b801127e.jpg「アニマスの開発者はジャップ嫌い」と言った人は正しかったと思う。

マーチンは、度重なるアジア人蔑視発言を地元のブロガーさんから批判されてるようです。そんな人物がやってきたことを日本のアニマス布教家だけが正当化しているというのはなんとも皮肉な話だ。


もちろん人種差別自体問題なんですけど、ここで気になるのはマーチンが自分の選挙サイトに差別発言や警察をダマした自慢話(息子のヘイブン君が偽造免許証で捕まりそうになり、マーチンが警察からの電話に嘘をついて撃退したらしい)などを載せることをマズいと思っていない点。

前回の選挙では、キャンペーンが始まる前に「ハッシュ氏の演説に聴衆が感動」「マーチンの勝利!」などという嘘ニュースを流して地元の新聞にツッコまれてました(笑)。嘘も良くないけど、その結果自分自身が不利になるということが理解できてないところがヤバい。


1986年にAnimation Apprenticeを発売した時マーチンはそれが使い物にならないことを知っていたはずだし、「いったん売却したソースコードを取り戻して再発売する」という不可解な行動を取った時点では3Dソフトの設計に失敗したことを自覚していたと思うんですが、そんな状態でツールを流通させ続けても市場で問題が起きるだけだということがマーチンには理解できなかったんだと思いますね。