2017年07月26日

いよいよ明日、広島県を出発しインターハイの地である福島県に移動します。現チームは「現顧問となって一番」といえるくらいの遠征を重ねてきました。また、クラブ内外の様々な活動を通じて人間的にも大きく成長できたと顧問として感じています。

本日までに、多数の方から激励やお祝いを空手道部にいただきました。みなさんの応援を背に「誰よりも熱く戦い」、福島の地に呉港高校の名を残してきます。

みなさん応援のほどよろしくお願いします。









集合写真
















momohanayoshi2006 at 16:17コメント(0) 

2017年07月23日

「インターハイに向けた特別強化会」


本日、呉市オークアリーナ剣道場において県連主催の強化会を9時から13時まで行いました。

指導講師は昨年のこの会でお世話になった川崎紘輝先生でした。トップ選手として長く活躍され、特に御殿場西高校時代、国士舘大学時代の全国的な活躍は今でも顧問の記憶にしっかりと残っています。また、現在は指導者としてトップ選手を育てるなど常に空手界の最前線にいる人物です。

トレーニングメニューの引き出しも多く「楽しく」かつ「実戦的」な内容ばかりでした。呉港高校としては先日の練習試合の課題を解消するようなメニューを練習することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。









練習















練習2
















集合写真














顧問コメント:
川崎先生には一年ぶりの再会でしたが、前回の指導を受けての成長した姿を少しでも見せられていたら幸いです。呉港高校空手道部の活動も気にしていただいていたようで今日は多岐にわたりアドバイスをもらいました。指導以外にも川崎先生の持っている「常勝選手の勝ち運」も貰えたような気がしています。この時期に指導を受けインターハイに臨めることを心強く顧問として思っています。

川崎先生と広島県空手道連盟の先生方には今回このような機会をいただいたことに感謝いたします。ありがとうございました。インターハイの地から吉報を届けることができるよう空手道部一同頑張ります。今後ともよろしくお願いします。






momohanayoshi2006 at 21:08コメント(0) 

2017年07月22日

本日の午後、近畿大学工学部空手道部道場において宮崎県代表の日章学園高校さん、香川県代表の高松中央高校さんと練習試合を行いました。

内容としては、通用したところもありますが、まだまだ改善の余地のある課題の多いものとなりました。ですが、なんといってもインターハイ直前のこの時期に貴重な経験を積むことができたことは幸運であったと顧問として感じています。





練習試合













練習試合2














顧問コメント:
今回、お声がけいただいた近畿大学工学部空手道部の松元監督と審判等でお世話になった学生のみなさん、各校の先生方と部員の皆さんには今回の練習試合では大変お世話になりました。インターハイの地でみなさんにお会いすることを楽しみにしています。ありがとうございました。




momohanayoshi2006 at 19:39コメント(0) 

2017年07月17日

1.中国ミニ国体


7月16日(日)広島市にあります中区スポーツセンターにおいて「平成29年度中国地区空手道選手権大会(中国ミニ国体)」が開催されました。

以下に呉港高校関係者の結果を紹介します。



[少年男子組手の部]

3位:梶岡 滉生(呉港3年)

3位:橋本 達輝(呉港2年)



[成年男子組手の部・軽量級]

優勝:杉原 弘隆 先輩(近大工・呉港OB)



[成年男子組手の部・重量級]

3位:藤井 和哉 先輩(自衛隊・呉港OB)



[成年男子形の部]
 
3位:車地 泰治 先輩(山梨学院大・呉港OB)

*国民体育大会出場決定戦:勝利



[団体組手の部]

準優勝 広島Aチーム *橋本、杉原先輩、藤井先輩が出場

1回戦 広島Bチーム *梶岡が出場




ミニ国体













OB車地













広島チーム













試合













試合













顧問コメント:
今大会は当初出場予定であった川尻(呉港3年)が練習中の負傷によりドクターストップがかかり、広島県空手道連盟の指名により急遽、梶岡が繰り上がりで出場するというアクシデントがありました。

しかし、大会前日の変更で心の準備もままならず出場した梶岡は川尻の思いも背負って3位という結果をしっかりとのこしてくれました。橋本も部員全員の応援を背に受け、団体戦のポイントゲッターとして広島県の勝利に貢献しました。

また、呉港高校OBの先輩方も大活躍の大会でした。特に藤井先輩は会場の雰囲気を一気に盛り上げる好試合を団体戦で見せてくれました。結果的に悔しい敗退ではありましたが、インターハイや国体に繋がる内容ある大会であったと顧問として確信しています。

保護者のみなさん、呉港高校関係者のみなさん応援ありがとうございました。










2.国民体育大会最終選考会兼全日本空手道選手権大会団体戦メンバー選考会


7月17日(月)13時より、近畿大学工学部空手道部道場において「平成29年度国民体育大会最終選考会」並びに、12月に開催されます「全日本空手道選手権大会団体戦メンバー選考会」が行われました。呉港高校からは少年男子組手の部の選考会に梶岡、橋本、酒井、川が参加し、呉港高校OBでは藤井先輩、本田光先輩(自衛隊)、杉原先輩が参加しました。以下に結果を紹介します。



【平成29年度国民体育大会広島県代表】


[少年男子組手の部]

橋本 達輝(呉港2年)



[成年男子組手の部・軽量級]

杉原 弘隆 先輩(近大工・呉港OB)



[成年男子組手の部・重量級]

藤井 和哉 先輩(自衛隊・呉港OB)



[成年男子形の部]
 
車地 泰治 先輩(山梨学院大・呉港OB)

*中国ミニ国体において国民体育大会出場決定戦勝利





【全日本空手道選手権大会団体戦メンバー広島県代表】

 団体要員7名 

*呉港高校空手道部関係者のみ掲載



藤井 和哉 先輩(自衛隊・呉港OB)

杉原 弘隆 先輩(近大工・呉港OB)

本田 光  先輩(自衛隊・呉港OB)

橋本 達輝   (呉港2年)







呉港集合













顧問コメント:
高校生とOBともに結束し熱く戦い上記の結果となりました。男子6種目中、4種目において呉港高校関係者が選考の結果、出場権を得たことは呉港高校空手道部史上初の快挙であります。橋本とOBの先輩方には出場権を得たことを誇りに持ち、愛媛国体では広島県の勝利にしっかりと貢献してもらいたいと思います。広島県選手団の健闘を呉港高校空手道部一同願っています。おめでとうございました。















3.インターハイ壮行会


7月17日(月)17時より東広島の飲食店においてインターハイ壮行会を開いていただきました。(国体最終選考会参加者は選考会後に直行)

以下に壮行会の様子を紹介します。




壮行会1












壮行会2













1年













1年














2年















2年















3年















3年
















1年
















2年
















3年
















集合写真















顧問コメント:
本日の壮行会をもって「全国の頂点を掴む」という機運と士気が高まりました。福島の地で呉港高校空手道部の名を全国に刻むことができるよう大会までの日々をしっかりと過ごしていきます。保護者の皆さんには本日はこのような会を開いていただき感謝いたします。ありがとうございました。インターハイの地での熱い応援、よろしくお願いします。









momohanayoshi2006 at 21:18コメント(0) 

2017年07月10日

1.全国高校空手道選抜大会結果


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一回戦 呉港高校○5−0×北海道札幌啓成高校
二回戦 呉港高校○3−1×洛陽総合高校
三回戦 呉港高校×0−3○日本航空高校

[3回戦スコアー]
先鋒 橋本×2−3○日本航空
次鋒 下村×4−5○日本航空
中堅 川尻△3−3△日本航空
副将 酒井×0ー7○日本航空
大将 梶岡(勝敗決定により実施せず)



男子個人組手

川尻(呉港):3回戦敗退

梶岡(呉港):1回戦敗退

橋本(呉港):3回戦敗退






2.桃太郎杯結果 


本大会男子団体組手:第3位

1回戦:呉港○−×神港学園神港
2回戦:呉港○−×熊本マリスト学園
3回戦:呉港○−×法政大学第二
4回戦:呉港○−×東大阪大学柏原 *内容勝ち
5回戦:呉港○−×埼玉栄
準決勝:呉港×−○京都外大西







3.第24回フェニックス旗高校空手道選手権大会


|忙卉賃料伴蝓 仝盥噌盥察第3位

[準決勝スコア―]

先鋒:下村×−○宮崎第一
次鋒:川尻×−○宮崎第一
中堅:酒井○−×宮崎第一
副将:橋本△−△宮崎第一
大将:梶岡×−○宮崎第一



■嫁生男子個人組手の部


下村(呉港・主将):優勝

一回戦:シード
二回戦:下村○−×瓊浦
三回戦:下村○−×小林秀峰
四回戦:下村○−×佐世保北
五回戦:下村○−×宮崎第一
準決勝:下村○−×日章学園
決 勝:下村○−×宮崎第一



1年生男子個人組手の部


酒井(呉港):3位

一回戦:シード
二回戦:酒井○−×瓊浦
三回戦:酒井○−×中津北
四回戦:酒井○−×日章学園
五回戦:酒井○−×宮崎第一
準決勝:酒井×−○宮崎第一






4.第12回金鯱杯争奪空手道大会結果


男子個人組手・重量級

橋本(呉港):準優勝

1回戦 橋本○−×瀬戸窯業高校
2回戦 橋本○−×札幌啓成高校
3回戦 橋本○−×御殿場西高校
準決勝 橋本○−×御殿場西高校
決 勝 橋本×−×御殿場西高校 *判定負け






顧問コメント:
現チームは例年にないくらい県外の大会に出場し、腕を磨いてきました。上記のような結果が主に残した戦績(中国大会以上)ですが、「あともう一歩!」という内容が多かったと感じています。ですが、各大会での悔しい敗戦はインターハイで戦うための糧になっていると顧問として確信しています。




momohanayoshi2006 at 15:51コメント(0) 

2017年07月08日

本日の午後、神戸市立科学技術高校さんに来校していただき練習試合を行いました。インターハイ前の重要なこの時期に、激戦の兵庫県を勝ち抜いた科技高さんと練習試合を行えたことは、呉港高校にとって本当に幸運でした。





練習試合1














練習試合2














練習試合3














練習試合4















顧問コメント:
練習試合の内容としては、後手に回ることが多い課題の残るものとなりましたが、内容を良いほうにとらえるならば「大きく上ばかり見すぎずに、足元を見てしっかり戦えよ!呉港高校!」と教えていただいたと顧問として感じています。勉強させていただきました。

神戸市立科学技術高校の福岡先生と部員の皆さんには遠方のところ来校していただき感謝いたします。インターハイ地でお会いするのを楽しみにしています。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。














momohanayoshi2006 at 19:20コメント(0) 

2017年07月01日

1.全国大会強化練習

昨日、全国大会へ向けた強化として近大工学部空手道部の練習にインターハイ登録部員4名が参加させていただきました。朝からの大雨によるJRの乱れにより参加できない部員もいましたが、4名は大学生の強い技をしっかりと学ぶことができました。

試合形式で一人4試合させていただきましたが、気持ちよく「コテンパンにやられた」内容でした。全国のトップを狙うには乗り越えなければならない大きな壁がいくつもあります。大学生のみなさんに胸を借りながら、その乗り越える術を身につけていきたいと顧問として思っています。

松元監督と学生のみなさんには全日本学生個人戦の直前のこの時期に合同練習の依頼を受けていただいたことに感謝いたします。

近大工学部空手道部の全日本学生個人戦での活躍を呉港高校空手道部一同祈念しています。頑張ってください。ありがとうございました。




1















2


















2.近況


今週は期末試験週間でした。試験中の放課後はクラブ勉強会を実施しています。部員達は日々、希望の進路の実現のために勉強も頑張ってます。






3















4


















3.今後の予定

7月/

1日(土)14:00〜17:00/優勝焼肉会
2日(日)練習休み
3日(月)16:00〜19:30
4日(火)16:00〜19:30
5日(水)「近大工学部合同練習」(強化組)
     16:00〜19:30(学校組)
6日(木)16:00〜19:30
7日(金)16:00〜19:30
8日(土)13:30〜17:30
9日(日)練習休み




momohanayoshi2006 at 07:13コメント(0) 

2017年06月30日

本日5時現在で、広島県全域に大雨・洪水警報が発令されているため空手道部朝の勉強会は中止とします。

以後の対応は、天気予報や学校HPを確認し行動すること。


























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2017年06月26日

1.OBの活躍

7月13日〜16日、カザフスタン・アスタナにおいて「AKF第14回アジア空手道選手権大会ならびに第16回アジアジュニア&カデット・アンダー21大会」が開催されます。

先日、日本代表選手が発表され、呉港高校空手道部OBの本田哲也先輩(松山市役所)が男子組手+84kg並びに男子団体組手メンバーとして選出されました。おめでとうございます。

国際大会で活躍するOBの活躍は部員達にとってこれ以上ない励みになります。本田先輩には、「アジアのてっぺん」目指して頑張ってもらいたいと思います。

呉港高校空手道部一同、日本の地から応援しています。




団体









(先日開催のされた東アジアでの写真)
*画像はFacebook「(公財)全日本空手道連盟ナショナルチーム」より転載させていただきました






2.今後の予定


6月/

26日(月)期末試験 クラブ勉強会/通常練習(〜17:00)
27日(火)期末試験 クラブ勉強会/通常練習(〜17:00)
28日(水)期末試験 クラブ勉強会/通常練習(〜17:00)
29日(木)期末試験 クラブ勉強会/通常練習(〜17:00)
30日(金)期末試験 全国大会強化練習 場所:近大工学部

7月/

1日(土)通常練習(15:30〜)/優勝焼肉会(17:30〜)
2日(日)練習休み







3.部内連絡


[空手道部保護者のみなさんへ]


「全国大会壮行会日程変更について」


7月22日(土)に予定していました全国大会壮行会を7月17日(月・祝日)17時に変更させていただきます(会場は同じです)。

理由は硬式野球部夏の県大会での全校応援が実施される可能性があるためです(先日、組み合わせが出ました)。毎年、この時期は上記のため予定が組みにくく、空手道部の予定も試合の日程により変更が多々あります。(17日は大会休息日のため試合はありません)

再度、出欠をとらさせていただきます。ご迷惑かけますが学校行事ということでご容赦願います。






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2017年06月19日

中国高校空手道選手権大会 結果 



*呉港高校関係分



[男子団体組手] 



優勝:呉港高校

2位:倉敷高校

3位:おかやま山陽高校

3位:如水館高校




1回戦:呉港(シード)
2回戦:呉港○5−0×岡山工業
準決勝:呉港○3−0×おかやま山陽
決 勝:呉港○3−0×倉敷









[男子個人組手] 



優勝:橋本(呉港2年)

2位:酒井(呉港2年)

3位:近大付属福山

3位:松徳学院




ベスト8:下村(呉港3年)

4回戦:川尻(呉港3年)

2回戦:梶岡(呉港3年)











試合













DSCN2345[1]













表彰














表彰














集合














集合
















集合

















顧問コメント:
チーム一丸となり熱く戦い、上記の結果を残すことができました。チームに対して献身的にサポートしてくれた3年生の寺岡や近藤をはじめとした部員たちの思いが、試合に出場している部員たちの背中をしっかりと押してくれたと結果であると顧問として感じています。

団体戦ではスコア―的には差がついたように見えますが、中国地区の伝統校や急速に力をつけているチームに対して、勝敗はどちらに転んでもおかしくない内容であり、苦戦を強いられました。ですが、1試合、1試合を粘り強く戦えたことに部員たちの成長を見ることができました。

今回、この大会で経験させていただいたことをしっかりと糧とし、今後控えるインターハイに臨みたいと思います。

大会期間中、保護者の皆さんには熱い応援と差し入れをしていただき感謝いたします。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

いよいよ現チームもあと一大会となりました。熱く戦い全国に呉港高校の名を刻みたいと思います。みなさん応援のほどよろしくお願いします。













momohanayoshi2006 at 14:37コメント(2)トラックバック(0) 
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