ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

ミシュランM62のインプレ(ドライ舗装路)

 暑い!静岡市は27度!と3月にしては観測史上初の「夏日」。どうなっちゃったんですかね?こんな日に限って仕事の打ち合わせで静岡市街を歩くことに。汗を拭きながら、歩く様は梅雨明けくらいの陽気でした。街中は半袖の人もいたくらい。

 

 さて、16日の土曜日、実質的に新しいタイヤを下ろし、ひと皮剥くべく200キロ弱走行して来ました。

 

 言うまでもなく、バイクの場合は、タイヤの違いが車よりもダイレクトに感じられるのは間違いないですね。今回、前後共にワタシにとって未知のパターン、しかも初めてのR3.00。

 

ノーマルのブロックタイヤから、ダンロップユニバーサルに交換することR3回、F2回。F・R共に2.75でした。

 

乗り始めてすぐにRの安定感と高さが変わったのを感じます。かつ、7千キロ走ってペッタンコのユニバから断面Rの強いM62にしたことで、ケツが微妙に高くなり、乗った時の感じがちょっと違います。

 

ヒゲだらけの新品ということで、一日ゆっくり走ったワケですが、グリップの感触は良好です。バイパスでの一定速度走行と加速・ブレーキ、ワインディングでのグリップ(もうちょっと突っ込めるか?と思わせるくらいでした!)と、ドライの舗装路ではとりあえず満足のいく感触でした。舗装路ウェットと、オフロード性は機会があれば走って確認してみたいと思います。


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200キロ走行後のM62。ヒゲはかなり取れました。

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フロントはほとんど取れません。
 

特筆すべきは「縦溝」に切られた舗装路でもユニバーサルよりもかなり「接地感」というかグリップ感があったこと。これだけでもM62に交換した意味がある気がします。

 

浜松「やっちーさん」の言われるように、ユニバーサルよりも硬さは感じますが、ギャップ等でも気になる程ではありませんでした。ワタシ的には許容範囲かなと。

 

走行音ですが、秋葉山での下りでスロットル開けずに惰性で走っていると、意外に大きな音を出しています。もちろんこれも許容範囲内。


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M62の「ヒゲ剃り」(ヒゲ切り?)しました(笑)。

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こんなにヒゲが!剃り残しの「無精ひげ」が多少残りましたが・・・・。


 と、言うことで、フロント2.75-17 リア3.00-17のミシュランM62(GAZELLE)は、CTにお勧めです。デュアル系のタイヤでは、今後はユニバーサルに変わる「定番」になるのではないかと思います。

HONDAロゴをつける

 年度末で忙しい毎日です。気温も暖かいんだか、寒いんだか、ヨクワカラナイ日が続きます。

 

御前崎フリマで衝動買いした「Honda」の立体ロゴ。高さ3センチ・長さ20センチほどのプラスチックにシルバーメッキをしたもの。

 

 2枚(個?)セットで、1500円は高いのか安いのか? 使用目的が決まっていて、欲しい人はこの程度なら買うだろうし、用のない人なら「とんでもない金額」かもしれないなぁ。

 

 何用なのかは、よく分りません。純正なのかもアフターパーツなのかも不明。原チャリスクーターについているのを見たような気もするのですが・・・・・。

 

 カフェカブやハマカブ、その他のカブ系ミーテでは、このロゴを車体やBOXに貼っているのをたまに見かけます。

 

 で、ワタシのCTのGIVIリアBOXサイドに貼り付けることにしました。BOXのサイドに貼った「ももんがメタルステッカー」が剥がれ気味で、もう一度ステッカーを貼ろうかどうしようかと思っていたところでした。

 

 もともと、GIVIのBOXに貼り付けようと思っていたワケではなく、木製BOXにでも換えたら使おうかくらいの気持ちだったのですけどね。


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GIVIのBOXサイド・左側
 

 このプラ製のロゴをBOXのRに合わせて、手で丹念にRをつけ、BOXサイドの中央縁部分を、洗剤・アルコールで油脂を除いてから貼りつけます。なかなか強力な両面テープがついていて、しっかりと接着ができました。


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同、右側。
 

 さて、一番大事な「見た目」はどうなんでしょうね?自分さえ気に入りゃ別に良いんですけどね。したがって、「似合いません!」とか「取った方が良い」とかのご意見はシカトさせていただきます(笑)。

 

 明日は新品のM62を一皮剥くべく、チョロっとその辺りを走ろうかと思います。

ミシュランM62に換えました

ちょっと今日は寒かったですね~。夜のワンコ散歩もドカジャン着たくらい。まぁ、寒いと言っても3月中旬の静岡なんで知れていますが。

 

 土曜日のツーの後、MOTOさんのトコロへCTをドック入りさせました。待ちに待ったミシュランのM62が入荷したとのことで、浜松「やっちーさん」に譲っていただいたフロント用M62(17-2.75)と、今回発注したリア用M62(17-3.00)がやっと揃って交換の運びとなりました。もちろん、自分で交換はしません。専属メカニックのMOTOさんにおまかせ。財源は「確定申告での医療費還付金」前倒し(笑)。

 

 その日の夜、「御前崎フリマ」に行く途中、自宅保管していたフロント用M62を届けにDr.MOTOガレージに寄ると、すでに後輪は交換作業の真っ最中。いつものことながら「最優先」でやっていただいて恐縮&感謝!です。


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スクーターに乗るのは怖い!
 

 日曜日に「完了!」との連絡を受け、日曜出勤が終わった後に代車のBJ(スクーターは嫌いなんですが、代車じゃしょうがないです)で受け取りに出掛けました。

 

 それまでは、前後共ダンロップのユニバーサル(17-2.75)装着でした。特にカッ飛ぶワケでもないし、コーナー攻めるワケでも無いし(ウデもありません・・・笑)、オールマイティタイやとして過不足無かったのですが、ちょうどリアが交換時期に来ていた(フロントはまだダイジョブでしたが)時に、ミシュランのデュアルパターン、しかもCTに合うタイヤが発売されたのじゃ、試さないワケにはいきません。グリップも良いというウワサだったしね。

 

 どうせ1年くらいでリアタイヤは交換になるので、(17-3.00)はチューブ共2本オーダーしておきました。1本は自宅保管。


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ストックのM62 17-3.00と専用チューブ
 

 交換されたCTを見ると、やはりリアが見慣れた感じよりかなり太くなったのを感じます。自宅まで数キロを乗って帰りましたが、走行感覚は今までと全く異なるものでした。グリップ感が増し、リアがどっしりと安定した感じになりました。ブレーキの効きも良いようです。


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フロント

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リヤ

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ブラシ並みに「ヒゲ」が。一皮剥けるのが分かっていいかも(笑)

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パターンのアップ。ちょっとピンが合いませんでした。それにしても「ヒゲ」が・・・。
 

 タイヤ名はGAZELEE(アフリカの羊みたいな動物)らしいです。

 基本、ウィークディは乗らない(乗れない)ので、明後日の土曜日が事実上のテストラン(晴れれば)になりますが、取りあえずひと皮剥かないと・・・。と言うことで、タイヤレポはまた後日に。

CT110 換装ウインカーのトラブル

 木曜日夜です。週末は3連休となるので、明日1日頑張れば(と言うより、何とかスルーすれば)ちょっとのんびりできます。

 

 ヂヂさんからの情報ですと「CC110」4月発売!だそうです。うーん・・・ココロは揺れる~金は揺れても出ないけど(笑)。

 

 昨日の続編になります。ウインカー換装の後のお話。

 

 先週の土曜日の夜にウインカーの付け替え作業を行っていたわけで、当初はフロント二つを付け替えた時点でテスト・・・OK。次にリア二つを付け替えて全4個のテストON! あれっ?点かない。うーん・・と。

 

 ここで、取り外したウインカー(ナンカイの小型スクエアタイプ)を見ると、しっかり自分でアース線を追加し、配線していますね。で、3年前にノーマルから換装した時、全く同じように作動しなかったことを思い出しました。うーん学習能力が無いのもそうだけど、3年前だから記憶が・・・仕方ないよね・・・(笑)。

 

 で、リア2つのみアース線を取り付け、もう一度テスト・・・・・OK!のはずでした。

 

 日曜日にCTで蒲原~やませみの湯~炭焼平山林道~静岡市街~藤枝を走って、藤枝郷土博物館近くで、あれっ?ウインカーの調子が悪い。点く時もあるし点きっぱなしも。オイル交換でDr.MOTOさんに寄ったついでに聞くと、ボディアースのウインカーでも、前後4つとも確実にアース配線したほうが良い(当然ですね~)とのこと。塗装やゴムのブッシュ等の個体差の問題もあり、アースが不安定になることがあるそうな。特に古い設計のバイクは・・・。

 

 フロントウインカーを取り外して、レンズを開けると・・・・片側のバルブ差し込み金具のネジが緩み、グラグラ状態でした。まぁ、ウインカーの不具合はこれが原因だと思われましたが、せっかくヘッドライトケースのレンズ部も外し、アース配線をやりかけたので、不安定になる不安を残すよりはと、この際、フロントウインカーもアース配線してしまうことにしました。


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フロントビュー。ちょっとハンサムになったか?

 

 で、結局日曜日の夜もウインカーの付け替え作業に手間取り「子生まれ温泉」にも行けなかった(土曜日も)というお粗末。手先の作業自体は問題ないのですが、この頃は、メガネ外さないと近くがメッキリ見え難くなった(老眼が進んだ?)ということ。特に暗いと見えないですね~。うぅメンドくさい。


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リアビュー。わりとイケてる気がします。

 

 ウインカー付属のプラス線が黒色だったので黒も使えず、細いウインカーステイの穴を通すために、手持ちの細目のコード(白)を使ったため、本来ホンダ車のアース線色「緑」ではなくなってしまった。緑のマジックでも買って塗っておくか、ラベルを付けておかないと、配線を見た時に分らなくなりそうだな~。

 

 あっ、もちろん今度はウインカーの作動は完璧です・・・・たぶん(笑)。

CT110のウインカー換装

 朝からの雨も、夕方には青空に変わっていました。この辺りは気温が高く、雪にはとてもなりません。関東は降ったみたいでしたね。

 

 今日はCTのウインカー換装のおはなし。

 

3年ほど前、CTを購入してすぐ、ポジション調整のためにハンドルを換装(ハーディ)。それに伴い、にウインカーはナンカイの小型のモノに替えました。ノーマルの無骨なデザインも嫌いじゃないのですが、ちょっと大き過ぎ?と、ノーマルハンドル直付けステーの問題があって換装しました。でも、この汎用ウインカー、オフタイプのバイク用としてはちょっと小型過ぎかな?とも思いました。スッキリして、納まりも悪くなく、けっこう気に入っていたんですが・・・・これまで、数台で走ると後続車に「ウインカー点きっぱなし?」と何度も言われて、確認するとそんなことはないし・・・。先日のSOMでも数人の方に言われて、改めて見てみると、確かに太陽の光の当たり具合によって、ウインカーが点灯(点滅じゃなくて)しっぱなしに見えます。

 

 レンズ部の色や大きさ、またツルツルに磨いてあるのも要因だと思われますが、一番の原因は、小型のウインカーが少しでも明るくなるようにと、内部にアルミ板を加工したリフレクター付けていることでしょう。太陽光に反射して、まるで点灯しているように見えるのですね~。リフレクター外せば問題はないのですが、どうしても本体が小型過ぎて視覚性が落ちます。


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背面のリフレクター。これが原因?

 

 で、ネットで、ちょっと大きめの角型ウインカーを探したところ、キジマのスクエアタイプ(BMWタイプと書いてありました)を見つけて即オーダー。実は、最初の換装の時に、このウインカーがデザイン・大きさ共に気に入って、ネットで探したのですが、黒ボディ・アンバーレンズの在庫がどこも無くてあきらめたパーツだったんですね。実際のBMWウインカーと比べると一回り小さい(MOTOさんのトコロに本物あり)ですね。BMW純正だと大きすぎてCTにはちょっと似合わない。


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既存(ナンカイ)と比べるとかなり違います。(正面)


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(横)大きさの違いが・・・・。


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(上)から

 

もちろん今回、リフレクターは付けません。

 
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フロント片側交換。かなりボクシーになりました。

BlogPaint


こんな感じ。バランスは悪くないと思いますが・・・どうでしょう?
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