ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

ミラーの試行錯誤

 日が短くなりましたねー。17時過ぎるともう真っ暗だし。もっとも、だからって定時に帰れるってこともないのですが。

 

SR乗りだった頃、マフラーやハンドルと同様に、取っ換え引っ換えしたのが「ミラー」。結局、何に換えようが振動でほとんど見えない!(ある回転域に来ると、ピタッと鏡面の振動が止まるのだが)。

 

 CT110のノーマルミラーは論外(ほとんど見えません!)で、最初に換装したのがナポレオンのラジカルミラー。ノーマルよりは見えるけど、更に2センチ外側にオフセットした状態で乗っていた。シールも剥がれ、樹脂部分が傷だらけになっていたのを契機に、換装することにしたのがつい先週の話。安価な割に、まぁまぁのミラーだったけど、チープ感は否めなかったな。

 

 ストックの「ラフ&ロード・オフロードミラー609」を装着してみたが、調整のあまり煩わしさにギブしたのは先のブログの通り。で、SR時代の遺物!のワッセル(英)を装着して、土曜日の「山梨 奈良田」へ往復してみた。結果、いくら調整してみても、もともとのステーの短さと映る像の大きさで、ノーマルミラーより、ややマシくらい。後を確認するのに腕を内側に絞ったり、上半身全体の移動が必要で、実に気になってしまう。これではパンダ車やホワイトバイクの発見が遅れる以前に危険な状態で、山梨からの帰路は「ミラー、どーしよーかなー」と思いながら走っていた。一旦外した「オフセットホルダー」は、せっかくシンプルになったコックピット周りを思うと使う気になれなかった。振動も増幅されるような気がするし。

 

 その夜に行った御前崎の「フリマ」で適当なミラーを探す。当初はとにかく安いジャンクパーツからあたるが、左右揃ったのを見つけるのが難しい上にやはりキズが多く、1本100円~500円程度のジャンクBOXを掻きまわすのは止めて、新品のデッドストックを物色する。大量のパーツを持ち込んで出店していた店で、新品のクラシカルなメッキミラーを発見。メーカー名は不明であるが(昔はそんなパーツがけっこうあったな)、ネジ径(10ミリ正)もOK、ステーの長さも十分とみた。長さを調整できるタイプではないので、長すぎると車体からはみ出すし、ブレの問題もあるかと思ったが、実際に装着してみないとワカランな。左右で1800円と、メーカー品1本分強の値段だった。フリマ初めてのワタシには高いのか安いのかわからん。ちょっとマケてくれたけど、フリマだからもっと値切れるのかなぁ?

 

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正面から。シンプルでしょ。
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横から。クラシカルです。
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斜め後から。コックピット周りもかなりシンプルに。ほぼハンドルと同じ幅。

 帰宅して、早速ガレージの中でゴソゴソ。何とか換装終了して、日曜日に自宅の周りを走って調整をした。見える範囲もOK、ブレも思ったより少ないし、デザインがクラシカルでCTに合っているのがいい。ミラーの存在を忘れるくらい後ろが自然に見えるのが理想なんだけどね。


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カメラとワタシと車が写り込みました。ステー内側に凹が!(笑)

 昔、よく見たタイプ(小排気量車)のミラーですよね。右ミラーが最初から凹んでいました。フリマ暗かったし、初めてなので、ライト持って行かなかったのが原因(笑)。会場じゃ、みんなLEDのハンディライト持っていたからね。まっ、しょうがない。

 少しでもバイクを弄るとすぐにでも走りたくなるなぁ・・・若い頃そうだったように(笑)

ミラーを丸メッキに換装

 CT110のミラーがしっくりこなかった。傷だらけとなった「ナポレオン・ラジカル」を、ストックのラフ&ロードのオフロードミラー609に替えたわけだが、実に調整が難しい。三次元ミラー?で折りたためるのがウリでいいかな?と思ったが、メット掛ければ曲がるし、かなりしっかり締め付けているにも関わらず、走行中にしょっちゅう気になって直していたりする。

 

 いろいろなブログを見てもやはりこうした高機能?ミラーにした場合の調整は、悩みの種らしい。

 

 三次元ミラーなどは、本来本格オフロードでもないCTだし、ましてやヘタレ走りのワタシには必要ないのだろうな。固定式で鏡面だけで調整できるタイプがデザインもシンプルだし、やはりいいかなと。

 

 もともとクラシカルなCTデザインなので、これもクラシカルなメッキのミラーが確かあったハズと、「ももんが工房」をゴソゴソ探すと・・・ありましたメッキの丸ミラー。SR乗りだった時にこだわって使っていた「ワッセル」(英)のミラー。ホコリもかぶり、金具部分は錆も浮いていたのをゴシゴシ。


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WASSELL(ENGLAND)メッキも質がいい。再び使う日が来るとは・・・。
 

 便利とか機能優先のために、シンプルとかオーソドックスとか、昔こだわった部分を忘れていました。で、ミラーのオフセット金具も外し、使わないLEDライトもコックピットから外し・・・かなりスッキリしました。

 

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バックがゴチャゴチャでミラーが良くワカラン?ごもっとも(笑)。

 黒の方が似合うかと思っていたミラーですが、メッキの方が雰囲気的に合っているかも!昔の国内向けとか、US仕様は確かメッキじゃなかったかな?MOTOさんの茶箱号やO氏のCT90K-1も。


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まぁ、こんな感じ。いい感じかも。


 取り合えず仮調整で、後は乗ってみないと正確な位置調整は出来ないですねー。明後日の土曜日は天気さえ良ければ山梨方面へ日帰り300キロ温泉ツーの予定なので、調整用のスパナ類を積み込んで行こうかと思ってマス。

デッドスペースの活用

相変わらず天気予報は日曜日だけ雨模様! 「ももんが予報」によると、このところ前倒しが多いので、6日は晴れるだろう。希望的観測だけど(笑)。

 

GIVIのBOXを元の大型に乗せ換えし、キャパが増えた分、携行タンクを無理に外付けする意味がなくなって、BOXの中に入れることにした。で、空いたデッドスペースに「雨具一式(レインスーツ上下・グローブカバー・ブーツカバー)」を登山用ザックの着脱式サイドバッグに入れて装着した・・・のが前回。

 

 携帯タンクの固さや冷たさが尻を直撃するのは解消され、クッション代わりとなって具合が良かったが、どうも明る過ぎるオレンジでここだけが全体から浮いてしまっていた(だーれも見ないし、本人以外は気にしないんだけどね)。昔、山へ持って行く時に内容がすぐ判るように「A」「B」を大きく書いてあって、それを隠すために貼ったHONDAのワッペンも何かマヌケだし。

 

 ザックのサイドバッグに代わるものを探したが、なかなか丁度良いのがない。色もそうなのだが、サイズ的にも難しくて、この「デッドスペース」が変更できないのだ。GIVIのBOXには純正の背もたれクッションが装着してあって、自分にベストなポジションなるようにベースを調整してあるために、シートからBOXのスペースが限られている。そして給油の度のシートの上げ下げに干渉しないとか、シート高とあまり高低差があると尻の納まりが悪いとか・・・。まぁ、こんなもん、無理に「デッドスペース」にモノを詰めなくてもいいだろうし、デッドスペースを利用するなら、「雨具一式」を何か好きな色の袋に入れて、ベルトで固定すればいいのだろうけど、なかなかこのへんも変なこだわりがあってね(笑)。

 

 手持ちのバッグや袋類を総動員してみるとシェラ・クラブ(アウトドアではその昔、憧れのブランドだったが、今はあんまり聞かないなぁ)のウエストバッグが出てきた。濃いグリーンで、サイドバッグの明るいオレンジよりは色のバランスも良さそう。今は使っていないし、今後も使う予定もないので、これを使うことにした。防水処理をした後、バッグのベルトで固定し、盗難防止にカギも取り付けた。割とスマートに納まって、前より見た目がいいかな?座ってみるとやや高いが、乗っている内に尻にフィットして来るだろう。


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こんな感じで収まりました。

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収まりは悪くないかと。相変わらず「作業台」がグシャグシャ状態。
 

 この夏はツー途中で何度も降られ、「濡れももんが」状態が多かった。。この季節になって雨中を走りたくないので、出来ることならこのバッグを開ける時が来なきゃいいなぁ。特に今度の「カフェカブ・青山」や、年明けの「ハマカブ」(参加は未定)なんかで。

ミラーの換装

 今日もいい天気でした。事務所の中にいるのがもったいないような秋晴れ。どっかに走りに行きたかったなぁ。日曜日がこれくらいの天気だと良いんだけど、今のトコロ日曜日だけ、あまり予報は良くない。秋晴れ!で、なくてもせめて降らなければいいんだけどね。

 

CT110のミラーを換装しました。別に「青山カフェカブ」行くからというようなカスタムではないのですが・・・・・。

 

 CT110のノーマルミラーは、大きく映るし、調整しても、左右とも映り込む腕がジャマで、後ろが見難い(必ずしもワタシの横幅のみが問題ではないだろう・・・・笑。)。ということから、他のCTオーナーと同様、オフ用の汎用ミラーに交換してありました。CTオーナーの最も装着率の高いナポレオンの「ラジカルミラー」。目いっぱい長くして装着していましたが、それでもかなり腕が映り込んだため、市販のオフセットホルダーで数センチ外側にシフトしていました。

 

 特に問題なく、今まで使用して来ていましたが、林道走行による車体横倒し(転倒じゃないです)や、枝葉等の接触で傷だらけ。傷も汚れもトレッキングバイクらしくていいのですが、もうひと組別の新品ミラーを持っていたため、今回換装してみました。ラフ&ロードの「ラリー699」で、以前CT110として購入たものの、使わずに予備としていたモノ。

 

 デザインはハッキリ言ってストレートでシンプルな「ラジカルミラー」の方が好き。このラリー699ミラーは、バーが曲げを入れてあって、スタンディング時に邪魔にならないように前にオフセットされている。「三次元角度調整」だそうだが、どちらもCTにはあまり関係ないかな。ようするにミラーは後がしっかり見えればいいのだ。特に白黒車両や真っ白な大型バイクが(笑)。


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バックがゴチャゴチャで見にくい?ごもっともです。近日清掃予定。
 

 実際に取り付けてみると・・・・って、実はこのミラー取り付けって、あんまり好きじゃないんだよね。そんなに難しいものじゃないけど、取り付け部に4つもボルト・ナットがあって、上下Wナットで、当初の位置調整や可動の固さを調整しなきゃならないのが面倒。締め込みが甘いと、走っているうちにだんだん「おじぎ」して来たりして、治すのも車載工具じゃちょっと厳しいし。


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大きく見えるのは広角で撮ったから。
 

 何とか取り付けて・・・・別におかしくない。デザインを除けば、見える範囲もナポレオンのラジカルよりも腕の映りが少ないし、見やすい・・・のではないかと思うが、実際に乗ってみないとワカランな。木曜日はこのミラーのテストも兼ねて走ってみよう。


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三次元?に曲がっています(笑)。割と見やすいかも。

パワースタンドⅡ

 週末が来ましたねー。SOMですねー。天気予報がヤバいですねー。60%とか70%とか・・・。

 

 明日は完全に雨なんですが、ももんが予報ですと、雨が残っても日曜日の早朝までで、家を出るころには止んでいる予定です(笑)。もちろん雨なら即中止。

 

 さて、UPした写真からDinoさんに見破られたのですが、サイドスタンドをノーマルから、ニシモトのパワースタンドに換装しました。

  

 以前からノーマルの不安定さに、いつかは換えようと思っていたのですが、後回しになってしまっていました。他のCT乗りさんが多くパワースタンドに換装して、その効果が明白であることから、この頃やっと交換した次第。確かにサイドスタンドの接地面の小ささと、サイドスタンドが支点となった場合の車体の安定不足(特にリアに荷物を乗せた場合)は、車体がクルッと回ってしまうような感じに不満を持っていました。特に未舗装だと顕著。

 

 パワースタンドⅡをMOTOさんの所に発注して過日受け取り、前の日曜日の夜に交換作業に着手。だいたいの交換手順はその日に天竜二俣・鳳来湖にご一緒したTJさんやMBさんがすでに換装済みであったので、お聞きして分かっていたし、交換に必要な部品もすべてパッキングされているということで、心配はなかった・・・ハズだった。他の方のブログにもあったが、スイングアームを止めているボルトナットがうまく外せるかがキモで・・・。決して工具がお粗末なワケじゃない。メインの工具は全てKTCだし・・・腕はないが・・(笑)。17ミリのBOXレンチをラチェットで回すが回らない。どうも固着してしまっているようだ。ラチェット自体、小型のこともあって力がうまくかからない(後で、力の欲しい時は、パイプをラチェットにかますのだった!と気がついたが)。

 

 ナットを舐めそうになって慌てて中止。こんな場所のナット舐めたら、どうしようもなくなるのは分かっていた。で、ここは素直にDr.MOTOさんに持ち込むことにした。シロートが無理してもロクなことないからね~。

 

 MOTOさん、さすがプロで、あれだけ手こずったナットは、わりとあっさり外され、サクサクとサイドスタンドは交換された。左の既設サイドスタンドは当然外し、ついでにほとんど使わない右も外し、ずいぶんスッキリした。右のスタンドは、スーパーローギアと共にOG仕様の証しなので、ちょっと躊躇しましたが。



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取り付け中。

スタンド自体のデザインは確かに無骨でいかにも「支えています!」という感じ(笑)であるが、CTに似合わないかというとそうでもない。プレスカブやポストカブの多くに換装されているくらい実用的で、信頼度も厚い、言わば「純正部品」といってもおかしくないパーツだと聞いているし。


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完了。(向こうに見えるのは右サイドを外すMOTO氏の手。)

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右もスッキリ。 


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未舗装でもガッシリ止まっています。

 ノーマルと比べて問題じゃない安定感ですねー。ただし、ノーマルは上げ忘れても走り出せばパチンと上がったが、これはガリガリッと引きずる。セット位置も後ろになったため、目視で確認し難いこと、交換したのを忘れて左足が空を切ること、しっかり上げないと戻ってしまうこと・・・まぁ、要は慣れの問題なんだけどね。カスタムはこれで完了した気がするなぁ。と言いつつ、またちょこちょこイジルのだろうけどね(笑)。

 

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