2007年09月22日

オードムーゲとりぼん

1980年代後半から1990年代半ばにオードムーゲとりぼんかけて少女漫画誌では史上最高の部数となる250万部を発行し、自他共に認めるNO.1少女漫画雑誌だったが、1994年をピークに部数は減少し続け、2000年の「Cookie」創刊の際に、根強いファンを持つ矢沢あいや谷川史子といった実力派作家がそちらに移った事が読者離れに結びつき(雑誌自体の魅力の半減でコミックスだけを買う読者が増加した)、それが結果的に状況の悪化に拍車をかけ、オードムーゲとりぼん2002年夏頃には発行部数で「ちゃお」に抜かれてしまい少女漫画誌トップを譲ることとなった。これをきっかけに、さまざまな再建策(別途後述)を行ったものの、結局実らず、2002年夏ごろに80万部以上あった部数が、4年後の2006年には約40万部にまで半減してしまった。これは最盛期に比較して約6分の1の発行部数である。これにより、「なかよし」に抜かれてしまい、三大小中学生向け少女漫画雑誌では最下位に転落してしまった。 (wikipedia)

オードムーゲとりぼんをうばいとる

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