2020年11月05日

転んでもただでは起きません

記憶が薄れないうちに、骨折治療で気づいたことを記します。

足を骨折するということは、想像以上に大変でした。
私の場合、手術をしましたが、手術をしない保存療法も一見よさそうに見えますが、安静にしていなければならない期間が長期化し、それは不自由な時間が長いことを意味します。

コロナ禍に県外で骨折したため、手術までの約2週間と手術後の2週間はシーネという添え木のようなものを固定してました。当然、骨折した足を地面につけることは禁止です。
そんなわけで車いすと松葉杖の使い方を否が応にも習得しなければならず、実際そのおかげで何とか使えるようになりました。

手術から2週間後に装具が納品され、これで歩ける!と思ったのもつかの間、そうは問屋が卸しません。
装具の靴底のゴム部分が足裏の面積の三分の一程度しかなく、さらに高さが5冂もあり、バランスを取りづらいんです。松葉杖なしではとても無理でした。
それでも毎日練習することにより、松葉杖2本だったのが、1本へと扱いも上手くなっていくのを実感することができました。そして、術後3週間余でようやく退院の日を迎えることができましたが、その時点でかけてよい荷重は体重の20%でした。つまり、20%であろうと50%であろうと、100%でないかぎり、骨折した右足を地面につけてはいけないということです。

私が装着している装具は、膝で体重を支えるようになっているのですが、荷重20%ということで、膝で支えながらも体重の20%だけは足首に負荷をかけている状態です。

装具自体の重量もかなりあり、それでもなんとか無事帰宅することができました。
問題は、帰宅後です。
全荷重の許可が出ていない以上、家の中も装具をつけていなければいけません。土足で上がるようなものですよね。だから装具の裏を念入りに拭いて、入りましたが・・・・・
それでもフローリングが汚れる汚れる!
車のブレーキ痕を思わせるような汚れが私が歩を進めるたびにペタペタと判で押したように黒い痕を残していくのです。

このときばかりは、泣きたくなりました。
これからどれだけ続くかわからないけど、家の床が汚れまくるのかと思うと、自分の足以上に悲しくなりました。

悲しくて情けなくて・・・・・

次の瞬間、ある思いが突き上げてきました。

昔、宗教上の理由で動物性たんぱく質を摂らない外国人は傷の治りが遅い、というのを知り合いの看護師さんから聞いたのを思い出しました。やっぱり栄養って大事だよねぇとその時思ったものです。幸い、私は病院食の他にプロテインやビタミンを内緒で取ってました。(この件についてはいつかまた改めて。)

そして、入院中、ベッドの上で、術後の早期荷重に関して何か手掛かりがないか調べてみたところ、見つけていたのです。
それがこちらです。

足関節果部骨折の術後早期荷重の試み
file:///C:/Users/momochan/Pictures/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/5235_304931344.pdf

術後の早期荷重は症例は少ないもののあるにはある。そして私はこの論文に出てくる患者さんたちより骨に必要な栄養素を十分に摂っているはず。年齢的にも問題ない。という結論を導き出したのです。

そして私は、迷わず装具を外し、自分の二本足で立ち、自信をもって歩き始めました。


二週間前にレントゲンをとってもらいました。
仮骨というものができているとのことでした。順調に骨が回復しているとのことでした。
それでもまだ全荷重の許可は出ていないので、リハビリは装具装着ですが、家では外してます。ナイショだよ

よい子はまねをしないでね。

momochan1tarochan2 at 23:02|PermalinkComments(0) 医療 

2020年10月18日

足首骨折しました!

久々の投稿です。
実は、一か月前に足首を骨折しまして・・・(はぁ〜)

世間はGOTOキャンペーンで湧き上がってますが、まさにそのGOTOトラベル先でやってしまいました。
GOTOトラベルからGOTOトラブルへ!(涙)

某観光地の岩場で負傷しました。
岩から下へ降りようと右足を降ろしたとき、地面まで数センチ足りないと気づいたときは時すでに遅し! 足首があらぬ方向に曲がったのを目撃してしまったのです。


そして、救急車で搬送された病院で診断された結果は、右足首脱臼粉砕骨折。

手術が必要とのこと。

運の悪いことに県外での負傷でさらにコロナ禍ということで、病院としては地元で治療してほしいというのが正直なところだったと思います。
さらにその思いを強くさせたのが、私のみすほらしい格好です。
よりによって穴ぼこだらけの靴下を履いていたのです。(旅行先で処分するつもりで捨てずにとっておいたもの)
そしてトドメは健康保険証の不携帯!

とくれば受け入れたくないというそのお気持ち、本当に痛いほどわかります。

けれど、けれど、県外といっても近隣ではなくかなり遠く離れているうえ、いつのまにか日も暮れようとしていましたが、医師は帰った方がよいと譲りません。
松葉杖を貸してくれるとのことですが、使ったことないし、足はぐらぐらだし、どうやって帰れというのだと泣きつき、どうにかこうにか翌日帰ることで話がつきました。

しかし、一晩眠ると、ますます帰りたくない気持ちが強くなり、このままここで手術を受け治療をしたいと改めて申し出、今度は了承していただけました。

搬送されたときに診てくれた医師が結局私の主治医となりましたが、この先生、最初の印象と違ってすごく誠実でよい先生でした。
とにかく働きづめで、7日間休みなしとか、退院前の二週間は土日も出勤し翌月曜〜金曜までも出勤されてました。金曜日に退院したのですが、土曜はちゃんと休養とってくださってると信じたいです。

で、コロナ流行県からの旅行者ということで、10日間程コロナ病棟で待機させられました。PCR検査も受けました。結果は陰性ですが、まさか私がPCRを受けることになるとは!

コロナの疑いが完全に晴れたところで一般病棟に移り、その数日後に手術、手術から3週間後の先週金曜日に退院し、自宅に戻りました。

写真は装具です。これと松葉杖で帰って参りました。
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今は地元の病院でリハビリ中です。

退職後再開していた医者いらずがまたまた途切れてしまいました。
足が治ったらまた再開します。
それから入院中、いろいろ思うことや気づいたことがありました。
これについても追々記していきたいと思います。

以上骨折のご報告でした。


momochan1tarochan2 at 15:30|PermalinkComments(0) 医療 

2020年07月24日

新型コロナ、感染拡大でも重症者が少ないわけ

感染拡大がとまりませんね。
外出制限してませんからね。
そういう中で、昨日も記しましたが、重症者数や死者数は思った程増えてはいません。
このことに関し、不思議に思っている方もいるかもしれないので、私の見解を述べたいと思います。

この時期、梅雨明けがまだとはいえ、もう夏です。数か月前に比べても気温は高いです。
暑くなれば、代謝があがり、血行が良くなります。
血行がよければ免疫もあがります。
つまり、全体的に免疫機能が正常に働いているので、重症化への移行も少なくなっているとということです。

裏を返せば、気温が下がり始める秋以降は要注意ということ。
寒くなれば、血流が鈍ってくるので免疫も低下します。(冷え症の人はとくに気を付けて!)
よって重症者や死亡者の増加は容易に推察できます。
そして、医療がひっ迫だの、緊急事態だの、不自由な生活が再び始まるかもしれません。

前にハーバード大がコロナの収束には2年かかると発表してたけど、あながち嘘とはいえないかも。
しかしこれも新型コロナはこわいという前提のもと試算されたものですからねぇ。

発生から半年以上が過ぎ、ウイルスの正体もだんだんわかってきたはず。治療薬もいくつか承認されているんでしょう?
ならば、そろそろ、指定感染症からはずすべきではないかと私は思います。

momochan1tarochan2 at 02:01|PermalinkComments(1)

2020年07月23日

【緊急提言:唾液中ビタミンC濃度をあげろ】

再び感染者が増え始め、戦々恐々としている方もいるようですが、インフルエンザも感染者のカウントをしていれば夏でも数字があがっているかもね。

過去最高の感染者数であっても重症者や死亡者は3月や4月のピーク時点を下回っており、それもあって緊急事態再発動には至っていないのでしょうね。

とはいえ、お年寄りや基礎疾患をもっている人にとっては致命的であることは変わらず、実際、それを金科玉条に自粛されていた人も多く、心ある人は自主的に外出を控えていると思います。

一方、コロナこわい一辺倒だった専門家たちも、コロナ大したことないと言い出す人も現れ、ようやくまともな世の中に戻りつつあります。

何度も言いますが、繰り返し言いますが、移植した臓器にさえ、異物ととらえて免疫が発動するのです。
ワクチンや抗生剤は、変異した病原体には効かないのです。たとえ抗体ができたとしても、変異したコロナウイルスには無効なのです。
だからどんな相手が襲ってこようといつでも出動できる自然免疫で対抗し、その際にできてしまった炎症を素早く抑えることが大切です。

これって生きることと同じだと思いませんか? 一難去ってまた一難ではないですが、様々な形で、私たちの人生に難題が降りかかってきます。
いつも同じパターンであってくればよいのにそうは問屋が卸しません。そのたびに右往左往していては神経がすり減りだけだし、振り返るとチョーかっこ悪い!

けれどドーンと構えて泰然としていることでいつの間にか嵐は去っていた、そういうこと、ありませんか?

健康においては免疫が、動じない自分をサポートしてくれているのではないでしょうか。

その免疫も栄養にとんだ食事をしないと発動してくれません。
なかには直接、抗菌や抗ウイルス作用を発揮してくれる栄養素があります。
それがビタミンCです。記事には、唾液からの感染が疑われるケースが記されていました。
血中ビタミンC濃度をあげることももちろんですが、唾液中濃度も重要だと思います。
お上は、ビタミンCは新型コロナには効かないと言ってます。だから、とくに意識しません、ですか?
GOTOキャンペーンひとつとっても迷走してますよ。旅行者のみならず、旅行業者も振り回されています。
疲れちゃいますよね。

指示待ち人間ではなく、自分で確かめたらいいこと。
ビタミンCのチュアブル錠をお口に含んでみてください。

マスクだけでは不十分、唾液中ビタミンCをあげるべきです。

本当は尿中濃度や便中濃度も、と言いたいところですが、話が発散するので、今回はひとつに絞ります。




momochan1tarochan2 at 01:51|PermalinkComments(2) 健康 | ビタミン

2020年06月09日

糖尿病が治りました!

糖尿病の症状のひとつに体重減少があります。
急激な体重減少は要注意なんだそうです。
けれど私の場合、全く逆に作用しました。
痩せたことで内蔵脂肪が減少し、インスリンの効きが復活したようです。

もしかすると、糖尿病で痩せた人の中には、治療が必要なくなっている人もいるかもしれませんね。
残念ながら、一度糖尿病と診断されてしまうと死ぬまで医療の管理下におかれるようなので、治療からの卒業は難しいかもしれません。
私は医者いらずを実行してますから、自分の意思で行動できますが、それが容易でないことは想像がつきます。

さて、なぜ私は痩せることができたのでしょう?

二つ、理由が考えられます。

一つは、糖尿病の症状である体重減少が自分にも起きたということです。

もう一つは、不規則な生活からくる摂取カロリーの減少です。

退職後は、眠くなったら寝る、起きたくなったら起きる、という夢のような生活を手に入れました。
しかし、この自堕落な生活は、昼夜逆転を招いてしまいました。
明日のことを気にする必要がないので、夜更かしが続き、当然のことながら起床時間もどんどん後ろにずれていきます。コロナ渦の外出自粛で起床時間はとうとう正午過ぎということも。

そのため食事は一日2回ということになります。
現役の頃も朝食を食べずに出社してましたが、間食を頻繁にとってました。
私の机の引出の中には常にお菓子が! 
一旦一スナック菓子の封を切ると、もう止まらないんです。
退職後も間食はするし、爆食いもしますが、やはり頻度は減ったように思います。

最近は起きると時計は既に12時を回っていることも少なくなく、そういう日はいきなりランチをとることになるのですが、寝起きなので空腹感があまりないんです。
結果、知らず知らずのうちに食べる量が減っていたのかもしれません。

そんなわけで、痩れた原因は、糖尿病の一症状というより、昼夜逆転による摂取カロリーの減少でだと思います。

ダイエットは過去に何度もトライしましたが、とにかく辛い思い出しかありません。けれど今回は、食べたいものを我慢するとか糖質制限するといったストレスを感じることなく減量できてしまいました。
 
傍からみると、とても健康的といえないけれど、糖尿病が治ったことは動かしがたい事実なのです。
「規則正しい生活」は耳障りもよく、いかにも健康によさそうに感じますが、実際のところはどうなんでしょう。
「常識を疑え」誰かが言ってましたが、こんなところから疑ってみるのもありかもしれませんね。



「糖尿病が治りました」シリーズはこれで終わりますが、番外編として、ネタが少しあるので追々記してみたいと思います。

【おうちごはん】
トンテキとスパゲティサラダです。ごはんがススムススム♪
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momochan1tarochan2 at 04:01|PermalinkComments(0)

2020年06月04日

糖尿病が治りました!

定年の一年前から医者いらずを再開しているので、実際の血糖値は把握してませんが、正確さを求めなければ、尿糖試験紙で確認できます。
在職中も健診数ヶ月前から尿糖で血糖を推測してました。
就業制限の対象になる数値を出さないことが目的なので、簡易チェックで十分です。

高血糖の時は、試験紙の色がサァッと一瞬で変わります。
治ってからは、しばらく色が変わりません。
10〜20秒すぎたくらいからゆぅっくり変色しはじめます。
多少は糖が尿に出てるようです。判定でいうとBあるいはC判定でしょうか。さっき試してみたら、変色しませんでした!
測る時間帯によって若干の変動はありますが、ほとんど心配する必要のないレベルまで回復したようです。

なぜ、何もせずに治ってしまったのか!?

糖質制限も血糖抑制サプリもやめてしまっているのに・・・
実は、たったひとつ、思い当たることがあります。

それは・・・・・・痩せました!

なんと、退職してからたった一年で15キロも体重が落ちてしまいました。
ダイエットはいっさいしてません。
自分でも気づかぬうちに減量していたんです。

半年前くらいからでしょうか、「痩せたね〜」と何人かに言われ始めました。
自覚はありません。
なぜなら鏡に映る自分は、相変わらず相撲取りだったから(笑)

けれど複数の人から同じことを言われるので、試しにヘルスメーターにのってみました。
そしたら、!!!、15キロも減ってたんです!
いったいどんだけ太ってたんだ!というのは置いといて(笑)
体重減少が奏功したということでしょうか?

糖尿病の症状に、体重減少もあるんですよ。
となると、これは芳しくくない症状となるはずですが、私の場合、逆に作用したことになります。

病院に行ってないので確認のしようがありませんが、インスリンが出ていても効きが悪かったのが、痩せたことで妨害してた内蔵脂肪とかが改善され、以前のように効き始めた、ということでしょうか?

糖尿病患者のなかには私と同じように痩せた方もいるかと思いますが、その人たちは、治療の終了もしくは中断されているのでしょうか?

たぶん、そうはなってないですよね。

糖尿病治療は一生続くとききます。
体重減少は糖尿病特有の症状だから油断は禁物、血糖値や肝機能の改善は、お・く・す・りのおかげ、とか言い含められてるかもしれませんね。

つづく

次回は最終回です。
ダイエットに挑戦したわけでもないのに、なぜ15圓盡採未任たのか?お話します。


【今日のおうちごはん】
ナスのマリネ。マイブームです。動画を見てからもう4回も作りました。(笑)
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momochan1tarochan2 at 17:32|PermalinkComments(0)

2020年06月01日

糖尿病が治りました!

血圧が高いというだけで、高血圧症という病名がつけられます。
血糖も同じ。とくに具合が悪くなくても、高値であれば、医者は糖尿病と診断します。
もちろん、高血糖の先にある合併症を見すえ、取り返しのつかなくなる前に、今のうちに手をうちましょうということだと思います。
けれど、高血糖の状態は痛くも痒くもないんです。
サイレントキラーと言い方もあるかもしれませんが、私は単なる現象とみています。

ちなみに私は、況薪尿病と言われました。
インスリンは出ているのだけれど、効き目が悪くなるタイプだそうです。
儀燭世蹐Δ鉢況燭世蹐Δ函恐れるべきは、糖化であり、合併症です。
なのでまずは、糖化対策に着目しました。

糖化で特に警戒しなければならないのは、活性酸素除去酵素(以下SOD)の糖化です。
HbA1cは糖化された赤血球の割合を示していますが、ブドウ糖が糖化するのは赤血球だけではありません。たんぱく質や各種酵素まで糖化の対象です。

なかでもSODの糖化は致命的です。
SODという酵素は、体内で発生した活性酸素を消去してくれる頼もしい存在です。
年齢とともに産生能力が落ちます(グラフ参照)が、糖尿病の人は糖化でさらに減ることが知られています。

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SODが減るということは体内の抗酸化力が低下することを意味します。だから網膜症や腎症といった合併症が発症しやすくなります。
他にも感染症やらがん等あらゆる病気のリスクが高まります。

悲観なんてしませんよ!
SODが自力で生産できないなら、同じ働きをしてくれるものを探せばよいだけの話。
そしてそれはちゃんと存在するのです。

抗酸化物質と呼ばれるビタミンです。
ビタミンCはその中でもスーパー抗酸化物質であり、これのメガ摂取で解決できてしまいます。
厚労省の栄養摂取基準では一日100mgですが、全然足りません。
足りないどころか、この量しか摂ってない人は自殺行為と言わざるをえません。
なんと過激なことを!と思ってる人は、ビタミンCについて調べてみてください。
面倒くさいという方は、私の過去の記事をお読みください。

残念ながら今の糖尿病治療にビタミンCをg単位でとるというメニューはないようです。
たま〜にですが、ビタミンをたくさんとりなさいと推奨する医師もいますので、そういう先生にあたったらラッキー!

それと、たんぱく質も糖化されるので、私は食事以外にもプロテインを取りました。
ビタミンやたんぱく質など、医師の助言を待たなくとも自分の意思ひとつでとろうと思えばとれます。
実際、私は自分の判断で実行中です。糖尿病と診断される前からやってたことですけどね。

しかし、いくら糖化対策をしているから大丈夫といっても血糖値が高いままでは、会社は納得してくれません。そんなわけで、定年1年前まで糖質制限をやり続け、血糖値を抑え込みました。

そして糖質制限をやめた途端、当たり前ですが、血糖値は上昇し始めたようです。
既に通院をやめていたので正確な値はわかりませんが、高値であったことはまちがいないです。
口渇、多飲、多尿等、糖尿病特有の自覚症状があったからです。

口内の乾きと喉の渇きは半端なかったです。
なんだこれは?というくらい口内がパキパキに乾燥したことも。

喉も渇きます。
もともと水分をよくとる方でしたが、糖尿病と診断されてからは、夏だろうが冬だろうが季節に関係なく、喉が渇きました。
一日、3〜4ℓくらい水分とってました。
外食したときも恐縮しながら水を何杯もおかわりしました。

さらに多尿です。
これがまたすごかった。
体内の水分が全部抜けるんじゃないかと思うほど、長〜く出てました。時間を測ったことはないですが、1分以上は排尿していたと思います。

それがここにきて、1、2ヶ月位前からでしょうか、そうした症状が消え始めたのです。
最初は、あれっ? 
尿量が減ったような・・
水分も以前のようにガブガブ飲まなくなったような・・
口がカラカラだったのに、最近唾液であふれてる!

それで糖尿病が治ったと自覚したしだいです。

つづく

【今日のおうちごはん】
自分でいうのも何ですが、美味しかった〜♪
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こちらの動画を参考にしました。



momochan1tarochan2 at 03:33|PermalinkComments(0) 糖尿病 | ビタミン

2020年05月28日

糖尿病が治りました!

ご存知のように、労働者は毎年1回は健康診断を受けなければなりません。
その健診で、50代半ば、ついに血圧で就業制限がかかってしまい、解除してもらう時に言われた産業医の一言「血糖値も高めね」で、再び奈落の底へ突き落されました。

血圧については、医者いらずの記録は止まってしまいましたが、とりあえず薬で下げることができました。

しかし油断は禁物です。
健康診断は翌年もその翌年もあります。
薬をやめれば血圧が再び上昇することは明らかです。
そしてもうひとつの心配事、血糖値をどうするか、です。
そんなわけで本意ではなかったですが、引き続き通院することにしました。

予感は的中しました。

血糖値とHbA1cが、測るたびにぐんぐん高くなっていくんです。
悪夢の健診から2年後くらいでしょうか、ついにHbA1cが10超えを記録しました!
一発アウトの値です。

このままでは、翌年の健診で、運よく血圧がセーフであったとしても、血糖値でお縄になってしまいます。
医師からは入院レベルの数値とも言われました。
私の頭のなかは、医師の言葉より、次回健診でまたも就業制限をかけられるかもしれない不安の方が重要でした。


高血圧も高血糖も現象にしかすぎない!
放っておいてほしいというのはやまやですが、社員である以上、規則に従わなければなりません。

私が出した結論、それはもう二度と健診で異常値を出さない、ということです。

どうやって?

当時流行っていた糖質制限の実行です。(今も流行ってる?)

HbA1cは過去2,3ヶ月の血糖値を反映したものなので、健診数日前から準備すればよいというものではありません。
具体的には、健診の半年前から徐々に糖質を控えた食生活を始め、健診2ヶ月前からスーパー糖質制限食を行いました。

このストイックな生活を定年の一年前まで続けたのです。
緩い糖質制限は、ごはんならお茶碗半分とか、食パンは1/2枚というかんじです。
ローソンに糖質カットのパンが売られていることを見つけ、何度かお世話になりました。
お菓子を買う時も、炭水化物や糖質の表示を気にするようになりました。

スーパー糖質制限は、みごとに炭水化物をカットします。
炭水化物以外であれば何を食べてもいいらしいですが、どれだけ肉を食べてもやはりごはんと一緒でないと満腹感を感じられません。
というか、パスタとパンとか、ラーメンとごはんという黄金組み合わせがたまらない自分にとって、この期間は本当に苦行でした。

カリフラワーがごはん代わりになるという情報を聞きつけ、細かくしてオムライスのようなものを作ったこともありました。でも労力に対して味は微妙だったので、長続きしませんでした。


さらに、糖質を抑えるサプリメント(富士フイルムのメタバリア)も摂取することに。
これは退職後も継続ましたが、半年前に止めました。
止めた理由は、排便の回数≒排尿の回数、になってしまったため。
もともと快便作用があるビタミンCを摂取しており、メタバリアでさらに促進されたようです。(苦笑)
もちろん、迷うことなくビタミンCを取りました。


そして、59歳の健診で血圧と血糖のクリアを見届けたところで、医者通いをやめました。
血圧の薬も捨てました。
糖質制限もやめました。
爆食いが復活しました。(笑)

つづく


【おうちごはん】
こちらの動画を見て、電子レンジでプリンをつくりました。



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momochan1tarochan2 at 04:35|PermalinkComments(0) 糖尿病 

2020年05月26日

糖尿病が治りました!

過去の日記で、糖尿病であると打ち明けていると記憶してますが、もしかすると血糖値が高いとだけ記したかもしれません。
かかりつけ医からは、糖尿病と診断されたので、糖尿病です。
もちろん、治療を勧められましたが、丁重に断りました。
あれからだいぶ年月が過ぎましたが、今日はご報告があります。

糖尿病が治ってしまいました。治療せずに!

なぜ治ったと言えるのか?
それは、糖尿病の症状である口渇、多尿がなくなったからです。

糖尿病の疑いをかけられたのは、確か54か55歳です。
会社の定期健診で高血圧と判定され就業制限がかかってしまいまして(頭ポリポリ)、解除してもらうため産業医と面談したときに、血糖値も高いわね、と指摘されたのがそもそもの始まりです。

そのときは正常値より若干高めであり、判定でいうとB判定でした。
その後、あれよあれよという間に糖尿病の指標(血糖値及びHbA1c)が上昇していきました。
ついでにどんなに脂っこいものを食べても正常範囲内であった中性脂肪も高値を示すようになりました。
さらに肝機能の数値もB判定を示すようになりました。
これらは糖尿病の初期段階としてよくあることのようです。
ほんとにあっという間の出来事でした。

HbA1cは一時10を超えたこともあります。
正真正銘の糖尿病ですね。(笑)
会社の健診でこの値を出そうものなら、即座にドクターストップです。
かかりつけ医からも薬や入院を勧められましたが、一切応じませんでした。
なぜなら、高血糖は単に現象であり、合併症が発症していない以上、問題ないと思ったからです。
もちろんこの選択は自己責任を覚悟した自分向けであって、他人様に勧めるものではないことをご了承ください。

治療せずにそのまま放置すると合併症になるという意見があることもわかってます。
けれど自分は合併症を発症しないと確信してました。
合併症を発症する人と発症しないであろう自分との決定的な違い、それは前者が栄養摂取が不十分で、私が栄養面で徹底的に有利であるということです。

そう、厚労省の栄養摂取基準を上回る量を摂取しているということ。
もしそれをしていなかったから、私といえど、確実に合併症の道を歩んでいたと思います。

これから、糖尿病完治までの経緯を記していきたいと思いますが、長文になってしまうので連載風にしたいと思います。

今日はここまで。
次回は、会社の定期健診でアウトにならないよう、姑息な手段(?)を使った話など苦労話をご紹介します。

おうちごはん、してますか?
前回つくったチャーシューですが、あまりにも美味しいのでリピートしました。
今回は喜多方ラーメンの袋めんを買ってきて、喜多方チャーシュー麵です。
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momochan1tarochan2 at 01:45|PermalinkComments(0) 健康 | 糖尿病

2020年04月26日

妹のその後、のその後

過去に、妹が劇症肝炎に罹り生死をさまよったことをお伝えしました。
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51099866.html
(リンクがうまくいきません。クリックしても飛びません。お読みになりたい方は、URLをコピペして開いてください。)


あれから12年も過ぎてしまったのですね。
2008年7月に「妹のその後」というタイトルで、生還した妹の近況を記しました。
今日は、12年後、つまり今の妹の状況をご報告したいと思います。

妹は、今、生きてます。元気です。

通院はしてますが、普通に日常生活を送っています。
バリバリ働くことはできませんが、家事を休み休みしているようです。
ただ、劇症肝炎はとても恐ろしい病気ですから、完治することはないようです。
彼女は今、肝硬変です。

肝硬変!
死の病と思いますよね。
妹によれば、安静にして生活すれば大丈夫、とのことです。

とはいえ、劇症肝炎からの肝硬変です。
用心に越したことはないし、楽観はできないとみています。
実際、当時入院していた病院で仲良くなった患者さんの多くがその後亡くなっているそうです。

なぜ妹が生きながらえることができてのか、
・・・わかりません。

退院直後はビタミンC点滴なども受けてましたが、今はサプリで摂るくらいです。
そのサプリメントも私のように、広範囲にメガ摂取というより、ビタミンCとビタミンE、それとコエンザイムQ10くらいを少量摂るくらい。たまに会ったときに、私のサプリ盛り合わせ(一週間分位)を渡したりしますが、それは律義に飲んでくれてるようです。


おかげさまで92歳の父も83歳の母も存命しております。
父も何回か死にかけましたが、そのたびに復活。
新型コロナの死因で多いのが肺炎ですが、父はもう何度も肺炎にかかってます。
よっぽど悪運が強いのでしょうね。
90過ぎていることもあり、この世に執着はないようです。

相変わらずコロナに振り回されていますが、皆様、健やかにお過ごしくださいね。

【関連記事】
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51046953.html
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51050053.html
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51053867.html



外出自粛でおうちごはんがふえています。
昨日の我が家の夕食です。
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momochan1tarochan2 at 03:11|PermalinkComments(0) 健康 | 寿命
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