さてさて、
週末は帰りまくってましたが、
やっと寮生活に慣れてきた5月。


いよいよ部活が始まります。


そして、
吹奏楽部のとんでもない実態が明らかにwwwww


部内でもたくさんの決まりがあったので、
ひとつひとつ書いていきますね
まぁ人間関係がほとんどですが!





①先輩への話しかけ方が決まっている

どんな言葉で始めるか、
どんな言葉で終わるか。
全てが決まっています。

言い方を間違えると怒られます。
話を聞いてもらえなくなり、
話の途中なのに先輩はどこかへ行ってしまいます。
ここで追いかけないとまた怒られますwww

先輩と世間話なんかできません

学校の中でしか生活してないし、
テレビも新聞も携帯もないので、
話すこともありませんでしたがw



②1年生の仕事が多すぎる

パート練習で使用する物品を教室に運んだり、
使用する教室のセッティングは、
パートの1年生だけでしなければなりません。

私はクラリネットで20人以上と人数が多く大変でした!!
1年生が3人しかいなかったんです。

20本以上の譜面台
20本以上の楽器スタンド
20個以上の唾拭きタオル
ハーモニーディレクター(電子ピアノのようなもの・毎回ではない)
アンプ(毎回ではない)

↑これを3人で合奏室と教室の間を何往復かして運び、
へとへとになった後に教室のセッティングです。

ですが当然間に合いません(笑)

3年生が怒るので2年生が手伝ってくれますが、
嫌味をネチネチ言われるザマ・・・。
「いつになったらちゃんとできるの?!」って。

いや物理的に無理です皆で使うんだから皆でしましょうよ!!!

とは言えず・・・
「仕事を効率よく早くできるようにならなきゃ楽器も上手くならないのかも」
と思ってました。アホです。

結果的には1年生どうしで揉めるハメにww
「あんたいっつも軽い荷物ばっかり持っていくよね!!」とか言って。

喧嘩ばっかりしてました。

悪循環でいつもパートの雰囲気悪かったです。



③先生がやばい人だった

やばい人。
この言葉にはいろんな意味を込めてます。

合奏中に怒鳴る・暴言を吐く、
怒って帰る・指揮棒を投げる、
生徒同士を喧嘩させて切磋琢磨しようとする、
ビンタして生徒の眼鏡を割るなど。

私の同級生で何回も眼鏡割られた子います

まあここまでは普通の指導者でもありがちでしょう。

しかしこの先生のすごいのは、
部員の人間関係まで制限してくるところです。
普段の学校生活でどんな生徒と仲が良いか知り尽くしてたんです

帰宅部で比較的自由にしているような子と仲良しということがバレれば、
合奏に名指しで集中攻撃されます。
「あんなチャラついてる奴とつるんでるから上手くならないんだよ」と言われます。

なので、
吹奏楽部の子は校内ですごく浮いてました。
孤立してました。

「私はあなたたちとは違う全国大会に出場するような部活のメンバーなのよ!」
というオーラを出さなければなりませんでした。



④体調不良になる子は自己管理が出来てないという風潮

こんな環境で、
体調を崩す部員も当然出てきます。
メンタルをやられる子も・・・。

でも先生は、
「病は気から!休む奴が悪い」
というスタンスでした。

指導の仕方は一切変わりませんでした。

辞めていく部員に対しては、
他の部員も「辞めるなんてはずかしい!」くらいにしか思っていませんでした。

部員のほとんどが寮生です。
部活をやめても寮に部員がいます。
結局気まずくなり寮も辞めます。
通学を頑張っても続けれない子が多く、
結局は学校を辞めてしまいます。

退部=退学となる子がほとんどでした。



以上が私の母校の実態。


今考えれば、
やっていることは洗脳そのものです。

外界からの情報が一切取れないように遮断し、
逃げ場を無くし、
恐怖を与え続ける。


どこかの宗教の話でしょうか?
いえ、全国大会常連校の話です。


そう昔のことではありません。


非常に危険だとは思いませんか?