毎年9月、日本産科婦人科学会より体外受精など高度不妊治療の統計結果が発表されるが、今年は11月に発表の見込み。  どうやら生まれてくる赤ちゃんの16.7人に一人が体外受精など高度不妊治療によるものらしい。
 採卵回数は17年ぶりに前年度を下回ったものの、傾向として採卵した卵子を移植するのではなく、凍結保存して着床環境を整えてから移植する、凍結受精卵融解移植が圧倒的に多くなっている。 なるほど、団塊ジュニア世代が治療を終える影響もあるが、受精卵を移植する、治療周期自体は増加している。
 詳しくは日本産科婦人科学会の統計結果の発表を待ってからお知らせします。


 6/6 島根大学で胚培養士エンブリオロジストの仕事について講演します。

http://gender.shimane-u.ac.jp/docs/files/medias/2019/sapotto190606.pdf


 

2018年10月19日08時58分00秒
あわじ助産師会主催 公開講座で、2018年10月20日 お話させて頂きます。

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