mochicoのワーホリ生活@台湾・台南

 

Sweet Johnについて

FB公式ページより

https://www.facebook.com/sweetjohnband/


 

『美しき日々の中で あなたと出会えたこと、


後悔も、忘れられない思い出も、その全てを旋律に込めて。


ありがとう。』


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撮影:もちこ(2019/6/7 甘燥祭)


Sweet John(甜約翰)の前身となるNatural Outcome(自然發聲樂團)は2011年、台南で結成されたバンドです。Vo 浚瑋、Gt 罐頭、Ba 阿獎、Dr J4人は台南国立成功大学での出会いをきっかけにNatural Outcomeを結成しました。その後、社会人となることへの焦りや、日々の生活の中で感じる矛盾により、バンドは2年ほどの低迷期を経験しました。そんな中、2016年のある雨模様の日に転機が訪れました。Mandark(現在Sweet JohnKeyVoを担当)との出会いが、彼らにSweet Johnとしての新たな一ページを開かせたのです。

 

バンド名の『Sweet John』は恋人や夫との別れを表す「Dear John Letter」が由来となっています。Sweet Johnは、控えめな優しさがこもった軽やかなエッセイ風のメロディーに、独り言をささやくような歌声を乗せるのを得意としています。Natural Outcome時代の5人編成スタイル(※Natural Outcome時代は、冒頭で紹介した4人に加え、女性のKeyVo担当のメンバーがいました。)はそのままに、自身らのリズムを完全にコントロールしています。そして様々な楽器の音色や音楽のスタイルの要素を合わせ、Sweet Johnならではのやわらかなエッセイ風の音楽を生み出しています。

 

人々の心の中にいる、

美しき日々を共にし、

名残惜しくも別れを告げた

「愛するジョンへ」- Sweet John

 

******

 

Sweet Johnの音楽との出会い

 

私が初めて彼らの音楽を聴いたのは2018年の金曲獎にノミネートされた作品を確認している時でした(※金曲獎:英語名はGolden Melody Awards。台湾のグラミー賞とも云われる、台湾最大級の音楽の祭典です)。金曲獎の中でも私が毎年一番注目している、ベストバンド賞にノミネートされていたのが彼ら、Sweet Johnです。

 

「甜約翰(Sweet John)?」

聞き覚えのないバンド名に俄然興味が湧きました。

可愛い名前だな、と。 ←絶対、「甜(Sweet)」の部分でそう思っただけだと思います(笑)

さっそくYouTubeで検索し、トップに表示された『失蹤人口』を視聴することにしました。

当時の感想は「音楽はポップなのに、なんだか悲しくなってくる!なぜ!?」

※この直観は正しかったようです。その理由とは?(後ほど、アルバム紹介にて)

 

 

Mandarkの爽やかな歌声と、浚瑋の耳の奥底に沈むような歌声、そして罐頭、阿獎、小Jが生み出す軽快で心地よい、時にエッジの効いたサウンド。それらが化学反応を起こし、甘く切ない旋律へと変わっていく…。―

歌詞を抜きにして彼らの音楽を表現すると、このようなイメージです。

 

耳に入ってきた心地良いサウンドに、他にノミネートされたバンドとはまったく異なる魅力を感じ、度肝を抜かれました。

そこから、彼らに注目するようになっていきました。

 

******

 

◆ファーストアルバム「Dear」の紹介

 

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この作品により、彼らは2018年第29回金曲獎ベストバンド賞にノミネートされました。1年をかけて制作されたファーストアルバム『Dear』は、同名の収録曲の世界観をテーマに構成されています。『Dear』はバンド名の由来の「Dear John Letter」と呼応した作品名となっています。忘れてゆくこと、そして立ち直ってゆくことを表現した作品なのですが、淡々と、過去の物語を語るような歌声がもの悲しさを増幅させています!

 

アルバム『Dear』全体を通して、「失恋から次の恋に踏み出すまで」を歌い上げた、ストーリー性のあるアルバム作品です。

 

ここからはアルバム収録順にご紹介いたします。

 

◆アルバム1曲目『失蹤人口』 



公式MV

https://www.youtube.com/watch?v=djACkCHl3JA

 


―…不斷描繪你的輪廓
,


是我抵抗遺忘的最後防線
.…―


(あなたの輪郭を描き続けること、


それは、あなたを忘れないための、最後の予防線。)

 

この曲を一言で表すと「未練」でしょうか。まだ「別れ」を受け止めきれない頃の様子を描写しています。



 

◆アルバム2曲目『安全範圍』

 

ライブ映像(失蹤人口+安全範圍


https://www.youtube.com/watch?v=f6fC2xpLLYI

 

 この曲は「恋なんて嘘みたいなもの。もう軽々しく、人を愛することなんて…」という、失恋による迷走、自暴自棄、自身への失望などが感じられる作品です。

 

実はSweet Johnのメンバーは、それぞれメインの仕事を持っています。金曲獎にノミネートされたと言っても、まだまだバンドだけで生計を立てるのは難しいようです。(バンドマンといえど、安定志向の方もいるようです。)そう言った理由で、台湾各地で各々の仕事をしながら生活をするメンバーは、頻繁に顔を合わせて練習をすることができません。さらに言うと、楽曲制作に関しても同じです。作品を最初から最後まで一曲作り上げるのにメンバー全員が集まることは難しい状況です。

そこで普段彼らは、オンラインストレーサービス(クラウド)を利用して編曲作業などを行っています。この安全範圍』は、なんとデモから完成まで、すべてをクラウド上で完結させたとのことです!

 

◆アルバム3曲目dear




公式MV

https://www.youtube.com/watch?v=eOxmFRTBgao

 

ここで、アルバムタイトルにもなった作品の登場です!

別れ、自己嫌悪など、痛ましい時期を超えたあとの物語です。

別れた二人が、お互いに穏やかに「別れ」を受け止め、忘れてゆくこと、失恋の傷が癒えてゆく過程を描いています。

 

―…如果我開始不再想起妳了 (遺忘是溫柔的)

我們都還是會悄悄痊癒的 (也許有些殘忍)…―

 

(もし、もうキミを思い出さなくなったら…。)(忘れること、それは優しさなんだよ)


(それでも僕らは少しづつ、立ち直っていけるはず。)(ちょっぴり残酷かもしれないけどね)

 


 歌詞の中で、別れた二人の、双方の視点が入り混じっているのがポイントですね。

楽曲の前半は、「あなた(你)」に向けて女性ボーカルのMandarkが、楽曲の中盤は「キミ(妳) 」に向けて、男性ボーカルの浚瑋が歌声を乗せることで、別れた男女がお互い自分なりに「別れ」を乗り越えようとしている過程を表現しています。



 

◆アルバム4曲目『日晷』



ライブ映像

https://www.youtube.com/watch?v=jPbIWI77_kk



 この曲は時間の流れの残酷さ、流れ続ける時の中で感じる不安、そしてその時の中で、立ち止まったままの自分の無力さについて歌いあげています。

Gt罐頭は編曲の際、ギターソロの部分を、対称性を含ませたメロディーにすることで、「時間の輪廻や、昼と夜の循環からは逃げられない」というメッセージを込めています。

 



◆アルバム5曲目
『後遺症』



ライブ映像

https://www.youtube.com/watch?v=732CGHbr8ig


―…無數次抽驗、分析、檢測,


證明了你離開後,


我從沒完全好過。
…―

 

―繰り返し行ったサンプリング、分析、検査報告。


それらが証明したのは、あなたが私の前から去ってから、


私はまだ、悲しみから抜け出せていないということ。―

 

 「何で、心の穴を埋めればいいの?」 という途方のない悲しみに暮れたフレーズから始まるこの曲は、別れを切り出された側の視点の曲となっています。『後遺症』というタイトルからも伝わるように、一つの恋の終わりがもたらす心の傷の深さがうかがえます。

 

 Aメロ~Bメロまではその傷を広げないようにと、淡々とした演奏なのに対し、サビの後半からアフターコーラスにかけての疾走感溢れる演奏が、最高にかっこいいです!

アフターコーラス部分を聞いた瞬間、「ん゛んっっ!!!!イイ!(語彙力)」としか言えませんでした!

 

自身が別れの悲しみから抜け出せていないことを、冷静を装い淡々と表現しつつも、心の中は行き場のないやるせなさで溢れている、という両極端な感情が入り混じった作品です。このアルバム全体にも言えることですが、この曲は特に、単純に一つの感情(「うれしい」「悲しい」など)だけで人の心を表すことはできない、というのを表現しているように感じます。

 

◆アルバム6曲目留給你的我從未』

 


公式MV

https://www.youtube.com/watch?v=Q0Nn4TUXH5Y


―…
只是相信著,有天你會出現在夢境般的和煦光暈下,給我未曾奢望過的溫柔。

 

―いつかあなたが、夢の世界のように柔らかな春の日差しの下に現れ、


 あの頃、どんなに望んでも手に入らなかった優しさをくれるのだと信じて…。―


 

この曲のテーマは「矛盾」です。

過去から早く抜け出し、立ち直らないと、しっかりしなきゃと自分に言い聞かせる「わたし」ですが、実はまだ「あなた」に対して期待を抱いてしまっています。そんな自分に対し戸惑いを隠せない気持ちが入り混じっています。

 

ここまでの曲の流れを引き継ぎ、まだ失恋から立ち直れていない主人公です。歌詞だけを見ると、「いつまでうじうじしてるの!」と言いたくなるような内容ですが、それとは対照的に明るいメロディーがこれまでの流れを断ち切っています。柔らかな太陽の光と青空、髪を攫うそよ風を彷彿とさせる爽やかなメロディーの対比が際立った一曲です!

 

個人としては、アルバムの中でイチオシの曲です。炎天下の野外ライブでこの曲を聴いた際、ちょうどサビの部分で心地良いそよ風が吹き、さらに背景には青空が広がるという、曲と完璧にマッチしたその光景に心を奪われました!

 


◆アルバム7曲目『Angelina』

 

ライブ映像

https://www.youtube.com/watch?v=HHfMX333L5Y



 この曲は、彼らが『Sweet John』を結成するきっかけとなった曲であり、長い期間を費やし生み出した、渾身の作品です。

 Vo 浚瑋が作詞、Ba 阿獎が作曲を手掛けた『Angelina』は長い間、編曲作業に行き詰っていました。そこで浚瑋は、Mandarkの存在に辿り着き、協力を求める連絡を取ることにしました。国立台南芸術大学の応用音楽専攻出身の彼女は、バンド『I Mean Us』のメンバーとして活動する傍ら、自身でも数多くの作品を発表していました。様々な楽器の扱いに長けた彼女により『Angelina』にアコーディオンとピアノの音色が加えられ、一年の時を経てついに完成に至ったのです。この作品での共同制作がきっかけで、Mandarkは五人目のメンバーとして『Sweet John』へ加入したのです。

 

 『Angelina』はネット上で発表されると、瞬く間に音楽ファンからの注目を集めました。

この曲が、『Sweet John』の現在のスタイルを確立したともいえます。


 

◆アルバム8曲目『降雨機率』



公式MV

https://www.youtube.com/watch?v=3UYOS8Pcsks

 

―…我們逐漸習慣於安逸、

謹慎地在保護傘中等待,


卻忘了遇見愛情的機率,


永遠都是從決定奮不顧身那一刻起


開始計算。
…―

 

―僕たちは安全な傘の下、何も考えず、ただじっと待っていることに慣れてしまい、


新しい愛に巡り合うことすら 忘れてしまったようだ。


愛に巡り合う確率は、勇気を奮って行動し始めたその時から、カウントが始まるんだ。―


 

失恋の傷が癒えたあとも、次へ進むには勇気とチャンスが必要なもの。長く一人でいると、いい出会いすら疑ってしまうもので、「今回の出会いは、果たして…?」という主人公の戸惑いが描かれています。その戸惑いを表すように低音で抑えられたABメロから突如、軽快なサビに突入します!サビ部分ではそれまでの不安を払拭し、勇気を出して前進しようとする主人公の心情が表れています

 

―…享受這場雨 多餘的顧慮 淋濕了就把它

通通都棄 天真卻美麗 當遇見了對的你

厭倦了旅行 華麗的風景 經過了就讓它

通通都淡去 也毫無可惜 當遇見了對的你…―

―この雨と共に、杞憂は全て洗い流してしまおう。

ピュアで美しい、キミと出会えたんだから.

退屈だった旅行、きれいな景色。

それらの思い出も全て、記憶から褪せてゆく。

惜しくなんてないさ。


 ぴったりな相手、そう。キミと出会えたんだから。―


 

希望に満ちた歌詞がグッときます!

主人公の決意を表すようなアフターコーラスは、これからの希望に向かって突き進む、スピード感と躍動感、そしてパワーに満ち溢れています!

 

 



◆アルバムを通して

甘く響く歌声と軽快なサウンドを得意とする『Sweet John』の魅力がぎっしり詰まったアルバム『Dear』。魅力を語ろうとすると、もっと時間がかかりそうです!

愛を失ったこと、なかなか前を向いて進み出せない気持ちを、ストレートに「辛い」、「悲しい」と嘆くのではなく、あえて淡々と表現するのが『Sweet John』らしいのかな、と感じました。すべては、彼らが創作活動を続ける上での一貫したテーマともいえる「美しい思い出」につながるのでしょう。

 


******


◆小話 バンド名の由来あれこれ

 


冒頭でバンド名の由来について「
恋人や夫との別れを表す『Dear John Letter』から取ったバンド名」だと説明しました。もう少し詳しく説明すると、この書き出しは、戦時中によく使われたそうです。

戦地へ赴いた、愛する恋人や旦那に、辛くとも別れを告げなければならないという本心と相反する行動…。

二人の出会いや共に過ごした日々、忘れられないほどの美しい思い出…。そもそもなぜ出会ってしまったのか、どうしてこんなに愛してしまったのかという後悔。

そのような感情の「対比性」こそ、彼らが音楽で表現したいことなのだと、バンド名に起用したのだとか。

 

実は、バンド名にはもう一つの由来があります。実は、Ba阿獎に自信を持ってもらうため、というメンバーたちのあたたかい気持ちが込められたバンド名なんです!

阿獎はメンバー内で一番自信がなく、ほかのメンバーは「彼がある日突然、勝手にバンドからいなくなってしまうのでは」と心配したそう。そこで、彼をつなぎとめるためにも、阿獎の本名石裕獎(中国語読み(shi yu jiang)に近い発音の『Sweet John』をバンド名にしたという裏話もあります。

「自信のない彼にスポットが当たるようにして、自信をもってもらいたい」という風にもとれるし、「このバンドにはお前が必要」という、仲間思い(少し束縛が強そうw)な他のメンバーの気持ちが表れていて素敵です!


参考URL


https://blow.streetvoice.com/37840-
【專訪】苦藥的糖衣%EF%BC%9A甜約翰/

https://www.facebook.com/sweetjohnband/


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※画像は阪急梅田店さまの公式サイトより

>>詳しくは公式サイト様
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/asia2019/index.html?fbclid=IwAR2Tt1xvRZFwqq2bI_QR_G4VYqwVQgge4NHnu49dHyrZsPx7IfCB_tNbChI
にて!会期開始までの間、毎週更新されるそうです!


大阪・阪急うめだ *アジアフェア2019*

7/24(水)-30(火) 10-21時 ※最終日は18時まで

今年のアジアフェアのメインは台湾!
大人気の台湾グルメや、可愛くて実用的なアイテムが盛りだくさんです!
ぜひぜひ足をお運びくださいませ~!

*****

この度素晴らしいご縁があり、
台湾ブランド「蘑菇 MOGU」の通訳兼販売員として
会期中毎日MOGUのブースで皆様をお迎えできることになりました~!


台湾好きの方はもちろん、
「台湾ってどんなものがあるの?」と興味をお持ちの方、
ぜひぜひいらしてください!
商品についてご質問があれば、なんなりとご質問ください♡

*****

https://www.mogu.com.tw/index


about MOGU(HPより)

「蘑菇 MOGU」は2003年に設立された、
台北発のデザインブランドです。

ブランド設立から十数年。

オーガニックコットンを使用したTシャツ。
ユニークな色合いで、14オンスもの厚みがある丈夫なキャンバス。
そして天然染料を使用した生活雑貨及び衣料。

商品開発からデザイン、そしてお客様の手に渡るまで。
MOGUはブランドのミッションとして
環境にやさしい<サステナブル ファッション>を
追求しつづけています。

*****

私からの紹介>>

今や台北・中山の本店だけでなく、台湾全土のデパートや、おしゃれ雑貨を扱う店舗など、至るところでMOGUの商品を見るようになりました。まさに、MIT(Made in Taiwan)を代表するような存在のブランドといえます。


有名ブランドになっても、
ブランドミッションを一貫している姿勢が素敵です♡
環境問題や個人のライフスタイルに寄り添った、
優しさとぬくもり溢れるブランドです!


衣食住に関する様々なアイテムを
次々と生み出す「MOGU」が
今回大阪うめだで皆さんにご紹介するのは
バッグと刺繍アイテムです!


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◆キャンバスバッグについて
主力商品のキャンバスバッグ各種の魅力は
ずばり、ユニークな色合いの「MOGUカラー」
水洗加工によって、やさしい風合いが増しています。
そして生地の厚みは14オンスと、かなり厚めで丈夫です。
※一般的なキャンバスバッグは厚くても12オンスほどです。

また、すべてのバッグにキュートなテーマと、
実用性を追求したデザインが共存しています。


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◆エンブロイダリーアイテム
(私が個人的に激押ししているアイテム!)

台湾好きにはたまらないモチーフの
エンブロイダリーアイテムが、なんと100種類!

個別売りのピンバッチタイプと、4枚セット(かわいいBOX付)のワッペンタイプをご用意しております。

定番のタピオカミルクティーやマンゴーかき氷から、
マニアックな台湾の生物などまで、
どれも心惹かれるキュートなモチーフで、
全部欲しくなっちゃいます笑



***********
以下、中文(イベント情報は同じですが、違うことも書いてますw)

MIT品牌 < 蘑菇 MOGU > 
前進日本大阪跟大家見面唷!

>想了解蘑菇(請點擊以下連結)
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<<活動詳細>>
...活動名稱 Asia Fair 2019
...地點 日本 大阪 阪急梅田本店 
...日期 2019/07/24(三)-30(二) 10-21 
活動最後一天的時間到18點為止

活動詳細 (請點擊以下連結)
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/asia2019/index.html

會期之間我都在現場為大家口譯/售貨服務唷!
住日本的朋友們,歡迎來看看蘑菇精品,順便找我XD

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其實這幾年我一直默默地當蘑菇的小粉絲!
不只是蘑菇的商品都很實用又可愛的設計,
另外,蘑菇的理念和堅持給我的印象非常的深刻.

當剛認識MOGU的時,
我還在GU上班.
那時段可說我對服裝業很大的失望的時候了.
雖然時尚是大家(尤其是日本人)追求的,
又是時尚流行衣服可以讓人開心的心情.這部分我認同.

但是那些年慢慢的領悟快速時尚還是跟我追求的不一樣了.
我最想追求的,
1 普遍的美感,
2 可以用很久的東西(可以享受隨著時光的顏色和布料變化等)
3 對身體好的原料(廉價貨的化學纖維多麼可怕,那3年每天穿公司品牌的衣服,有些衣服已經害我的皮膚很慘了)

大概那時候開始不管是衣服,還有一些小東西,
只要是身上帶的東西都有了這種觀念來選購了.
那時候剛好去MOGU的台北中山實體店面,
看到好品質又可愛的設計,給我的印象深刻了.

尤其是MOGU在公司理念所提到的<綠色時尚>
剛好當時的主流<快速時尚>的相反,
就有環保概念又擁有獨一無二的美感商品.
於是我開始欣賞蘑菇了.

因為去年PinkoiMarket in大阪的機會,而能夠認識MOGU的設計師們!(那時候開心的飛上天~認識自己崇拜的品牌設計師真是個可貴的機會!)

但當時我的口譯負責範圍沒有包括蘑菇的攤位,
偶爾偷偷逛其他的範圍,到蘑菇的攤位服務了.

其實那時候留下的遺憾可多.
蘑菇的攤位不斷地有客人,卻因為離不開自己的範圍,而沒辦法好好服務.另外,那時候我還不太徹底研究蘑菇每一個商品的特色...(而那時候給客人介紹的只是把設計師們說的一部分,或是表面的知識而已)

非常感謝蘑菇的大家這次特別找我,
讓我當蘑菇專屬口譯/售貨員的機會!

設計師們的信任和肯定就是我的榮幸
我會全力以赴為蘑菇和客人做自己該做的事,
把蘑菇的堅持和魅力統統傳達給客人♡

我對自己愛的東西/事情的熱情可大喔!可能客人被嚇到哈哈哈
研究好大概的資料,相關的事情自己來更深的了解了~
我有了蘑菇日文服務人員的自信哈哈哈

非常期待這次跟蘑菇的合作,
再次感謝蘑菇的大家(深鞠躬)

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写真は最新アルバム「安卓雅」ジャケット


激膚樂團 の紹介
 (英語名:
My Skin Against Your Skin


My Skin Against Your Skin2010年に結成された台北発のインディーズバンド。

現在は、ボーカル及び作詞作曲を担当する
安卓雅(英語名:Andrea)と、ベース及び編曲を担当する尤世儒(通称:阿儒(アルー))の男女ツーピースバンドとなっている。

バンド名はイヴ・サンローランのショートムービーからインスピレーションを受けたという。


My Skin Against Your Skin 2010年に自主制作したファーストシングル「Jealous Lover + Dirty Babe」は、瞬く間に各方面の注目を集めた。

2011
年にはカナダで開催されるNEXEインディーズミュージック&ゲームフェスに招請され、これが彼らの初海外ライブとなった。

その後立て続けに、日本ツアーも行った。


彼らは2012年にインディーズレーベル「黑市音樂(英語名:Black Market Music Production」と契約し、台湾華語での楽曲制作を開始した。

同レーベルより発行されたEP
My Skin Against Your Skin」は各地で熱い反響を呼び、初版は瞬く間にソールドアウトとなった。

そして同EPを以て
第三回ゴールデンインディーミュージックアワードにて【最優秀バンド賞】、【最優秀ロックシングル賞】、【最優秀ミュージシャン賞】、【最優秀ライブ賞】など全4賞にノミネートされ、前記3賞を受賞した。

更に2013年には第二十四回ゴールデンメロディーアワードの【最優秀バンド賞】にノミネートされた。


2014年に黑市音樂との契約を終了後、フリーとなったMy Skin Against Your Skinは、それと同時期にワールドツアーを開始した。

韓国、日本、ドイツ、オランダ、フランス、インドネシア、タイ…そして招請を受け参加した
イギリス最大級の野外ロックミュージックフェスティバルグラストンベリー・フェスティバル」など、世界各国で精力的にライブを行った。


My Skin Against Your Skinが作りだす音楽は唯一無二の魅力を持つ。

シンプルなシティビート、そしてワイルドな歌声と演奏でニュースタイルのロックミュージックを歌い上げる。

かつてカナダでパフォーマンスを披露した際、現地メディアはボーカルAndreaの魅力についてこう語った。

「彼女はまさに天性のロックスター。ステージ上でのパフォーマンスに、リスナーは圧倒される。」

彼女の歌声とパフォーマンスは海外でも大絶賛されるほどの実力を持つ。



―――

アルバム『安卓雅』

 

輝かな経歴と圧倒的な実力を併せ持つ彼らだが、ベースの阿儒は近年5年を振り返り、「メンバーの入れ替わりや契約の問題で、バンドは低迷期に陥っていた」と語っている。

そんな中、彼らに転機が訪れた。

音楽レーベル「典選(英語名:CLIC MUSIC)」
との契約だ。

契約後CLIC MUSICは、結成10周年を迎えようとしている彼らが、これまでに最高の状態でアルバムをリリースする機会に恵まれなかったことに驚きを隠せなかった。

なんとか彼らに満足のいく状況での制作、そして作品のリリースをさせたいと、スピード感を持って迅速にアルバム制作を開始させた。



そして2019524日、My Skin Against Your Skin満を持してアルバム「安卓雅」をリリースした。

バンドであれば、バンド名をそのままアルバムやEPのタイトルにするのはよくあることだ(実際に、彼らも2012年に発行したEP名としてバンド名を用いている)。

しかし、今回はボーカルの名前を、そのままアルバムのタイトルにするという大胆な発想で名付けられたアルバムとなっている。

その意図を彼女はこう語る。

「『安卓雅』の3文字は、私がこれまでに辿った年月の中に登場する、なんの変哲もない人物の一人と言っていいし、私自身じゃなく架空の人物と言ってもいい。なぜ架空の人物かって、私の身にはこれまでに数えきれないほどの、映画のような出来事が起こってきたの。自分の事だと思えないような、ね。」 アルバム「安卓雅」のキャッチコピーにも、前述の彼女の意図が反映されている。
(下記、ニューアルバムの
キャッチコピーより)

ーーー

貴方はAndreaを知っているだろうか。

 

もしかすると、彼女は今朝貴方と一緒にバスに乗っていた、同じ所へ向かっていた人かもしれない。

 

もしかすると、彼女は深夜にコンビニですれ違った女性かもしれない。

 

もしかすると、彼女はレストランで隣に腰かけ、一人で食事をしていた見ず知らずの人かもしれない。
 

もしかすると、彼女は映画館で、その映画のストーリーに涙をこらえきれずに泣きじゃくっていた、行きずりの人かもしれない。

 


馴染みがないようであり、よく知っているようでもある。

 

もしかすると、彼女は出かける前に鏡で見た貴方自身なのかもしれない。



貴方は強情だけど、愛し合う人の前では柔らかな態度を見せる一面も持つ。

 

貴方は単純だけど、涙を流した後、それでも信じることを選ぶ強さを持つ。

 

貴方自身は誠実だけど、貴方が素直になれるような、誠実な相手を見つけられないでいる。


貴方はAndreaを知っているだろうか。…いや、貴方自身を知っているだろうか。

貴方がもし「貴方」に出会ったとしたら、どんな人に見えるだろうか。

 
ーーー
このアルバムの楽曲を通し、彼女は彼女自身を探し、またリスナーが自身を探すきっかけとなることを願っているように受け止められる。

また、このアルバムで表現したいことは?と問われたAndea
「リスナーが自身の最も美しい姿に気付くこと、変化を恐れないこと、日々の生活が苦しくても勇気を忘れないこと。そしてリスナーが自分自身を愛すること。」と述べた。


 今回のアルバムは、「アメリカンミュージック」を全体のテーマとした作風に仕上がっている。

テーマに合わせ、アメリカの文化に傾倒するプロデューサーや、アメリカ育ちのレコーディング・ミキシングエンジニアをメンバーに迎え、制作活動が行われた。

楽曲制作に関しては、
ボーカルのAndreaCLIPMUSICが主導で曲のテーマと作詞を行い、阿儒が編曲や一部作曲を担った。

また、黃玠やRPGLinionなど各方面の台湾アーティストとのコラボレーションにより、このアルバムは一つのスタイルにとらわれない、「ポップミュージックアルバム」として、hip hopやロック、テクノなど様々なテイストを含む作品に仕上がった。


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アルバムの見開き部分

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アルバムジャケット裏面

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歌詞カード表面

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歌詞カード裏面



アルバム収録曲 MV

また、動画配信サイトYOUTUBEにて、アルバム収録曲の公式MVI Need You」、「YouBetter Kiss Me」を視聴できる。

妖艶な魅力を持つAndreaの一挙一動と曲調がマッチし、ミステリアスな雰囲気のMVとなっている。


ライブパフォーマンスに関して・直近ライブ情報

彼らの最大の魅力は何と言っても、ライブでの爆発力のあるパフォーマンスだ。

彼らの音楽には「色」が見えるように感じる。

様々なテイストの音楽を全身全霊で表現するAndreaが放つ色を「赤」とするなら、その横で静かに、しかし力強くベースを奏で、時に黙々とミキシングも担当する、阿儒は「青」と言ったところだろうか。

赤と青が反発せず、お互いの色を引き立たせながら一つの音楽を作り上げていく、そんなイメージを与えられる。



直近では、台湾・嘉義で例年開催される音楽フェス「覚醒音楽祭-WAKE UP FEST 2019-」への参加が決定している。

2019年は75日から7日まで開催予定。

ぜひとも実際にライブに足を運び、彼らの音楽を体感してほしい。

チケットはこちらから購入可能。

 

アルバム購入に関して

ニューアルバムは下記にて販売中。

博客來(博客來ECサイトでは、海外発送も可能。)
五大
佳佳
誠品
光南

 

また、音楽ストリーミングサービスSpotifyやApple Music などでも配信されている。


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原文及び参考ページ

 

https://www.facebook.com/pg/msaysband/about/?ref=page_internal

https://streetvoice.com/msays/about/


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