2007年02月20日

医学のエビデンス3

 素人が西洋医学からはずれたことをいうとだいたい一蹴されておわり・・です。

 素人の分際で何をぬかすか! エビデンスはあるのか?!

 「素人の分際で・・」は音声として発っせられることはないにしても「エビデンスは?」と反論されることは多いと思います。


 ならば医学のエビデンスって何?

 どうやら易学、おっと失礼(笑)、疫学調査の結果、有意に言えることがエビデンスのようです。てっきりなんとか理論とかあってどこからつつかれようがびくともしない完全なもの、と思っていたら、何百人、何千人を対象にしただけの統計とは。

 対象群の属性や既往歴等基本的なことは明確になっているかもしれませんが、日ごろの食生活や栄養状態がどうなのかまでは把握してませんよね。

 最も肝心なところをおさえずして出てきた結果など全く意味がないし、データとして成立しないと思うのですが、結果をよりどころにだからこの治療や薬が効果ある、認可してくれ、言うんでしょう。茶番以外のなにものでもないですね。


 医者にかからなければよいってもんでもないです。
 みなさんがドラッグストアで購入する風邪薬や胃腸薬のような大衆薬が認可される基準ってご存知ですか? 私も詳しくは知りませんが、服用したうちの10%に効き目があれば販売してもいいと聞いたことがあります。それ以上の場合は医師の処方が必要になるみたい。(だからみんな医者に行くんですね)

 ひどいもんですねー。エビデンスもなにもあったもんじゃない! たった10%で販売できるとは! 90%はのんでも効かないってことでしょう。ビジネスとはいえ、そこに良心はあるのでしょうか?

 医学のエビデンスの実態が垣間見えた気がしませんか?

 健康は自分で守る、これしかないですね。

串揚げ
串揚げはお好きですか? 30本は軽くいっちゃいますね。試したことはないけど、50本はいけると思います。






フカヒレ
これ、何だと思います? フカヒレですよ、フカヒレ〜







ふきのとう
ふきのとうです。春の予感が〜♪






チョコバナナ
デザートはチョコバナナできまり(´_ゝ`)






 今日もご愛読感謝します。

momochan1tarochan2 at 21:18│Comments(18)TrackBack(1)健康法 

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1. 本日、2件の収入!  [ 売れないコーヒー屋の「わらつか」生活 ]   2007年02月20日 21:42
病気、退職、ネットのコーヒー屋開業……。 うれないコーヒー屋のアフィリエイト生活。少しづつ成果が出ているようだよ。

この記事へのコメント

1. Posted by たまご   2007年02月20日 23:12
2 統計しか確かめる方法がないのですから。統計以外で確かめられるほど人間のことが分かっていたらそれこそ医者も薬も要りませんよ。なる前に全てブロックできます。治らない病気なんてのもありません。

商売だってスポーツだって一流の人でも結局は最後その人の勘だったり、経験から導かれるものが勝負を分けたりするじゃないですか。ノーベル賞とるような人たちだって間違いから作り出した物質はいっぱいありますよ。それでもそういう物質が今を支えているわけでしょう。

2. Posted by たまご   2007年02月20日 23:12
10%という数字を導き出すのにも何段階も手間をかけてるし、時間もかかってる。そのために論文だって一日に何百ページも読まなきゃならない人たちがいるんですよ。それでも、その薬しか効く「期待」すら持てないからと待ち望んでいる人がいたりするからやってるわけですよ。

批判をするからには「私も詳しくは知りませんが」などとあいまいにするのではなく、しっかりと知ってからにしてください。

あなたはこれまで健康に過ごせてきたかもしれません。でも、同じ生活をしていたとしても同じように健康でいられない人はいっぱいいるんですよ。それを少しでもQOLを高く持てるようにお手伝いしようとするのをどうしてそのように言われなければならないのですか
3. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月20日 23:45
たまごさん、ご訪問&コメントありがとうございました。

素人の私からみても現代医療は抜け穴だらけのガタガタに見えますよ。

>批判をするからには「私も詳しくは知りませんが」などとあいまいにするのではなく、しっかりと知ってからにしてください

上記のお言葉そっくりそのままたまごさんにお返しします。目の前の木だけをみるのではなく森全体を見渡しときに見えてくるものがありますよ。過去のブログでも指摘してますので、よければこちらもどうぞ。

http://app.blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/tb.cgi/50696075
4. Posted by 柴崎力栄   2007年02月21日 00:06
たまごさん:
モモちゃんタロちゃんさん:

10%とはとても高い数値だし>たまごさん、
10%なんて低すぎる数値です>モモちゃんタロちゃんさん。

どの時代でも、どんな治療方法でもそうだろうけど、それを開発した人達の心血を注いだ努力と、確立した後のそれを大衆化させ、売りさばく後の関係者とは、質的に別だと思えます。

100年前、コレラやペストに立ち向かった細菌学を学んだ西洋医は、ほんとうに貴重な人材だったのです。
5. Posted by たまご   2007年02月21日 15:05
たしかに現代医療の問題点としてはあなたが指摘されていることは間違いないと思います。

それではお聞きしますがあなたの記事で寿命の男女差のお話をかかれていましたよね。

赤血球という観点から寿命の男女差を説明できるのではないかと。たしかにそうです。本当のそうならすばらしい発見だと思います。しかし、それをどうやって証明しましょう?思いつくだけならもうだれかいるのではないですか?それを証明してこそはじめて認められるということを考えればあなたもどうにかして証明してください。

他の記事でもその発想の根拠をほかの人の理論に求めたりしているのもあり本末転倒であったりしませんか?
6. Posted by 柴崎力栄   2007年02月21日 20:05
モモちゃんタロちゃんさん:

EBMとは、自動車メーカー系列のディーラーで、メカニックから「純正部品に交換しましょうか」と言われるみたいです。
但し、自動車では純正部品がダメな場合、メーカーの責任になる。EBMはJBM(判例に根拠を置く治療)の根拠となり、医師が守られる。
そもそも、医師には病気を治すことを患者に保証する責任はなく、最善を尽くす責任があるだけ。この点では、戦闘に勝たなくとも、命令に従い最善を尽くせば社会的にそれでよしとされる軍人に似ている。

後の世から見れば、EBMは、ある時代固有の医療文化だったということになる気がします。
7. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月21日 20:34
柴崎力栄さん、
確かに始めの一歩を踏み出した人はエライですね。
後に続く人たちもふまじめとは言いませんが、いつのまにかマヒしてしまうようですね。

こんなことをいってるHPもあります。
http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No256.htm

「生命を維持するための防御反応等いわゆる生理反応すら病気の原因してしまう、学会等の体質はいい加減うんざりしてしましますが・・」

医学会や製薬会社はとにかく国民皆患者にしてしまいたいようです。
現場の多くの医師たちは、忙しさにかまけてこうしたことに何も疑問を感じず馬車馬のように働いている。

いつのまにこんなふうになってしまったのでしょうか。
8. Posted by たし   2007年02月21日 21:34
mixiの足跡から来ました〜♪

う〜ん、医療関係者からしたらなんともコメントに困る内容ですね

EBMっていうものがあります。簡単に説明すると、根拠のある治療って感じですかね

先ず、もっとも根拠の無いものは「経験」として。テレビでやってるような意味の無い統計ではなく、何千何万単位以上の人での統計をとります。このとき、本当の治療と、効き目の無い治療を同等の人数に、対象者には通知せず行います。こうする事によって、"思い込み"による誤差を防ぎます。更に、対象の人数が多いので、人種、年齢、生活スタイルはカバーできています。

このようにして、統計をとっています。
割と信用の出来る統計データですよ♪
9. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月21日 21:39
たまごさん、
まずは私の主張にご意見感謝いたします。たまごさんはお医者さんなのでしょうか? 彼らにブログで発信してものれんに腕押しだったので、コメントいただけるだけでもありがたいです。

さて、ご質問の赤血球と寿命についてですが、おもいつきではないですよ。
健診結果を見れば一目瞭然ではないですか。白血球や血小板の数は男女共共通なのに、白血球関係のみ性差がある。なぜって思いませんかね。

その証明についてですが、仮説と検証を同一人物が必ずしもやらなければならないのでしょうか? 

つづく

10. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月21日 21:40
たまごさん

(つづきです)

それはさておき、酸化というKWで説明できませんか。「酸化=老化」は、一般常識になりつつありますしね。

赤血球の役割はご存知酸素を運びますね。これの数量や容量が大きければ当然たくさんの酸素量を体内に取り込むことが可能ですが、それだけ酸化も促進されます。
また赤血球のヘモグロビンはヘム鉄という鉄分から成っています。鉄もまた酸化します。従って赤血球はからだに必要不可欠だけれど過剰になると牙をむくということでしょうか。
その検証は寿命に性差があることでされていますね。


私は腑に落ちないことやおかしいと思ったことをこれからもブログで発信していきます。ときに医療関係者にとっては耳が痛いかもしれませんが、これにより少しでも多くの人が気づき、考えるようになれば医師不足などの問題もあんがい早く解決するかもしれませんよ。
11. Posted by 柴崎力栄   2007年02月21日 22:14
モモちゃんタロちゃんさん:

「こんなことをいってるHP」について。高血圧について言えば、本態的高血圧という説明で済ませている中味に踏み込むことのできない医師と、いくつかに場合分けして、治せる部分を治せるようになった医師がいる。あるいは、鍼灸師や漢方薬剤師で治せる人がいる。患者としてはどちらを選ぶかという選択になる。
わたくしとしては、血圧降下剤がオーリングテストで合わないことを確認し、処方しないとした主治医林博文先生と、漢方薬の合わせ方をネット上に書いていてくれた青森県の豊岡憲治医師に感謝しています。

12. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月21日 23:31
柴崎力栄さん、たしさん

EBMの件、ありがとうございました。EBMという単語は知らなくともプラセボを使う方法はよく聞きますね。

「最善を尽くす」は大変けっこうですが、それが拡大解釈になってはならないと思います。必要のない医療を過剰に行ったり、医療ミスをしても責任とらないとか。すべて最善を尽くしましたの一言で片付けられたらたまりませんね。
13. Posted by たまご   2007年02月22日 11:15
酸化=老化が今や常識となっている
という考え方そのものがおかしいと思います。確かに機械であれば、最初から人が組み立てたものであり、全ての劣化の原因を把握できているかもしれません。しかし、人の場合は酸化で全ての老化を説明できているわけではないですよ。あくまで仮説もしくは要因の一つとして考えられているだけです。仮説に基づいた論理なので思いつきといったのです。そして、その仮説の根拠付けの手段に用いられているのがあなたの信じていない統計学ですからね。

14. Posted by つづき   2007年02月22日 11:15
健康診断のデータから明らかとおっしゃっていますが、人の体の全てを理解できているわけではない西洋医学においてそれは一つの要素、としかとらえることはできないということはあなたも分かっているはずではないですか。

そして、証明してくださいというのはそのように論理を展開するだけならもうしている人がいるのではないのですか、といいたかったのです。いまだそれを信用足らしめる根拠を得られていないだけで。そして、あなたならどのような手段を使おうとするのか知りたかったのです。

私はまだ来年5年目となる学生です。
15. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月22日 20:39
たまごさん、なるほど、医師のたまごのたまごだったんですね。

昔、過労死などで労災を認定してもらう場合、労働者側がその証明をしなくてはならず、泣き寝入りをするケースが相次ぎましたが、たまごさんのコメント読んで、そのことを思い出しました。(^^)

さて、統計学を信じていないのではなく、対象群がみそもくそもいっしょになってるような統計は信用できないと言っているだけです。

(つづく)
16. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月22日 20:40
(つづき)
前にスポーツ医学だったか科学だったか学部名は忘れましたが、某有名大学の教授の講演を聴く機会がありました。運動こそ健康によいと熱弁されるので、なぜ運動習慣も運動能力もある男性の方が寿命が短いのでしょうかと質問したことがありますが、答えに窮していましたよ。

専門家でさえたいしたエビデンスもないのに言ってのけてしまうのですね。

その専門家と私の決定的な違いは、彼らはそれで飯を食っていて、私はそれで報酬を得ていないってことですね。

揚げ足取りになってきているので、このへんで打ち止めにしておいた方がよさそうですね。

今日もまたさらにヒートした記事をアップしますので、こちらもぜひご覧くださいね。
17. Posted by たまご   2007年02月22日 23:33
ひどいですねぇその教授。
確かにここらでやめますか。ただ、最後に一つだけ。みそもくそもごったのデータであるからこそ万人にも適応が可能になるだろうと期待するのが統計学ってもんですよ。
18. Posted by モモちゃんタロちゃん   2007年02月22日 23:53
たまごさん、勉強になりました。統計学は奥が深いですよね。マーケティングでよく使いますが、なかなか・・結果通りに市場は動いてくれませんね。(涙)

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