013年4月~14年3月生まれの子へ