April 21, 2006

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e846e146.jpgウチの子はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのmomoです。
現在5歳です。パピーの頃から活発でボール命です。
キャバリアは基本的に温和でフレンドリーな犬種ですが、momoは体育会系で脳みそ筋肉でできてます。一日中でも走り回っていたい体力勝負の子です。
とにかくボール遊びが大好きで、毎朝1時間ボール遊びです。ドッグランなどに行けば、それこそ一日中ボールをおいかけ走り回っています。中でもmomoのお気に入りは川でのボール遊び。川に投げ入れたボールを泳いでとってくる。ただこれだけが楽しくて楽しくて仕方ないようです。
泳ぎは、富岡のドッグスパで覚えました。最初は自分からプールに入ることができなかったmomoですが、ボールを追いかけるためにプールに自ら入っていくようになりました。以来、泳いでボールを取ってくることが一番のお気に入りになったようです。
ちなみに、このドッグスパのプールで使っている温泉は、momoとは相性がよかったらしく、涙焼けや口の周りの赤みが1回で取れてしまいました。1年前に一度行っただけですが、いまだに涙焼けや口の周りの赤みは戻らすにきれいなままです。
キャバリアは小型犬の体を持った大型犬と海外では言われてますが、まさしくその通りです。そして飼い主とともにやることなら何でも大好きな「いつでも飼い主にべったり」のわんこです。初めて犬を室内で飼う方にはぴったりの性格ですが、残念ながら遺伝リスクの高い犬種なので、獣医さんとの良い関係が必要になる可能性が高いかもしれません。実際momoも膝の関節不形成や心臓の変形(まだ雑音はでていませんが)首のヘルニア持ちです。でも定期的に獣医さんで検診をしてもらったり、フードの他にサプリメントを服用させたりなどで普通に遊べる日常生活をおくっています。また、膝やヘルニア、心臓は、とにかく太らせないことが悪化させないことですから、体重コントロールだけは厳重におこなっています。こうなってくると、初めて犬を飼う方には向かないかなとも思います。我が家はいままでの何代にもわたっていろんな種類のワンコ達がいましたが、飼い主に愛されるだけでなく飼い主を愛することにかけてはキャバリアが一番ではないかと思いました。(比較対象はミックス、ヨーキー、Mダックス、プードル、ジャーマン・シェパードですが)
momoは見た目はキャバリアのブレンハイムのスタンダードとは言いがたいですが、家族に対しての愛嬌は天下一品です。

(23:44)