ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

ツールケースの制作・装着

 GWも終わって、気だるさだけを引きずっていた月曜日。皆様、如何お過ごしでしょうか?(笑)。前半の3連休はともかく、後半の5連休を終えて社会復帰が不安になっていましたが、何とか初日をクリアできました・・・・。

 

 金曜日の500キロ走(正確には460キロ走)の後、土日に乗ることもなく(特に日曜日は天気が不安定だったので)ウダウダと過ごしていましたが、懸案だった「工具ケース」を加工・装着してみました。

 

 GIVIのリアBOXとシートの間には、当初1Lの予備タンクを装着しましたが、着脱が面倒なのと、外部にアルミボトルだと、万が一の場合に危険では?と言うことで、予備タンクはBOXに入れ、ここにはウェストバッグに入れた「雨衣」を装着。クッション代わりにもなって、これでしばらく使っていましたが、何となく自分の中で、使い勝手もデザイン的にもしっくり来ない。エアクリーナBOXに入れた工具類も入れ難い・出し難い・・・・ということで、かなり前に購入してあった塩ビの蓋付きの管(径10センチくらいの、トイレなどの汚水配管に使う建築用のやつね)をサーフェーサー下塗りの後、黒の艶消し塗装をして、蓋にロック用の穴を開け、装着してみました。

 

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色塗ってない内部はモロ「塩ビ色」。中の黒いのは工具袋。

 100均で購入した500ccボトル用クッションケースに、必要にして十分な緊急対応の工具を入れてケースに収納。ワイヤーを使ってヘルメットロックにフックして防犯対策。デリケートなケツが触れる上部はスポンジクッションを貼って保護(笑)。

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防犯対策です。


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右側はこんな感じで。
 

 エアクリーナBOXには、リアBOXに入れていた予備パーツ(各種バルブ・プラグ・フューエルホースなど)を、雨具(カッパ・ブーツカバー・グラブカバー)は即出せるリアBOXに移動。0.9L×3本だった予備タンクも2.5Lのタンクと緊急用0.5Lのボトルに変更し、BOXの中もスッキリしました。


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GIVIのBOX装着後。

 CTの外見もスッキリしました。他人が見るとこのツールBOX、「なんじゃコレは?」という感じではありますが(笑)。

スポーク(+メッキ加工)の発注

GW前の一週間。いろいろやっておかなきゃならん仕事があって、職場の中も、なかなか忙しくてせわしない。ワタシも忙しいフリをするのに忙しい(笑)。

GW中に呼び出されるのはまっぴらなんで、前兆があるような事や、ヤバそうな事項は今週中(あと2日!)にカタをつけておかねば。

 

 CT110の後輪スポークは全て新品に組み直し(MOT0氏がリムメーカーのアドバイスにより、やや緩めに張った由)たので、しばらくは問題ないだろう。スポークが破断し始めたのは今年初めなので、CTを購入して約2年半。但し、林道や距離を乗るようになってから1年経過した後なので、後輪に関しては、今度も1年~1年半、走行1万キロ程度は持つだろう。

 

 しかし、いくらメンテで気をつけていても、PEAKY氏の言うように「消耗品だし、破断して当たり前~!」とか言われると不安になって来るのは事実。MOT0さんのトコで、他のオフロードバイクや古い原二のバイク等を見ると、やはりCTのスポークの細さが分かる(今さらながらSRのスポークの太さに感心した!)。プレスカブではない、一般の50ccカブと同じなんだから無理もないのだが。

 

 この先、他のバイクに乗る気は皆無だし、あと何年このCTに乗れるかワカランが、少なくても「5」の6つ並び(55,555.5キロ)までは乗りたいので、多少金がかかってもカマワン(強気だが、実は「びんぼー」なんで、あくまで「多少」ね・・笑)のだ。

 

 RZ50の後輪用リム&スポークがCTにピッタリ(ワンサイズワイド)で、スポークも太いということで、なかなか魅力はある。しかし、せっかくのエクセル製アルミリムは換えたくない。で、1年後を目途にクロームメッキのスポーク(後輪用は太いスポークをリム加工で、前輪用はノーマル)に組み換えることにして、前段階として、スポークのみ先行してオーダーすることにした。亜鉛メッキよりクロームメッキの方がもちろんキレイだし、メンテも楽だしMOTOさんの茶箱号のクロームメッキの輝きが羨ましくなかったと言えばウソになるけどね(笑)。

 

 前36本、後36本のスポーク(A・Bあり)にそれぞれ予備のストック分として各5本、合計92本のスポークを発注。諭吉3人分くらいかな?1年~1年半後の組換え時には、ブレーキシュー等、全体的にケア&メンテの予定(もしかしたら3万キロでOH!)なんで、貯蓄に励まないとなぁ(笑)。

スポーク強化計画

 天気が不安定ですね~。夕刻からこの辺りは一時大粒の雨でした。しかも雷まで!春雷?天気予報を見ると、又しても週末の天気は崩れそうで・・・・・。まぁ、SOMが無事終わったんで良しとするか・・・。

 さて、SOMの時も注目の的でした、MOTO氏の「茶箱号」。会場でのお楽しみ!ということで、事前のブログには、ディスク化については、UPしなかったのですが・・・ギリギリで完成していたわけで。

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さすが、実に違和感無くSETされています・・・・。(SOM前日の写真)

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ディスク化すると、当然ハンドル部はこうなります。こちらも違和感なく装着されています。(ブレーキレバー未装着)

 ワタシが羨ましかったのはディスク化では無く、後輪の方(写真はありません)。鉄リムですが、ワンサイズワイドリムにして、これまたワンサイズ太いスポークをクロームメッキして組み込んであります。相当強度はUPするだろうなぁ。今のアルミリムだと太いスポークは入らないし、アルミリムにワンサイズワイドのモノは無いと言うし。

 そうなのか・・・と、話が終わればそれでオシマイだったんですが、MOTO氏が「アルミリムの穴をほんのちょっと広げれば入るケドね。」などと呟くもんだから、話が終わらなくなってしまった(笑)。うーん・・・。現状と同じように乗っていればやはり今のスポークでは弱いか。換えたばかりなんで、しばらくはダイジョブなんだろうけど、いずれまたポキポキ(笑)と折れる日が来るだろうなぁ。

 と、いうことで、アルミリムはそのままで、前後輪ともメッキスポークに、但し後輪はワンサイズ太いスポークを組み込む計画で、貯金を始めようかと(笑)。タバコも止めたし、一日に数本飲んでいた缶コーヒーも止めたので、その分CTにブッ込むつもりなら、一年後を目処に何とかなるかと。

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これが今回破断したスポーク5本。

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ものの見事に同じ箇所で・・・・。

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一応無事?なスポーク。とりあえず予備にしておきます。

エアフィルターとフューエルフィルター

 いい天気です。東京その他の地域で大雪ですね。ここ静岡県中部は暖かく、雪のユの字もありません。日曜日午前の作業の続きで、エアフィルターの交換とフューエルフィルターのセットアップです。

 

 エアフィルターは、乾式楕円型のパワーフィルターから、湿式円筒型のスポンジフィルターへの換装を行いました。キタコの「USA製ユニフィルター46ミリ」。ウリは、吸入効率と防塵効果(これはパワーフィルターとして当然)の他に、形状がある程度自由になること、バイクの走行振動による自浄作用(ホントか?)。懸案だったパイプカバーもワッシャー無しでそのままセットでき、キャブに無理な力も掛からないので、以前のようにインシュレーターを破損することも無いだろううと思われます(インシュレーターは強化改良型に交換済みですが)。専用のフィルターOILが手に入らなかったため、「ワコーズ」のスプレータイプを使用しました。

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パイプカバー取り付け後。まぁ、納まりは良いかな?
 

現在、「フューエルフィルター」は、樹脂製で小型(非分解の使い捨てタイプ)が主流。濾過性能と流量のバランスの関係で、形状やフィルターの種類も多種多様。バイク(キャブ)及び乗り方との相性は、使ってみないと分らないし、実際、どれがいいのだろう?と言うのが本音ですね。今回は、耐熱性とCTに似合いそうだということ、大型だから流量も十分だろうとの理由で、SRの時と同様のガラス容器のクラシカルなフィルターにしてみました。


 

さて、取り付け。同時に購入して来た、フューエルホースセット(クランプ付き・クリアピンク)を使います。かなり狭いスペースで、燃料コック、チョークレバー、キャブ位置、エンジンの熱等を考慮し、取り回しを考える。ジムクードさんのフィルター取り付け写真が参考になって、何とか無事に装着完了。フューエルフィルターが思いの外大きくて、コックに繋げたホースにフィルターを付け、先に替えたエアフィルター下にインシュロックで固定し、エアフィルター上にホースを回してキャブに繋げました。ちょっとホース自体が長くなりましたが、コックONで、サーッとガソリンが流れて、漏れも無くひと安心。


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フューエルホースの取り回しは、こんな感じ。

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上からのホース取り回しと、スペースに納まるように変形したエアフィルター。
 

日曜午後のテスト・ランでも、エンジンの調子や両フィルターに全く問題は認められないので、しばらくはこれでいいかな?と思っています。


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フィルター拡大。スポンジのエアフィルターが、丁度いいクッションに。
 

ただ、このフィルター、CT110にはデザイン的に大き過ぎ・大げさ?という気もする。タンクへのゴミ等の混入防止が確立されれば、キャブを口径の大きなPE22に替えているとは言え、所詮105ccのOHCエンジンなんで、小型の非分解式の使い捨てタイプに替えてみるのもいいかも知れないなと思っています。

ナビのフードを交換

 相変わらず、冬型の気圧配置でいい天気ですねー。机でパソコンのキー叩いているより外に出たいなぁ。この季節、これだけ朝方に冷え込むと山間路は凍結が怖いね。滑りだしたらどうしようもなくなるのは、自動車はもちろん二輪でも同じ。二輪の場合は即転倒だし、ガードレールが無きゃ即転落。ガードレールがあってもヘタすると身体だけ下に投げ出される可能性大だな。最も凍結路なんか行かないし、法定速度遵守の「安全運転ももんが」なので、関係ないかも(笑)。

 

 さて、本日のチョットだけカスタム(笑)は、ナビのフード。汎用の折り畳み式防眩フードを加工して装着していたが、安物というか車内専用(値段はともかく、普通は車内用だよねー)で、NAV-U35に両面テープでくっつけてCTにつけていたのが、脱着も多く、風であおられていることもあって、ただでさえチャチな開閉用のスプリングもバカになり、ストッパーも効かなくなってしまった。

 

 どっちにしろ背後から陽光を浴びれば画面は見えにくいし、画面よりも青歯で飛ばした音声を聞いている方が多いのでシェードも必要ないと言えば必要ない。まぁ、あれば多少はマシということで、前に装着していた、これも汎用のシェードの再使用となった。ガッシリした造りで安心感はある。とりあえずON・OFFのメインスイッチ部はプラスチックをカットして、両面テープでナビ本体に装着。いちいちナビ本体から着脱しなきゃならない面倒はなくなったが・・。


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まぁ、こんな感じで、無いよりマシかな?程度のささやかなフード。

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左サイド。マジックテープは青歯のトランスミッター装着用。

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背面。ちょっとロボっぽいアームで固定します。
 

 NAV-U35の後継機であるNAV-U37は、反射を抑えられる半透過性画面?らしいが、果たしてどれくらいの効果があるのだろう。データ更新のできないこの機種は、買い替えしか手段がないのであるが、別に今すぐ最新版にする必要もないし金も無いので、もうしばらく先に考えることになるだろうけどね。しかし、フードもいらないくらい半透過性画面が有効なら考える価値はあるなぁ。大きさも同じで、既設の防水クレードルも使えるみたいだし。ナビ依存症ではあるし(笑)。

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