ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

LEDライトシステム(笑)のスイッチ

朝からの雨も午後には上がってスッキリ青空に。富士山も南アルプスも見えます。海岸沿いを車で走ったら伊豆半島や御前崎までハッキリ見えて、旅ゴコロ(と言うかCTツ―ココロね)を擽られます。桜は、ほぼ散っちゃいましたが。

 

今日はCT110のライトシステム?について。

 

ライトシステムって言っても、大層なモンじゃありません(笑)。CT110のメーターが暗くて、夜やトンネル内でほとんど見えないこと、サブメーター(と言うよりメインだな)として装着しているサイコンのライトが無いことから、乾電池を電源にして、広角LEDで上から照明できるようにしたもの。まぁ、別に無くても困らないには困らない、どーでも良い部分。市販のLED(100均の商品でも)でも用を足すのですが、何となく拘ってハマったトコロでもあります。

 

運転しながら楽にスイッチON-OFFが出来るように、且つ目立たないようにトップブリッジの裏側にプッシュ式のスイッチを防水処理して取り付けたのですが、失敗でした。グラブをしていると(特に冬季には)押した感覚がワカランし、昼間のトンネル内のONは良いとして、トンネル出てのOFFが確認できない。やはりハッキリしたON-OFF切り替えスイッチを視覚できる位置にってのが使い易いですね、当然ですが。


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ハンドルのブリッジ下に装着したプッシュスイッチ(防水処理済)

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こんな感じでサイコン・メーター・時計まで照らします。


 思い切って、車体から電源を引っ張り、オートスイッチ(周囲の明暗でON―OFFするやつね)で作動させようかとも思ったけど、そこまでしてやるほどいつも暗闇な中を走るワケじゃないので、乾電池式(可動8時間程度)の簡単なシステムにしてあります。

 

ハンドルは、ウインドスクリーンのクランプやナックルガードのクランプで、スイッチのスペースが無かったのですが、ナックルガードのクランプが無くなった(と言うより、ミラーホルダーに共締になった)ので、スペースが生まれ、ここにちょうど良いキジマのライトON-OFFスイッチを付けることにしました。配線も+-の2極で簡単。

 

知らない人が見ると、ライトスイッチが左右あるので???となるかもしれません(笑)。

 

 今度の週末にハンドル周りのパーツ換装(ミラー・ミラーホルダー・ミラーオフセットホルダー・ナックルガード・LEDスイッチ)をしようと思っています。

 

 尚、明日は旧部門の歓送迎会(平日ってのは、ちょっとツライものが)なのでブログUPはお休みさせていただきます。悪しからず・・・・。

CTのミラー換装

 今年度もいよいよ明日一日。とりあえずの「定年」まで2年のカウントダウンが始るワケです。アッと言う間に来年の今頃で「あと1年のカウントダウンが・・・」なんて書いているのでしょうね~。


 さて、今日はCTのミラー換装のお話。


 

 思えば、CTを購入して真っ先に換装したパーツの一つがミラーでした。純正はとにかく見難い。どんなに調整しようが腕が半分くらい写り込むし、大きく写り過ぎて見える範囲が実に狭かったですね。

 

 最初はオフ車定番の「ナポレオン・ラジカルミラー」をつけていましたが、何となくフィットしなくて、その後汎用の市販品を何種類か買っては試す(不要になったミラーはフリマで売り払いました)悪循環となっていました。無駄にヘンなトコロに拘るのは、分かっちゃいるけど・・・なんですね(笑)。

 

 やっと落ち着いたのが、やはりフリマで購入した丸型メッキのクラシカルミラー(メーカー不詳)。ステーが長く、回転式の調整で、なかなかCTにも似合っていた。やや写り込みが大きく、見える範囲が狭いが実用上問題のない程度でした。

 

同じ日にもうひと組、クランプ式のクラシカルミラーを購入していて、現在のミラーは、このミラーのネジ部分をカットして装着したもの。写る範囲が広く、見易いのであるが、本体調整がやはりクランプ式のボルト&ナットなのでいささか不便でした。より見える範囲を広げるためにステー先端にミラー本体をスライドさせているため、デザイン的にもイマイチなのを認識していました。最も本人以外に気にする人はいないのですが(笑)。まぁ、これは、もともとZⅡ時代あたりの大型ロードタイプ旧車用なので(箱に書いてありました)仕方のないところ。セパハンで片ミラーだと最も似合うタイプですね。スピードレンジからも、写る範囲が広くしてあるのかも知れません。でも、ステーが長いとブレやすくなるのも事実で、どの辺りで妥協するかだけの話ですね。


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別に悪くはないのですが・・・。微調整が効かないため、前傾させています。

 で、ノロノロ走るわがCTには似合いの以前のミラー(ホンダ純正タイプ)に一旦戻すことにしました。まぁ、ミラー交換なんて作業はものの5分もあれば完了するので、どうってコトないし、見え難い場合はまた戻すだけの話。とりあえずミラー調整用レンチ(ベース10ミリ・本体14ミリ)を持参して微調整して、走ってみましたが、どう調整してもイマイチ(調整範囲が狭い)。


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ホンダ純正タイプに戻してみましたが・・・・。どうもイマイチ。

腕の写り込みが最少で、なるべく後全域(左右ミラーでデッドが無い範囲)が理想。で、車体から出過ぎるミラーも嫌だし・・・・。写り込む大きさも小さからず大きからず、しかも回転全域でブレの来ないミラー・・・・と、我儘なので、なかなかベストなミラーに出会えません。

 

で、ネットで探しましたが、結局「TANAX(ナポレオン)」のトラッドミラー(メッキ・丸)と、ついでに同じくTANAXのミラーホルダーをオーダーしてみました。うーん・・また悪循環に陥ってしまいそうです。

ナックルガードを購入

 あちこちで桜が満開です。早いトコロでは少し散り始めました。どっちにしろ今週いっぱいくらいで、終わりでしょう。桜吹雪の中をCTで走り抜けたいですね~。

 

 さて、今日はCTのカスタムネタで。

 

 (JETA)ジータのナックルガードを装着していました。オフロード用では定番のものですが、ハンドルのエンドまで廻り込ませた本格的なハードモノではなく、樹脂のステーをハンドルに固定するソフトタイプで、直接は石や枝などからナックルをガードしてくれる「とりあえず」くらいのプロテクター。

 

林道では、思いがけない「枝」等に対して、けっこう有効でした。コンパクトサイズなので、風雨に対しては、あまり効果があったとは言えません。雨の場合はフルカバーでないとグラブが濡れるのは仕方のないところ。冬期の走行でも、大きさと、グリップからの位置の遠さ(弾力によってガードするタイプなので)ほとんど寒風はまともにグラブに当たっていましたね。

 

今のより見やすいミラーを探すために、久しぶりにネットでバイク用品を見ていると「面白いモノ」がありました。クリア素材の「ナックルガード」。これまでの「ナックルガード」がオフ車専用であったり、プレスカブ・郵便カブなどの超実用的な樹脂ガードだったのに比べ、これは主にオンロード用の対風雨用。それほどの強度がいらないので、ミラーと共締めで固定するタイプ。たまにネットショップを見ると、新しいモノが出ているんですね~。


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大きさ比較。面積比で倍くらいありそうです。
 

寒風避けにはちょっとシーズンを逸した感じがありますが、なかなか「良さげ」です。同じようなモノが数社から出されているようですが、ムチャ安いモノ(チャイナあたりのコピー品か?)は避けて、高くても出どころがしっかり分る、評価のコメントもしっかり出されていて良好なナックルガードをオーダーしました。強度のあるポリカーボネイトかと思ったらアクリル製でした。割れる時は一発でいきそうですね。


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裏からだとそんなに違わないような。
 

これからの季節、交換しなくても問題無いとは思いますが、少なくても「雨」の場合は今のよりはマシみたいで、換装しようか今冬まで取って置こうか迷っています(たぶん、ガマンできないでしょうけど・・・・笑)。


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直線的なJETAに比べるとかなりRが付けられています。
 

 M62といい、ミラー(今度ネタにしますが)やこのナックルガードといい、このところ「浪費」がちょっと多いです。確定申告の医療費等の還付を当てにしての浪費でしたが(別に儲かったワケじゃないのですがね)、すでに予定金額終了ですので、また慎ましい生活に戻ろうと思います(笑)。

ミシュランM62のインプレ(ドライ舗装路)

 暑い!静岡市は27度!と3月にしては観測史上初の「夏日」。どうなっちゃったんですかね?こんな日に限って仕事の打ち合わせで静岡市街を歩くことに。汗を拭きながら、歩く様は梅雨明けくらいの陽気でした。街中は半袖の人もいたくらい。

 

 さて、16日の土曜日、実質的に新しいタイヤを下ろし、ひと皮剥くべく200キロ弱走行して来ました。

 

 言うまでもなく、バイクの場合は、タイヤの違いが車よりもダイレクトに感じられるのは間違いないですね。今回、前後共にワタシにとって未知のパターン、しかも初めてのR3.00。

 

ノーマルのブロックタイヤから、ダンロップユニバーサルに交換することR3回、F2回。F・R共に2.75でした。

 

乗り始めてすぐにRの安定感と高さが変わったのを感じます。かつ、7千キロ走ってペッタンコのユニバから断面Rの強いM62にしたことで、ケツが微妙に高くなり、乗った時の感じがちょっと違います。

 

ヒゲだらけの新品ということで、一日ゆっくり走ったワケですが、グリップの感触は良好です。バイパスでの一定速度走行と加速・ブレーキ、ワインディングでのグリップ(もうちょっと突っ込めるか?と思わせるくらいでした!)と、ドライの舗装路ではとりあえず満足のいく感触でした。舗装路ウェットと、オフロード性は機会があれば走って確認してみたいと思います。


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200キロ走行後のM62。ヒゲはかなり取れました。

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フロントはほとんど取れません。
 

特筆すべきは「縦溝」に切られた舗装路でもユニバーサルよりもかなり「接地感」というかグリップ感があったこと。これだけでもM62に交換した意味がある気がします。

 

浜松「やっちーさん」の言われるように、ユニバーサルよりも硬さは感じますが、ギャップ等でも気になる程ではありませんでした。ワタシ的には許容範囲かなと。

 

走行音ですが、秋葉山での下りでスロットル開けずに惰性で走っていると、意外に大きな音を出しています。もちろんこれも許容範囲内。


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M62の「ヒゲ剃り」(ヒゲ切り?)しました(笑)。

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こんなにヒゲが!剃り残しの「無精ひげ」が多少残りましたが・・・・。


 と、言うことで、フロント2.75-17 リア3.00-17のミシュランM62(GAZELLE)は、CTにお勧めです。デュアル系のタイヤでは、今後はユニバーサルに変わる「定番」になるのではないかと思います。

HONDAロゴをつける

 年度末で忙しい毎日です。気温も暖かいんだか、寒いんだか、ヨクワカラナイ日が続きます。

 

御前崎フリマで衝動買いした「Honda」の立体ロゴ。高さ3センチ・長さ20センチほどのプラスチックにシルバーメッキをしたもの。

 

 2枚(個?)セットで、1500円は高いのか安いのか? 使用目的が決まっていて、欲しい人はこの程度なら買うだろうし、用のない人なら「とんでもない金額」かもしれないなぁ。

 

 何用なのかは、よく分りません。純正なのかもアフターパーツなのかも不明。原チャリスクーターについているのを見たような気もするのですが・・・・・。

 

 カフェカブやハマカブ、その他のカブ系ミーテでは、このロゴを車体やBOXに貼っているのをたまに見かけます。

 

 で、ワタシのCTのGIVIリアBOXサイドに貼り付けることにしました。BOXのサイドに貼った「ももんがメタルステッカー」が剥がれ気味で、もう一度ステッカーを貼ろうかどうしようかと思っていたところでした。

 

 もともと、GIVIのBOXに貼り付けようと思っていたワケではなく、木製BOXにでも換えたら使おうかくらいの気持ちだったのですけどね。


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GIVIのBOXサイド・左側
 

 このプラ製のロゴをBOXのRに合わせて、手で丹念にRをつけ、BOXサイドの中央縁部分を、洗剤・アルコールで油脂を除いてから貼りつけます。なかなか強力な両面テープがついていて、しっかりと接着ができました。


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同、右側。
 

 さて、一番大事な「見た目」はどうなんでしょうね?自分さえ気に入りゃ別に良いんですけどね。したがって、「似合いません!」とか「取った方が良い」とかのご意見はシカトさせていただきます(笑)。

 

 明日は新品のM62を一皮剥くべく、チョロっとその辺りを走ろうかと思います。
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