今日はバイトがお休み。
たまってることをいろいろしなきゃと、かなり活動的な1日になりました☆
朝、7時半に起きて夫のお弁当を作り、無事送り出してから3日分の洗濯。
掃除も1時間ほどかけて気合いを入れて家中きれいに☆
それが終わるとバイブル『お風呂の愉しみ』を見ながら石けん作り。
今日作ったのは、ラベンダーとローズマリーのシャンプーバー。
前回作ってお母さんにプレゼントしたら大好評だったので、
追加を作ることにしたのです。
で、石けん作りが終わってからお昼を食べて、
ホームセンターに行ってポストカードを飾る額縁を買ってきて、
日用品で足りてない物を買い足し、
スーパーに行って食材を買い、
薬局に行って手作り化粧水の材料を買い、
帰ってきてから化粧水(正確には原液)を作りました。
1週間寝かせて、この原液が出来上がったら、
そこに精製水、グリセリン、クエン酸を入れてヒアルロン酸化粧水の完成です。
この化粧水、いつも母から完成品をもらっていたのですが、
よく使うので自分で作ることにしたのです。
肝心の卵の殻は、もらってますが・・・。むくの、大変なんですよね、すんません。。
で、ポストカードを額縁に入れて壁に飾って、晩ご飯の準備しようと思っていたら
夫が帰ってきました。今日は、非常に早いご帰宅。
そしてなんとお土産にケーキが!
食後にいただきました。ありがとう〜。
で、ブログ用に写真を加工して・・・と、そんなこんなで、今に至ってます。
ね、活動的でしょ!?
さてさて今日は、どうやって石けんを作るのかを簡単に紹介してみようと思います。。
今日のレシピは、『ラベンダーとローズマリーのシャンプーバー』。
シャンプー専用の石けんです。
材料は、
・オリーブ油 500cc ・パーム油 70cc
・ココナッツ油 120cc ・苛性ソーダ 83g
・ドライハーブ ラベンダー 大さじ1と1/2
・ドライハーブ ローズマリー 大さじ1/2
・黒みつ 20cc
・エッセンシャルオイル(精油) ラベンダー 64滴
・エッセンシャルオイル(精油) ローズマリー 32滴
・エッセンシャルオイル(精油) レモン 32滴
まず、ドライハーブを瓶に入れ熱湯を注ぎ、ハーブ茶を作り自然に冷まします。
そして苛性ソーダとハーブ茶を混ぜ、40度まで冷まします。
オイルも一つのボールに入れ、湯煎して40度まで温度を上げます。
両方同じ温度になったら、混ぜ合わせます。
このとき、液が飛び散らないように注意!
苛性ソーダは、皮膚につくと低温やけどになります。
30分ほど混ぜたら、あとは1〜2時間おきに、
油と水溶液が分離しないようかき混ぜながら、
生地が自然にけん化(とろっと石けん化すること)するのを待ちます。
とろっとしてきたら、黒みつと精油を加え、さらに混ぜ、型に流し込みます。
発泡スチロールの箱に入れ、1日寝かせてから箱から出し、
さらに3〜5日寝かせ型から出せるくらいに中身が固まったら、型出し。
そしてさらに1〜2日おいて包丁で切り分けられるくらいまで生地が固まるのを待って、
切り分けてからさらに風通しのよい場所で4週間ほど寝かせて、熟成させれば、
やっと手作り石けんが出来上がります。なかなか気長な作業です。
これは、前回作った同じラベンダーとローズマリーのシャンプー石けん。
ローズマリーは黒髪につやとこしを与え、同時に毛根を刺激して
発毛を促すハーブとして知られているそう。
さらにラベンダーと組み合わせると、皮脂腺の活動を調整したり、
頭皮の保護、抗菌といった機能が加わるそうです。黒みつは、保湿成分です。
石けんシャンプー独特のギシギシ感は不思議とほとんどなくて、
木苺ビネガーのリンスでとてもしっとりとした洗い上がりになります。
母は、黒酢でリンスしているそう。
作るときはドキドキするし、食べてもいい物しか使ってないから安心だし、
使うときはワクワクするし、やっぱり手作り化粧品って楽しいです♪