桃の楽園

お気に入りのBL(ボーイズラブ)本の感想です。 大好きなBLの世界は桃にとってまさに楽園。 BL大好きな方!大歓迎です。 BLが分からない方、苦手な方は引き返されることをお薦めします。

こい、こわれ

こい、こわれ (SHYノベルス)
椎崎 夕
大洋図書
2016-01-30

椎崎 夕/著  ゆき 林檎/画

本屋さんであらすじを読んで切ない系かと気になって買ってみました。

攻めを熱烈に好きなセフレの存在とか受けに付きまとう元彼女とか人間関係が複雑で恋がすんなりと行かない展開ですが、受けが意外に前向きだし周りからは可愛がられるタイプです。

そんなに胸が痛むような展開ではありませんでした。

・・・というか、ちょっと笑ってしまうようなコメ的展開もそこここに。

曇ったり豪雨になったり晴天になったりと忙しいお話しでした(笑)
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告白は背中で


谷崎 泉/著  みろく ことこ/画

イラストの絵だと教師と小学生に見えるかもしれませんが、30才と24才のリーマン同士です(笑)

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時をかける鍵

時をかける鍵 (キャラ文庫)
水無月 さらら
徳間書店
2016-05-27

水無月さらら/著 ヤマミヤアカザ/画

時間トラベラーものが大好きなのでゲットしてみました。

時を駆けるのは受けです。

設定はすごく面白かったのですが、あまりドキドキ感がなかったのは、恋愛ものなのでオチは分かっているし、『時を駆ける』受けの視点なので、受けが攻めの前にいきなり現れ、いきなり姿を消すという舞台裏の謎設定が丸わかりだったせいでしょうね。

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溺愛オトコと純愛ヤロウ

溺愛オトコと純愛ヤロウ (B-PRINCE文庫)
井上ハルヲ
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2016-04-06

井上ハルヲ/著 小山田あみ/画


このお話の前作に当たる『デンパ男とオトメ野郎』も読んでいたんですが、レビューは書いてなかったです。
面白かったのに、どうしたんだろう、その時の私

デンパ男とは受けを溺愛する攻めの公安課管理官、つまりキャリアの西村のことです。
オトメ野郎とは愛に臆病な純愛受けの警視庁鑑識課員柏木のことです。

小山田あみさんの美麗なイラスト通り二人とも男らしい男。
華奢で少女めいた受けより私はこういう男らしいしなやかな筋肉をまとった男が好きです。
せっかく男なんですからね!と思います。 

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年下彼氏に迫られてます。 (2)


前作が面白かったのでゲットしてみました。
主人公カップルのラブラブ同棲生活と攻めの弟君の受難『年上彼氏に迫られています。』の2本立てです。

この絵師さん、絵がとても見やすいんです。
線がはっきりしていて人物も綺麗です。
あ、なんというか人物が少女漫画(正直、私は子供の頃からあまり少女漫画が好きでありません・・・あの細い線とか背後の薔薇がどうにも苦手で・・・)のようにお目目パッチリでテンション高めの美形さん。

どちらかというとリアルな絵柄が好きな私ですが、このお話のテンポの良さとかお話の分かりやすさとか前向きな展開とか、見ていてストレスが全くたまらないんですよね。

前作よりえろ度は少しアップしていたのも嬉しかったです。

私はアニメイトで買ったのでレジで特典のメモ帳を貰えました。
ホクホク

本体込み1200円でオリジナルマグカップも貰えるようです。
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『I HATE』『抱かれたい男1位に脅されています。2』

I HATE (マーブルコミックス)
ナツメカズキ
ソフトライン 東京漫画社
2015-07-27


『I HATE』は裏表紙のイラストの雰囲気に釣られて、『抱かれたい男1位に脅されています。』は話題性に釣られてゲットしてみました。

期間限定品とか旬のものには簡単に釣られる雑食系尻軽な桃です
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春を抱いていた ALIVE 3


新田 祐克  (著)

雑誌BE・BOY GOLDしか読んでいない方に朗報です。

コミック収録にあたり、大幅加筆修正あり

もうねっ、これが大興奮なんですよ、お嬢さん!!
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くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~

くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~ (ダリア文庫)
崎谷 はるひ
フロンティアワークス
2009-10-13

崎谷 はるひ/著  冬乃 郁也/画


バタキスシリーズでこのお話の初版は2009年。
重版の2015年版をゲットしました。 

原作:崎谷はるひ/著者:冬乃郁也でコミックスも出てます。

知らなかったけどかなり作り込んだシリーズのようですね。

このお話、攻めがトンデモ傲慢俺様な奴で、好き勝手に受けを振り回した攻めは当然のように攻めざまあな結末となっています。

しかし・・・よく考えてみればある意味攻めのほうこそ受けに振り回されたという見方も(爆)

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寡黙な珈琲 臆病な胡桃


砂河 深紅  (著)



絵が好みだったのでゲットしてみました。
スピンオフのお話しなんですね。
本編↓は似ても似つかぬシリアス系だった模様。
こ・・・こわい・・・

 

こちには可愛い系。
もらい泣きならぬ『もらい照れ(//∇//)』なお話です。

とにかく攻め受け共にピュアで奥手で純情で、言葉を交わしただけで双方真っ赤になって相手を意識するあまりぎくしゃく。

そのテレテレ具合に読んでいるこちらも「うわわわわわ〜(//∇//)」と照れまくってしまいました。
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DEADLOCK番外編

STAY: DEADLOCK番外編1 (キャラ文庫)
英田 サキ
徳間書店
2015-11-27


AWAY DEADLOCK番外編2 (キャラ文庫)
英田サキ
徳間書店
2015-12-18

英田サキ/著 高階佑/画

2007年から2014年にかけて英田サキさんが書かれた番外編集です。
全サに申し込んで読んだお話あり、なんだかんだで手に入らなかったお話あり。

まとめるとかなり分厚い2冊になるほどの量だったんですね。

ディックとユウトだけでなく周りの友人カップルそれぞれのお話もリンクしていて、短いお話しの寄り集まりとはいえ、読み応えたっぷりでした。

まとめて読むとどのカップルも確実に愛を育てていてなんだか幸せな気持ちになります。

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富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝




コミック・オペラ 富士見二丁目交響楽団シリーズ 外伝 (角川ルビー文庫)
秋月 こお
KADOKAWA/角川書店
2016-03-31





秋月 こお/著 後藤 星/画 GW中に『積読シリーズ物をいい加減読んでみよう』と
富士見二丁目シリーズを手に取りました。 外伝シリーズももう8弾になるんですね〜。 これはもう立派に外伝と言う名のシリーズが支持されて確立されていると思います。 外伝ということで色んな人の色んな方向からのお話が読めて
ファンには楽しい内容てんこ盛りでした。  

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『悪党に似合いの男』『惑愛に溺れて』




最近遠ざかっていた火崎勇さんですが、ふと本屋さんで手に取った本の後書きが面白そうだったのでゲットしてみました。

短いセンテンスで叩きつけるように強い言葉で書かれる文体は相変わらずですが、お話の展開の仕方は以前とかなり変わったような気がします。
それだけ長い間私が火崎勇さんの本を手にしてなかったということですね・・・。 

一言でいうと面白かったです。
また火崎勇さんにハマりそうです 続きを読む

ミステリー作家串田寥生の見解


夜光 花/著 高階佑/画

シリーズ物です。
もうカップルとしては成り立っているしラブラブなので、二人の馴れ初めを知りたいという方は以前に『ミステリー作家串田寥生の考察』のレビューをアップしていますので<こちらから>どうぞ。

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ALIVE3


5月10日発売のALIVE3の予約が始まりました。
お友達のBLOGで知ったのでうちでも早速画像をアップしてみました 

『トリコにさせたいドSがいます』『リバーサイドベイビーズ』




ぼちぼちと読んでおりますが最近は週末に人と会う予定が詰まっていてなかなか感想がアップできません。
忘備録的な感想をアップしてみました。 続きを読む

コミック新刊三昧




どちらかというと文字派な私ですが、見逃せないコミックを3冊ゲットしてきました。

今週は法要とか色々とあって感想をガッツリ書く時間が取れなかったので一言感想のみです。

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奪還する男

奪還する男 (キャラ文庫)
水原 とほる
徳間書店
2016-01-27

水原とほる/著 小山田あみ/画

昔の水原とほるさんからは考えられないほどの硬質でストイックなお話でした。

私のド☆ストライク

攻めの加賀谷は民間警備会社の危機管理コンサルティング部に所属する海外トラブルのエキスパート。
受けの高村直実は外務省の外交官。

この二人が中東の国で爆弾テロに巻き込まれたことで出会い、お互いに強く惹かれていくお話です。

お話もド☆ストライクですが、イラストもド☆ストライクでした

扉絵の加賀美とそのバティの秋初月の戦闘服に身を包んで廃墟に立つ姿も男くさくてカッコよくて素敵です。
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BE・BOY GOLD2016年04月号『コンパニオン プランツ』


いつものように『春を抱いていた』のみの感想を上げています。

『コンパニオン プランツ』、この回で広げた風呂敷を無事畳んでいます。

いや〜、畳むのは難しかったでしょうねえ。
新田先生、傷は大事にし過ぎると治りが遅いとばかりガッツリと荒療治で読んでいるこちらがヒヤヒヤしました。

でもねえ、これが春抱きなんですよ。

今回の岩城さんは久々に切れ味見事で、春抱き連載当初を想いださせてくれました。
そうそう、私はこんな岩城さんに惚れたのよと(笑)

岩城さんは本来とっても男らしくて懐に入れた相手以外には容赦ないのです。

さて、この回は終わったものの畳んだ端から色んなものがこぼれています。
気になり過ぎてもう次の連載開始が待ち遠しい〜!!

あ、その前に『春を抱いていたALIVE3』が5月10日発売です!!
書き下ろしが誰視点になるのか、とってもとっても楽しみです。
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『今日から猫になりました。』『声はして涙は見えぬ濡れ烏』




弟が泊まりに来たり、法要があったりと忙しくてレビューを書いている時間がなかったのですが、ひっそりと読んでました。

文庫本1冊とコミック1冊です。

弟が泊まりに来るので家の中にヤバいものがさり気なく置いてないか、腐に慣れきった目にはヤバくなくても明らかに違和感のあるものは置いてないか、掃除しまくりました(笑)

まあ、元々必要最小限しか表に出しておかないシンプル生活なので、サイドボードの奥とかクローゼット中のダンボールさえ開けられなければ大丈夫な自信ありvv

やはり油断大敵、身辺整理は日頃からですね。
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狼さんは、ふかふか?


鳩村衣杏/著  宝井さき/画

鳩村さんだし表紙は好みの人外狼だしで速攻ゲットしてきました。

が!!

内容は思っていたのと随分違いました。
いい意味で王道BL展開を外しています。
さすが鳩村さん、切り口が斬新^^

お話はイラスト左の茶髪の受けが右の超美形で精悍な攻めに一目惚れして、押せ押せの猛アタックをかけるお話です。
一方、10歳年下の攻め・哲狼は生まれたての子犬みたいな世間知らず。

狼に変身した哲狼は4本足の狼ではなく2本足歩行のアヌビス神のような狼人間の姿で表紙のイメージとは違いました。仲間がいるわけでもないんですね。
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↑コネコ同盟は、岩城さんを溺愛する『春抱き』ファンのための遊び場です。
岩城さんを、「魔性の男、でもコネコ」として溺愛する同盟。
管理人はましゅまろんどん様。桃は会員番号5番です(^^)v
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