ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

ランチ難民に(CT200AG)②

 良い天気になりました。まぁ、天気が良いからと言って毎日バイクで遊んでいるワケにもいかなくて、今日は家でゴロゴロというか町内会のお仕事していました。月の半ばはこれがけっこう忙しくて。

 

 一昨日の続きとなります。水曜日の午後まで遡ります。

 

たぶん、このタイヤでのCT200AGラストランになりました。今週からタイヤ交換その他モロモロでCT200AGはドック入りの予定です。まぁ110が完調なので、特に困ることもありませんし、天気も今週は不安定なので丁度良いかと。

 

 「蒲原館もチャーシュー麺」の予定が「まさかのお休み」で、仕方なく予定外のお店で「桜エビ」を。歴史的不漁の時にこんなモノ食べちゃいけませんね~(笑)。

 

 午後はどうしようか・・・としばし考えますが、とりあえず西に向かいまして。アウトドアショップの「スエン」へ行って見ると

 

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定休日。

 

 月曜日と水曜日は定休のお店が多いですね。で、麺類のお店は木曜休みが多い。平日に走るなら火曜日か金曜日ってことですね。

 

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久しぶりに通った道にこんなバイク屋さんが!

 

 スズキ系のバイク屋さんでしょうか。メーカー看板が「SUZUKI」のみ。

 

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1階・2階共にかなりの中古車・新車が並びます。

 

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ミドルサイズのドカやBMがありました。

 

実車を見るのは初めてですが・・・これくらいのバイクはちょっと乗ってみたい気もします。これ以上大きいと取り回しが辛いし、第一足が・・・(笑)。

 

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中古のCT110がありました!

 

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2万5千キロで乗り出し約30万ですか。良いお値段ですね~。

 

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そのままバイパスを西進しまして「道の駅 宇津ノ谷峠上り」でWC。

 時間が少し早かったので、旧道を抜けて行くことにしました。何年ぶりだろう?

 

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旧道(県道208号)を通るのも久しぶり

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宇津ノ谷津の集落を抜けます。

 

 平日でほとんど人影はなし。かなりの坂道なのですが、チェンジを1速に入れたまま左右のブレーキレバーをストッパーで止めれば車体は動きません。

 
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この階段の上が「明治のトンネル」ですが、身体が弱いので行きません(笑)。

 

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ちょっとユニークな断面のトンネルを抜け、再びバイパスに合流。

 

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ついでの「つかもと」さんでチキンなぞを購入して

 

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セブンでコーヒーブレイク。

 

 ちょっと時間が早かったので、藤枝の奥「瀬戸ノ谷」まで一走り。

 

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姪のやっている「ゆるびく村」のお店まで。

 

 この辺りって、この頃ニュースで話題になっている「看護師」が拉致殺害されて埋められたってトコですよね~。走ってて気が付きました。ここらは山が深いので確かにそんなこともありそうだな~とか思います。

 

 降水確率はかなり低いはずなのに、帰路ではちょっとパラつきました。

 

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走行は171.33キロでした。

ランチ難民に(CT200AG)①

 だいぶ梅雨らしくなって来まして、今日は朝から一日雨でした。まぁ、雨の日は朝食後にシャワーでも浴びてもうひと眠りとかしてなかなか有意義(笑)。

 水曜日まで遡ります。週末は雨予報(日曜日は晴れるみたいですが)なので、降りそうもない水曜日にチョロっと走ることにしまして・・・。

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順番でこの日はCT200AG。

 CT200AGは、タイヤ交換とかもろもろで、ドック入りの順番待ち状態なのですが、もうちょっと待ちそうなのでこいつで出掛けることにしました。Rタイヤがかなり減っているのですが、まぁウエットじゃなきゃもうしばらくはダイジョブそうで。

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この後9:20にスタート。

 この日は頭と胃袋が「蒲原館のラーメン」状態だったので、迷わず東へ!

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いつものように「道の駅宇津ノ谷峠」でWC休憩をして、更に東へ。

 バイパス上りはストレスなく流れていましたが、事故でもあったのか安倍川手前から下りが大渋滞していました。ほぼ予定通りの時間にポールで到着・・・・。

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えっ?なにそれ!

 セカンドオプションが無いのでどうしようかと。取り敢えず旧道を西に戻ります。

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由比本陣の東海道広重美術館も特に企画展やっているワケじゃなくてパス。

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お向かいの「正雪紺屋」さん。覗くと何か買ってしまいそうなのでパス(笑)。

 平日で通りは少ないですが、本陣はどこかの老人クラブの団体さんが居ました。

 さてさて、頭もお腹も「蒲原館のチャーシュー麺&ライス」になっていましたが、お休みじゃしょうがないし・・・と「桜エビのかき揚げ」でも・・・とバイパスへ戻りますが、いつもの癖で下りの車線に入ってしまい、清見寺ICまで行ってUターン。実はこれがかなりの距離でして。

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由比漁港へ。お昼近くなのに車が少ないと思ったら・・・

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!ほぼ金・土・日・祝だけの営業だったのですね~。

  金曜日以外の平日が休みって「定休日」とは言わないと思う(笑)。ここ自体は知っていたのですが、それほど桜エビが大好きというワケでもなくて、これまで来る機会が無くて・・・初めて来たらこれだ。

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それほど安いワケじゃないですけどね。

 もうお昼近いし、前に寄った桜エビ料理の店は、やはり定休日だったりして・・・いよいよ「ランチ難民」かなと。ここまで来たら静岡市内の定食屋さんにでも行けば良かったのですが、何となく引っ込みがつかなくなりまして・・・。

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それでもバイパス沿いのこの店が開いていたので・・何年ぶりかで「さくら屋」さんへ。

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経営者も変わり、食券になっていました。

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店内は昔通りでしたけどね。

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ちょっと豪勢に「さくらや定食」1200円。

 かき揚げに、ミニヅケ丼、おろし蕎麦のセット。桜エビが記録的な不漁・・ということもあってか「かき揚げ」は記録的な小ささ・薄さ(笑)。値段を無暗に上げられないので量で調整でしょうね。ミニヅケ丼は漬かりすぎでややショッパかった。

 「蒲原館のチャーシュー麺&ライス」後、「やませみの湯」でのんびりしようかと思ったのに、ランチで躓いたので、午後はいきあたりばったりの走りとなりました。(②につづく)。

お遍路に行って来た №32(12日目その③)

 また少し天気が怪しくなって来ました。蒸し暑さもかなり出て来まして、いよいよ梅雨本番ですかね。

 遍路旅№32(12日目その③)となります。吉良川の遍路宿をスタートし、太平洋を左に望みながら西進します。奈半利の道の駅「田野町駅」でやや早い昼食にラーメンを食べ、更に海岸線を歩いてこの日のお宿「ドライブイン27」にザックを預け、二十七番神峯寺へと向かいます。

 

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1時間の上りを終えて、どうにか仁王門に到着。

 

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到着かと思いきや、左側は納経所でしてその右に階段が・・・

 

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どうにかこうにか上がってきた目にこの階段(笑)。

 

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途中の水場(土佐の名水!)で喉を潤して・・・

 

残りを一気に上がります。この最後の階段がいつもツライ。勾配のある道だと自分の歩幅で歩けるのですが階段の歩幅は強制ですから。

 

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山の中腹にある本堂・大師堂に礼拝を済ませて。

 

 唐破風の古めかしい本堂に比べて大師堂がモダンでした。下りの階段ではワタシと良い勝負の「髭」のお遍路さんと行き違いまして、お互いに会釈はしましたが特に会話は無く。ただ二人ともニヤッと笑ったのは確か(笑)。

 

階段降りて納経所に行くと、上がってきた団体遍路さん(駐車場までバス)の御朱印帳が高く積まれていまして、こりゃ時間が掛かるかな?思ったら、一人遍路は先にいただけるということで安心しました。団体分をまっていたら30分近くロスになりますからね。これはどこの札所へ行っても同じ配慮をしていただけました。

 

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更に下りて売店で休憩。

 

 ここまで来れば、後は下るだけだし。地元産らしい「ゆずはちみつ」は正直微妙な味・・・と言うかこんな小さなビンは一気飲みなので良く味はワカラン(笑い)。

 

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無くしてしまった杖カバーと手拭いを再度購入。

 

 カバーが3つ目手拭いは2枚目。山道で枝に引っ掛けたとか、落ちたのにも気付かずに歩いていたワケでして、長丁場だと「集中力」が切れているなぁ?と少し凹むのですが、「落とし物」は「身代わり」で降りかかる災厄も一緒に落として来るのだから、むしろ喜ぶべき・・と後日聞きまして、そういうふうにポジティブに考えたほうが良いんだなぁと(笑)。

 

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同じ年代と見える遍路さんが上がって行きました。

 

 全体の恰好はそれほど違いませんが、「杖」が羨ましかった(笑)。市販の杖は「お大師様の分身」と言われる金剛杖ですが、安い木らしくてすぐに減ります。昔は「樫」とかで丈夫だったらしいのですが。

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参道のあちこちにこんな石の造形がありまして。

 

 顔が彫ってあるし、「千と千尋の・・」を思い出しました。宿までは舗装路をガンガン下ります。勢いが良すぎて分岐を間違えて少し遠回りに。宿から500mほど西に出てしまいまして東へ戻ります。

 

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途中無人駅(とうのはま)での休憩時に見たパネル。

 

 正確には、西国三十三カ所を「巡礼」する人が「巡礼さん」で四国八十八カ所を「巡拝」する人が「遍路さん」みたいです。

 

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本日の宿に到着。

 

 廃屋?みたいなドライブインじゃなく、100mくらい離れたトコだったけど、これまたなかなかのお宿(笑)。昨夜は由緒ある古民家に泊まって、この日はこの宿(笑)。確かに古いし、まぁ古い母屋を民宿にしているという感じ。部屋数も2つしか無くて、この日の宿泊はワタシだけ。もう一部屋は4畳くらいでエアコンが無くて「どちらにします?」と聞かれて・・・もちろんエアコンのある部屋(笑)。ここには隣室にもう一部屋あって仏間でした!本来、民宿ってこんなもんなのですよね。この頃はホテルや旅館みたいな民宿が多いけど。

 

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畳は波打っていまして隙間に新聞紙!(笑)。

 

 清潔であれば、古いのは全然平気(浅草でも良い勝負の宿に泊まっているし)ですね。いろいろな遍路宿の評価がありまして、モノによればここはボロ過ぎて×がついていたりしますが、ワタシにはけっこう快適でした。2食付き6千円と格安の宿代に加え、洗濯・乾燥も無料(もちろん洗剤も)だったし、食事も悪くないし、気遣いもけっこうしていただきましたし。昨今は「プライバシーの守れるキレイな個室」とか「トイレはウオッシュレットでないと」とか普通の旅行のような条件を出してくる遍路さんが増えているとか・・・。少し前までは「相室アタリマエ・食事も粗食」だったと聞きました。もちろんその分安かったとは思いますけどね。

 

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すべて無料の洗濯・乾燥機でしたが2槽式!

 

 2槽式は何十年ぶり(学生の時以来)かなぁ。遍路旅の中ではここだけでした。流石にちょっと使い方に戸惑いました。脱水はいちいち手で移動させなきゃならないので面倒ですよね(笑)。この旅を通して、各メーカーの新旧各洗濯機に対応出来るようになりました(笑)!

 

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お風呂もなかなかクラシック。

 

 前日は木の浴槽でしたね。この日はちょっと懐かしい浴室の感じで・・・それでも客一人なのでゆったりとぬるま湯で汗を流します。坊主頭と熱を帯びた足に水シャワーが極楽。

 

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ドライブインに戻って(距離100mくらい)、食堂で夕食です。

 

 豪華ではありませんが、タタキ、アジの胡麻和え、魚フライ、カボチャ煮、ソーメン、デザートの巨峰と十分。手作りのラッキョが美味かった!(№33 13日目その①につづく)
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