2017年03月30日

1.全国高校空手道選抜大会結果

*呉港高校関係分



男子団体組手:3回戦敗退


一回戦 呉港高校○5−0×北海道札幌啓成高校
二回戦 呉港高校○3−1×洛陽総合高校
三回戦 呉港高校×0−3○日本航空高校



[3回戦スコアー]

先鋒 橋本×2−3○日本航空
次鋒 下村×4−5○日本航空
中堅 川尻△3−3△日本航空
副将 酒井×0ー7○日本航空
大将 梶岡(勝敗決定により実施せず)






男子個人組手


川尻(呉港2年):3回戦敗退

一回戦 川尻 シード
二回戦 川尻○−×鹿児島第一高校
三回戦 川尻×−○京都外大西高校





梶岡(呉港2年):1回戦敗退

一回戦 梶岡×−○日本航空高校





橋本(呉港1年):3回戦敗退

一回戦 橋本 シード
二回戦 橋本○−×新潟県立三条高校
三回戦 橋本×−○花咲徳栄高校














団体戦














団体戦2












団体戦3

















顧問コメント:
チーム一丸となり熱く戦った結果上記のような内容となりました。全国大会では一つのミスから大きく試合の流れが相手に傾きます。呉港高校はまだまだ、簡単なミスも多く身をもって勉強させられた大会となりました。献身的にサポートしてくれた部員達にも結果で良い思いをさせたかったです。しかし、現時点でのチームとしてのすべてを出し切った大会であったとも思っています。

今後は「全国大会での悔しさは、全国大会で晴らす」ことを目標に練習に取り組んでいきます。

今大会前には例年になく沢山の激励やお祝い、差し入れをいただきました。また、大会期間中は保護者のみなさんには大変遠方のところ応援に来ていただき感謝しております。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


*大会での集合写真などは後日ブログに掲載いたします。










2.今後の予定


3月/

30日(木)春期練習休み
31日(金)春期練習休み

4月/

1日(土)春期練習休み
2日(日)春期練習休み
3日(月)14:40〜18:30






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2017年03月24日

1.全国選抜大会に向けて


いよいよ明日、呉市を出発し全国選抜大会の地である大分県に移動します。昨年の夏から様々な活動を通じてチームは少しずつ成長していきました。大分県の地で満開の花が咲くようにチーム一丸となり、誰もよりも熱く戦ってきます。みなさん応援のほどよろしくお願いします。




集合
















2.近況



\轍県遠征


3月17日(金)の夕方に学校を出発し御殿場西高校さんへ遠征してきました。顧問としては、選抜前の重要な強化と位置づけた遠征でした。

今回は全国選抜団体メンバーを中心に人数を絞り車で移動しましたが(17日と20日は移動日)、長旅の後でも部員たちの意識は高く、前向きな課題も多く見つかった有意義な遠征でした。

声をかけていただいた御殿場西高校の先生方をはじめ、練習試合をさせていただいた各校の先生方と部員の皆さんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。










練習試合1














練習試合2















練習試合3
















練習試合4
















富士山

















■錬騨莵


3月22日(水)の練習に先日卒業したOB坂本・惠藤・柿本が、また昨日の練習にはOB中村と近藤が練習に顔出し、全国選抜大会への激励をしてくれました。

OB中村と再会するのは久しぶりでしたが、(訳あって大学生5年目の春を迎えますが、、、)元気そうで何よりでした。また昨日の練習途中にOB柿本のお母さんからテーピングとコールドスプレーの差し入れをしていただきました。

これまでブログに記載してきた以外にも、現チームは本当に沢山の応援や差し入れをしていただいています。

あらためてここで、お礼申し上げます。ありがとうございました。この恩は、皆さんに勇気と夢を感じてもらえる活動をすることでお返ししていきたいと考えてります。今後ともよろしくお願いします。




OB1











OB2










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2017年03月13日

1.広島県高体連春期強化講習会


先週の土日に広島翔洋高校において上記の会が開催されました。講師に日本代表コーチの中野秀人先生にお越しいただき、構え方から組手競技の駆け引きの部分まで順を追って指導していただきました。


部員達は練習の合間に質問に行っていましたが、分かりやすく細かく指導していただき目に見えて動きが変わりました。

また、「エジプト式ワン・ツー」など海外選手の技なども教えていただきました。全国選抜前に中野先生の指導を受けることができたことは大きな好機であったと顧問として思っています。




練習会2
















練習会1

















練習会3

















rennsyuukai


















顧問コメント:
練習会では中野先生をはじめ、広島県高体連・島根県高体連の先生方と部員の皆さんには2日間お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。今回ご指導いただいたことをしっかりとものにし、全国選抜大会に呉港高校の名を刻むよう練習していきます。今後ともよろしくお願いします。

















2.今後の予定


3月/

13日(月)練習休み
14日(火)16:00〜19:30
15日(水)15:30〜17:30 場所:虹村グランド
16日(木)終業式後4時間練習




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2017年03月04日

坂本 龍之介:



坂本は広島市立福木中学校出身で所属は拳志館昭和広島支部です。呉港高校空手道部第31代の主将として部をよくまとめ、部が好成績を収める原動力となってくれました。また、特別進学クラスに在籍し空手道部の「文武両道」の理念を体現してくれてもいます。坂本の選手としての特徴(=人柄の特徴)は、あらゆる意味で「まじめ!」の一言につきます。その真面目さからくる試合内容は手堅く単調なものに繋がっていると顧問は考え、一年生の時は、よく坂本に「おまえは真面目すぎる!」と注意したものでした。そういえば先日の送別会で、坂本から「中学時代に怒られた経験がない僕が、高校に入り『真面目すぎる』という理由で先生に怒られたのは今でも何でだろうと(納得がいかないと)思っています」と苦笑しながら語ってくれました。形競技にも光るものがあり、中学時代は団体形で全国出場を果たしています。入学前は「高校でも団体形をやってみたいです」と顧問に語ってくれていましたが、その後、後輩達が入学し、中心となって本格的に団体形に取り組んだ結果、組手競技中心の呉港高校にとっては快挙の広島県3位の成績を3大会連続で残してくれました。しかし、主将になってからの坂本はその真面目で強い責任感から苦難の連続でした。2年生時の県新人戦では責任感が逆にプレッシャーとなり思うように動けず、チームは団体優勝を果たしたものの決勝戦メンバー5人からは外れています。その後も練習中に膝に怪我を負い、桃太郎杯は出場を回避し、中国選抜大会は形競技のみの出場にとどまりました。その間、「(後輩達を中心とした)チームが勝ち上がっていくのを(観客席から)応援しているキャプテンである自分に非常に大きな葛藤を感じていた」と、やはり先日の送別会で胸の内を語ってくれました。ですが、顧問が「(プレッシャーや怪我もあり)仲間の活躍によっては、このまま出場の機会はないのでは?」と感じていた坂本に、その後、本当にたくさんのチャンスが訪れました。北海道で開催された全国選抜大会では体調を崩した惠藤の代わりに急遽、団体戦に出場しました(思い出◆嶷藤勇也」参照)。3年生時の春の県大会では団体戦メンバーでは7番目の位置づけで顧問は考えていましたが、ライバル校のキャプテンに勝った個人戦の落ち着いたクレバーな試合内容に「ここは坂本!」と顧問は感じ団体決勝戦の次鋒として起用し、優勝に貢献してくれました。その後のインターハイ予選では、やはり団体戦メンバーでは7番目の位置づけから、体調は回復していたのですがプレッシャーから動きが極端に落ちていた惠藤、個人準優勝でインターハイ出場を決めたものの試合中に大きく負傷し動けなくなった島田の代わりに、やはり「ここは坂本!」と団体決勝戦に送り出しています。その後、様々な思いの交差するインターハイ団体メンバー選考会を経て(思い出 岾阻楴」参照)、高校現役選手として最後となる中国選手権大会に臨みました。この大会はそれまで団体戦に出ていた後輩の梶岡と、個人で全国出場を決めている島田が怪我により棄権するという緊急事態でしたが、顧問は「もう、ここを任せられるのは坂本しかいない!」と、おかやま山陽高校との団体決勝戦に送り出しました。先鋒から中堅戦まで3引き分けのしびれる場面で副将の坂本にまわってきましたのですが、顧問がびっくりしたのは、コートに入る直前の坂本の表情を見た時です。坂本が笑っていたのです。1年生の頃であったら真面目な性格から来る責任感で顔や体が硬直していたと思います。ですが、「この展開で自分の番が来ることに『まじか〜(笑)』と思ったのが表情に出た」と後日、坂本の空手部ノートに書いてありました。要所で中段蹴りを狙う遊び心のある試合展開は、堅実な返し技への布石となり、その後1ポイントを獲得し勝利しました。大将戦は敗退しチームはポイント差で負けましたが、本当に清々しい全力を出し切った試合でした。「真面目すぎる!」人柄から様々な経験を通じて「非まじめ!」に変わっていったのだと思います。こうして振り返ってみると、ある見方としては坂本に「運が回ってきた」ともいえますがそうではなく、それまでの実直に心折れることなく物事に取り組む姿勢が「運を呼び寄せた」と顧問は考えます。そして最後は「運ではなく実力」で勝利を手にしました。呉港高校空手道部の活動目的である「礼儀と最後までやり抜く精神力を身につける」を、キャプテンとして生き方で示してくれましたことに顧問として感謝しています。3年間よく頑張りました。このブログ掲載時は夢の進路に向かい粘り強く戦っている最中ですが、必ず勝利を手にするものと顧問として信じています。



「3年間お疲れ様、坂本!良いキャプテンだった!ありがとう!」






坂本1












坂本2














顧問コメント:
以上で、卒業生との思い出を終わります。3人は堅い信頼で結束しお互いを励まし合いながら3年間頑張ってきました。それぞれが困難を乗り越えることで、後輩達にも思いやりのある言葉を投げかけるなど人間的にも大きく成長しました。顧問として、「本当に良い男に成長した!」と感じています。

卒業生保護者の皆さんには空手道部の活動にご協力いただきありがとうございました。在学中は保護者の皆さんも様々な葛藤がおありだったかと思いますが、最後まで熱心に応援していただいたことに感謝いたします。


今後は、次の進路に飛び立っていきますが、健康に気をつけ元気に頑張ってもらいたいと思います。そして、少し離れた場所から末永く呉港高校空手道部を見守っていてください。


「坂本、惠藤、柿本、3年間ありがとう!次の場所でも『誰よりも熱く戦え!』」





卒業生













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2017年03月03日

惠藤 勇也:



惠藤は府中町立府中中学校出身で、所属道場は安芸府中空手道スポーツ少年団です。空手道部では副主将として活躍し好成績を部に残してくれました(副主将2人制)。惠藤の選手としての特徴は華麗な技の数々です。刻み突き一つで勝つことをよしとせず崩しや投げ技、上段蹴りに多彩なものを持っています。ですが、華のある技は、その分リスクも大きい試合展開になります。顧問は入学当初から「派手な技で勝つ試合も、地味な技でコツコツ得点する試合も『勝ち』という結果は変わらないじゃないか」と諭し続けましたが、「かっこよく勝ちたい(本人談)」という強いこだわりは2年生半ばまで、良い方に出ることもあれば悪い方にもでる振り子のような試合を繰り返していました。大きな転機は2年生の夏休みに行った静岡県遠征です。静岡県の強豪チームの選手との試合で、いつものように元気いっぱいの、でも大味な試合展開の隙を突かれ、上段蹴りをタイミング良く強打で受けてしまいました。その後調子を崩し救急に運ばれたのですが、この出来事を境として練習中に幾度となく大きく調子を崩すようになりました。救急車を呼んだこともあります。ですが、病院の診察ではどこも異常はありません。試合するどころか練習すらままならない自分に大きく落胆していた姿を思い出します。惠藤が引退し月日がたった今だからこそ思うのは「もしかしたら惠藤のあの症状は心的外傷からくる障害の一種だったのでは」ということです。この症状は2年生の終わりまで不定期に、そして「えっ、ここでか!」と思うような場面で不意に出てきて惠藤を苦しめました。特に、夢の舞台であった2年生時に北海道で開催された全国選抜大会では、団体戦オーダー表を顧問が記入し終え(惠藤は先鋒で出場予定でした)、今から最終調整場に入るという試合直前のタイミングで調子を崩しました。さすがに本人も顧問もショックを隠せなかったことを覚えています(代わりに大阪学芸戦は坂本が出場しました)。ですが、不思議なことにこの出来事を境に今度はこの症状は3年生になったとたんピタリと治まりました。これまでのことはいったい何だったのかと思うくらいです。顧問は医者ではないので分かりませんが「大きな舞台に立てなかった悔しさが惠藤の症状を克服させたのでは」と考えます。また組手スタイルも次第に変わっていきました。「派手な技でかっこよく勝つ」よりも「間合いを操作し、堅実にポイントを重ねていく」ようになったのです。クラブ活動中の声かけが厳しい中にも思いやりのこもったものに変わっていったのも、やはりこの頃からです。惠藤の身の上に起こったことは決して良いものではありませんでしたが、人間的に大きく成長できた要因であったのは間違いありません。それまでの思いを晴らすように3年生では大きな大会に出場し活躍しました。途中、勝敗へのプレッシャーから一時スランプになりましたし、全国総体の団体部内選考会もぎりぎりでのメンバー入りでしたが(「思い出 柿本樹」参照)、そのプレッシャーにも打ち勝ち、高校現役の最後は岩手国体の少年男子組手の部広島県代表として出場を果たしました。幾多の困難を乗り越え、本当に強くなりました。今後は広島経済大学に進学し空手を続けます。大会では、「派手な技を駆使した、でも堅実な組手」でかっこよく元気に試合することを期待しています。




「3年間困難に負けずよく頑張った!大学でも頑張れよ!」








惠藤1












惠藤2









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2017年03月02日

卒業生との思い出を述べたいと思います。






柿本 樹:



柿本は呉市立広南中学校出身で出身道場は拳志館広です。空手道部では副主将として部をまとめ貢献してくれました。柿本の選手としての特徴は、最後の最後の土俵際まで諦めない精神的な粘り強さが持ち味です。大会出場を決める部内選考会では、「最後のあと一人を決める!」という場面で、メンバーに入るか入らないかというぎりぎりの勝敗数を常に残していました(大きく負け越すのではなく)。また、組手が大好きで研究を重ね、試合観も確かなものを持っています。特に柿本の憧れの選手である日本代表の篠原浩人選手からの影響は大きく、技だけでなくちょっとした仕草や髪型までもマネしていました。柿本は、空手は小学校まで続けていましたが、中学時代は野球部に所属し空手からは離れています。中学では生徒会長としても活躍したそうです。「高校で、もう一度空手を頑張ってみよう」と思い本校に入学してくれました。生徒会長というと真面目なイメージを持ちますが、柿本はサービス精神旺盛で本当に面白い性格です。練習中にチームに声が欲しいときは率先して声を出していましたし、送別会などでは得意の「ジャパネットたかた」の物まねを披露し笑いをとっていました。そんな明るい柿本ですが、空手では思いの残る3年間でもありました。そもそも入部前に呉港高校空手道部が柿本にとってこんなにも厳しいものだとは想像していませんでした。そのギャップや同期3人ということで一年生としての仕事量も非常に多くのしかかり、入部当初は「俺、3年間やっていけるのか?」と毎日思っていたそうです。ですが、なんとかここまでやってこられたのは、ご両親の温かい励ましと、人数が少ないからこそ強く結束した同期の坂本と惠藤のおかげであります。先日の送別会では言葉を噛みしめるようにお母さんと仲間達に感謝の言葉を述べていました。そういえばその送別会の中で「僕は大会にほとんど出れなかった3年間でした。試合に出ていた同期2人には申し訳なかったです。お母さんには、試合に出場している仲間のお母さん達と同じように、僕の試合を見てハラハラドキドキしてもらいたかったです」と語っていました。柿本は練習中や大会などでは部員一人一人に声かけし、しんどい場面では笑いをとるなど、チームを盛り上げる役割を自分から買って出てくれました。自分の立ち位置を考え、チームを優先し行動してくれたことに感謝しています。思い出のエピソードは3年生時のインターハイ団体メンバー選考会です。選考会終盤の「最後のあと一人を決める!」という場面になったとき、非常に酷だとは顧問として思いましたが、3年生3人が最後の1枠を争うことになりました。後輩達が見守る中その場にいた誰もが胸を締め付けられるような試合が終わった直後、絆が強く結束してきた3人だからこそ、お互いのことを思いその場で号泣した姿は忘れることはできません。思い出すと今でも胸が苦しくなります。柿本に限らずこの代は勝っても負けても涙を流し続けた3年間でした。今後の進路は関東学院大学に進学します。もともと空手が大好きです。空手道部にも入部します。その明るく、粘り強いキャラクターで4年間しっかり勉強と空手を元気に頑張ってもらいたいと思います。




「3年間よく頑張った柿本!また部を盛り上げに来てくれ!大学でも頑張れよ!」







柿本2














柿本1



















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2017年03月01日

本日、平成28年度呉港高等学校卒業式並びに空手道部卒部式を挙行いたしました。

以下に本日の様子を紹介します。








卒業式2












卒業式3













卒業式












表札












卒部式2
















楠本教頭挨拶













卒部式3













記念品授与












応援歌














胴上げ













卒業生2














卒業生














集合写真















卒業記念品
















記念品















顧問コメント:
今年も無事に卒業生を送り出せたことに顧問として安堵しています。やりきった充実感からくるとても良い笑顔を卒業生3人はしていました。例年になく様々な苦労の多かった代であったのではないかと思います。ですが、温かく見守っていただいた保護者の皆さんのお力と、仲間達のおかげもあり今日の良き日を迎えることができました。

今後はそれぞれの場所に飛び立ちますが「誰よりも熱く」頑張ってもらいたいと思います。

卒業生との思い出は感謝の意を込めて今後このブログにて紹介していきます。


「卒業おめでとう!」





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2017年02月27日

1.近大工学部主催練習会


昨日、東広島市にあるシャープスポーツセンターにて行われた上記の練習会に参加してきました。

二日間の会でしたが現在、呉港高校は試験前週間中であり学業優先の学校方針により、公式戦以外は遠征にいけないところなのですが、滅多にない機会とお願いし一日のみ参加させてもらいました。

様々なチームと試合させてもらう中で、課題や今後の方向性も見えた良い練習試合でした。






開始式











練習試合














顧問コメント:
主催としてお世話になった近大工学部の松元監督と学生の皆さんにはこの場をおかりしてお礼申し上げます。ありがとうございました。是非また次回も参加させてください。よろしくお願いします。











2.OB来校


先週の練習に呉港高校空手道部OBの大成哲弘先輩が練習に顔を出してくれました。現在は三原市にある食品製造メーカーに勤務しています。大成先輩の代は、顧問が13年前に現職に就いたときの3年生です。過ごした時間は短かったですが思い出深い代です。お互いの近況を話しましたが、元気そうで何よりでした。




大成





















3.今後の予定



2月/

27日(月)練習休み*試験学習
28日(火)練習休み*試験学習



3月/

1日(水)卒業式/卒部式 
2日(木)学年末試験/試験後2時間練習/クラブ勉強会
3日(金)学年末試験/試験後2時間練習/クラブ勉強会
4日(土)学年末試験/試験後3時間練習
5日(日)練習休み










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2017年02月20日

1.3年生送別会兼全国選抜大会壮行会


先週の土曜日、13時半から東広島市の飲食店で上記の会を開催しました。保護者の皆さんには多数のご参加をいただき、また会へのサプライズもたくさんあった、今までにない、笑いあり、涙あり、クイズありの思い出深い送別会となりました。




お祝いの言葉











楠本教頭先生












1年













2年













横断幕














後援会長挨拶














プレゼント
















プレゼント














プレゼント














プレゼント













坂本さん、ありがとうございました。











3年生













集合写真















プレゼント













顧問コメント:
今年も無事に3年生を送り出すことができたことに顧問として安堵しています。3年生3人との「思い出」は今後、このブログにて紹介しますが、同期部員が3名という少ない人数で、呉港高校空手道部の多くの思いを背負って頑張ってきたことは、卒業後の長い人生の糧になると顧問として信じています。また、3年生保護者の皆さんには気苦労をかけた3年間であったと思いますが、部の活動にご理解ご協力いただいたことに感謝いたします。3年間本当にありがとうございました。

今回の会は全国選抜大会の壮行会も兼ねています。3年生の思いを持って全国大会では「呉港高校空手道部の名を全国に残す」べくしっかりと戦ってきます。

今後とも呉港高校空手道部をよろしくお願いします。
















2.近況


先週の2月14日に呉港高校空手道部ファンの小学生2名から部員たちにチョコレートのプレゼントがありました。顧問にもチョコがあって良かったです。ありがとうございました。





バレンタインデー












3.今後の予定


2月/

20日(月)16:00〜19:30
21日(火)16:00〜19:30
22日(水)16:00〜19:30
23日(木)16:00〜18:00*期末試験前週間
24日(金)16:00〜18:00
25日(土)[午前]クラブ勉強会/13:30〜16:30
26日(日)近大工主催中高練習試合会参加
27日(月)練習休み









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2017年02月13日

1.呉港高校空手道部主催ステップアップ練習会お礼



2月11日(土)13時より上記の会を呉市オークアリーナにて開催しました。練習会の目的として参加者皆さんの「ステップアップ」はもちろんのこと、サプライズ講師としてお願いした全日本空手道連盟強化指定選手+84堝本代表の本田哲也選手と練習することで、今後の空手道に対するモチベーションの向上につながってほしいとの思いでも開催いたしました。

当日は100名を超える小中学生の皆さんのご参加をいただきました。練習内容が日本代表の指導とあって高校生でもハードでレベルの高いものもありましたが、必死に練習に取り組んでいる姿は「上手くなりたい!強くなりたい!」という思いを感じるものでした。

また、中学生に混ざり今年の県国体予選出場を目指すOB山本滝太先輩も頑張ってました。





練習6












練習7













練習5













練習3














練習2














練習試合1














滝太














OB集合写真















顧問コメント:
本田選手には遠方のところ「広島県の子供たちのために」とボランティアで講師を引き受けていただきました。また、呉港高校空手道部OB会の先輩方には練習試合審判等でご協力いただきました。今回参加していただいたすべての方に感謝します。ありがとうございました。今後も呉港高校空手道部としての社会貢献を企画して参りますのでよろしくお願いします。














2.本田先輩練習参加


2月12日(日)の練習にOB本田哲也先輩が参加してくれました。スパーリング(目慣らし)中心の練習メニューでしたが、すべての部員たちと対戦してもらいました。また、練習最後の方は全国選抜大会出場メンバーに対して強化指導を個別に行ってもらいました。本日は呉港高校空手道部が「ステップアップ」できた良い一日でした。





練習4











練習3












練習2












練習1













集合












顧問コメント:
部員たちには「愛媛国体を間近に控え、日本代表としても多忙な本田先輩が練習に参加してくれることに感謝し、全国大会をしっかり戦おう」と練習最後に話しました。今後良い報告が本田先輩を始め応援していただいている方たちにできるよう戦っていきます。本田先輩ありがとうございました。













3.今後の予定


2月/

13日(月)練習休み
14日(火)16:00〜19:30
15日(水)16:00〜19:30
16日(木)16:00〜19:30
17日(金)16:00〜19:30
18日(土)通常練習/新入部員説明会/3年生追い出し会


*「3年生追い出し会」は「全国選抜大会壮行会」を兼ねる会とさせていただきます。







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