ヒロピン世界侵略

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(44)

08ec5b25.jpg「宇宙刑事シャイダー」は再放送があるたびに数話ずつチェックしてるんですけれども、これまで見落としてきた回に大量のヒロピンシーンが埋蔵されていたことが判明。森永奈緒美さんについては本気出せばシャイダーより強いと信じてたんですけど番組の中では完全にやられキャラ扱いのような気がする。

モモレンジャー風キャラは準備中にセットアップの見直しが発生してモチベーションが下がってしまったので代わりにアニーのシーンを再度検討してみようと思います。アニーについては10mぐらいある大型触手につかまるシーン(<何話か忘れた)を土台にしようと思ってたんですが他にもいろいろネタがありそうだ。アニーはしょっちゅう投げ縄でつかまるのでその投げ縄を触手に変更、またやたらと落とし穴に落ちる人なので落とし穴の底が触手の海になってるなど、シャイダーの場面を元に触手系ヒロピンシーンを考えてみます。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(43)

952dfe04.jpgアルティアナさんについてはしばらく進捗を書いてませんでしたけれども、実はいったんコスを組み立ててみたところあまりにもカッコ悪かったので(滝汗)修正を検討中です。

今後の作品ではヒロピンのバリエーションを増やすため怪人軍団と戦う戦隊ヒロイン編、犯罪組織と戦う女の子版007編・ダーティペア風キャラ編などに分ける予定です。2作目はさんざん迷走したあげく3シーンとも同じキャラになってしまいましたけど、3作目からは1作品に違うタイプの戦闘とヒロピンを盛り込みます。

アルティアナさんは以前も書いたように人間サイズ版・女の子版ウルトラセブンみたいな感じでサイボーグ化された宇宙人や宇宙怪獣と戦うという設定にしました。小惑星が舞台というのはちょっとやり難いので、宇宙人は空飛ぶ円盤の背中に特撮セットを乗せたような(宇宙船の上に異星の地表が再現されてる)プチコロニーで太陽系にやってきてそこで戦闘を行うことにしようと考えてます。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(42)

752bc886.jpgついでに日本人版ワンダーウーマンのアイデアもご紹介。

ワンダーウーマンはベルトを奪われてしまうと超人的な力を使えなくなってしまうんだそうですけど(<その場面を見たことはないんですが)、ベルトを取るのは絵的にもいまいちなのでバックル部分にクリスタルみたいなものがはまっていてそれを外されると力が普通のお姉さん並みになってしまうことにしようと考えてます。

さらに、取り外されたクリスタルをぐりぐりされるとワンダーウーマンはらめぇ~状態になってしまう。悪者もそれに気づいてクリスタルをタコの水槽に放り込んで触手責めさせるなど好き放題なことをやり始め、遠隔タコ責めに耐えているワンダーウーマンを正直ラッソで縛り上げてどういう風にらめぇ~なのか白状させようとしたりする。


実は日本人版ワンダーウーマンは動画作品化する予定はなかったんですけれども、現在用意している他のキャラは似たりよったりのものが多いため3作目に投入することを検討し始めました。その場合は上のアイデアではなく、巨大タコ型触手を復活させて画像のシーンに登場させようと考えています。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(41)

7e185c96.jpgボツというか保留にしたダーティペア風キャラ編のアイデアを公開。

悪の科学者・ニョランニョラン博士は身長30センチぐらいの割と小柄な宇宙人のおじさんという設定です。もし自分を追ってくる捜査官とステゴロで対決したら速攻でボコられてしまう。

「バーバレラ」にはムチを持ったロボットが登場します(画像)。映画では自動ロボットなんですが、ニョランニョラン博士はこの身長約2メートルの「巨大モビルスーツ」に搭乗して追っ手を迎え撃ちます。

しかし捜査官は戦闘のプロなのでロボットに乗り込んでも戦いは互角。そこでニョランニョラン博士は捜査官を自分の研究所の触手養殖場におびき出す。

捜査官は触手に囲まれて大ピンチになりますが、博士は密閉されたコクピットの中なので一気に余裕が発生。養殖場の中でロボットで捜査官を拘束し、ああでもないこうでもないといろんなポーズで触手に襲わせたり、さらに外部スピーカーを使って言葉責めにしたりなどセコい攻撃も駆使してお姉さんをパニックに陥れます。


いちおうロボットのセットアップには取りかかったんですがデザインが気にいらなかったのと、全体に難度が高そうだったり養殖場のセットを2作目に回してしまったりで制作は中断しています。格闘シーンなどを予定より少し短縮していずれ実現しようと思ってます。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(40)

1104317d.jpgレビューを書きますと言ってから3ヶ月近くたってしまいましたが(汗)Ararza様の最新作のご紹介です。

ずっと同じサークルさんの作品を紹介しているのでフレーズが弾切れでなかなか文章が出てこない(困)。


10分超のプロローグが収録されてるんですが、これがすばらしいです。ヒロピン作品を盛り上げるにはこの導入部分が重要ですね。

Ararza様の作品を観ていつも思うのはやりたいことが明確だということですね。技法的にも、テーマを定めて毎作品それを追求していってるのがわかる。当サークルの場合、アニマス時代にやむを得ずいきあたりばったりな制作の進めかたをしてしまっていていまだにその習慣から抜けきれていないのでいまいちシーン毎のテーマがはっきりしないというのがある。

今回の作品には、このプロローグとトレーラーの他に本編ムービーが4本も収録されています。この紹介文はなんだか気が抜けてますけど作品のほうは気合いが入ってますのでまずはぜひデモ版をチェックしてみて下さい。


「いたぶられる女戦士」
http://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ067923

(※リンクは18禁の内容を含みます)

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(39)

50ff4300.jpg現在設置しているギャラリーの内容があんまり面白くないので、もう少しヒロピン的な展開が伝わる形式のものを追加しようかなと思ってます。静止画と、短い音声つきのムービーやGIFアニメを織りまぜられるものにしたい。

ヒロピンは前フリの部分がいちばん大事だと思うんですが、これをいちいちフルに動画化してたら超たいへんだし限られた作品しか作れない。でもおいしいところはやっぱり動画化したい。ギャラリーのほうは、静止画やテキストの力を借りてフルムービーではできないいろんなシチュエーションを実現していきたいです。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(37)

4cdc3c1d.jpgこれからダーティペア風キャラと暫定コス版アルティアナさん準備に取りかかります。

ダーティペア風キャラについては2つほどシーンを考えてたんですが、難易度やセットの関係で現在保留中なので新しいシーンを考えることにしました。

基本的には、以前も書いたようにバーバレラのパロディでニュランニュランという悪の触手兵器開発者を追いかけるお話にしようと思ってます。2作目は触手シーンの連続になってしまっているので、ヒロピン回帰ということでお姉さんがマッドサイエンティストの罠にハマりまくる展開にしたいです。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(36)

6561a726.jpg現在ギャラリーで進めているこのシーンはチェイスシーンの直後の場面に当たります。怪人を追っかけてるうちに逆に捕まってこの画像の部屋に連れて来られるという流れ。

チェイスシーンの実現はだいぶ先になるので、動画としてはこの続きのシーンを先に作る予定です。悪の秘密結社のアジトの中で触手クリーチャーと戦わされる案を検討中。ヒロピン度アップということで、すんなりえっちシーンにはいかない展開にしようと考えてます。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(35)

952dfe04.jpg最近やたらと調子いいので、この間に多品種少量生産モードへの移行を推進していきます。

とりあえずアルティアナさんの準備を加速。アルティアナさんはコスを2バージョン用意することにしました。これから暫定版コスの作成を開始します。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(34)

3c534880.jpgアルティアナさんの設定がだんだん固まってきました。

当HPで巨大ヒロインを扱うのはだいぶ先になると思いますが、アルティアナさんはサイズを比較するものがない小惑星上で戦っているという設定でスケール感をわかり難くして、戦闘方法は巨大ヒロインに準じる形にしようと考えてます(ライトサーベルみたいな武器は使いません)。


現在はモモレンジャー風キャラで新型セットアップの問題点つぶしをやってるんですけれども、それが済んだらダーティペア風キャラとアルティアナさん風キャラの投入準備に取りかかります。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(33)

74042b38.jpg最近またまたヤル気が出てきたものの、2作目のほうはレンダリングやシミュレーションが重すぎで空き時間が多いため、その間に今後作るシーンの準備を進めておこうと思います。先日ギャラリーにモモレンジャー風キャラのシーンの準備コーナーを設置しましたけれども、このシーンの制作をそのまま進めるのではなく、こんな感じの準備コーナーをヒロピンのタイプ別にどんどん増やしていく予定です。

HP再始動ということで全体に絵の雰囲気を変えたいのと、もっと静止画ギャラリーっぽく1枚1枚の絵を面白くしたい(これまでの画像はムービーからの切り出しですので)。新型セットアップのおかげで新キャラの投入がPoser並みに手軽になってきたので、ここからはいろんなシーンをセッティングしつつ「シチュエーション別・ヒロピンCGのツボ」を探っていきます。


…つづく。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(32)

bcbae304.jpg「ヒロピンCGのツボ」について考えてみる前に、取り扱うシチュエーションをもう少し広げることを考えてみようと思います。シチュエーションによってツボもいろいろだろうと。

制作体制の面でも今後は多品種少量生産モードに移行していろんなシーンをちょっとずつ実現していく予定です。2作目は3話構成の1本立てになってしまいましたが、3作目からはこれを3本立てにすることでキャラとシチュエーションの消化ペースをアップします。


XSIに乗り換えた直後はレダやヴァリスなどのファンタジー路線を念頭に置いて準備を進めていたんですけど、どうもしっくりこなくて断念しました。まずはこうした甲冑少女系ヒロピンについてもう一度考えてみよう。

それと、実は変身ヒロインが苦手だったんですが、最近割と平気になってきたのでここいらであらためて変身ヒロインvs怪人の戦闘中ヒロピンについても考えていきます。


…つづく。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(31)

ff8a2298.jpg全体的に現在作ってる画像はヒロピン的なドキドキ感が足りない。

この画像は3DCGとしては稚拙なんですが、手間と時間さえかければ細かい点は改良できます。しかしそんなことよりもまずはもうちょっと絵の内容について考えたほうがいいのかなと。どっちみちレンダ時間はこれ以上かけられないし。

そんなわけで、ここいらであらためて「ヒロピンCGのツボ」について考えてみようと思います。


…つづく。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(30)

1bb39849.jpgギャラリーに貼っている画像がヒロピン的にどうもいまいちだなと思ったら、2足リグ型の敵キャラが欠落していることを発見。

戦闘員でも良いんですけど、怪人などもっと主体性のある悪者が必要だ。正義の味方のお姉さんを捕まえておいて、自分の世界制服計画についてナンタラカンタラ能書きをたれているあいだにまんまとお姉さんに逃げられてしまうようなキャラクターを登場させないとヒロピン作品は盛り上がらない。ヒロピンCG的にも、1枚の画像の中に正義の味方と悪者が描かれていてストーリーが伝わってくるものがイイですね。

2作目の第3シーンをそういう感じにするかどうかは現在悩み中ですが、今後ギャラリーのほうはもっとヒロピンぽい画像を増やしていきたいと思います。

ヒロピン作品のえっち不足を補うには(29)

これはDC Universe Onlineというゲームの予告編です。CGトラッキング様で知りました。有名なBlur Studioの作品だそうです。

いまどきのVFX映画風にワンダーウーマンを動かしたらどうなるのかなというのがずっと気になってたんですけど、やっぱりこうなっちゃうのかと。ムービー自体をけなすつもりはぜんぜんないんですけれども、ワンダーウーマンに限って言えばやっぱりリンダ・カーターさんのまったりした格闘シーンが良かったなと。

基本的にガールアクションもミラジョボ系は苦手です。「デンジマン」で桃井あきらお姉さんと大葉健二さんが2人で戦闘員と戦っているシーンがあって、大葉健二さんがやたらと本格的なアクションを見せている横であきらお姉さんがぺしっとかいって戦闘員にチョップをくらわしたりしてた。ああいうのを3Dムービー化したいですね。
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