独立開業支援の本音 〜 事業計画書書き方、開業資金、会社設立

独立開業の仕方なら。事業計画書の書き方、雛形、作成、開業資金調達、株式会社の設立方法など。カフェ、喫茶など飲食店の開業など。資金調達や株式会社の設立、経営などにも。

事業計画書の作成は難しくない!

最新事業計画書の読み方と書き方がよ〜くわかる本 社内新規事業からベンチャーまで/松本英博

最新事業計画書の読み方と書き方がよ〜くわかる本 社内新規事業からベンチャーまで/松本英博


独立開業希望書の大多数が、これまでに「事業計画書」的なものを作成した経験がないように思います。

事業計画書に関する書籍などを購入し、読んでも、内容が難しかったりします。

でも、作成のポイントを分かりやすく伝え、指導していけば、どのような人も、短時間で、立派なビジネスプランを作り上げることが出来ます。

事業計画書の作成は、決して難しくありません。

優れたビジネスプランは、体裁やボリュームともほとんど関係ありません。

開業資金調達の難しい人は・・・

まねして書ける企画書・提案書の作り方

まねして書ける企画書・提案書の作り方


開業資金の調達に関する相談をお受けした時、「この人は借入が難しそうだな」と感じることがあります。

開業資金の借入が難しい人とは、

 ?30代、40代の中年男性
 ?これまでの経験がほとんどない分野で起業を考えている
 ?事業の内容に新規性、独自性がない
 ?自己資金があまりない

この4つの条件の内、2つ以上に当てはまると要注意です!

例えば、40代男性が、思いつきで、おそば屋さんを開業したいが、自己資金がほとんどない、という場合には、国民生活金融公庫も資金を貸付けるのを躊躇するでしょう。

単なる思いつきでなく、準備をコツコツしている人には、問題ありませんので。

事業計画書の作成方法

事業計画書作成マニュアル【改訂】

起業、創業独立開業する際の、事業計画書とは、『やりたい事業の青写真』です。
それは、独立開業する時の、動機、目的、内容、事業採算性などが分かりやすくまとめられた『ビジネスストーリー』なのです。

それは、起業独立開業するために、ご家族、知人更には金融機関から理解、共感を得るのに必要ですし、開業後の成否の評価、見直しをする際の大切な基準となるものです.


独立開業の、事業計画書は、一般に次の項目が含まれます。

1.独立開業しようとする事業の内容(動機、目的、特徴など)
2.販売計画
3.仕入計画
4.資金投資計画
5.収支計画


事業計画書(ビジネスプラン)は、次の順番で作成していくと、書きやすいでしょう。

1.独立開業するビジネスの全体構成を決めます(ストーリー、ボリューム等)
2.各項目に盛り込む内容を箇条書きにします(大項目→中項目→小項目)
3.全体のバランスを確認します
4.書きやすいところからビジネスプランを書き始めます
5.全体の見直しを行います(一貫性があるか、書き漏らしや誤字はないか等)


更に、より魅力的で説得力のあるビジネスプランにするためには、

1.事業全体のイメージが容易につかめるようにする(重要点をクローズアップ)
2.読みやすく、見やすく書く(文章は短めに、箇条書き、下線などを使う)
3.記憶に残りやすくする(図・表・イラストなどを駆使する)

上記のポイントを参考に、ぜひ一度、あなたの独立開業の夢を描いてみてください。

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創業の方法もいろいろ・・・

起業創業独立開業方法は本当に様々です。

飲食店エステでの勤務経験を活かして独立開業を果たしたり、行政書士司法書士税理士など資格を取得して起業したり、アフィリエイトなど副業や週末起業から、ネットビジネスや携帯ビジネスを展開したり、或いはフランチャイズチューン加盟店になる方法もあります。フランチャイズ加盟では、飲食物販軽貨物探偵など、実に様々なFC本部が加盟店を募集しています。
男性サラリーマンが中途退職、定年を機に独立開業する場合もありますし、女性起業家も最近は増えています。

このように、独立開業、起業の方法はいろいろですが、資金を調達したり、事業計画書を作成したり、使える助成金を探したり、効果的なマーケティング・営業方法を検討することに関しては、共通した事柄が多くあります。
また、独立開業で失敗するパターンも似通っています。

ですから、いろいろな人の話を聞いたり、専門家の支援を得るなどすることは、非常に効果的なのです。

事業計画書の作成は読む人の目線を意識する!

開業資金を調達しようと思うと、必ず事業計画書の提出が求められます。

でも、事業計画書を書こうとしても、何から書けばよいのか、試行錯誤されるのではないでしょうか?

実際に事業を展開していく際には、納得がいくまで、繰り返し検討を重ねていく必要があります。

ただ、事業プランをまとめ上げるには、第3者にポイントが分かるよう作成しましょう。分かりやすい内容、読み易いレイアウト、適当なページ数・・・

事業計画書は、重要項目を中心に、要点をまとめる感じで作成してみてください。読む人にとって、事業のポイントが明確になっていることが、分かりやすい、良い事業計画書を作るのがコツです。
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発行:沼田信夫(中小企業診断士)
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