桃の楽園

お気に入りのBL(ボーイズラブ)本の感想です。 大好きなBLの世界は桃にとってまさに楽園。 BL大好きな方!大歓迎です。 BLが分からない方、苦手な方は引き返されることをお薦めします。

遠い岸辺

遠い岸辺 (SHYノベルス)
英田 サキ
大洋図書
2016-11-30

英田 サキ/著 ZAKK/画

途中までのめり込めなかったけど、後半ぐいぐいと引き込まれました。

前半お話にのめり込めなかったのは私にとっての地雷が多かったせいです。
お話自体はとても丁寧に書かれていたのに、私の腐女子脳のせいでもったいないことしました(爆)

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BE・BOY GOLD 2017年 2月号 『アーバン・サファリ』


いつものように『春を抱いていた』のみの感想です。
まずページ横の先生の『レタープリーズ』のコメントで『減ページでごめんなさい』と書かれていたので体調があまり良くないのかなと心配になりました。

時々体調を崩されているようなので心配です。
無理せず長くシリーズを続けていただきたいです。

さて、減ページだったので感想も少なめで(笑)

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憎らしい彼: 美しい彼2


凪良 ゆう/著 葛西リカコ/画

いやあ!
続編、面白かったです。
今まで読んだことのない斬新なキャラ設定はさすが凪良ゆうさん!
もう脱帽です。

前作でこの二人の関係は前途多難だと思っていたらやはり続編が出ましたね。
あとがきで凪良ゆうさんも前作で『この二人はくっついたのは形だけ』という絶望的なカップルなので続編を書けたと書かれています。

本当にこの二人はくっ付いたのでしょうか。

今回は受けの清居(美しすぎる彼です^^;)が随分と頑張ったと思います。

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明けましておめでとうございます


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昨年は趣味に偏ったレビューにお付き合い頂きましてありがとうございました
今年もまったりマイペースでレビューを上げて行きたいと思います
今年はどんな萌え作品に出会えるかなあ〜と楽しみです
今年も宜しくお願い致します 

『美しい彼』『皆殺しの天使』

美しい彼 (キャラ文庫)
凪良 ゆう
徳間書店
2014-12-19


皆殺しの天使 (キャラ文庫)
水原 とほる
徳間書店
2016-11-26

残業とハマッているアニメの合間にBL小説もボチボチと読んでいます。

『美しい彼』は続編が出たので慌てて買いました。
何故か読んでいなかった。
主人公たちが高校生なので学生ものが苦手な私はスルーしてたんでしょうね。
読まなかったことを後悔するほどの面白さでした!


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ユーリ!!!onICE


最近、どっぷりとユーリ!!!onICEにハマっています。
知ったのはお友達のtwitter。
何か面白そうだなあと思ったのが始まりです。

テレビを録画して観たのは更に後半になってからですが、ブラックホールに吸い込まれるごとくユーリの面白さにハマりました

『なんでもっと早く見なかったんだろう!アタシの大馬鹿!!!』とおっとり構えていた過去の自分にトクトクと説教したいです。

・・その分、現在はネットで色々と漁る日々・・・ 続きを読む

愛犬連縛

愛犬連縛 (プラチナ文庫)
宮緒 葵
プランタン出版
2016-11-12

宮緒 葵/著 兼守美行/画

宮緒葵さんの犬シリーズで新しいキャラ登場です。

今度の受け君は表紙イラスト通り2匹の犬を引き連れています。
1匹でさえ鬱陶しい犬を2匹・・・。

可愛い顔してちょっと小悪魔な天然ぽやぽや受け・閑。
 
「可愛いすぎて、ごめんなさい」
 
私もこんなセリフ一度言ってみたい・・・周りの反応が怖くて口が裂けても言えないけど

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オトコのオキテ

オトコのオキテ (講談社X文庫)
水無月 さらら
講談社
2016-10-05

水無月 さらら/著  小山田 あみ/画

なんか久々にBLとしてヤなタイプの攻めを見てしまいました。
これは攻めざまあな展開かと思って楽しみに読み進めていたのですが・・・あれ〜?!

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ドラッグ・チェイスシリーズ(1)還流


エデン・ウィンターズ (著), 高山しのぶ (イラスト), 冬斗亜紀 (翻訳)

ちょっと更新が滞ってしまいました。
BLは相変わらずせっせと読んでます。
BLコミックも読んでます。
コミックはひたすら甘くて癒されるのをチョイスしているせいか、感想を書くまでのしっかりした内容のお話は読んでいません(癒し効果優先^_^;)。

今回は翻訳ものです。

海外のM/Mは必ずリバがありますね。
日本のように役割固定の翻訳物は読んだことがありません。
トップとボトムの平等性とかに拘りがあるんでしょうか。

それからこのお話は攻めの方がぐっとチビです。
攻め→168センチ
受け→183センチ

ええ、攻めは顔を上げて下から受けに伸びあがるようにキスしてるんですよね。
これはちょっと新鮮な体勢かも。

お話自体は面白かったですが、私は基本的に役割固定で攻めは受けより1センチでもいいから長身であってほしいと思っています。
というか、そこはビジュアル的に譲れません(キリッ)

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『エスケープジャーニー(2)』『ROMEO1』



ROMEO 1 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)
わたなべ あじあ
マガジン・マガジン
2015-12-25

ずっと楽しみにしていたおげれつたなかさんの『エスケープジャーニー(2)』と某サイト様でおススメの上位に挙がっていたのでゲットしてみたわたなべあじあさんの『ROMEO1』。

両方ともすごく良かったです。

共通点は切ないさ。
愛し愛されの両想いのはずなのに、相手を離したくないと思うほどすれ違っていく想い。

エスケーブジャーニー(2)の表紙帯のツラいbut愛しい。という言葉がぴったりの2冊でした。

共通点は攻めがヘタレなこと。
攻めといえばスーパー攻め様というバブル時代(爆)のBLをずっと読んできた私としてはもうイライラするやら蹴とばしたくなるやら。

でもそれがいいんですよね。
攻めも恋に落ちればただの男。
恋する男は臆病でおバカさんなのです。

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BE・BOY GOLD 2016年 12月号 『センシティブ・エイジ』


いつものように『春を抱いていた』のみの感想です。

今回は次回からスタートする前後編の前の読み切りになります。

一言でいうといちゃらぶいつまでも新婚なバカップル(羨望を込めて)なお話になっています。

新しく展開するお話の前に一息付いてねという感じの内容ですが、ちゃんと次章への伏線らしきものも貼られているのがやはり新田先生です。

ここで改めて二人のラブラブぶりを堪能しておけば次にどんなシビアな展開が待っていてもバッチ来い!ですからね(痛い注射前の飴ちゃん的な^^;)。

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ジャガー神の愛妻教育 〜カリブ編〜


華藤えれな/著 周防佑未/画


ちょっと甘いお話しを読みたくてゲットしてみました。

読後感想。

『ジャガー神の愛妻教育』というよりは、受けが『ジャガー神に愛妻教育』というお話でした(笑)

まあとにかく受けが男前なのです。

ジャガーが赤ん坊の頃に出会って育てたこともあって受けの中ではジャガー神はどんなに大きくなっても可愛くて護ってやりたい相手という気持ちは根底にずっとあるんですよね。

冷酷で傲慢で神として君臨するジャガー神が受けにめろめろごろごろな姿ににんまりでした。

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『好き嫌いはイケません。』『求めてやまない』




もうすぐ年末ということで残業三昧の日々が始まりました。
まだ軽〜く残業程度ですがオバさんには堪えます。

そしてそういう日々の癒しはやっぱり愛するBLということで、サクッと感想のみ忘備録的なレビューです。

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気がついたら幽霊になってました。


成瀬 かの/著 yoco/画

タイトルのユニークさに惹かれてゲットしました。

内容はタイトルの通りです!

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すべてはこの夜に

すべてはこの夜に (キャラ文庫)
英田 サキ
徳間書店
2016-09-27

英田 サキ/著  笠井あゆみ/画

2007年の新装版(海老原由里/画)は読んでいましたが、文庫化になったのと旧作品がもう手元にないので改めて読みたいと思ってゲットしました。

旧作品の時の感想は<こちら>からどうぞ!

 
いや〜、読み直しても切なくて切なくて泣きました!!

旧作品の時とは私の環境も変わって特にSS「春に降る雪」は当時から胸に残るお話でしたが、今また読むと自分のことと重ね併せて余計ずんと来ました。


このSSは私の長いBL歴の中でもダントツ1位の切なくて儚くて綺麗でどうしようもなく泣いてしまう忘れられないお話です。
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HYPER BLACK

HYPER BLACK (B-PRINCE文庫)
井上ハルヲ
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2016-09-06

井上ハルヲ/著  小山田あみ/画

先日のJ庭で井上ハルヲさんご本人にお会いしました。

その時、手元に持っていて読んでいたのはこの本。

その本を見せながら「あの〜、ご本人でしょうか?」と聞いた失礼なオバサンは私です^_^;
勝手にBL作家さんは男性名でも女性だと思い込んでいたもので軽く衝撃だったのです。

その時にゲットした小冊子がこのお話のその後になっていたのでとてもラッキーでした。
本編ではなんとなくくっついた二人ですが、小冊子ではその後の二人の日常の噛み合わないけどラブラブな様子が垣間見れて偏屈亭主とおとぼけ女房という取り合わせが絶妙で可笑しかったです。

そっか、小型犬ポチに自分の体格を考えずに全力でじゃれかかる大型犬ドーベルマンねえ。
本当にその通り。
ドーベルマンにはポチを困らせている自覚なし〜(爆)

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行ってきました!

先週の土曜日は映画館に『怒り』を観に、日曜日は池袋のJガーデンに出かけていました。

行楽の秋にふさわしい充実ぶりです。
楽しかったです♪

それぞれお付き合いくださいましたお友達、ありがとうございました。
年内の萌えチャージ、満タンです♥

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『イベリコ豚と恋の奴隷。 (2)』『ギフト』




秋の夜長にまったりコミックを読んでいました。

『イベリコ豚』はずっと気になっていたヤンキー集団の源路と吉宗のお話。
源路が想うほど遠ざかる吉宗の気持ち。二人の気持ちの行方がずっと気になっていました。
前作の感想は<こちら>からどうぞ!

『ギフト』は優しげな色合いの表紙イラストに釣られてゲット。『地獄行きバス』に入っているお話の続きになります。
 
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しるされしアイ


たなと (著)

日参している某BLブロガーさんが絶賛していたので買ってみました。

間違いなく自分からは手に取らない表紙ですね。

右の坊主頭が攻め君ですが、某国民的アニメの某家長男君に似てますものね。
これで萌えるのか?と半信半疑でしたが、面白かったです。

人の萌えが自分に突き刺さるかどうかは分かりませんが、やはり人様の意見は聞いてみるものですね。

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ひつじの鍵


一穂 ミチ/著 山田2丁目/画

大好きな一穂ミチさんだけど受け君が私の苦手な『高校生(未成年)』だったのでかなり悩んで買った本です。

もうホント高校生とか中学生は子供過ぎて萌えないし、無理!!と思いつつ読み始めてみたら、これが思った以上に面白かったです。

高校生の羊(父親が出生届の際、洋のサンズイを忘れて羊になってしまったそうな^_^;)が一見能天気で軽そうに見えて実はとても苦労していて、気遣いの出来る素直な子で自分のことをよく分かっている頭のいい子だったのが良かったです。

そして何より羊と裏バージョンの一色のやり取りが秀逸で爆笑でした。

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