大変もっともなご意見で、実際ヒロピンファンにはこの部分さえ良く出来ていればHシーンの出来にはそれほどこだわらない人が多いです。ヒロピン作品におけるHシーンは、言わば蕎麦好きにとっての蕎麦ツユみたいなものと言うかマティーニに入れるベルモットのようなものと言うか、どっぷりつけたり声高に語ったりするのはあまり粋ではないとされています(笑)。
ただ今年の6月頃アニマスV11が思った以上にヤバいことが判明し(前作の「蠱獄」は徐行運転だったのでそれほど致命的な事故は起きなかった)冒頭の活劇シーンなどのストーリー部分を作ることが絶望的になったため当サークルはヒロピン撤退宣言をしております。
「アニマス部隊、ヒロピン戦線から撤退へ」
本家HPにも何度か書きましたが当サークルがヒロピン作品に復帰するのはXSIの3作目の予定です。次回作もなんとかヒロピンファンの方によろこんでもらえる作品にしたいと思ってはいますけど今の状況ではたぶん無理でしょう。
そのぶん、来年はHPのほうのヒロピンWeb小説などを充実させたいと思います。

すでにたくさんの方にDLして頂きまして誠にありがとうございます。また、例によって酷い制作過程だったのですが、評価システムのほうで良い点を頂けたようなのでほっとしました。
そろそろ登録の準備をしようと思ったらリニューアルでサーバー停止ですって_| ̄|○