2020年06月09日

糖尿病が治りました!

糖尿病の症状のひとつに体重減少があります。
急激な体重減少は要注意なんだそうです。
けれど私の場合、全く逆に作用しました。
痩せたことで内蔵脂肪が減少し、インスリンの効きが復活したようです。

もしかすると、糖尿病で痩せた人の中には、治療が必要なくなっている人もいるかもしれませんね。
残念ながら、一度糖尿病と診断されてしまうと死ぬまで医療の管理下におかれるようなので、治療からの卒業は難しいかもしれません。
私は医者いらずを実行してますから、自分の意思で行動できますが、それが容易でないことは想像がつきます。

さて、なぜ私は痩せることができたのでしょう?

二つ、理由が考えられます。

一つは、糖尿病の症状である体重減少が自分にも起きたということです。

もう一つは、不規則な生活からくる摂取カロリーの減少です。

退職後は、眠くなったら寝る、起きたくなったら起きる、という夢のような生活を手に入れました。
しかし、この自堕落な生活は、昼夜逆転を招いてしまいました。
明日のことを気にする必要がないので、夜更かしが続き、当然のことながら起床時間もどんどん後ろにずれていきます。コロナ渦の外出自粛で起床時間はとうとう正午過ぎということも。

そのため食事は一日2回ということになります。
現役の頃も朝食を食べずに出社してましたが、間食を頻繁にとってました。
私の机の引出の中には常にお菓子が! 
一旦一スナック菓子の封を切ると、もう止まらないんです。
退職後も間食はするし、爆食いもしますが、やはり頻度は減ったように思います。

最近は起きると時計は既に12時を回っていることも少なくなく、そういう日はいきなりランチをとることになるのですが、寝起きなので空腹感があまりないんです。
結果、知らず知らずのうちに食べる量が減っていたのかもしれません。

そんなわけで、痩れた原因は、糖尿病の一症状というより、昼夜逆転による摂取カロリーの減少でだと思います。

ダイエットは過去に何度もトライしましたが、とにかく辛い思い出しかありません。けれど今回は、食べたいものを我慢するとか糖質制限するといったストレスを感じることなく減量できてしまいました。
 
傍からみると、とても健康的といえないけれど、糖尿病が治ったことは動かしがたい事実なのです。
「規則正しい生活」は耳障りもよく、いかにも健康によさそうに感じますが、実際のところはどうなんでしょう。
「常識を疑え」誰かが言ってましたが、こんなところから疑ってみるのもありかもしれませんね。



「糖尿病が治りました」シリーズはこれで終わりますが、番外編として、ネタが少しあるので追々記してみたいと思います。

【おうちごはん】
トンテキとスパゲティサラダです。ごはんがススムススム♪
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2020年06月04日

糖尿病が治りました!

定年の一年前から医者いらずを再開しているので、実際の血糖値は把握してませんが、正確さを求めなければ、尿糖試験紙で確認できます。
在職中も健診数ヶ月前から尿糖で血糖を推測してました。
就業制限の対象になる数値を出さないことが目的なので、簡易チェックで十分です。

高血糖の時は、試験紙の色がサァッと一瞬で変わります。
治ってからは、しばらく色が変わりません。
10〜20秒すぎたくらいからゆぅっくり変色しはじめます。
多少は糖が尿に出てるようです。判定でいうとBあるいはC判定でしょうか。さっき試してみたら、変色しませんでした!
測る時間帯によって若干の変動はありますが、ほとんど心配する必要のないレベルまで回復したようです。

なぜ、何もせずに治ってしまったのか!?

糖質制限も血糖抑制サプリもやめてしまっているのに・・・
実は、たったひとつ、思い当たることがあります。

それは・・・・・・痩せました!

なんと、退職してからたった一年で15キロも体重が落ちてしまいました。
ダイエットはいっさいしてません。
自分でも気づかぬうちに減量していたんです。

半年前くらいからでしょうか、「痩せたね〜」と何人かに言われ始めました。
自覚はありません。
なぜなら鏡に映る自分は、相変わらず相撲取りだったから(笑)

けれど複数の人から同じことを言われるので、試しにヘルスメーターにのってみました。
そしたら、!!!、15キロも減ってたんです!
いったいどんだけ太ってたんだ!というのは置いといて(笑)
体重減少が奏功したということでしょうか?

糖尿病の症状に、体重減少もあるんですよ。
となると、これは芳しくくない症状となるはずですが、私の場合、逆に作用したことになります。

病院に行ってないので確認のしようがありませんが、インスリンが出ていても効きが悪かったのが、痩せたことで妨害してた内蔵脂肪とかが改善され、以前のように効き始めた、ということでしょうか?

糖尿病患者のなかには私と同じように痩せた方もいるかと思いますが、その人たちは、治療の終了もしくは中断されているのでしょうか?

たぶん、そうはなってないですよね。

糖尿病治療は一生続くとききます。
体重減少は糖尿病特有の症状だから油断は禁物、血糖値や肝機能の改善は、お・く・す・りのおかげ、とか言い含められてるかもしれませんね。

つづく

次回は最終回です。
ダイエットに挑戦したわけでもないのに、なぜ15圓盡採未任たのか?お話します。


【今日のおうちごはん】
ナスのマリネ。マイブームです。動画を見てからもう4回も作りました。(笑)
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momochan1tarochan2 at 17:32|PermalinkComments(0)

2020年06月01日

糖尿病が治りました!

血圧が高いというだけで、高血圧症という病名がつけられます。
血糖も同じ。とくに具合が悪くなくても、高値であれば、医者は糖尿病と診断します。
もちろん、高血糖の先にある合併症を見すえ、取り返しのつかなくなる前に、今のうちに手をうちましょうということだと思います。
けれど、高血糖の状態は痛くも痒くもないんです。
サイレントキラーと言い方もあるかもしれませんが、私は単なる現象とみています。

ちなみに私は、況薪尿病と言われました。
インスリンは出ているのだけれど、効き目が悪くなるタイプだそうです。
儀燭世蹐Δ鉢況燭世蹐Δ函恐れるべきは、糖化であり、合併症です。
なのでまずは、糖化対策に着目しました。

糖化で特に警戒しなければならないのは、活性酸素除去酵素(以下SOD)の糖化です。
HbA1cは糖化された赤血球の割合を示していますが、ブドウ糖が糖化するのは赤血球だけではありません。たんぱく質や各種酵素まで糖化の対象です。

なかでもSODの糖化は致命的です。
SODという酵素は、体内で発生した活性酸素を消去してくれる頼もしい存在です。
年齢とともに産生能力が落ちます(グラフ参照)が、糖尿病の人は糖化でさらに減ることが知られています。

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SODが減るということは体内の抗酸化力が低下することを意味します。だから網膜症や腎症といった合併症が発症しやすくなります。
他にも感染症やらがん等あらゆる病気のリスクが高まります。

悲観なんてしませんよ!
SODが自力で生産できないなら、同じ働きをしてくれるものを探せばよいだけの話。
そしてそれはちゃんと存在するのです。

抗酸化物質と呼ばれるビタミンです。
ビタミンCはその中でもスーパー抗酸化物質であり、これのメガ摂取で解決できてしまいます。
厚労省の栄養摂取基準では一日100mgですが、全然足りません。
足りないどころか、この量しか摂ってない人は自殺行為と言わざるをえません。
なんと過激なことを!と思ってる人は、ビタミンCについて調べてみてください。
面倒くさいという方は、私の過去の記事をお読みください。

残念ながら今の糖尿病治療にビタミンCをg単位でとるというメニューはないようです。
たま〜にですが、ビタミンをたくさんとりなさいと推奨する医師もいますので、そういう先生にあたったらラッキー!

それと、たんぱく質も糖化されるので、私は食事以外にもプロテインを取りました。
ビタミンやたんぱく質など、医師の助言を待たなくとも自分の意思ひとつでとろうと思えばとれます。
実際、私は自分の判断で実行中です。糖尿病と診断される前からやってたことですけどね。

しかし、いくら糖化対策をしているから大丈夫といっても血糖値が高いままでは、会社は納得してくれません。そんなわけで、定年1年前まで糖質制限をやり続け、血糖値を抑え込みました。

そして糖質制限をやめた途端、当たり前ですが、血糖値は上昇し始めたようです。
既に通院をやめていたので正確な値はわかりませんが、高値であったことはまちがいないです。
口渇、多飲、多尿等、糖尿病特有の自覚症状があったからです。

口内の乾きと喉の渇きは半端なかったです。
なんだこれは?というくらい口内がパキパキに乾燥したことも。

喉も渇きます。
もともと水分をよくとる方でしたが、糖尿病と診断されてからは、夏だろうが冬だろうが季節に関係なく、喉が渇きました。
一日、3〜4ℓくらい水分とってました。
外食したときも恐縮しながら水を何杯もおかわりしました。

さらに多尿です。
これがまたすごかった。
体内の水分が全部抜けるんじゃないかと思うほど、長〜く出てました。時間を測ったことはないですが、1分以上は排尿していたと思います。

それがここにきて、1、2ヶ月位前からでしょうか、そうした症状が消え始めたのです。
最初は、あれっ? 
尿量が減ったような・・
水分も以前のようにガブガブ飲まなくなったような・・
口がカラカラだったのに、最近唾液であふれてる!

それで糖尿病が治ったと自覚したしだいです。

つづく

【今日のおうちごはん】
自分でいうのも何ですが、美味しかった〜♪
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こちらの動画を参考にしました。



momochan1tarochan2 at 03:33|PermalinkComments(0) 糖尿病 | ビタミン

2020年05月28日

糖尿病が治りました!

ご存知のように、労働者は毎年1回は健康診断を受けなければなりません。
その健診で、50代半ば、ついに血圧で就業制限がかかってしまい、解除してもらう時に言われた産業医の一言「血糖値も高めね」で、再び奈落の底へ突き落されました。

血圧については、医者いらずの記録は止まってしまいましたが、とりあえず薬で下げることができました。

しかし油断は禁物です。
健康診断は翌年もその翌年もあります。
薬をやめれば血圧が再び上昇することは明らかです。
そしてもうひとつの心配事、血糖値をどうするか、です。
そんなわけで本意ではなかったですが、引き続き通院することにしました。

予感は的中しました。

血糖値とHbA1cが、測るたびにぐんぐん高くなっていくんです。
悪夢の健診から2年後くらいでしょうか、ついにHbA1cが10超えを記録しました!
一発アウトの値です。

このままでは、翌年の健診で、運よく血圧がセーフであったとしても、血糖値でお縄になってしまいます。
医師からは入院レベルの数値とも言われました。
私の頭のなかは、医師の言葉より、次回健診でまたも就業制限をかけられるかもしれない不安の方が重要でした。


高血圧も高血糖も現象にしかすぎない!
放っておいてほしいというのはやまやですが、社員である以上、規則に従わなければなりません。

私が出した結論、それはもう二度と健診で異常値を出さない、ということです。

どうやって?

当時流行っていた糖質制限の実行です。(今も流行ってる?)

HbA1cは過去2,3ヶ月の血糖値を反映したものなので、健診数日前から準備すればよいというものではありません。
具体的には、健診の半年前から徐々に糖質を控えた食生活を始め、健診2ヶ月前からスーパー糖質制限食を行いました。

このストイックな生活を定年の一年前まで続けたのです。
緩い糖質制限は、ごはんならお茶碗半分とか、食パンは1/2枚というかんじです。
ローソンに糖質カットのパンが売られていることを見つけ、何度かお世話になりました。
お菓子を買う時も、炭水化物や糖質の表示を気にするようになりました。

スーパー糖質制限は、みごとに炭水化物をカットします。
炭水化物以外であれば何を食べてもいいらしいですが、どれだけ肉を食べてもやはりごはんと一緒でないと満腹感を感じられません。
というか、パスタとパンとか、ラーメンとごはんという黄金組み合わせがたまらない自分にとって、この期間は本当に苦行でした。

カリフラワーがごはん代わりになるという情報を聞きつけ、細かくしてオムライスのようなものを作ったこともありました。でも労力に対して味は微妙だったので、長続きしませんでした。


さらに、糖質を抑えるサプリメント(富士フイルムのメタバリア)も摂取することに。
これは退職後も継続ましたが、半年前に止めました。
止めた理由は、排便の回数≒排尿の回数、になってしまったため。
もともと快便作用があるビタミンCを摂取しており、メタバリアでさらに促進されたようです。(苦笑)
もちろん、迷うことなくビタミンCを取りました。


そして、59歳の健診で血圧と血糖のクリアを見届けたところで、医者通いをやめました。
血圧の薬も捨てました。
糖質制限もやめました。
爆食いが復活しました。(笑)

つづく


【おうちごはん】
こちらの動画を見て、電子レンジでプリンをつくりました。



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momochan1tarochan2 at 04:35|PermalinkComments(0) 糖尿病 

2020年05月26日

糖尿病が治りました!

過去の日記で、糖尿病であると打ち明けていると記憶してますが、もしかすると血糖値が高いとだけ記したかもしれません。
かかりつけ医からは、糖尿病と診断されたので、糖尿病です。
もちろん、治療を勧められましたが、丁重に断りました。
あれからだいぶ年月が過ぎましたが、今日はご報告があります。

糖尿病が治ってしまいました。治療せずに!

なぜ治ったと言えるのか?
それは、糖尿病の症状である口渇、多尿がなくなったからです。

糖尿病の疑いをかけられたのは、確か54か55歳です。
会社の定期健診で高血圧と判定され就業制限がかかってしまいまして(頭ポリポリ)、解除してもらうため産業医と面談したときに、血糖値も高いわね、と指摘されたのがそもそもの始まりです。

そのときは正常値より若干高めであり、判定でいうとB判定でした。
その後、あれよあれよという間に糖尿病の指標(血糖値及びHbA1c)が上昇していきました。
ついでにどんなに脂っこいものを食べても正常範囲内であった中性脂肪も高値を示すようになりました。
さらに肝機能の数値もB判定を示すようになりました。
これらは糖尿病の初期段階としてよくあることのようです。
ほんとにあっという間の出来事でした。

HbA1cは一時10を超えたこともあります。
正真正銘の糖尿病ですね。(笑)
会社の健診でこの値を出そうものなら、即座にドクターストップです。
かかりつけ医からも薬や入院を勧められましたが、一切応じませんでした。
なぜなら、高血糖は単に現象であり、合併症が発症していない以上、問題ないと思ったからです。
もちろんこの選択は自己責任を覚悟した自分向けであって、他人様に勧めるものではないことをご了承ください。

治療せずにそのまま放置すると合併症になるという意見があることもわかってます。
けれど自分は合併症を発症しないと確信してました。
合併症を発症する人と発症しないであろう自分との決定的な違い、それは前者が栄養摂取が不十分で、私が栄養面で徹底的に有利であるということです。

そう、厚労省の栄養摂取基準を上回る量を摂取しているということ。
もしそれをしていなかったから、私といえど、確実に合併症の道を歩んでいたと思います。

これから、糖尿病完治までの経緯を記していきたいと思いますが、長文になってしまうので連載風にしたいと思います。

今日はここまで。
次回は、会社の定期健診でアウトにならないよう、姑息な手段(?)を使った話など苦労話をご紹介します。

おうちごはん、してますか?
前回つくったチャーシューですが、あまりにも美味しいのでリピートしました。
今回は喜多方ラーメンの袋めんを買ってきて、喜多方チャーシュー麵です。
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momochan1tarochan2 at 01:45|PermalinkComments(0) 健康 | 糖尿病

2020年04月26日

妹のその後、のその後

過去に、妹が劇症肝炎に罹り生死をさまよったことをお伝えしました。
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51099866.html
(リンクがうまくいきません。クリックしても飛びません。お読みになりたい方は、URLをコピペして開いてください。)


あれから12年も過ぎてしまったのですね。
2008年7月に「妹のその後」というタイトルで、生還した妹の近況を記しました。
今日は、12年後、つまり今の妹の状況をご報告したいと思います。

妹は、今、生きてます。元気です。

通院はしてますが、普通に日常生活を送っています。
バリバリ働くことはできませんが、家事を休み休みしているようです。
ただ、劇症肝炎はとても恐ろしい病気ですから、完治することはないようです。
彼女は今、肝硬変です。

肝硬変!
死の病と思いますよね。
妹によれば、安静にして生活すれば大丈夫、とのことです。

とはいえ、劇症肝炎からの肝硬変です。
用心に越したことはないし、楽観はできないとみています。
実際、当時入院していた病院で仲良くなった患者さんの多くがその後亡くなっているそうです。

なぜ妹が生きながらえることができてのか、
・・・わかりません。

退院直後はビタミンC点滴なども受けてましたが、今はサプリで摂るくらいです。
そのサプリメントも私のように、広範囲にメガ摂取というより、ビタミンCとビタミンE、それとコエンザイムQ10くらいを少量摂るくらい。たまに会ったときに、私のサプリ盛り合わせ(一週間分位)を渡したりしますが、それは律義に飲んでくれてるようです。


おかげさまで92歳の父も83歳の母も存命しております。
父も何回か死にかけましたが、そのたびに復活。
新型コロナの死因で多いのが肺炎ですが、父はもう何度も肺炎にかかってます。
よっぽど悪運が強いのでしょうね。
90過ぎていることもあり、この世に執着はないようです。

相変わらずコロナに振り回されていますが、皆様、健やかにお過ごしくださいね。

【関連記事】
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51046953.html
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51050053.html
blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51053867.html



外出自粛でおうちごはんがふえています。
昨日の我が家の夕食です。
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momochan1tarochan2 at 03:11|PermalinkComments(0) 健康 | 寿命

2020年04月20日

ワクチンができたとしても・・・

新型コロナから回復したにもかかわらず再び感染が判明した事例に対し、1回目の感染で抗体ができる前に回復してしまったためではないかという仮説を立てました。
この仮説が正しければ、仮にワクチンが開発されたとしても接種した人の中には抗体をつくることができない人が出てくるかもしれません。

ワクチンとは無毒化もしくは弱毒化した抗原(病原体)であり、それを体内に入れることで抗体がつくられます。
つまり相手は弱り切っているので、抗体という武器がなくても、やっつけてしまうことができるのではないでしょうか。

それが好中球なのかマクロファージなのかはたまたNK細胞なのか、それは専門家に任せるとして、瀕死の落ち武者のようなものを相手にするわけですから、抗体の登場を待つまでもなくわけなく勝利してしまうことが一定の割合で発生するのではないでしょうか?

実際、優先的にインフルエンザのワクチンを受けたはずの医師がインフルエンザに罹患したのを思い出します。シャレにもならないと失笑を買ってましたが、ワクチン接種しても抗体ができる前に叩きのめしてしまったため、強力な敵が侵入してきたときにはなす術がなかった、ということでしょうか。


ところで、ワクチン接種で副作用が出る場合がありますが、これは弱々しい敵に勝てなかったということなんでしょうね。弱体化した敵といえどもウイルスにかわりないので、免疫が低下している人は要注意ですね。

momochan1tarochan2 at 14:57|PermalinkComments(0) 医療 | 健康

2020年04月18日

新型コロナ、なぜ再感染?

新型コロナに感染し回復した後再び感染するというケースが相次いでいます。それについて、素人考えを述べたいと思います。

つまり
抗体ができる前に治ってしまっため、再び感染したとき陽性反応がでたということではないでしょうか。

このブログを読んでいただいている方ならおわかりだと思いますが、抗体だけが兵力ではありません。他の方法でも撃退できます。一般に抗体ができるまでの期間は10日程度と言われています。症状が軽ければ、抗体ができる前に治るケースもあるのではないでしょうか?
従い、軽症で回復した人で、再度感染した人はその可能性が高いのではないかということです。

あと、ビタミンCの作用に抗ウイルスがあるということも以前紹介しました。新型コロナウイルスに対しどのくらい必要かは研究結果を待つこととして、とりあえず血中濃度が高い人は、その可能性があります。
可能性はありますが、極めて低いと思います。
なぜならば、ウイルスを失活させる程、濃度が高い人は、ビタミンCの良さを実感している人であり、継続して摂取しているからです。



今年1月にイタリアに行きました。イタリアも大変なことになってますね。早く終息することを願います。

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momochan1tarochan2 at 14:25|PermalinkComments(0) インフルエンザ 

2020年04月13日

医療崩壊

コロナウイルス、改めてなぜそんなに騒いでいるのでしょうか?
グラフはインフルエンザの死亡者数の推移と月別で表したものです。
インフルエンザの場合、ワクチン接種はだいたい50%だそうです。
そんなにもうってたんですね。
新型コロナに目を向けると、死亡者数は累計で100人位。
ワクチンなしでこの結果は、文句のつけようがないのでは?
新型コロナのワクチンができたとしても私はご免こうむります。
移植した臓器さえ免疫の対象になってしまうのですよ。
だから自分の免疫と炎症対策でなんとかします。

医療崩壊とかいってますが、ビタミンCを中心に栄養をサプリメントで摂る人が増えるれば、別の意味で医療崩壊が起きるかもしれませんが、それはどうなのかな?
やっぱり困りますか?

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momochan1tarochan2 at 01:11|PermalinkComments(0) インフルエンザ | 医療

2020年04月02日

外出自粛の他にできること

新型コロナ感染拡大を阻止するために外出自粛要請が出ていますが、他に私たちにできることはないのでしょうか?

ありますよ。
毎度のことですみません。
何度でも言います。手を変え品を変え(笑)

ビタミンCを飲みましょう。

写真はビタミンC剤の添付文書です。
推奨量、2000mg/日。食事から摂るのはほとんど不可能です。たちまちカロリーオーバーです。
どの商品買っても判で押したように同じ内容です。
ビタミンC補給が必要な時として、肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期、とあります。
そのなかで病中病後の体力低下時とあります。
病気になれば体力低下するのはいいとして、病気とは何を指すのでしょうか?
感染症は病気ではないですか? 病気ですよね。
肺炎は、まちがいなく病気です。
ということは、まさにパンデミックの今こそ、ビタミンCを摂るべきではないかということです。

老年期もビタミンC補給が必要とあります。
高齢者は問答無用にビタミンCの補給が必要だということです。
先ごろ消費者庁が、ビタミンCが新型コロナウイルスに効くといった効果を謳った商品に対し注意喚起を行いました。
けれど、ビタミンCサプリの添付文書にはいちゃもんつけてないんですよ。
この事実に着目してください。
今、私たちがやらなければならないことは、外出自粛とともに栄養を十分にとることです。
とくにビタミンCは2000mgは摂りましょう。
ビタミンCが病中病後、老年期になぜ必要なのか、わからない、という方はぐぐってみてください。
ご自分で調べて納得しないと行動変容につながりません。

参考までに記します。
抗菌、抗ウイルス作用を始め、コラーゲン生成の助酵素、抗酸化、鉄吸収促進、抗ヒスタミン、インターフェロン生成関与、等々です。

添付文書にシミ、そばかす、歯ぐきからの出血等に効果ありとしかないのはつっこみどころですが、
シミ、そばかす、歯ぐきからの出血だけが病気ですか?
老齢期のシミ、そばかすって重要ですか?

どんどん疑問を持ち、そして調べてみてください。まちがってもシミ、そばかすにしか効かないじゃん、だから必要なしと思わないで!

社会の矛盾、理不尽に気づき、自ら調べてみたり考えてみてください。
そして、健康は自分で守る、を自らの手で実現しませんか? 
ビタミンCは個人的にはもっと必要だと思いますが、とりあえず2000mgでも厚労省の推奨値の20倍です。
2000mgを全国民が毎日摂ることで、全体的に免疫があがり、重症者の発生を抑えることができると思います。
そうすれば医療崩壊も防げるんじゃないですか。
自分たちにできること、協力できること、自ら積極的に考え行動に移しましょう。

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momochan1tarochan2 at 23:47|PermalinkComments(0) 健康 
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