すでに震災ライブから1ヶ月が経過しようとしてますが・・・
ライブ報告です

1995年に起こった阪神淡路大震災から15年経過しますが
1月17日は神戸に住む人にとっては忘れられない、そして忘れてはいけない大切な日。

human noteと一般参加の皆さん、およそ800名が
長田にある県立文化体育館でライブをさせていただきました。

小田和正さんの「言葉にできない」をBGMに、ステージ左右に置かれた大型プロジェクターに、
スライドショーで震災の写真、震災から復興していく写真、人々の笑顔の写真が
次々にうつされました。

最初は寺尾先生とhuman noteのステージ。
井高さんのピアノのイントロから入り「しあわせのうた」です。
もうこれは「キターーーーー!」という感じ!
最前列で歌ったメンバーには「しあわせのうた」で涙されてる方も見えたそうです。

続いて「LEAN ON ME 」「地球兄弟」「みんなトモダチ」「MELODIES FROM HEAVEN」
の5曲を歌いました。

次はゲストのSAKURAさんのステージ。
優しさと強さを含んだSAKURAさんの歌声は本当に素敵でした

SAKURAさんのステージが終わると、ピアノの演奏をBGMに
ステージ横のプロジェクターに神戸の夜景が次々と流れる中、
一般参加の方たちがステージに並んでいきます。
その後、先生のMCで観客の方がサイリュームを取り出します。
会場にサイリュームの灯りがともると、SAKURAさんが登場し、「街の灯り」

そして「生まれくる子どもたちのために」
泣けた〜〜。
この曲で涙腺崩壊したメンバーも多かったんではないでしょうか?

最後に「見上げてごらん夜の星を」を会場のみんなで歌いました。
会場が歌で包まれたようで、ウタでみんながつながったように思いました。
本当にすばらしいコンサートに出られたことに感謝です!

このコンサートを企画された県立文化体育館のスタッフさんが
「震災に向けて、企画を考えてたときに、神戸新聞に載っていたマミーゴの記事を読んだのがきっかけです!」
とおっしゃっていただいていたことを知り、 マミーゴがこのコンサートの
きっかけのひとつになれたとしたのなら、とても嬉しいことだと思いました。
最後に運営委員会の皆さん、 当日スタッフとして動いてくださった方々、県文のスタッフの方、
手伝ってくれたマミーゴのみんな、関わってくれたすべての人にありがとう。

                                           (ちいちい・えつ)