ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

またもやミラーを・・・

 朝に寝床を出るのが、ちょっと思いやむくらいの気温になってきて、ようやく季節感が出て来ました。特に月曜日なんてのは、この歳になっても「できれば、ズル休み」して、寝ていたいのだ(笑)。寒い中、CTに乗るのは全然平気なんだが。

 

 土曜日は浜名湖一周(と言っても、姫街道から浜名湖北側へ入って西岸を周ったので、実際は半周だけど)して、ランチバイキングと露天風呂で、師走の休日を過ごしたワケですが、一般道の平坦な道の連続で、贅沢だがもうちょっと変化があったほうが楽しいのも事実。

 

 昨日の日曜日は、それこそダラダラしていたのであるが、メッキのクラシックミラーをせっかく御前崎のフリマで購入したので、大事に取っておくより装着してみようと加工してみました。加工と言っても、クランプ式のため異常に長いネジ切部分をカットするだけですが。

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グラインダーでカットしてます。
 

 テープで目印を巻いたミラーのステイを作業台に固定し、電動グラインダーでカット。もちろん防護ゴーグルと薄手の作業用革手袋は必須。派手に火花は出ますが、数分で2本をカットし、切り口をグラインダーディスクの側面で仕上げて完成。


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切り口のテーパー仕上げ。
 

 CTのミラーホルダーのネジ穴にねじ込むのですが、これがなかなか難しい。径10ミリ正ネジなのでぴったり入るわけなのだが・・・・。真っ直ぐで短いボルトなら楽には入るのであるが・・・ステーが長くてしかも曲がっていると、垂直にねじ込むつもりで回していてもほんの少し角度が違うと入ってくれない。少しイラつく。もう一度ステーの切り口断面をテーパーになるようにグラインダーで調整して、やっと装着完了。


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3.5cmもカット。1.5センチ残しだから5cmもあったワケだ。

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まぁこんな感じのクラシックタイプのミラー。

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長さを調節できるタイプ。けっこう微調整ができます。

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こんな感じで、真後ろの車が確認できます。視界が広い!

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ハーレーみたいなマークだけど、どこのメーカーか不明。
 

 今までの中では最もステーが長く、ミラー固定位置の調整が出来ることと、映る像の大きさが今までより小さい(広い)ため、実に見やすいミラーとなった。これでブレがどうなのか?使いやすい(見えやすい)かという問題が残るが、実際にある程度走って見ないとワカラン。メッキの質もデザインも気に入ったので、このへんで「ミラー病」から脱出したいところ(笑)。

相変わらずちょこっと弄っています。

 CTも動力系はほぼ満足できるものに仕上がった感があって、これ以上のパワーを望むなら、排気量とかの部分に手を付けねばならないのだろうな。でも今の状態で不満は全くないので、それ以外の細かい箇所にちょこちょこカスタムとは言えないほどの変更をしています。

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何かのクッション。車の座席用のクッションの一部だったような・・・。

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シートとGIVIのBOXの間に取り付けた雨具入れにマジックテープを・・・。

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こうなります。

やや、ケツの座りが悪く、安定しなかったのでこの斜めクッションを付けてみました。

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横からだとこんな感じに。

 ケツの座りが格段に良くなりました。もともとCTのシートがちょっと前過ぎの感があって(本格オフ車ならこの位置で正解なんだろうけど)、目いっぱい後に座ってもワタシのカワイイお尻が痛くもならず、ちょうどいいクッションでした。この前の富士山一周と掛川からの林道走行は、このテストも兼ねていたワケで。
 
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この前の御前崎でのフリマで購入したミラー。

 実は、その時、もう一組購入してあって・・・・

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けっこうステーが長く、クラシックデザインでメッキの質もいいのですが。

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クランプ止め。で、こんなにネジ切り部が長い。

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現在のミラーよりも2、3センチ外側に出ます。

 今のミラーも、かなり見やすくて別に不満はないのですが、このクランプ式ミラーの質感とデザインが気に入っていて、そのうちにネジ部をカットして、CTに装着できるようにしようかと思っています。クランプのままだと、左はいいのですが、右がブレーキレバーの基部に干渉するので・・・。

 と、まぁ、寒いガレージの中で、相変わらずCT弄って遊んでいます。

ミラーの試行錯誤

 日が短くなりましたねー。17時過ぎるともう真っ暗だし。もっとも、だからって定時に帰れるってこともないのですが。

 

SR乗りだった頃、マフラーやハンドルと同様に、取っ換え引っ換えしたのが「ミラー」。結局、何に換えようが振動でほとんど見えない!(ある回転域に来ると、ピタッと鏡面の振動が止まるのだが)。

 

 CT110のノーマルミラーは論外(ほとんど見えません!)で、最初に換装したのがナポレオンのラジカルミラー。ノーマルよりは見えるけど、更に2センチ外側にオフセットした状態で乗っていた。シールも剥がれ、樹脂部分が傷だらけになっていたのを契機に、換装することにしたのがつい先週の話。安価な割に、まぁまぁのミラーだったけど、チープ感は否めなかったな。

 

 ストックの「ラフ&ロード・オフロードミラー609」を装着してみたが、調整のあまり煩わしさにギブしたのは先のブログの通り。で、SR時代の遺物!のワッセル(英)を装着して、土曜日の「山梨 奈良田」へ往復してみた。結果、いくら調整してみても、もともとのステーの短さと映る像の大きさで、ノーマルミラーより、ややマシくらい。後を確認するのに腕を内側に絞ったり、上半身全体の移動が必要で、実に気になってしまう。これではパンダ車やホワイトバイクの発見が遅れる以前に危険な状態で、山梨からの帰路は「ミラー、どーしよーかなー」と思いながら走っていた。一旦外した「オフセットホルダー」は、せっかくシンプルになったコックピット周りを思うと使う気になれなかった。振動も増幅されるような気がするし。

 

 その夜に行った御前崎の「フリマ」で適当なミラーを探す。当初はとにかく安いジャンクパーツからあたるが、左右揃ったのを見つけるのが難しい上にやはりキズが多く、1本100円~500円程度のジャンクBOXを掻きまわすのは止めて、新品のデッドストックを物色する。大量のパーツを持ち込んで出店していた店で、新品のクラシカルなメッキミラーを発見。メーカー名は不明であるが(昔はそんなパーツがけっこうあったな)、ネジ径(10ミリ正)もOK、ステーの長さも十分とみた。長さを調整できるタイプではないので、長すぎると車体からはみ出すし、ブレの問題もあるかと思ったが、実際に装着してみないとワカランな。左右で1800円と、メーカー品1本分強の値段だった。フリマ初めてのワタシには高いのか安いのかわからん。ちょっとマケてくれたけど、フリマだからもっと値切れるのかなぁ?

 

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正面から。シンプルでしょ。
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横から。クラシカルです。
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斜め後から。コックピット周りもかなりシンプルに。ほぼハンドルと同じ幅。

 帰宅して、早速ガレージの中でゴソゴソ。何とか換装終了して、日曜日に自宅の周りを走って調整をした。見える範囲もOK、ブレも思ったより少ないし、デザインがクラシカルでCTに合っているのがいい。ミラーの存在を忘れるくらい後ろが自然に見えるのが理想なんだけどね。


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カメラとワタシと車が写り込みました。ステー内側に凹が!(笑)

 昔、よく見たタイプ(小排気量車)のミラーですよね。右ミラーが最初から凹んでいました。フリマ暗かったし、初めてなので、ライト持って行かなかったのが原因(笑)。会場じゃ、みんなLEDのハンディライト持っていたからね。まっ、しょうがない。

 少しでもバイクを弄るとすぐにでも走りたくなるなぁ・・・若い頃そうだったように(笑)

ミラーを丸メッキに換装

 CT110のミラーがしっくりこなかった。傷だらけとなった「ナポレオン・ラジカル」を、ストックのラフ&ロードのオフロードミラー609に替えたわけだが、実に調整が難しい。三次元ミラー?で折りたためるのがウリでいいかな?と思ったが、メット掛ければ曲がるし、かなりしっかり締め付けているにも関わらず、走行中にしょっちゅう気になって直していたりする。

 

 いろいろなブログを見てもやはりこうした高機能?ミラーにした場合の調整は、悩みの種らしい。

 

 三次元ミラーなどは、本来本格オフロードでもないCTだし、ましてやヘタレ走りのワタシには必要ないのだろうな。固定式で鏡面だけで調整できるタイプがデザインもシンプルだし、やはりいいかなと。

 

 もともとクラシカルなCTデザインなので、これもクラシカルなメッキのミラーが確かあったハズと、「ももんが工房」をゴソゴソ探すと・・・ありましたメッキの丸ミラー。SR乗りだった時にこだわって使っていた「ワッセル」(英)のミラー。ホコリもかぶり、金具部分は錆も浮いていたのをゴシゴシ。


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WASSELL(ENGLAND)メッキも質がいい。再び使う日が来るとは・・・。
 

 便利とか機能優先のために、シンプルとかオーソドックスとか、昔こだわった部分を忘れていました。で、ミラーのオフセット金具も外し、使わないLEDライトもコックピットから外し・・・かなりスッキリしました。

 

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バックがゴチャゴチャでミラーが良くワカラン?ごもっとも(笑)。

 黒の方が似合うかと思っていたミラーですが、メッキの方が雰囲気的に合っているかも!昔の国内向けとか、US仕様は確かメッキじゃなかったかな?MOTOさんの茶箱号やO氏のCT90K-1も。


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まぁ、こんな感じ。いい感じかも。


 取り合えず仮調整で、後は乗ってみないと正確な位置調整は出来ないですねー。明後日の土曜日は天気さえ良ければ山梨方面へ日帰り300キロ温泉ツーの予定なので、調整用のスパナ類を積み込んで行こうかと思ってマス。

デッドスペースの活用

相変わらず天気予報は日曜日だけ雨模様! 「ももんが予報」によると、このところ前倒しが多いので、6日は晴れるだろう。希望的観測だけど(笑)。

 

GIVIのBOXを元の大型に乗せ換えし、キャパが増えた分、携行タンクを無理に外付けする意味がなくなって、BOXの中に入れることにした。で、空いたデッドスペースに「雨具一式(レインスーツ上下・グローブカバー・ブーツカバー)」を登山用ザックの着脱式サイドバッグに入れて装着した・・・のが前回。

 

 携帯タンクの固さや冷たさが尻を直撃するのは解消され、クッション代わりとなって具合が良かったが、どうも明る過ぎるオレンジでここだけが全体から浮いてしまっていた(だーれも見ないし、本人以外は気にしないんだけどね)。昔、山へ持って行く時に内容がすぐ判るように「A」「B」を大きく書いてあって、それを隠すために貼ったHONDAのワッペンも何かマヌケだし。

 

 ザックのサイドバッグに代わるものを探したが、なかなか丁度良いのがない。色もそうなのだが、サイズ的にも難しくて、この「デッドスペース」が変更できないのだ。GIVIのBOXには純正の背もたれクッションが装着してあって、自分にベストなポジションなるようにベースを調整してあるために、シートからBOXのスペースが限られている。そして給油の度のシートの上げ下げに干渉しないとか、シート高とあまり高低差があると尻の納まりが悪いとか・・・。まぁ、こんなもん、無理に「デッドスペース」にモノを詰めなくてもいいだろうし、デッドスペースを利用するなら、「雨具一式」を何か好きな色の袋に入れて、ベルトで固定すればいいのだろうけど、なかなかこのへんも変なこだわりがあってね(笑)。

 

 手持ちのバッグや袋類を総動員してみるとシェラ・クラブ(アウトドアではその昔、憧れのブランドだったが、今はあんまり聞かないなぁ)のウエストバッグが出てきた。濃いグリーンで、サイドバッグの明るいオレンジよりは色のバランスも良さそう。今は使っていないし、今後も使う予定もないので、これを使うことにした。防水処理をした後、バッグのベルトで固定し、盗難防止にカギも取り付けた。割とスマートに納まって、前より見た目がいいかな?座ってみるとやや高いが、乗っている内に尻にフィットして来るだろう。


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こんな感じで収まりました。

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収まりは悪くないかと。相変わらず「作業台」がグシャグシャ状態。
 

 この夏はツー途中で何度も降られ、「濡れももんが」状態が多かった。。この季節になって雨中を走りたくないので、出来ることならこのバッグを開ける時が来なきゃいいなぁ。特に今度の「カフェカブ・青山」や、年明けの「ハマカブ」(参加は未定)なんかで。
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