2005年10月

2005年10月31日

はなぢ

「青い鳥」なんて、ロマンティックなタイトルの後に、このひどいタイトルはなんだ!
土日、更新もせず、一体何をしていた?と言われそうですが・・・

そんなひどいことはしていませんよ。ただ、昨夜、いつものように、
寝る前に子どもたちに本を読んでおりました。
(これが、年齢の差があるので、兄ガメ用のと妹ガメ用のと、2冊
読まなくてはならない・・・兄はこの頃は絵本でなく、字ばかりの本なので・・・)
兄は野球で疲れて、1・2ページも読むとすぐに寝てしまいましたが、
妹ガメはお昼寝をしたのが遅く、しかも3時間以上してしまったので、
全然寝る気配なし。私の方が眠くなってしまい、ついウトウト・・・

その時、鼻の穴にグサッと強い痛みを感じて、飛び起きました!

一瞬何が起きたかわかりませんでしたが、目の前にはアイが
一本指を立てて、きょとんとしていました。
コイツ、私の鼻の穴に指を突っ込んだな〜!

 そして・・・ 鼻血がポトッ

短く小ちゃい指なのですが、爪でちょっとひっかいたみたい・・・
私がティッシュを求めて大騒ぎしている間、アイは面白がって
ヘラヘラ笑っていました。く〜


今日は、ホントは、皆さんの夫婦仲良さにあてられて、たまに
父ガメの話を書こうとしていたのですが、こんな「事件」があったので、
つい、こんなタイトルに・・・

でも、せっかくだから父ガメのこともチラッと。
土日ブログが更新できなかったのも、久しぶりに父ガメが家にいた
からです。父ガメはここのところ忙しくて、土日も出ることが
多かったし、帰りも遅かったのですが、ようやく一段落したようで、
久しぶりにのんびりとしておりました。
いつもなら、ちょっぴりうっとうしいな〜、と思ってしまう私ですが、
皆様の影響を受けて、昨日は少し、父ガメに対してやさしい気持ち
になっておりました。

すると、父ガメもコーヒーを豆から挽いていれてくれたり、昼食は、
お得意のみそラーメン(ちゃんと野菜など具入りですよ!なんせ、
学生時代ラーメン屋でバイトしていて、学業忘れて留年し、調理師の
免許まで取っちゃった人ですから、本格的!)を作ってくれたりしました。
息子も野球で一日出かけていたし、アイがお昼寝している間、音楽を
聴きながら、ゆったりコーヒーを飲み、何をするわけでもなく、それぞれ
本を読んだり新聞読んだりして、時々会話しただけですが、なんだか、
久しぶりに「大人」の時間を過ごした感じで、とてもリラックスできました。

うちは、こうして二人きりで過ごしてきた時間が長いので、夫は、まだ
その感覚が抜けなくて、誕生日だクリスマスだと何かのときには、
値の張るプレゼントを私にくれるのですが、子どもが生まれてから、私は
子どもの方にばかり目がいってて、そんなプレゼントも、「こんなことに
お金使って・・」と、むしろ怒ったりしてあまり喜ぶ顔も見せず、
考えてみれば、ずっと、夫のことをちゃんと見て、彼の気持ちを
考えることを忘れていたような・・・不満ばかりためこんでいたけれど、
私が夫にちゃんと向き合っていなかっただけかも・・・


ミル



 父ガメお気に入りのコーヒーミル
(青い鳥でも写ってましたね・・)











皆さんのご夫婦の仲の良さに影響を受けて、私もちょっと反省モードに
入り、ほんの少し気持ちが変わっただけで、こんなに夫婦で過ごす時間が
居心地よくなるなんて・・・
おかげで、「熟年離婚」の危機は免れたか!?
皆様のおのろけ話のおかげです。感謝!






momo2003613 at 05:29|PermalinkComments(21)TrackBack(0)父ガメ 

2005年10月28日

青い鳥


 昨日は、近くの家庭文庫主催の講座に行ってきました。
 講師は、なんと、あの、ひろみSさん。
 講座のタイトルは「絵本の力」。


 ひろみさんの、波瀾万丈の(ご本人の言葉で言えば、「七転八起」の)
 人生の歩みとともに、絵本との関わりをお話していただき、子育ての
 ヒント満載、笑いあり、涙あり、ところどころで絵本の紹介と
 読み語りあり、最後には手遊びまでありの、ほんとに内容盛り沢山な
 ものでした。


青い鳥
 講話の最後に、青い折り紙で、「青い空」
 から始まって、お話とともに、山やヨットに
 折りながら変化していき、嵐でマストが
 折れてしまったあとに、現れたのは、
 「青い鳥」。
 


 
それは、ひろみさんのお話を象徴しているようでした。
 ひどい嵐にうたれても、やがて「青い鳥」が現れる。
 マストの折れたヨットが、実は、自分の手元にいた「青い鳥」。
 嵐のあと、いつか羽ばたき始める・・・


青い鳥2

  「何度転んでも、起きればいいのよ。」     
 






 皆さん、聞きたかったでしょ、でしょ。
 それを直に聞けた私、超ラッキー!と思います。
 聞いた者としては、即、皆様に、その感動とお話の内容を
 詳しく報告する義務があるとは思ったんですが、
 (シイタケの写真なんか、載せてる場合じゃないって!)
 ずっとどう書こうか考えていたのですけれど、
 あまりに内容がありすぎて、私の拙い言葉では、
 とてもすべてを表せません・・・

 それに、これからも、ひろみさんのお話を聞く機会のある方も
 いらっしゃると思うので、楽しみを奪ってもいけないし・・・

 というわけで、今日は、これだけで・・・許して!
 追々、追記にして、心に残ったフレーズなど、断片的に
 書いていきたいと思います。

         

 


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momo2003613 at 19:43|PermalinkComments(15)TrackBack(0)感動・素敵・いいモノ 

おばけきのこシリーズ第2弾!

 昨日のナメコでは、皆様いろいろ料理法を教えていただき
 ありがとうございました。毎日ヌルヌル料理したいと思います。
 
 今日は時間がないので、写真だけ。
 昨日に引き続き、親戚からきのこをもらいました。

 今度はシイタケ2枚だけなので、料理法には困りませんが・・・


 しいたけ

momo2003613 at 05:53|PermalinkComments(8)TrackBack(0)雑談 

2005年10月27日

な・め・こ


nameko1
 いきなり、こんな写真でごめんなさい。

 主人の田舎の親戚から、山のなめこ
 大量に届きました。
 りこすたいるの南国情緒豊かなバナナと違い、
 なめこの山では、絵にもならない・・・



 しかも、このなめこ、ひとつひとつが大きくて、迫力があるんです。 
 スーパーで売っているかわいいのと違って・・・  

           nameko

 なめこはきらいではないんですが、
 こんなのがヌルッとして、そのままだと
 ちょっとグロテスクなので、半分か、
 4分の1に切って、とりあえず、今日は
 なめこ汁にしました。




 でも、なめこは、それこそスーパーで売っている袋の20個分は
 軽くあります。明日から、どうやって食べよう・・・
(おまけに、山で採ったままなので、枯れ葉とかゴミがついていて、
 一個一個丁寧に洗わなくちゃいけない・・・

 バナナなら、いろいろ楽しい食べ方ありそうだけど、なめこじゃ
 ね〜・・・もし、何かありましたら、教えてくださいませ!
 
            

   


momo2003613 at 05:34|PermalinkComments(12)TrackBack(0)雑談 

2005年10月26日

わらべうた

(やっぱり朝だと、時間足りないわ〜。おまけに最近パソコン調子悪いし。自分のブログをやりながら、人のブログにもコメント書いている皆さん、スゴイわ・・・)

ハロウイン

タイトルと関係ない写真ですが、まあ、
「伝統的文化」つながり、ということで・・・
(って、日本のじゃないけど!)
(しかもシールぺったんのまがいものだけど!)



昨日は、通っている療育施設で、わらべうたを教えてくださる人が来て、
わらべうたでの遊びをしました。
わらべうたというと、なんか古くさい言葉やメロディーで、今の
親子にはピンと来ない感じがしますが、実際に動きをつけて
やってみると、子どもたちは喜んでまねしています。
静的なイメージがありますが、結構、動的なものもあって、
 現代的な手遊び歌やリズム遊びにつながるものも多く、
 CDも何もなくても、自分たちで唄いながらできるという点では、
 むしろ、気軽に、いつでもどこでも楽しめるものと言えるかも
しれません。
ただ難点は、私たち親も、あまり実際に「わらべうた」など
聞いたことがなく、本で読んでも、なかなか自分ではできないという
ところで、こうやって、実際に何度も唄ってやって見せてくれる方が
いると、少しずつ覚えられるので、こういうものを継承し伝えようと
してくれている方々の存在はありがたいなと思います。

うたや絵本は、子どものこころにすっと入っていって、
その短い言葉やメロディー、または絵に、凝縮された
何かを、残していってくれるものだと思います。
すぐに目に見える知識やスキルの訓練も必要かもしれないけれど、
生きる力って、それだけじゃない、とわかりかけてきたこの頃。

頭や体は鍛えないと強くならない。
それと同じように、感じる心も育てなければ、深くはならない。
そんな言葉を美術の教科書で読んだことがあります。
(彫刻家、佐藤忠良さんの言葉でしたが、ちょっとうろ覚えです)
特に、生きる上での知識やスキルの習得の面でハンディがある
子どもには、逆に、そういう面の訓練にばかり力が入れられてしまい
がちだけれど、普通の子と同じように、いやあるいはそれ以上に、
心が豊かになるような子育てができたらいいなと思っています。
そういうことに気付かせてくれたSさんに感謝しつつ・・・


momo2003613 at 06:31|PermalinkComments(16)TrackBack(0)

2005年10月24日

子ガメ(兄)

書きたいことはいっぱいあるのに、時間が足りな〜い!
 今日も、時間との勝負。さあ、最後まで書けるか・・

昨日は、仙台から1時間ぐらいの古川というところに、
二人の子ガメを連れて ポーテージのグループセッション
を見学に行ってきました。
 ポーテージについては、ご存知の方もあると思いますが、
 大雑把に言うと、発達の遅れのある子(と親)を支援する
早期療育プログラムです。
 これについては、いろんな考え方がありますが、
私が関わるようになった経緯や 自分の中でのとらえ方の変化などは、また別の機会にお話したいと思います。
 (とりあえず知りたい、という方は日本ポーテージ協会のHPも
あります。 また、私が通っている古川の活動の様子は、
早期教育・療育を考える会で  ご覧ください。)

 さて、ダウン症の娘アイのことは、6歳上の兄には、
生まれてすぐの頃にも 心臓の病気のこととか、ゆっくり成長すること
など話しておりましたが、 今年になって、ダウン症という言葉など、
もう少し詳しく話しました。
 ふだんは、特に気にするふうもなく過ごしていますが、
年が離れているせいもあり、 アイの病院や療育施設などには、
ほとんどついて来たことがありません。
 他の子のきょうだいは、よく一緒に来ていて、自然に、
こういう障がいや 病気を持つ子たちと接しながら成長できるのは
いいなあ、と思っておりました。
 しかし、兄ガメは、学校が休みの時でも、一緒に行こうと誘っても
来ないので、 年齢からくる照れ、ばかりでなく、何かしら
感じるところがあるのかもしれない と思い、無理強いは
していませんでした。 (たいていどこも一度は連れて行ってみ
たのですが、二度目からは 絶対行かないと言うのです・・)

 昨日も気が進まない様子でしたが、小学生たちの集まりと聞いていた
ので、 同世代の子たちだし、たぶん、そのきょうだいたちも来るだろう
から、と思って、 半ば無理やり連れていきました。
 はじめは、そこに集まっている子たちを見て、「やっぱり
来なきゃよかった。」と ぼやいておりました。そして、スタッフの方に、
コンピュータ・ゲームで 遊んでいいよと言われて、午前中は
ずっとスタッフルームでゲームをしていました。
 でも、お昼ご飯をみんなで一緒に食べる頃から、妹をかまいながら、
なんとなく みんなの所にいて、午後の部では、誘われて、
一緒に活動に入りました。 ボランティアの学生さんたち(特殊教育など
専門に勉強している、大学生・ 大学院生)がうまく遊びを誘導して
くれて、親たちは別室で コーヒータイム。
みんなほんとは子どもの様子が気になるけど、 時々泣いたり
わめいたりしても、できるだけ知らん顔。 そ〜っと、窓か
ら時々のぞきます。
私も、アイのことより、兄の方が気になって、 時々のぞいていました。 (ほんとは、活動の様子を写真に撮りたかったけれど
、せっかくみんなの中に  入っている雰囲気をこわしたくなかったので、
あきらめました。)
 帰るときには、来たときとは全く違う、明るい顔で、
「もっと野球とかしたかったなー。」 と言いながら、車に戻りました。
やっぱり、こうやって、実際に接していくことで、 心の垣根や
偏見がとれていくのだと思います。
もっと年が近いか、年下であれば、 自然にできることが、
もう既に心に何かしらわだかまりを持ってしまっている
兄ガメ に対しては、これから意識して、そういう機会を作って
いかなければと、改めて 思いました。

 これから、障がい児のきょうだいとして、つらいこともいっぱい
あるかもしれないけれど、 まず、兄自身のこころの中の垣根を克服し、
自分の妹ばかりでなく、障がいや病気を持つ子 に対して、
同じ一人一人の人間であることを、体で感じてほしいなあと
願っています。




momo2003613 at 16:39|PermalinkComments(20)TrackBack(0)兄ガメ 

2005年10月22日

momo

今日は久々に朝寝坊をした上、娘は逆に早起きで、いつもの朝の私の時間はほとんどなく、日中は、せっかく娘がお昼寝しても、雨の土曜日で息子が暇を持て余し、遊びの付き合い・・・ウノにトランプ、将棋、そのうちそれでは物足りず、とうとうリビングで野球!?(小さい子用のプラスチックの柔らかいバットとボール)まで始まって・・・「キャー、せっかく生けたお花にボールが!」 幸い、かすっただけで済みましたが、リビングはぐちゃぐちゃ・・・

というわけで、なかなかパソコンに向かう暇もなく、写真もなかったので、今日はこのブログのURLのmomoの由来でも・・・

娘がおなかにいる時から、何となく女の子だという気がしていたので
(上の子の時も、お医者さんには聞かなかったたけど、やはりなぜか
男の子だと確信してました)、私は「モモ」という名前を考えていました。
やわらかい語感も好きでしたが、意味としては、
ミヒャエル・エンデ
の「モモ」から取りました。

 時間どろぼうから時間を取り戻してくれる女の子モモ。

その頃の私は、仕事に追われ、時間に追われ、全く余裕のない毎日
息子との触れ合いの時間は、行き帰りの車の中、お風呂、そして寝る前の
絵本読みぐらいでした。休日も、たまった家事や持ち帰りの仕事があり、
「遊んで」と言われても、「後でね」と言うことが多く、それがつらい日々でした。
忙しさは年々増すばかり。もう限界かな・・・と感じていた時に妊娠。
これで1年は堂々と休めるということがありがたく、
私に時間を取り戻してくれる子だ、という思いがありました。
それと、自分が(超)高齢出産ということもあって、
年齢を含めて、時間なんてものを超越したになってくれたらな、
なんて都合のよいことまで考えたりしました。

しかし、生まれてきた娘がダウン症とわかった時、私には二重の
ショックでした。私が、時間を超越した「モモ」に なってほし
いなんて思ったからだ、としか考えられませんでした。
この子が、時間を超越して、ゆっくりゆっくりしか成長しない、
ダウン症に生まれたのは、私のせい だ・・と思わずにはいら
れなかったのです。

それで、夫の希望通りに付けてもらうことにしました。
(生まれる前までは、愛子さまブームやら、卓球の愛ちゃんやら、
アイちゃん」が多すぎるので、気が進まなかったのですが。)
私が「モモ」とつけたいと言ってたのを、夫も知っていたので、
最後まで「いいの?」と聞かれましたが、その時の私には
「モモ」という名は思い出したくもなく、心の奥に封印して
しまったのでした。

でも、娘が2歳を過ぎた頃から、ようやく、やっぱり、この子は、
私に本当に大事なことに気付き、考える、時間と心のゆとりを
もたらしてくれる、「モモ」のような子だと、改めて思うようになり、
この名を、娘の別名として大切にしたい、と思えるようになりました。

娘のおかげで出会えた、たくさんの人々。特に、病気や障がいのある子を
持った人たちの明るさと優しさ、そして強さに、どれほど勇気づけられた
ことか。また、施設の先生やボランティアの方々、早智・母さんのような まわりで一緒に支えてくれる人々のあたたかさに触れて、
固くなっていた心が徐々にほぐれていったり・・・

一方で、障がい者と特に関わりのない、これまでの友人知人たちとも、
娘が生まれたことをきっかけに、もっと深く心にしみる交流ができ
ました。
その中で、どんな人も、外には見えないだけで、何かしら
生きる上での「課題」 (という言葉が適当かどうかは別として)
を与えられている(病気、親の介護、離婚、未婚、不妊、うつ病、
・・・等々、私の友人を見るだけでも、いろんな「課題」が ありますし、こういう短い言葉で表現できないものも・・)、
そして、それぞれにその課題に苦しみながらも、それを自分のものとして
徐々に受け入れ、泣いたり笑ったりしながら生きているんだ、
ということ も見えてきました。
この子の持つ「障がい」もその一つに過ぎない。
たまたま外から見て、わかりやすいだけ。
そんなふうに思えるようにもなりました。

今も、娘を通して、日々新しい出会いがあり
(ブログでの出会いもその一つです!)、
新しい気付きがあります。
これからがますます楽しみでなりません。
こういう日々を与えてくれた娘に感謝しつつ・・・
(もちろん、息子と夫にも感謝しておりますが)
ダラダラと長くなって読みづらくなりました。すみません。



momo2003613 at 23:54|PermalinkComments(12)TrackBack(0)ダウン症・しょうがい 

2005年10月21日

お花

昨日は自宅で生け花の日。

りこすたいるにも出てくる、Sさん宅の生け花教室にも月1回参加して
いますが、月1回では物足りなくなってきたのと、Sさんちが定員
いっぱいになって、あとから始めたいという人たちのために、
先生が、我が家に来てくださって、教えてくれることになったのです。

みんな小さい子連れ(含、先生)なので、狭い我が家のリビングは
託児所と化します。(ホントは、その写真を撮りたかったのですが、
お花を生けながら、そのあとに出すお茶の方にも気を取られて、
写真まで手がまわらなかった・・・次回こそは!)
保育担当は、お花を生けていない、先生が主に・・・すみません
途中、交替で誰かが泣き、母たちも度々お花を中断して、おやつを
与えたり、オムツをかえたり、抱っこしたり・・・と
バタバタ大騒ぎしながら生けていて、とても「優雅」な雰囲気からは
程遠い「生け花」教室ですが、それなりにできあがりました。いかが?
(まだみんなに断ってないので、誰のということなく、並べてみました)


花1  

花2

 花3

  
 



 
花4







今回は一人欠席で4人。写真を撮るために、いつも洗濯物のカゴが置いてあった棚の上を片付けてみたら、あらら、こんなお花を置けるスペースが我が家にもあったのね。
(コンセントがちょっと気になるけど・・・)
帰ってきたダンナが、「オッ!いいね〜。」とニコニコ。
お花のおかげで、うちの中に、少しだけでも優雅な空間ができて
嬉しい ありがとうございます、センセ。
(でも、そこにあった洗濯物を移動した先の部屋は、何でも放り込んで「あかずの間」と化している・・・)




momo2003613 at 06:18|PermalinkComments(8)TrackBack(0)生け花 

2005年10月20日

カミングアウト

と、とうとう、ブログの大御所、りこすたいるで、
 mayさんの言葉を借りると、カミングアウトしちゃいました。
(ドキドキ
 まだ、わからないところもたくさんあるのに、無謀な・・・
 とは思ったんですが、最初に、mayさんのところ(ほっとあっぷるてぃー
 に、ちょっと試しというつもりで(ごめんなさい!mayさん)
 こっそりリンクをつけてお邪魔してみたら、すぐにとてもあたたかい
 コメントをくださったので、それで、すっかりハマってしまい、
 もっと書きたくなってきて、これは、やはり私のブログの師匠にも
 報告せねばと思ったわけです。
そしたら、さっそくたくさんの書き込みをいただき、
感激しております。 皆様、どうもありがとうございます。
(ますますハマっていきそうです。)

 もっと読みやすくなるよう、これから勉強して参りますので、
 皆様、どうぞ温かい目で見守ってくださいませ。
(師匠、字のサイズなど変えられるようになりましたよ!
 でも、別の不具合が・・・)

しかし、困るのは、パソコンに向かう時間が増えてしまったこと。
 娘がお昼寝してくれないと、あとは、やっぱり睡眠削る他ないか・・
 私、昔から「朝型」と言ってますが、何のことはない、要するに人より
 睡眠時間長いだけなんですよね〜。夜更かしできる人がうらやましい。
 受験勉強の時も苦労しましたもん。
でも、好きなことだと、結構できてしまうのも、不思議ですね。 今までよりも、朝早く目が覚めるようになりました。
 (ただ、年寄りになっただけだったりして・・


 さて、タイトルとは全然関係ないんですが、最近娘の困ったクセが あって・・・ モー、その1

毎日、ジュースや牛乳飲んだ後、残りをこうやって ぶちまけるんです。あまり毎回繰り返すので、バチッと思わず頭を はたいたこともある鬼母なんですが、全然こたえてません。 どうしたらいいんでしょう・・・ (こんな写真に撮ってたら、ますます図に乗りそう・・・)



モー、その2
 (ぶちまけた牛乳を手で広げている!)

momo2003613 at 04:50|PermalinkComments(10)TrackBack(0)ブログ 

2005年10月19日

とよたかずひこさん

昨日は、母子通園施設を休んで、娘の大好きな絵本の作者、とよたかずひこさんの講演会に行ってきました。 ももんちゃん1 (ももんちゃんシリーズ、わにのバルボンさんシリーズなど、  とよたさんには、たくさんの著書があります。) 会場は「泉図書館」というところだったんですが、同じ仙台でも、うちは南、泉は北で、あまり地理に詳しくないので、地図で調べて(私の車にはナビがないもんで)、泉にある県立図書館に、なんとか始まる時間の10分前に到着。 ところが、入ってみても何の看板も表示もないので、受付で聞くと、 「ここは、県立図書館であって、泉図書館ではありません。」とのこと。 ええーっ!そのとき、もう10時5分前。 だいたいの場所を聞いて、あわてて、そちらに向かいました。せっかく、通園も休んだのにぃ〜、無駄にしてはならん、と焦りつつ・・・ 結局駐車場入れたりなんだりして、会場に入ったのは10時15分。 でも、子ども連れがたくさんいて、結構賑やかだったのと、出たり入ったりしている人も多かったので、何とか紛れて入ることができました。 講演は、2時間たっぷり、とよたさん自身の生活ぶりや絵本作家になられた経緯、いろんな絵本ができるまでのエピソードと、その絵本や紙芝居の読み語りもた くさん入って、笑わせどころもたっぷりの楽しいものでした。アイがじっとしていなくて、私も出たり入ったり、落ち着いて聞けませんでしたが、それでもじゅ うぶん楽しめました。最後に、持って行った本にサインをしてもらいました。 一人一人丁寧にイラスト入りで書いてくださって、感激しました。 絵本と同様、あったか〜い方でした。 ももんちゃん開き ももんちゃんサイン ももんちゃんシリーズは、りこすたいるにも登場する、若いお母さんたちを応援してくれる(私は若くないけど)、大先輩のSさんの文庫から借りて以来、アイのお気に入りです。 あ、そうそう、講演会では、まだ下書きの、最新作「ももんちゃんぽっぽー(仮題)」のご披露もありました。これも楽しそうですよ〜。(とよたさんお得意の電車ものだし)

momo2003613 at 05:15|PermalinkComments(12)TrackBack(0)感動・素敵・いいモノ