直接ゲットしたくて本屋さんに駆けつけました!

ネットでポチッてコンビニで受け取るということも最近は多いのですが、本屋さんの店頭で平積みになっている(であろう)岩城さんを見たかったのです。

あああ〜!!
やっぱ、抜きんでて美しい岩城さん!

それはもうね、この世界でTOPで長年輝き続けてきた美しさは別格です。
大人の男としての美しさの全てがこの表紙の佇まいに内包されてます。

眼差しは強いけど優しさと寛容さも秘めていて、佇まいは切れそうなほど凛としているのにちょっと危うさも秘めていて。本当に人を惹きつけてやまない強いオーラがあります。

この表紙だけで小一時間喋っていられる自信があります

この表紙、もっと大きくならないかしら!
いやいや、大きくなって壁にでも貼った日には目が合うたびにドキドキしてヤバイかも。

あ、スミマセン、内容ですね(汗っ)

岩城と翔共演のドラマ「キャッチボール」クランクイン目前。 本読みの日、初めての「泣き」の演技に苦しむ翔。 アドバイスを求められた岩城は、 自分が犢疇に恋をしてから″脱皮したように演技が変わったことを自覚する。 そして、それまで平気だった「一人」が苦手になったことも…。 年齢を経てもなお、鮮やかに互いを刺激しあう永遠のおしどり夫婦。 スーパーロングヒットシリーズ大幅加筆修正をしてコミックス化!

「外ではエグゼクティブ、中身は新妻」の岩城。 そんな岩城に辛抱たまらない「見た目は20代、度量は50代」の香藤。 おしどり夫婦と呼ばれて長い二人の現在(リアルタイム)です。

以前に感想を暑苦しく書いておりますのでそれぞれのお話のレビューは下から飛んでみてください。

・サイレント・エリアの<感想>

・センシティブ・エイジ<感想>

・アーバン・サファリ<感想>(前編) (後編)

今回、加筆修正があるのはサイレント・サファリとアーバン・サファリだそうです。

まず、本を捲る時は最初のページから背後注意報です

あの香藤君(パンツはいてない〜!)の足裏をマッサージする岩城さんの「ちょんちょん」なシーンから始まってますからね。

いやいや、私的には楽しくてにんまりだったのですが、今回はラブラブな二人のシーンが多いだけに背後注意報発令シーンが多いです。

人目がないところで思う存分がん見して楽しみましょう

さて、今回で隠し子騒動の関係者のスタンスは一応落ち着いたのかな。
周りに対しては決して漏れてはいけないことだけに、勘のいい人が周りにいて勘のいいことを言ったりしてくるので心配です。

そして、今回の私の最大の萌えは岩城さんと香藤君の想いが対になっていることです。

ええアーバン・サファリで二人がお互いを下の名前で呼び合ったんですよね。
香藤君は電話で思わず「こら京介!」、岩城さんはちょっとSモードで香藤君に詰め寄って「洋二!!」

岩城さんは銀婚式を迎えたら名前で呼び合うと決めていたようですが、もう解禁でいいのではないでしょうか。

思えば遠い昔、イベントで新田先生にお会いする機会があった時「二人が名前で呼び合うようになるまで描いて下さい」と言ったことがあります。もちろん先生はそんなこと覚えていないでしょうが、私としてはついにここまで来たのね!と感動にそっと涙を拭く思いです

そして小さな萌えは役のために身体に肉を付けたという岩城さんのボディです。
引き締まったストイックボディも素敵ですが、ちょっと油断したボディも美味しそう大人の魅力だと思います。

次回は香藤君の単独表紙だそうですね。
稀代の美人を惚れさせた魅力を存分に振りまいて下さい。


二人の愛の軌跡を通して読める幸せはコミックの大人買いから(爆)