ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

エアフィルターとフューエルフィルター

 いい天気です。東京その他の地域で大雪ですね。ここ静岡県中部は暖かく、雪のユの字もありません。日曜日午前の作業の続きで、エアフィルターの交換とフューエルフィルターのセットアップです。

 

 エアフィルターは、乾式楕円型のパワーフィルターから、湿式円筒型のスポンジフィルターへの換装を行いました。キタコの「USA製ユニフィルター46ミリ」。ウリは、吸入効率と防塵効果(これはパワーフィルターとして当然)の他に、形状がある程度自由になること、バイクの走行振動による自浄作用(ホントか?)。懸案だったパイプカバーもワッシャー無しでそのままセットでき、キャブに無理な力も掛からないので、以前のようにインシュレーターを破損することも無いだろううと思われます(インシュレーターは強化改良型に交換済みですが)。専用のフィルターOILが手に入らなかったため、「ワコーズ」のスプレータイプを使用しました。

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パイプカバー取り付け後。まぁ、納まりは良いかな?
 

現在、「フューエルフィルター」は、樹脂製で小型(非分解の使い捨てタイプ)が主流。濾過性能と流量のバランスの関係で、形状やフィルターの種類も多種多様。バイク(キャブ)及び乗り方との相性は、使ってみないと分らないし、実際、どれがいいのだろう?と言うのが本音ですね。今回は、耐熱性とCTに似合いそうだということ、大型だから流量も十分だろうとの理由で、SRの時と同様のガラス容器のクラシカルなフィルターにしてみました。


 

さて、取り付け。同時に購入して来た、フューエルホースセット(クランプ付き・クリアピンク)を使います。かなり狭いスペースで、燃料コック、チョークレバー、キャブ位置、エンジンの熱等を考慮し、取り回しを考える。ジムクードさんのフィルター取り付け写真が参考になって、何とか無事に装着完了。フューエルフィルターが思いの外大きくて、コックに繋げたホースにフィルターを付け、先に替えたエアフィルター下にインシュロックで固定し、エアフィルター上にホースを回してキャブに繋げました。ちょっとホース自体が長くなりましたが、コックONで、サーッとガソリンが流れて、漏れも無くひと安心。


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フューエルホースの取り回しは、こんな感じ。

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上からのホース取り回しと、スペースに納まるように変形したエアフィルター。
 

日曜午後のテスト・ランでも、エンジンの調子や両フィルターに全く問題は認められないので、しばらくはこれでいいかな?と思っています。


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フィルター拡大。スポンジのエアフィルターが、丁度いいクッションに。
 

ただ、このフィルター、CT110にはデザイン的に大き過ぎ・大げさ?という気もする。タンクへのゴミ等の混入防止が確立されれば、キャブを口径の大きなPE22に替えているとは言え、所詮105ccのOHCエンジンなんで、小型の非分解式の使い捨てタイプに替えてみるのもいいかも知れないなと思っています。

ナビのフードを交換

 相変わらず、冬型の気圧配置でいい天気ですねー。机でパソコンのキー叩いているより外に出たいなぁ。この季節、これだけ朝方に冷え込むと山間路は凍結が怖いね。滑りだしたらどうしようもなくなるのは、自動車はもちろん二輪でも同じ。二輪の場合は即転倒だし、ガードレールが無きゃ即転落。ガードレールがあってもヘタすると身体だけ下に投げ出される可能性大だな。最も凍結路なんか行かないし、法定速度遵守の「安全運転ももんが」なので、関係ないかも(笑)。

 

 さて、本日のチョットだけカスタム(笑)は、ナビのフード。汎用の折り畳み式防眩フードを加工して装着していたが、安物というか車内専用(値段はともかく、普通は車内用だよねー)で、NAV-U35に両面テープでくっつけてCTにつけていたのが、脱着も多く、風であおられていることもあって、ただでさえチャチな開閉用のスプリングもバカになり、ストッパーも効かなくなってしまった。

 

 どっちにしろ背後から陽光を浴びれば画面は見えにくいし、画面よりも青歯で飛ばした音声を聞いている方が多いのでシェードも必要ないと言えば必要ない。まぁ、あれば多少はマシということで、前に装着していた、これも汎用のシェードの再使用となった。ガッシリした造りで安心感はある。とりあえずON・OFFのメインスイッチ部はプラスチックをカットして、両面テープでナビ本体に装着。いちいちナビ本体から着脱しなきゃならない面倒はなくなったが・・。


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まぁ、こんな感じで、無いよりマシかな?程度のささやかなフード。

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左サイド。マジックテープは青歯のトランスミッター装着用。

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背面。ちょっとロボっぽいアームで固定します。
 

 NAV-U35の後継機であるNAV-U37は、反射を抑えられる半透過性画面?らしいが、果たしてどれくらいの効果があるのだろう。データ更新のできないこの機種は、買い替えしか手段がないのであるが、別に今すぐ最新版にする必要もないし金も無いので、もうしばらく先に考えることになるだろうけどね。しかし、フードもいらないくらい半透過性画面が有効なら考える価値はあるなぁ。大きさも同じで、既設の防水クレードルも使えるみたいだし。ナビ依存症ではあるし(笑)。

またもやミラーを・・・

 朝に寝床を出るのが、ちょっと思いやむくらいの気温になってきて、ようやく季節感が出て来ました。特に月曜日なんてのは、この歳になっても「できれば、ズル休み」して、寝ていたいのだ(笑)。寒い中、CTに乗るのは全然平気なんだが。

 

 土曜日は浜名湖一周(と言っても、姫街道から浜名湖北側へ入って西岸を周ったので、実際は半周だけど)して、ランチバイキングと露天風呂で、師走の休日を過ごしたワケですが、一般道の平坦な道の連続で、贅沢だがもうちょっと変化があったほうが楽しいのも事実。

 

 昨日の日曜日は、それこそダラダラしていたのであるが、メッキのクラシックミラーをせっかく御前崎のフリマで購入したので、大事に取っておくより装着してみようと加工してみました。加工と言っても、クランプ式のため異常に長いネジ切部分をカットするだけですが。

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グラインダーでカットしてます。
 

 テープで目印を巻いたミラーのステイを作業台に固定し、電動グラインダーでカット。もちろん防護ゴーグルと薄手の作業用革手袋は必須。派手に火花は出ますが、数分で2本をカットし、切り口をグラインダーディスクの側面で仕上げて完成。


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切り口のテーパー仕上げ。
 

 CTのミラーホルダーのネジ穴にねじ込むのですが、これがなかなか難しい。径10ミリ正ネジなのでぴったり入るわけなのだが・・・・。真っ直ぐで短いボルトなら楽には入るのであるが・・・ステーが長くてしかも曲がっていると、垂直にねじ込むつもりで回していてもほんの少し角度が違うと入ってくれない。少しイラつく。もう一度ステーの切り口断面をテーパーになるようにグラインダーで調整して、やっと装着完了。


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3.5cmもカット。1.5センチ残しだから5cmもあったワケだ。

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まぁこんな感じのクラシックタイプのミラー。

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長さを調節できるタイプ。けっこう微調整ができます。

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こんな感じで、真後ろの車が確認できます。視界が広い!

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ハーレーみたいなマークだけど、どこのメーカーか不明。
 

 今までの中では最もステーが長く、ミラー固定位置の調整が出来ることと、映る像の大きさが今までより小さい(広い)ため、実に見やすいミラーとなった。これでブレがどうなのか?使いやすい(見えやすい)かという問題が残るが、実際にある程度走って見ないとワカラン。メッキの質もデザインも気に入ったので、このへんで「ミラー病」から脱出したいところ(笑)。

相変わらずちょこっと弄っています。

 CTも動力系はほぼ満足できるものに仕上がった感があって、これ以上のパワーを望むなら、排気量とかの部分に手を付けねばならないのだろうな。でも今の状態で不満は全くないので、それ以外の細かい箇所にちょこちょこカスタムとは言えないほどの変更をしています。

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何かのクッション。車の座席用のクッションの一部だったような・・・。

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シートとGIVIのBOXの間に取り付けた雨具入れにマジックテープを・・・。

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こうなります。

やや、ケツの座りが悪く、安定しなかったのでこの斜めクッションを付けてみました。

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横からだとこんな感じに。

 ケツの座りが格段に良くなりました。もともとCTのシートがちょっと前過ぎの感があって(本格オフ車ならこの位置で正解なんだろうけど)、目いっぱい後に座ってもワタシのカワイイお尻が痛くもならず、ちょうどいいクッションでした。この前の富士山一周と掛川からの林道走行は、このテストも兼ねていたワケで。
 
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この前の御前崎でのフリマで購入したミラー。

 実は、その時、もう一組購入してあって・・・・

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けっこうステーが長く、クラシックデザインでメッキの質もいいのですが。

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クランプ止め。で、こんなにネジ切り部が長い。

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現在のミラーよりも2、3センチ外側に出ます。

 今のミラーも、かなり見やすくて別に不満はないのですが、このクランプ式ミラーの質感とデザインが気に入っていて、そのうちにネジ部をカットして、CTに装着できるようにしようかと思っています。クランプのままだと、左はいいのですが、右がブレーキレバーの基部に干渉するので・・・。

 と、まぁ、寒いガレージの中で、相変わらずCT弄って遊んでいます。

ミラーの試行錯誤

 日が短くなりましたねー。17時過ぎるともう真っ暗だし。もっとも、だからって定時に帰れるってこともないのですが。

 

SR乗りだった頃、マフラーやハンドルと同様に、取っ換え引っ換えしたのが「ミラー」。結局、何に換えようが振動でほとんど見えない!(ある回転域に来ると、ピタッと鏡面の振動が止まるのだが)。

 

 CT110のノーマルミラーは論外(ほとんど見えません!)で、最初に換装したのがナポレオンのラジカルミラー。ノーマルよりは見えるけど、更に2センチ外側にオフセットした状態で乗っていた。シールも剥がれ、樹脂部分が傷だらけになっていたのを契機に、換装することにしたのがつい先週の話。安価な割に、まぁまぁのミラーだったけど、チープ感は否めなかったな。

 

 ストックの「ラフ&ロード・オフロードミラー609」を装着してみたが、調整のあまり煩わしさにギブしたのは先のブログの通り。で、SR時代の遺物!のワッセル(英)を装着して、土曜日の「山梨 奈良田」へ往復してみた。結果、いくら調整してみても、もともとのステーの短さと映る像の大きさで、ノーマルミラーより、ややマシくらい。後を確認するのに腕を内側に絞ったり、上半身全体の移動が必要で、実に気になってしまう。これではパンダ車やホワイトバイクの発見が遅れる以前に危険な状態で、山梨からの帰路は「ミラー、どーしよーかなー」と思いながら走っていた。一旦外した「オフセットホルダー」は、せっかくシンプルになったコックピット周りを思うと使う気になれなかった。振動も増幅されるような気がするし。

 

 その夜に行った御前崎の「フリマ」で適当なミラーを探す。当初はとにかく安いジャンクパーツからあたるが、左右揃ったのを見つけるのが難しい上にやはりキズが多く、1本100円~500円程度のジャンクBOXを掻きまわすのは止めて、新品のデッドストックを物色する。大量のパーツを持ち込んで出店していた店で、新品のクラシカルなメッキミラーを発見。メーカー名は不明であるが(昔はそんなパーツがけっこうあったな)、ネジ径(10ミリ正)もOK、ステーの長さも十分とみた。長さを調整できるタイプではないので、長すぎると車体からはみ出すし、ブレの問題もあるかと思ったが、実際に装着してみないとワカランな。左右で1800円と、メーカー品1本分強の値段だった。フリマ初めてのワタシには高いのか安いのかわからん。ちょっとマケてくれたけど、フリマだからもっと値切れるのかなぁ?

 

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正面から。シンプルでしょ。
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横から。クラシカルです。
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斜め後から。コックピット周りもかなりシンプルに。ほぼハンドルと同じ幅。

 帰宅して、早速ガレージの中でゴソゴソ。何とか換装終了して、日曜日に自宅の周りを走って調整をした。見える範囲もOK、ブレも思ったより少ないし、デザインがクラシカルでCTに合っているのがいい。ミラーの存在を忘れるくらい後ろが自然に見えるのが理想なんだけどね。


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カメラとワタシと車が写り込みました。ステー内側に凹が!(笑)

 昔、よく見たタイプ(小排気量車)のミラーですよね。右ミラーが最初から凹んでいました。フリマ暗かったし、初めてなので、ライト持って行かなかったのが原因(笑)。会場じゃ、みんなLEDのハンディライト持っていたからね。まっ、しょうがない。

 少しでもバイクを弄るとすぐにでも走りたくなるなぁ・・・若い頃そうだったように(笑)
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