アニマスの販売は「詐欺」とか「ペテン」などと言われてきましたが、前回も書いたように08年以降はマーチンは頭がイカレてるだけでペテン師タイプの人間ではないと考えてました。しかし、偽造免許の件で警察をダマした話を選挙キャンペーン用のサイトに載せてるのはそれがマーチンにとってある種の自慢話だからのように思える。エピソードとしては実にろくでもないし面白くもないので、マーチンがそれを得意に思ってなければ他人に紹介する理由がありません。
根拠は後ほど書きますけど、Animation Apprenticeの発売以来マーチンは自社の顧客を嫌うようになっていたようです。その顧客を長年ダマし続けた挙句、とうとうアニマスを完成させずに逃げ切ったことをマーチンは内心得意に思ってるような気がする。
ついでに言うと、マーチンとスタッフの関係も当然良くなかった。選挙や映画制作の資金を温存するためスタッフをダマして安上がりに追い払ったことも、マーチンにしてみれば「してやったり」という感じなんだろうと思います。スタッフはこれに腹を立てていろんなことをバラし始め、それがこのブログの記事になっているというわけです。
