「何してますか」

ふいに入ってくるケータイメール。

相手のアドレスは登録してある「りょう18」

18は歳。登録した時そのままの数字。その名前とどこらへんに住んでいるかくらいしか知らない。

知り合ったのは四年前。

待ち合わせの駅前に車で早く着いた私は 彼の乗った電車の到着を待っていた。

田舎の駅、降りてくる人はまばら。


すぐにわかった。
今風の、茶色い髪にずり下がったジーンズ。

「あ、どーも。・・・いいっすか?」

ぶっきらぼうな挨拶と車に乗っていいですかの問い。

「どうぞ」

いいか悪いかさえわからない。とりあえず車に乗せた。


無言。あまりに口数が少なすぎる少年に困惑。

さっさとすませて終わりにしよう。とてもデートを楽しむという雰囲気ではない。
ホテルに直行。

未熟すぎる印象。

シャワーも私がうながさないとどうしていいかわからない様子。
ベッドでも ただただじっと仰向けに動かない少年。

「なに考えてるの?」

「あ・・・いえ」

話も続かない。内心ためいきをつきながら私も動けないでいる。

なにやってるの私・・・。自己嫌悪におちいりそうな自分。
もう! しかたなく少年におおいいかぶさる。

唇、耳、くびすじ、胸・・・だんだんに中心に向かう私からの唇の愛撫に

「あ・・・」軽いうめき声と吐息。


おちんちんはつやつやとわらかなの質感で若さそのものの純粋さ。

そっと口にふくむとぴくんぴくんと動く。

「い・・・いっちゃいますよ」

え?もう・・・あわてて挿入。

「上になって」

体勢を変えて挿入。フィニッシュくらいは私の好きな体位にしてもらいたいから。

・・・数回の動きで終わってしまった。

そんな出会いから四年。
聞けば就職もして車の免許もとっていい車に乗ってるらしい。

興味津々の再会。

彼、少年からすっかり大人顔になっていた。

ちょっと見ない間にこんなに成長してるなんて。不思議。

「どうしますか~?」

あんたがさそったんでしょうがっ。
相変わらずの優柔不断。行くところは決まってるんでしょう。
お茶して話する関係でもなさそう。
そこはお互い暗黙の了解。

別々にシャワーをあびベッドに仰向けに寝る彼はあの時と同じ、自分から動こうとしない。

彼の横にくっつき、手で頭から頬から胸から 大人になったカラダの感触を楽しんだ。

22歳の肌はきめ細かくなめらか。ずっと触ってても飽きない。

細いなぁ・・・骨格からしてスリム。「少年」という単語が頭にうかぶ。



最初のときと同じように愛撫してると

「オレもしてあげる」

むっくり起き上がって私のアソコに指を入れる。
細い指なのに力強い動き。

え?え?うまいじゃないの。

それはアダルト動画にある場面そのままの動きだったけど 実践してうまいとは限らない人もいる。
それなのに指の質感から動きから私のツボにぴったり。
 
こんなにうまくなったのは だれかとたくさんエッチしたから?

嫉妬より成長したことへの感動があった。


「もう・・もう入れて~」たまらず要求。

ぐんぐんと入ってくるおちんちんにもうイキそう。

しぼりだすように 彼の細いカラダにからみつき しめつける淫らな脚。

彼もたまらず放出。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

・・・果てた後はいつまでもよりそっていたい予想外の再会でした。

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