兄ガメ

2006年06月11日

キッズ大会

野球の付き添いに行く度に、その話を書いても、
他人は面白くもなんともないとは思うのだが、
昨日は、ちょっと普通の野球とはやり方の違う
「キッズ・ベースボール大会」というもので、
私も初めてだったので、少しご紹介も兼ねて・・


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momo2003613 at 09:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年05月24日

通院(兄ガメ編)

実は、前から書こうかと思いながら、
やはり、誰が読んでいるかわからないし、
兄ガメのプライバシーを考えると、
ちょっと躊躇していたのだけど、
結構、大きな悩みでもあるので、
一度書いておこうと思う。

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momo2003613 at 14:32|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2006年05月11日

恥ずかしい話

今回の「恥ずかしい話」は、笑い飛ばすネタの
恥ずかしい話、ではなく、
ちょっと人格を疑われる、
人間として、ダメなやつ、情けない、という
真面目な、恥、の話です。

誰の?って・・・そう、私自身の・・・

こんなの書くと、こんなヤツだったのかと
軽蔑されそうですが、
顔が見えないのをいいことに、
書いてしまいます。
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momo2003613 at 17:31|PermalinkComments(20)TrackBack(0)

2006年04月08日

ほんとは・・・

兄ガメの要望で、前の記事となったが、
実は、その日は、兄ガメのことで、別の
内容を書くつもりであった。
タイトルは「困ったちゃん(兄ガメ編2)」。
しかし、横に兄ガメがはりついていたので、
書くに書けず、あの写真だけに・・

というわけで、改めて・・・

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momo2003613 at 11:16|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2006年04月06日

兄ガメ参上!

今朝、アイの写真をいっぱい入れた記事を
書いていたら、兄ガメが、「ぼくの写真も
載せて〜。」とせっつくので、
私には珍しく、連続更新です。
(脇で兄ガメが監修・・写真も自分で選び、
 文章にまで指示が入りました・・・続きを読む

momo2003613 at 17:28|PermalinkComments(17)TrackBack(0)

2006年03月04日

兄ガメ続編

(すみません。あとでタイトル変更しました。
 ひな祭りのことはほとんど書いてなかったので・・)

兄ガメの作文について、
皆さんの暖かいコメントを読み、
いろいろと反省させられた。
一つは、親として、もっとこの子の
いいところを見て、まるごと受け止める、
という基本的なこと。
それから、感じることと、それを
表現することはまた別物で、
文章というのは、
いろいろな表現の仕方のなかの
一つに過ぎない、ということ。

皆さんありがとうございました。


昨日は、午前中はアイの通園施設。
お昼から少し早退して、
午後は兄ガメの学校の授業参観、
懇談会、新旧役員引き継ぎ、と
あわただしい一日だったが、
おかげで、ゆったりした気持ちで
兄ガメの姿を見てくることができた。
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momo2003613 at 09:23|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年03月02日

困ったちゃん(兄ガメ編)

メルちゃんの記事では、思いがけず、お褒め(?)
の言葉をいただいた兄ガメだが、
自分の興味あることはすぐに行動に移しても、
やるべきことをダラダラ後回しにするので、
母ガメは、ガミガミ小言のうるさいおばさんと
化していて、しょっちゅう叱られる兄ガメは、
ぷーっとふくれっつら・・・という毎日。

さらに、今回は、小言で済まず、
「ばっかも〜ん!」と一発、カミナリ
落とすことになった・・・
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momo2003613 at 15:39|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2006年02月11日

兄ガメの宿題

昨日は、兄ガメの学校が開校記念日ということで
お休み。(三連休なんてうまいなー)
本当は、アイの通園の日だったので、
アイと自分の分のお弁当の他に、
お留守番の兄ガメの分のおにぎりも作って
いたのだが、アイが起きてみたら、咳がひどく、
結局欠席することに。

昨日の通園は、クッキング(ホットケーキ)の
予定だったので、楽しみにしていたのだが、
まあ、兄ガメを一人留守番させるよりいい
かもしれない、と思い、あっさり決めた。

しかも、ちょうど、兄ガメには、この連休に
ちょっと手間がかかる宿題が出ていたので、
ゆっくり付き合うことができる。
アイの風邪に、ちょっぴり感謝かな。
 

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momo2003613 at 10:07|PermalinkComments(26)TrackBack(0)

2006年01月31日

兄ガメのおやつ

兄ガメのおやつ、と言っても、兄ガメ用のおやつ、
ということではなく、兄ガメが作ったおやつ。

昨日は、居残り(ドキッ何をした〜!?・・
図工の絵が終わらなかったそうだ)で帰りが
いつもより遅く、宿題を終えると4時近かったので、
遊びに行くのをあきらめた兄ガメ。
うちにいると、すぐに「おなかすいた!」を
連発するが、母は「バナナでも食べたら〜。」と
冷たい。
そこで、兄ガメ、「何か作る!」と
「ホットケーキミックスでできる簡単おやつ」
という本を取り出して眺めている。

(実は、この本は、アイの出産後の入院中に、
生後すぐにダウン症とわかって、自分が持ってきた
どの本を読んでもーー全く関係ない、屋久島に関する
エッセイなんかでもーー涙が出てしまったので、
何も頭を使わないで眺めていられるような雑誌でも
買おうと、売店に行って、ふと目に入り、
買ったものである・・・ダウン症と告げられた
直後に、これを読んでる私を見て、
お医者さんは、この母親は何を考えている、
と不審に思ったことだろう・・・)

本格的なお菓子(といっても、私の場合せいぜい
チーズケーキやクッキー)は、やっぱり今まで
持っていた本を見ることが多いのだが、
この本、意外と兄ガメが気に入り、時々
これを見て一緒に作っている。
子どもと一緒に作るのにはいいかも・・


兄ガメ「よし、今日はドーナツにしよう!」

私「え〜、今から作るの〜?もうすぐ夕ご飯
 作る時間なのに〜。」ブツブツ・・・

兄ガメはかまわず用意を始める。
冷蔵庫から出して材料をそろえ、「これでいい?」
と聞く。母も渋々台所へ行き、監督。


兄ガメこねる

 材料を混ぜ合わせ
 こねる。


 ↓アイも参入・・・

ドーナツ作りアイも











このあと、生地を麺棒でのばして、コップと
野菜の型抜きの上を使って、ドーナツ型に
くりぬくのは、兄ガメ一人でやった。

油で揚げるのは、危ないので母が担当。

お砂糖まぶして、完成!
(ちょっと油の温度が高く、焦げっぽい色に
 なってしまったのは、母のせいです・・)

ドーナツ完成!
 さっそくアイが↓
 試食・・
「オイシ〜!」

ドーナツ食べるアイ








 

この日は、あまりうるさく言わなくても
兄ガメはピアノの練習をした。

そして、ここんところいつも帰りが遅く、
土日もいなかった父ガメが、久しぶりに
8時前に帰ってきたので、子どもをお風呂に
入れる前、少しだけ私も晩酌に付き合う。

別に今日は手の込んだ料理ではなかったのに、
「高級料亭よりおいしい!」と言いながら
食べる父ガメ。(もちろん、高級料亭なんて
行ったことないでしょ、って、ツッコミ
入れました・・・)
私が今日の買い物で失敗した話
(これを話すと長くなる・・・)をしたり、
東横インの社長の話題になって、
二人で「あれはひどい!」と怒ったり。
そういう普通の「会話」が久しぶりで、
お風呂に入って寝る前の、
ほんの短いひとときだったけれど、
なんとなく、久々に、「家族の団らん」と
呼べる、なごやかな夜を過ごすことができた。

こんな小さなことがシアワセなんだなー。
昨日の散歩も良かったけれど、
一番嬉しいのは、やっぱり家族みんなそろって
一緒に過ごすときだなー・・・
こういう時間を、もっと持てるといいのだけど・・・
 


momo2003613 at 05:50|PermalinkComments(22)TrackBack(0)

2005年12月20日

兄ガメとピアノ

昨日は、勢いに任せて、「もう〜」話を書いてしまったけど、
本当は、別の話題を書くつもりだったので、今日はそちらを・・


日曜日は、兄ガメのピアノの発表会だった。

しかし、正直、この日を迎えられるとは、思っていなかった。

兄ガメは、保育所の頃から、ヤマハでピアノを習っていて、
その頃は、音楽好きで、楽しんでやっているようだった。
でも、その頃は、レッスンの前の日に、10分ぐらい練習する
程度でついていけたから、良かった。

ところが、小学校に入るとき、コースが分かれる段になって、
何を勘違いしたか、専門コースという、少々ハードな方を選択した。
親としては、練習嫌いなのを知っていたから、そんな大変なコース
でついていけるか不安だったが、本人は、幼児科では、進度が
比較的ゆっくりだと感じていたらしく、もっと早く進むコースに
進みたいと言い出したのだ。

その時、もっとよく話し合って、そちらは練習がすごく大変だよ、
と言って、説得すれば良かったのだが、そもそもピアノを最初に
習わせたのは、親が子どもの頃に挫折した夢を託す思いもあった
わけで、より難しいコースを選んでくれたことが嬉しくて、
どちらかというと、これ幸いと、勢いに乗って本人の選ぶまま
進ませてしまった。

ところが、案の定、練習嫌い。
毎日、私が「ピアノは?」と言わない限り、自分からピアノに
向かうことはない。
最初は、宿題とピアノをやってからしか遊んではダメ、と言って
いたが、友達と遊ぶ時間が少なくなるというので、そこは妥協
した。しかし、夕方もなかなかピアノに向かわず、あまりに
何度も言うのも、こっちもイヤなので、ほっておくと、
とうとう夜8時頃になってしまうこともしばしば・・・
時には、ブーッとふくれっ面で弾いている。
そして、超スピードで1曲につき2回か3回弾いただけで終わって
しまう。よりうまくなろう、とか、先生に注意されたことを
気をつけながら、とかいうことがない。
つい、イライラして、口出ししてしまうことも・・・

こんな状態で、いつまで続くのかな・・・とだんだんあきらめがち
になっていたところに、野球である。

この夏、兄ガメは、友達に誘われて少年野球に入った。
我が家は、野球には全く関心のないうちで、プロ野球中継も見た
ことがないのに、突然、兄ガメが野球をやりたいと言い出したので、
父ガメは渋い顔。父ガメはアウトドア嫌い、スポーツ嫌いで、
自分でもブラスバンド部に入っていたこともあり、私と同様、
兄ガメには音楽をやらせたがっていた。
しかも、少年野球は、基本的に土日にやるので、これまでの
家族で過ごす休日というのが、もう持てなくなる。
休日は、兄ガメは朝早くから夕方まで出かけたっきり、という
ことも珍しくなくなった。
土日も忙しいことの多い父ガメだが、たまに家にいても、兄ガメが
野球に出かけてしまうので、不機嫌になる。
野球では、自分が指導したりアドバイスもできないから、
よけい面白くないのだろう。

私の方は、兄ガメに、いやいやピアノをやらせているより、自分の
好きなことをやらせた方がいいかな、と思い始めていたので、
父ガメと兄ガメの間に入って、結構気を遣っていた。
何とか、兄ガメがやりたいことを応援しようと、ユニフォームや
道具類も揃え、親の会にも顔を出すようになった。
(父ガメも不機嫌ながら、兄ガメに直接は「野球などやるな」
 とは言えず、スパイクやバットなど買ってくれたりしたが・・)

友達の影響で始めた野球だが、兄ガメは本当に楽しそうで、
出番のない試合の応援でも、喜々として朝早くから出かけていった。
今まで洗濯などしたことないのに、泥だらけのユニフォームを
自分で洗ったりもするようになった。
やっぱり好きなことをやらせるって、大切だな、そういう気持ちを
大事にして、応援してやらないと、と思った。

土曜日はピアノのレッスンも入っていて、はじめは
ピアノ優先にしていたが、土日しかないうちの土曜日を、毎週
野球の方を休むのは気が引けるだろうと思って、夏休みに
思い切って父ガメとも話し合い、土曜日のグループレッスンは
やめてもいいだろう、という結論になった。
ちょうどグループレッスンの方は、冬の作曲コンクールに向けて
取り組む時期で、作曲は、兄ガメが最も苦手とする分野だった。
これ以上、イヤなものを無理やりやらせても仕方ない、作曲に
入る前に、やめた方がいいだろう、と思った。

ところが、兄ガメに、「ピアノいやなら、やめてもいいよ。」
と言って、次のレッスンの時に先生に話をしようということに
なったのだが、先生に話をするという朝になって、
「やっぱりもう少し続ける」と言い出したのだ。
「やめていいよ」と言ったら、喜んでさっさとやめると思って
いたのに、この辺の、子どもの心境はよくわからない。

それで、土曜日はピアノ、日曜日は野球、という中途半端な
生活が続くことになった。

しかし、やはり作曲には全く気乗りしない兄ガメ。
グループでのアンサンブルは好きみたいなのだが、
作曲は全然進まない。
親もこればかりはどうにも手伝ってやることもできず、
今回は、コンクールに出ないことにしてもらおう・・・と
思っていた。それで参加申し込みもしなかった。

しかし、担当の先生は、「簡単にあきらめないでください。
専門コースを選んだ以上、何とか励ましやらせるのも
親の責任です。」と言われ、レッスンでない日に特別
呼び出しで補習をしてくれ、短いながらも、何とか
曲らしいものを形にするところまで、引っ張ってくれた。
何とかバラバラのモチーフをつなぎ合わせて、曲ができていくにつれ、
ようやく兄ガメもピアノを弾く楽しさを思い出したようだった。

ところが、やっと曲ができあがった時、参加申し込みの〆切が
過ぎていることに気付いた。
私は、「まあ、今年は仕方ないね。あれだけ、作るのいやだった
んだし・・遅くなったのは自分の責任だから。」と兄ガメに言ったが、
兄ガメは、泣きそうな顔で必死になって「先生に頼んでみて・・」
と言うのだ。
何とか、先生から本部に連絡してくれて、ギリギリ入れてもらえる
ことになった。

そんなこんなで、とても今年はこの「オリジナル・コンサート」
(作曲コンクールの名称)には出られないと思っていたが、
何とか、発表会場に来ることができた。
もちろん、ほかの子たちは、もっと長い複雑な曲を、上手に
弾きこなしていて、レベルの違いを見せつけられ、兄ガメは、
たぶん出演者の中で一番短い曲だったし、演奏も当然練習不足で
お粗末なものだったが、それでも、前に出て、曲を弾く
兄ガメの姿に、涙があふれてしまった。

ピアノコンサート
 親の夢を押し付けちゃいけない。
 自分が途中で挫折したことを、
 子どもに望むのはおかしい。
 それはわかっている。
 でも、楽器を弾けたら、
 将来どんなに楽しいだろう。



有名な音楽家でも、子どもの頃は練習嫌いだった、という話を
聞くたびに、やっぱり子どもに嫌われても、もう少し続けさせたい
と思ってしまう。
たぶん、野球がなければ、小学校の間は私もそれを通しただろう。

でも、今は自分の好きなことをみつけてしまったから、
それをやめさせることはしたくない。
だけど、たぶん、兄ガメ自身も今揺れている。
いずれ、両方をやるのは、どちらも中途半端になって、無理なので、
近いうち、どちらかを選択しなければならないだろう。
まだまだ悩める親子の葛藤は続きそうだ・・・

アイコンサート会場

 全然関係ないけど、
 広い、会場のロビーを
 喜んで歩き回るアイ
(もちろん、すぐ転ぶので、
 タイツのひざのところは真っ黒に・・)

 コンサートの半分は寝ていて、
 半分は外のロビーで歩き回っていました・・









momo2003613 at 16:21|PermalinkComments(20)TrackBack(0)