ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

笛作り2016・中栓入れ 工程24~26

 週末を迎えました。雨は朝まで降っていたものの、しばらくはダイジョブそうです。明日は東(蒲原館)、明後日の日曜日は西へ。森町デイトナ本社の「茶ミーティング」にデビューしようかと思っています。もちろん「笛作り」の進捗状況にもよりますが。

 

先日、ブログの更新を終えたらいきなりウインドウズ10へのアップグレードが始まって焦りました。セブン(プロ)が安定しているし、10にする気も必要も無かったし。右上の「閉じる」でアップデート予約だったとは!これはワンクリック詐欺に近い!まだインストールしてあるソフトで何が使えないかは未確認ですが・・・・。「7」って、バージョンアップ版がでないくらい安定していて使い易かったのに!まぁ、戻すのも面倒なので(実はこれが狙いか?)使ってみますか。5年に一度くらいPC本体(ミニタワーです)を買い替えているので、その時最新OSにしてはいるのですが・・・・・。

 

 笛作りの続きです。筒内の塗装3回、計4日間の乾燥時間を置いて頭尾のカットをしました。中栓(音当たり)を入れます。工程242526となります。

 

この「中栓」も自分の中で方法と材料がまだ「確定していない」工程でもあって・・・・。

 

中栓は、大きく分けて節を使う方法・使わない方法の2種類がありますが、作り初めの頃を除き、塗装と音調整のし易さから(全節抜き)を選択しています。

 

中栓材料は、コルク栓・スチレン丸棒・木質粘土・ロウのそれぞれ単独、または複合の組み合わせで使用していました。それぞれ一長一短で、なかなか確定にまで行っていません。で、今回は前々から試してみたかった方法でやってみます。製作時間の短縮と音出し調整が容易となりました。

 

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テーパー状のコルク栓を管頭に挿入して・・・工程24です。

 

5種類のコルク栓から1センチくらい挿入できるサイズのモノを選び出して嵌め込みます。

 

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電ノコで外の部分を垂直にカットし

 

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木の丸棒で管尾から押し出して

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指で多少圧縮して
管頭に挿入とは逆テーパーになるように押し込みます。

 

 このテーパー形状では管尾から押し込みたいのですが、内径が管頭と管尾でかなり異なることから、筒内の塗装が傷む恐れがあるので苦肉の策。


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1.5ミリのゲージ棒で

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歌口からおおよそ1.5ミリになるように調整して

 

 この時点で実際に音出しをして出易さを確認します。神経を集中しての微妙な調整となります。たぶんコンマミリ以下のプラスマイナス(ベストと思われる距離に充填と塗装を考慮してたほんの気持ち分のプラスアルファ)・・・と言えばカッコ良いのですが、まぁここは勘にまかせたテキトーな作業(笑)。メンドクサイのですが、イチバン楽しい作業かもしれません。1日置くと、コルク自体の復元力で竹の内部にピッタリ嵌るようになります。

 

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低白化瞬間接着剤にノズルを装着して

 

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歌口からコルクと竹の間に微量の接着剤を流し込みます。工程25

 

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管頭から木工ボンドを流し込み

 

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木の丸棒でコルクと竹の隙間を埋めて行きます。工程26です。

 

 この状態で笛を立てて1日、ボンドが固まるのを待ちます。

 明日の土曜日は所用のため、ブログの更新をお休みします。スンマセン。

静岡ホビーショー2016・メーカーブース②

 静岡ホビーショー2016のメーカーブース編2となります。

 

静岡の誇る木製キットモデルメーカー「ウッディ・ジョー」さんのブースです。

 

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地震により大被害を受けた「熊本城」です。

 

 やはり皆さんの関心は高かったですね。ワタシ自身、お城は大好きなのですが未だ熊本城は行っていません。完全復旧に20年掛かるとか言われてますので、果たして生きているうちに見れるかどうかになって来ました。一日も早い復興をお祈りします。

 

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雪の白川郷民家(あかりシリーズ)。

 

 キットは買ってあるのですが、忙しくて未だ作るところまでいきません。そんなキットが家にゴロゴロしているワケで・・・・これ以上、買わないようにしないと(このホビーショーでも、つい買ってしまったのですが・・・笑)。

 

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ホンダバイク(CB系)オンパレード

 

何処のメーカーブースか失念しましたがきれいです!

 

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空母や戦艦のタマゴ系?(ちょっとピンが合いませんでした)

 

 カプセルトイ(ガチャポン・・300円)です。なかなか特徴をとらえていて面白いのですが、集める気にはなりませんね。

 

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同じくガチャポンの零銭。

 

 1:144のスケールの割にはなかなかのもの。ディテールの甘さは仕方のないところ。4種の飛行状態と駐機状況の8種類。

 

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アオシマの漁船

 

 「この商品はプラモデルです」とわざわざ書かなければならないようなプラモデルで、果たして需要があるのでしょうか?

 

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おっ!展示車両と同じ陸自の偵察バイク!

 
 発売時期・価格未定!ということで、プロトタイプらしく塗装もしてありませんが、これは欲しいなぁ・・・。是非市販して下さい!

 

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MOKEI工房のブース

 

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こんなのとか

 

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昔の電車の座席とか

 

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檜風呂とか

 

 1:12スケール中心のミニドールハウスというか、小物というか面白い。

 

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木枠入りの一升瓶がまた良く出来ていて

 

 手をつけていない和風ドールハウスの小物として買ってしまいました!手前のマスをサービスで4個貰いました。これもキットなので作らないと・・・・。

 

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「千と千尋の・・・」

 

ワンシーンを彷彿とさせるレザーカットペーパーキット。

 

値段を見ずに5種類のうち3種類も買ってしまった!1個2100円もします。電車の中のシーンだけが欲しかったのですが勢いで(笑)。お店で売っている値段と変わらない(消費税分だけサービス?)のですが、お店だと買わないね。雰囲気に流されました(笑)。

 

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ダイキャストの完成モデル。

 

 なかなか良いのですが、値段がハンパじゃない。BMWはMOTOさんが欲しがるかも・・・。CT110があればこの値段でも買うね・・たぶん。

 

 今回でメーカーブース編は終了となります。残りはモデラーズクラブブース編で3回分くらいのボリュームですかね。

笛作り2016・カットする・工程24

今週も折り返しの水曜日が終わりました。ちょっと天気がアヤしくなって来ましたね。

 

 笛作りの続きです。

 筒内の塗装3回(下・中・上)を終え、1日・1日・2日間と計4日間の乾燥時間を置いて、管頭・管尾のカットをします。工程24となります。

 

いつもはもっと後の工程でカットをするのですが、今回はこの後の工法を変更したこともあって、この時点でのカットとなります。

 

ゲージに合わせてカット位置がマーキングしてありますのであまり考えずに進めます。

 

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丸ノコで一気にカット

 

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たちまち竹リングの山になります。

 

 刃物は切れ味が全てです。切れればなんとか作業も進みます。この丸ノコの刃だけは歯数の多い最高のモノを使っています。切れ味はコルクを切って見ると良く分かります。切れる包丁やペティナイフで柔らかめのトマトがスパッと切れる感じね。

 

 歌口から管頭までの長さは、直接音に関係無いのでスパスパ行きます。まぁ、ここで1センチ長くても逆に1センチ短くても構わないので気が楽。

 

 指孔の最後の孔から管尾までが重要で、短いと修正が出来ないので気持ち(1~2ミリ)余裕を持って長めにカットします。最終調整はもう一度するので・・・・・。

 

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これで笛の長さが揃いました。

 次は笛のキモでもあります「中栓(音当たり)の作業に入ります。
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