阪神淡路大震災から16年を迎える1月17日の前日、
2011年1月16日(日)「〜震災から16年〜『500人のゴスペルコンサート』」が
昨年と同じ、長田区の兵庫県立文化体育館で行われました。

今回のライブはいつものように楽しむことを前面に出すライブではなく、
祈念とたくさんの方々の想いを受け止めながら、神戸から世界中に
元気を発信していくためのもの。
厳粛に受け止めつつも、ライブを支えてくださるスタッフさんも、human noteメンバーも
ライブ直前までパワフルに、笑顔で動き回ります。

そして今回は、参加してくださった一般シンガーのみなさんや、ゲストの花*花の
おふたりとともに歌うことができるという、とても貴重な体験をすることが
できました。本当にありがとうございました!
そんなライブについての感想を、今回参加したメンバーのひとり、うまうまちゃんが
寄せてくれました。

「歌のパワーってすごい!!!大きなライブに参加するといつも痛感します。
今回のテーマ『こんどは神戸が世界を元気にする!』
震災ライブはさまざまな人のいろんな想いがあり、単なる歌って楽しもうという
ライブではないんですよね。自分自身、被災者ではないので当時のことを
あまり知らないのが現状です。
今回、どんな想いで参加すべてか歌うべきかと考えましたが、このような
ライブに参加すること自体に意味があり、そして元気に歌うことが大切なのでは
ないかと考え、ライブに臨みました。
『歌で元気になろう、恕リがり合おう』
歌を通じて元気を発信しているつもりが、自分自身に元気が沸いてきて、
自然と人と人との繋がりが生まれていく感動を味わうことができました。関わってくれたすべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
                                  (うまうま・もん)