2011年12月24日
笑顔が最高!
コミュニケーションにおいて、言葉はもちろん大切な要素ですが、ノン・バーバル(非言語)なコミュニケーションも大切です。
昔から、「目は口ほどにものを言う」ということわざもありますよね。
怖い目で睨まれると、言葉がなくても、その人が怒っていることが伝わり、威圧感を感じます。
反対に、笑顔で接せられると、暖かい気持ちで歓迎されていることが、分かります。
お店に入っても、店員さんが笑顔迎えてくれると、とても気持ちいいですね。
むしろ、言葉はなくても、良いかも知れません。
いくら言葉で、「いらっしゃいませ」、「ありがとうございます」と言われても、顔の表情を見ると、本当にお客様を快く迎えているかどうかが、分かるのです。
これは、家庭でも、職場でも一緒ですね。
ノン・バーバルなコミュニケーション、とりわけ、笑顔を大切にしたいですね!
昔から、「目は口ほどにものを言う」ということわざもありますよね。
怖い目で睨まれると、言葉がなくても、その人が怒っていることが伝わり、威圧感を感じます。
反対に、笑顔で接せられると、暖かい気持ちで歓迎されていることが、分かります。
お店に入っても、店員さんが笑顔迎えてくれると、とても気持ちいいですね。
むしろ、言葉はなくても、良いかも知れません。
いくら言葉で、「いらっしゃいませ」、「ありがとうございます」と言われても、顔の表情を見ると、本当にお客様を快く迎えているかどうかが、分かるのです。
これは、家庭でも、職場でも一緒ですね。
ノン・バーバルなコミュニケーション、とりわけ、笑顔を大切にしたいですね!
2011年10月24日
他人の欠点を指摘しない
人間は誰でも長所と短所を持っています。
自分の短所はあまり気になりませんが、他人の短所に対しては、時々我慢できなくなって、非難したり、ケンかになることさえあります。
会社でも、同僚、部下に対しても、欠点を直すように要求したりします。
吉田松陰は、多くの優秀な弟子を育てたことで有名ですが、松蔭の人材育成のポイントは、
「他人の欠点を指摘せず、長所を伸ばす」
ことでした。
人を好きになって、認め、ほめてあげれば、その人は自然とやる気を出します。
反対に、否定されると、やる気もなくなりますね。
あなたが相手を好きになり、欠点を指摘するのではなく、長所を評価してあげれば、人間関係はきっと良くなりますよ。
自分の短所はあまり気になりませんが、他人の短所に対しては、時々我慢できなくなって、非難したり、ケンかになることさえあります。
会社でも、同僚、部下に対しても、欠点を直すように要求したりします。
吉田松陰は、多くの優秀な弟子を育てたことで有名ですが、松蔭の人材育成のポイントは、
「他人の欠点を指摘せず、長所を伸ばす」
ことでした。
人を好きになって、認め、ほめてあげれば、その人は自然とやる気を出します。
反対に、否定されると、やる気もなくなりますね。
あなたが相手を好きになり、欠点を指摘するのではなく、長所を評価してあげれば、人間関係はきっと良くなりますよ。
2008年01月10日
人前で話すのが苦手な人は・・・
人前での話し方が分からない、コミュニケーションを取るのが苦手だ、という人は少なくないかと思います。
実は、私も小学生時代、たいへんな赤面恐怖症で、コミュニケーションを取ったり、話し方も苦手でした。
でも、今はビジネス・コミュニケーション関係のセミナーなどで講師をしたり、人前で話すのは、あまり苦になりません。用意した原稿が少ない場合ても、アドリブで何とか話し方もごまかせるようにもなりました。人間関係で悩むことも少なくなっています。
仕事などで、スピーチや発表をする機会が増えるに従い、自然と「人前で話す」ことや、コミュニケーション、話し方のコツが分かってきたようです。
とりたてて、コミュニケーションや話し方を意識しなくても、実践の場で話し方の能力・スキルを訓練出来たのです。
「人前で話す」のも練習と経験が必要なんですね。
自転車に最初に乗った時も、うまくいかなかったのではないでしょうか。
何度も練習を繰り返しているうちに、自然と乗りこなせるようになったはずです。
それと、「失敗したらどうしよう」という後ろ向きの気持ちは捨て、「どうすればうまくいくか」を考えることのほうが大切です。
万一、失敗しても、意外と周りの人は気にしていません。
勇気を持って、チャレンジできる人が、コミュニケーション能力、スキルを上達させる早道なのです。
実は、私も小学生時代、たいへんな赤面恐怖症で、コミュニケーションを取ったり、話し方も苦手でした。
でも、今はビジネス・コミュニケーション関係のセミナーなどで講師をしたり、人前で話すのは、あまり苦になりません。用意した原稿が少ない場合ても、アドリブで何とか話し方もごまかせるようにもなりました。人間関係で悩むことも少なくなっています。
仕事などで、スピーチや発表をする機会が増えるに従い、自然と「人前で話す」ことや、コミュニケーション、話し方のコツが分かってきたようです。
とりたてて、コミュニケーションや話し方を意識しなくても、実践の場で話し方の能力・スキルを訓練出来たのです。
「人前で話す」のも練習と経験が必要なんですね。
自転車に最初に乗った時も、うまくいかなかったのではないでしょうか。
何度も練習を繰り返しているうちに、自然と乗りこなせるようになったはずです。
それと、「失敗したらどうしよう」という後ろ向きの気持ちは捨て、「どうすればうまくいくか」を考えることのほうが大切です。
万一、失敗しても、意外と周りの人は気にしていません。
勇気を持って、チャレンジできる人が、コミュニケーション能力、スキルを上達させる早道なのです。
2007年11月29日
社会問題の多くはコミュニケーション不足
新聞の社会面などで、未成年者が関係する殺人事件が連続して報道されています。
北海道の母親殺し、山口県の高専生殺人事件など、次々と痛ましい事件が続いています。
私は、若い人の関係する事件の多くは、人間関係が希薄であったり、周りの人とのコミュニケーション不足が大きな原因でないかと思っています。
家庭、学校、地域、知人とコミュニケーションが取れない若い人が、誰に相談、話し合うこともなく、事件を引き起こしているように感じるのです。人との触れあい、話し方がうまくいっていないのでしょう。
家庭で何か問題があれば、友達と相談するとか、学校での問題を親や友達に話してみるとかしていれば、かなりの程度事件発生を防げたのではないかと思います。
コミュニケーション、家庭、地域の人間関係の大切さを、もう一度評価すべきでないでしょうか?
家庭でも、職場でも、地域でも、コミュニケーションがある程度図れていれば、お互いが分かり合え、相手の立場にたって考えることができるような人間関係が築けると思うのです。
北海道の母親殺し、山口県の高専生殺人事件など、次々と痛ましい事件が続いています。
私は、若い人の関係する事件の多くは、人間関係が希薄であったり、周りの人とのコミュニケーション不足が大きな原因でないかと思っています。
家庭、学校、地域、知人とコミュニケーションが取れない若い人が、誰に相談、話し合うこともなく、事件を引き起こしているように感じるのです。人との触れあい、話し方がうまくいっていないのでしょう。
家庭で何か問題があれば、友達と相談するとか、学校での問題を親や友達に話してみるとかしていれば、かなりの程度事件発生を防げたのではないかと思います。
コミュニケーション、家庭、地域の人間関係の大切さを、もう一度評価すべきでないでしょうか?
家庭でも、職場でも、地域でも、コミュニケーションがある程度図れていれば、お互いが分かり合え、相手の立場にたって考えることができるような人間関係が築けると思うのです。
2007年05月24日
家庭でも挨拶を!
あいさつは、コミュニケーションの基本です。
あいさつが出来ていない人は、コミュニケーションが出来ていないといっても過言ではありません。
会社や学校などでは、自分からあいさつしていますか?
家の中でも、夫婦間、親子の間でも、毎日あいさつできていますか?
小さな子供は大きな声で、「おはようございます」、「お休みなさい」とあいさつします。
それが、大きくなるにつれ、いつの間にかあいさつをしなくなってしまいます。
我が家では、家族3人で、朝と夜、外出時にはあいさつする習慣があります。
子供は高2の娘です。
あいさつする時の、声の大きさやニュアンスなどで、相手の気持ちが分かります。
あいさつ一つで、心の中が読めるのです。
だから、あいさつは、コミュニケーションで最も大切なのです。
また、その気になれば、誰でもできるコミュニケーション術です。
ところで、あなたの家庭では、あいさつができていますか?
あいさつが出来ていない人は、コミュニケーションが出来ていないといっても過言ではありません。
会社や学校などでは、自分からあいさつしていますか?
家の中でも、夫婦間、親子の間でも、毎日あいさつできていますか?
小さな子供は大きな声で、「おはようございます」、「お休みなさい」とあいさつします。
それが、大きくなるにつれ、いつの間にかあいさつをしなくなってしまいます。
我が家では、家族3人で、朝と夜、外出時にはあいさつする習慣があります。
子供は高2の娘です。
あいさつする時の、声の大きさやニュアンスなどで、相手の気持ちが分かります。
あいさつ一つで、心の中が読めるのです。
だから、あいさつは、コミュニケーションで最も大切なのです。
また、その気になれば、誰でもできるコミュニケーション術です。
ところで、あなたの家庭では、あいさつができていますか?

