先日お届けした回顧録の第2弾は、5月に行われた『ウタのタネ3』のレポです。


今年で3回目の『ウタのタネ』
初めての野外音楽堂という野外ライブとなり、お天気にも恵まれて晴天の青空の下で歌い、
今までにない爽快感でした

今回のライブはウタのタネの主旨である「ケニア・ハイチ支援」に加え「東日本大震災支援」の
大きな目的があり、「この歌声が東北にまで届きますように」と思いながら、歌詞をかみ締めて
歌いました
実際に歌声は届きませんが、humannoteのこういった活動がTV等で放映されることにより、
「歌の力」が注目されて、それを見た人の心に何か残れば、それは歌声が届いたことになるのではと思います

マミーゴライブでもおなじみの『母賛歌』。
このオリジナルを歌っておられるMetisさんのライブは、実際にはみることは出来なかったけど、
リハーサルの時にワンフレーズMetisさんが歌われただけで、みんなの目を釘付けにしてしまうほどのインパクトがありました
そのMetisさんと一緒に歌う『母賛歌』は、歌っていてすごく幸せでした。
プロのミュージシャンと同じステージにたてる幸せ、そしてもっとレベルアップをして
少しでも近づけたらと、思いました。


私は、ウタのタネ出演は2回目なのですが、確実にhumannoteのパフォーマンスがパワーアップしてて、
みんなキラキラと輝いていました。私も輝いていたのかな?
このライブに向けてたくさん練習してきた成果だし、さまざまな思いが溢れて出ているんだなと感じました。
「ウタ」って聞いてる人に元気を与えるだけでなく、歌っている自分自身が元気をいっぱいになれる事と、
たくさんの方々の協力により、こういったステージに立たせてもらっている事に感謝しなくてはならない事を
再確認しました。

そして、次もまた次その次も『ウタのタネ』に出演する意欲満々です!!!

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ちなみに、この写真の左側がライブ前で右側がライブ終了後の写真です。
終了後の写真、みんなの顔がすごくキラキラしてると思いません?
楽しかったんだなぁ、満喫したんだなぁと感じました。

(くぼゆみ・とみ)