momo の よもやま話

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筍とライトツナの炒め煮

買い置いたゆがき筍を使って
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ささっと一品。

思いついて、缶詰のライトツナを合わせて。

筍は、「京・洛西 塚原産 竹の子ゆがき」という製品(とり市老舗)を使用。
京都は筍の産地なので、新鮮で質のよいものが手に入ります。

材料は

ゆがいた筍(250g)、ライトツナフレーク(マグロの水煮)缶詰小1缶(内容量70g)、醤油、酒、赤唐辛子、黒粒コショウ、オリーブ油

(ライトツナフレークは、油不使用のもの)

作り方は

筍は、軸の部分は2〜3mm 厚さの小口切り。太い部分はさらに半分か4分の1に。

先端の柔らかい部分は、縦4等分に切る。

ライトツナは、水気をきっておく。

赤唐辛子(1/2本)は、種を除いてからちぎっておく。

フライパンにオイルを入れ、筍と赤唐辛子を加えて炒める(弱めの中火)。

全体に油がまわったら、ライトツナを加えて炒める。

酒(大さじ2)、醤油(小さじ1)、ひいた黒コショウを加え、水または出しをひたひたに(約100cc)加える。

(ツナの塩分があるので、醤油は控え目にしましたが、醤油の量は好みで調節してください)

水分がほぼなくなるまで、炒り煮にする。

予想以上においしくできました。

筍の質がよく、柔らかく、えぐみもなく、たいへん美味、、。

筍とツナの組合わせは初めて試しましたが、悪くありませんね、、。

オリーブオイルでコクが出て、いい感じです、、。

簡単にできて、ふだんの筍料理とちがうもの、と思って作ってみましたが、正解でした。





みそ漬け豚肩ロース肉とキャベツと青梗菜の蒸し焼き

いつものみそ漬け豚肩ロース肉
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あり合わせのキャベツと青梗菜とともに蒸し焼きに。

レシピは、先日紹介した「みそ漬け豚肩ロース肉のオニオン焼き」の応用。

以下、くり返します。

材料は、

みそ漬け豚肩ロース肉2枚(1枚約100g)、キャベツ(約150g)、青梗菜(小1株)、黒コショウ、オリーブ油。

(野菜の量は好みで加減してください)
(キャベツは、柔らかい春キャベツよりも、しっかりした葉のふつうのキャベツが適しています)

作り方は、

キャベツは洗って、太い葉脈を除き、5センチ幅くらいにざくざく切る。

青梗菜は洗って、5センチ幅くらいに切る。

テフロン加工のフライパンにオイル少量を入れ、弱めの中火にかけて、キャベツと青梗菜を入れる。軽く炒めてから、フライパンに一様に広げる。

みそ漬け豚肉をのせ、黒コショウをひいてふりかける。

水100cc 程度を注ぎ、フライパンのふたをして、少し火を弱めて、蒸し焼きにする。
(キャベツが焦げやすいので、少し水を加えます)
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豚肉に火が通り、野菜が柔らかくなったら、出来上がり。

柔らかく煮えた野菜を、肉にからめていただきます。

キャベツの甘み、青梗菜のさっくりした食感、みその風味で、いい味が出ています。
オニオン焼きに劣らず、これも美味、、。

ご飯のおかずにぴったり、、。

簡単にできて、一品で蛋白質と野菜がとれるすぐれもの。

また一つ、簡単料理のレパートリーが増えました。 

ビンナガマグロのフランス風漬け焼き

生食用のビンナガマグロを入手。
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ふだんあまり買わない魚ですが、今が旬ということで、活きのいいのが目についたので。

つい先日みつけたフランス語のレシピ、「ビンナガマグロの漬け焼き」("Fruits de la Mer”(海の幸)というサイト)を、さっそく試してみることに。

オリーブ油、レモン汁、ハーブを混ぜ合わせたマリネ液に漬けてから、フライパンで焼きます。

材料は

ビンナガマグロ(さくで約200g)、オリーブ油(大さじ3)、レモン汁(大さじ1)、イタリアンパセリ(3〜4本)、 ロズマリーひとつまみ(乾燥品)、ロリエ1/2枚(乾燥品)

(ビンナガマグロは、お刺身用にさくで売っていたもの)
(元のレシピでは、ハーブは、パセリ、ロズマリー、フェンネル、ロリエ)
(ロズマリーやロリエも、生のものを使用しても)

作り方は

イタリアンパセリは、みじん切りにする。
ロズマリーとロリエは、細かく砕いておく。

魚は長さ半分に切る。

(切り身であれば、厚さ2cm 程度)

魚を漬け込む容器に、オリーブ油、レモン汁、パセリ、ロズマリー、ロリエを入れて、混ぜ合わせ、しばらく置いてなじませる。これをマリネ液とする。

供する30分前に、魚をマリネ液に漬け込む。

30分経ったら、フライパンにマリネ液を入れて火にかける(弱めの中火〜弱火)。

ふつふつを泡が立ってきたら、魚を入れて、全面を焼く。

大体火が通ったら、火を止め、ふたをして予熱で少し蒸らす。
(魚の厚みがあるので、よく火が通るように)。

(切り身の場合は、両面をさっと焼いて火が通ればよい)

まずまずうまくできました。

魚をマリネしてから焼いたので、パサパサにならず、ふっくらとした仕上がり。

パセリとハーブ、レモンのほのかな香りが浸み込んで、美味、、。

塩をしていませんが、問題なく、ちょうどいい味。

上品な、おいしい料理ですね、、。

お刺身よりは、このほうがおススメかも、、。

今回は、春キャベツをさっとゆでてソテーしたものをつけ合わせに。

蒸しポテトも合うと思います。(今回、ジャガイモを切らしていてできず)

ハーブは、ロリエとロズマリーを使いましたが、それプラス、フェンネルも入っているエルブ・ド・プロヴァンスを使えばよかったかと、あとで気がつきました。

ビンナガマグロは、フランス語でthon blanc(白いマグロ)といいますが、加熱すると身が白くなって、文字通り白いマグロになりますね、、。




 
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