ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

ハイパワーイグニッションコイルを装着

午前中は秋晴れのいい天気、午後はちょっと雲が出ましたが。風も無かったし、こんな日は机に座っていちゃ勿体ないですよね~。とは言うものの、食うためには働かないとしょうがないですけどね(笑)。


実は土曜日に、CTを「Dr.MOTO」に入院させるつもりでした。別に故障とかじゃなくて、ちょっとしたパーツ交換を施しに。でも、土曜日は朝から雨でパス、日曜日は「Dr.MOTO」が臨時休業ということでCTを持ち込めず、今日引き取りに来ていただきました。


MB氏やMOTO氏に勧められていた「ウオタニSPⅡハイパワーイグニッションコイル」を装着して、「点火」を強力に且つ安定させようという試み。今でもバッテリーの12V化と常時維持充電を手始めに、プラグキャップをNGKの高性能タイプに、プラグはデイトナ+NGKのMAXFIRE、アースキット組み込み、点火系は十分だと思っていましたが、どうもこの「ウオタニ」は、現時点では点火系の最終兵器らしい(笑)。


電気系のプロのMB氏、バイク修理のプロのMOTO氏が二人そろって絶賛されたんじゃ、試さないワケには・・・(笑)。とにかく点火が「火花」というより「火の球」状になるらしい(ホントか?)。で、良く言えば下から上まで、濃くても薄くても確実に点火するため、いわゆるアクセルワーク時の「ツキ」というかレスポンスが良くなるとか。もちろん性能が上がるワケじゃなくて、計算上の本来の性能に近くなるワケだな。これでスタート時のほんのちょっとの息つきと、アイドリング時のストール(たまにですが)が解消されれば・・・と思います。


火花が強すぎて、イリジウムなど電極の細いプラグはもたないらしい。ホントかどうかは不明ですが・・・・。MOTO氏によれば標準のプラグの隙間を広げて使うと調子が良いとのことでした。氏が標準プラグに拘る・・・と言うか、高性能プラグの必要が無いと言われるワケが分かったような気もします。当然、イリジウムプラグから標準プラグにすることで大幅な経費削減なので、距離を走る私はすぐに元が取れる計算です(笑)。燃費も期待できるとのことだし。


PCで検索したところ、この「ウオタニ」の評価が実に高かったのが決断の背中を押したのは事実。エンジン以外にチューンするトコロはもうここぐらいしか無い気もするし、レスポンスアップってのは実に魅力でしたしね。

 

さて、専属メカニックのMOTOさんに、取り付けと、キャブの再セッティングをお願いして、夜にはCTが戻って来ました。今回も最優先でやっていただき感謝!セッティング時の試乗でもかなりフィーリングが変わったとか・・・。


納車された時間も遅く、乗りたいのはやまやまですが、楽しみは先にとって置きましょう。ただ先入観もあるのと、ワタシがそれほどデリケートな差異の感覚が分かるかと言うと、そんなこともないので・・・その辺り一周くらいじゃ良く分らないでしょうね~(笑)。今週末の三連休には、今年最後の紅葉を見にロングツー(日帰りですが)に行こうかと思っていますので、その後にインプレの予定です。

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誇らしげな「SPⅡ」AS UOTANIステ。たぶん貼らないでしょう(笑)。

 

 


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純正コイルですが、もう使うこともないかと(一応取っておきますが)
 


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これが「ブツ」の箱。飾り気のなさが好きですね。
 

 

 

CTのシートとBOXの隙間を埋める

 寒くなった!ので、フトンも出し、パジャマも厚手の長袖にしたら、昨夜も今夜も温度が高い。かと言って朝は冷えるし。少々身体がついて行けない季節ですね。

 

 相変わらず、ガレージでゴソゴソやっている秋の夜長でありますが・・・・。

 

車載工具ケースを外した後の、シートとGIVIのBOXの間(約12センチ)の処理については、いつも悩みのタネ。そのままだとケツがはみ出し落ちて具合がよろしくない。今までもいろいろなクッション材や車用のクッションを試しましたが、ちょうど良くフィットするものがなかなか無い。

 

GIVIのBOXに戻す前は、しばらく四輪シートの補助用「低反発クッション」を嵌め込んで使っていましたが、重量の掛かるトコロには「低反発」はダメですね。沈み込み過ぎてクッションの役を果たせません。枕にはいいのかも知れないけど。座るためには硬めのクッションが良いワケで、そんな意味からも改めてバイクのシートって良く出来ていると思いますね。

 

DIY店をブラついていて(DIYセンターやODショップ、フィッシング用具店等をブラつくのが好きなんです)見つけて来た、四枚折りレジャークッションと車用の同じく四枚折りの補助クッション。これを2セットずつ購入して、高さをシートと揃えるため、1枚分をカットしたり丸め込んだりした後、100均で購入したナイロン袋やクッション袋に入れて、キャリアに両面接着テープで装着してみます。つまり、隙間クッションA・Bを試作してみたわけですが、停まった状態で跨ると、硬さといい、大きさといい、両方ともなかなかナイスです。まぁ、実際に走ってみないとホントに満足できるレベルかは分りませんけれどね。


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四つ折クッションを6枚分重ねて接着し


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ナイロン袋に入れてキャリアに接着

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こんな感じに。これはAタイプ。SOMでの試乗会でIMさんが絶賛!(爆)

 形状の他に材質の違いで微妙に尻への当たり方が異なるワケで、前の土曜日のツー・日曜日のSOMには、レジャークッションのAタイプを試してみました。特に問題なく尻の収まりも良かったし、ビジュアル的にも悪くない。

 

今度の土曜日には、車用の同じく四枚折りの補助クッションで作ったBタイプを試してみて、どっちにするか決めようと思います。まぁ、ワタシのお尻の問題なので、他人から見ればどーでもいいコトなんですが(笑)。

ツールBOXーⅡ(その2・装着)

  今週も、はや木曜日。相変わらず帰りが遅くて、なかなかいろいろな事が出来ません。定時で終われるトコロがいいなぁ・・・・と思いますが、リタイアまで残り3年弱。毎日休みでも決してヒマで困ることはないと思うワタシですが、たぶん経済的に困るので、3年後の今頃はバイトでもしているでしょう(笑)。

 

 さて、「ツールBOX―Ⅱ」の続きです。

 

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両面粘着のクッション材を荷台にセットします(丸いのがそうです)。


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完成した「ツールBOX―Ⅱ」をセットし・・・・

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ベルトで固定し、GIVIのBOXをセットします。


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盗難・イタズラ防止として、ワイヤーロック(ヘルメット用ロックを使用)します。まっ、気休め。


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微妙に尻の当たる部分にクッション材を貼り付けて(ベルト隠し兼用)、完成。

 材料が下水管には見えないでしょ?(笑)もちろん完全防水。ツール類も、径が1センチ大きくなってLも長くした結果、パンク修理ボンベ他、すべてのツールが収納できるようになりました。ケツの座りも上々。

 

 もともと、車載工具は右サイドカバーの中にあって、12V化に伴い、収納スペースが無くなって、外に出したもの。他車用のツールBOXを流用して荷台下に装着するのが良く見るパターンですが、どうしてもシートとGIVIリアBOXの間のデッドスペースを目いっぱい使いたかったんですね。何か無い限りは開けないのがこのツールBOXで、自己満足の最たるモノ(笑)。まぁ、こんなどうでもいいモノにこだわるアホらしさはイチバン本人が自覚していますので・・・・・。

 

 GIVIのBOXを使っている限りは、このツールBOXを積載することになるでしょう。ただ、CTに乗せるのに丁度いい大きさの「茶箱」を持っていて(このGIVIのBOXとほぼ同じ大きさ)、もしこの茶箱を搭載するようなことになると、当然、今回のツールBOXは搭載できず、ツール類は茶箱内に収納されることになりますね・・・・。そのうち、いきなり茶箱BOXの工作を始めるかも知れません。


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反対側(メクラ蓋)から

ツールBOXーⅡ(その1・制作)

 昨日の天気とは一転しての好天。外は「夏日」。ワタシはすでにクールビズで半袖・ネクタイ無し。秋までは、基本的に会議も出張もノータイ。夏用のネクタイが不要になってしまったけれど、念のために1本は通勤カバンに1本はロッカーに入れている。

 

 さて、CTに搭載の、自作「ツールBOX―Ⅱ」についてです。

 

 前回、適当に試作した「ツールBOX―Ⅰ」ですが、中途半端な容量から、使い勝手がイマイチでした。内径65ミリの塩ビ管を切断し、両側に専用の蓋(片側はネジ込みキャップ)をして、塗装し、荷台に固定して、ロックできるようにしただけのもので、「加工」「試作」などという大層なものではないのですが。

 

 で、工具等を入れてみて、先週土曜日の午前中に藤枝奥の温泉まで走って来た。特に不都合はなかったけれど、自己満足出来るレベルでも無かった。で、内径が1センチ大きい塩ビ管で「ツールBOX―Ⅱ」を作ってみました。DIY店で購入して来たのは、内径75ミリ管・同径用メクラ蓋・同じく同径用ネジ込みキャップで計2千円くらい。サフェーサー・黒艶消しスプレー塗料・塩ビ用接着剤その他は手持ち品。


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75径の塩ビ管を必要分だけカットします。

 

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L=30センチくらい

 荷台やGIVIリアBOXとのからみで、現場合わせの微妙な長さとなります。とりあえず適当にカットして、仮セットしたら2センチ短く、舌打ちしながら2本目のカットをします。



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メクラ蓋・ネジ込みキャップをするとこんな具合。


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CTにセットするとこんな感じ。塩ビの色のままだとモロ下水管(笑)。


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サフェーサー3回塗。もちろんスプレーです。塗装は下塗りが命!


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艶消し黒塗装。こちらも3回塗り。職人「ももんが」の腕の見せドコロ。


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盗難・いたずら防止用のワイヤーロック用フックを制作・装着。

 

ステンのワイヤーにシリコンチューブを被せ、アルミチューブでかしめてフックを自作。これで「ツールBOX―Ⅱ」の完成。塗料乾燥時間を除けば1時間程度の工作でした。(つづく)

ツールケースの制作・装着

 GWも終わって、気だるさだけを引きずっていた月曜日。皆様、如何お過ごしでしょうか?(笑)。前半の3連休はともかく、後半の5連休を終えて社会復帰が不安になっていましたが、何とか初日をクリアできました・・・・。

 

 金曜日の500キロ走(正確には460キロ走)の後、土日に乗ることもなく(特に日曜日は天気が不安定だったので)ウダウダと過ごしていましたが、懸案だった「工具ケース」を加工・装着してみました。

 

 GIVIのリアBOXとシートの間には、当初1Lの予備タンクを装着しましたが、着脱が面倒なのと、外部にアルミボトルだと、万が一の場合に危険では?と言うことで、予備タンクはBOXに入れ、ここにはウェストバッグに入れた「雨衣」を装着。クッション代わりにもなって、これでしばらく使っていましたが、何となく自分の中で、使い勝手もデザイン的にもしっくり来ない。エアクリーナBOXに入れた工具類も入れ難い・出し難い・・・・ということで、かなり前に購入してあった塩ビの蓋付きの管(径10センチくらいの、トイレなどの汚水配管に使う建築用のやつね)をサーフェーサー下塗りの後、黒の艶消し塗装をして、蓋にロック用の穴を開け、装着してみました。

 

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色塗ってない内部はモロ「塩ビ色」。中の黒いのは工具袋。

 100均で購入した500ccボトル用クッションケースに、必要にして十分な緊急対応の工具を入れてケースに収納。ワイヤーを使ってヘルメットロックにフックして防犯対策。デリケートなケツが触れる上部はスポンジクッションを貼って保護(笑)。

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防犯対策です。


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右側はこんな感じで。
 

 エアクリーナBOXには、リアBOXに入れていた予備パーツ(各種バルブ・プラグ・フューエルホースなど)を、雨具(カッパ・ブーツカバー・グラブカバー)は即出せるリアBOXに移動。0.9L×3本だった予備タンクも2.5Lのタンクと緊急用0.5Lのボトルに変更し、BOXの中もスッキリしました。


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GIVIのBOX装着後。

 CTの外見もスッキリしました。他人が見るとこのツールBOX、「なんじゃコレは?」という感じではありますが(笑)。
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