ももんがの飛膜

CT110と温泉と・・・怪しいオヤジの怪しいブログ

CT110 カスタム

TANAXトラッドミラーのインプレ

良い天気になりました。西風がちょっと強いですが。南アルプス前衛のスカイライン(山なみ)が良く見えて、あの辺りを走りたい気持ちが募ります。ただ、気温自体はかなり低めで、夜のワンコ散歩はドカジャンを引っ張り出しましたが。

 

先週の土曜日は、午前中にその辺りをチョイ乗りして、見事に雨に降られました。まぁ、ミラー換装をメインとしたハンドル回りの換装インプレには十分だったのですが、距離が乗れずに、極端に落ちた燃費の再確認ができなかったのが残念でした。


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右ミラー。広角でアップだとこんな写真になっちゃいますね。

 TANAX(ナポレオン)のトラッドミラーは、オフセットホルダー(POSH製)で外側に2セント程オフセットしたわけですが、この2センチの効果が絶大です。ミラー本体の調整が細かくできることもあって、ほぼ満足できる視野を得ることができました。オフセットホルダーやアクリル製のナックルガードを共締めした関係で「ブレ」が心配されましたが、低速からトップスピードの連続まで、ほとんど問題ありませんでした。左右どちらからも、ほぼ真後ろまで視野に入り、像の大きさも自然で良い感じです。これなら後ろから忍び寄る「白黒の悪魔」や「羊の皮を被ったパンダ」も早めに発見できるかも(笑)。ただし、フォローウインド(白バイ)だけは、見えた時はもう遅い!(笑)


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同じく左ミラー。
 

 とりあえず、性能(視覚範囲・防振)と見た目(CTに似合っているかどうか)、機能(調整し易さ)が、ある程度満足できるレベルとなりました。これで「ミラー病」(笑)から解放されればいいのですが・・・・。まぁ、ネジの緩みや再調整のために14ミリのスパナをBOXの中に常備してはいます。


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車線のほぼ真ん中に停車しての見え具合。左も同様の視野。
 

日曜日のSOM&OCMに向けて、チョットはCT110を磨いて行きたいとは思っていますが、なかなか忙しく、土曜日も午後から仕事で夜は「お付き合い」の宴席があるので果たして磨く時間があるかどうか。「お約束」のコーヒーやコーヒー用の水も用意しなくちゃならんし。

CT110コックピット周りの変更

 初夏のような陽気になりました。今年度は月曜日からの始まりだったので一週間が長かった。やれやれやっと週末!と思ったら元部下のお宅でご不幸があり、さっきまで通夜に行っていました。土日の天気は最悪で、明日の昼から雨、しかも「暴風雨」の予報。CTには乗れそうもないし、日曜日のエコパでのフリマも中止になる可能性が高いですね~。うーん・・・。

 

春になって調子に乗って、タイヤ前後共M62に換えたのに続き、ナックルガード・ミラーホルダー・ミラー・ライトスイッチと、ハンドル回りの換装を行い、コックピットが新鮮になりました。おかげで金欠にもなりました。税金の還付はまだ入金されていません。早くくれー!(笑)。


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ナックルガードとナポレオンのトラッドミラー。納まりは良い感じですが。
 

アクリル製のナックルガードは金具とともにかなりガッチリした造りとなっていて、重量もそれなりにあります。JETAのナックルガードと比べると、かなりの風圧をはじめ荷重がかかるのでは?と思われます。JETAが軽量の割にはハンドルへ直にホルダー装着をするのに対し、今度のナックルガードはミラーとミラーホルダーに挟み込むタイプで、風圧や振動に対してどうなんだろう?という心配はありますね。大きさ的には、正に風雨からナックルをガードできるとは思います。寒風と雨での効果は期待できそうです。

 

TANAX(ナポレオン)のトラッドミラーは、デザインがシンプルですが調整の幅が広く、微調整が効くのでなかなか良いかなと。フリマ等で購入するメーカーも不明なミラーだと、ちょっと歪みがあったり、ミラー内側に汚れ?があったりと不満があるのですが、流石にそれは無い。ただしメッキの質が少し落ちるのが残念ではあります。もう数センチ、ステーが長ければ・・・・だったが仕方がない。ナックルガードと共締めであるし、ミラー位置ももう少し外側にしたかったため、純正のミラーホルダーをTANAXの頑丈なものに換えました。もう少し外側に装着できると思いましたが、コードやブレーキレバーのホルダーが干渉して予定より内側に装着となりました。それでも、前方へミラー取り付け穴の位置が動いたので、純正のホルダーよりも後ろの見える範囲が広がった気がします。実際に乗ってみると、かなり腕の写り込みが大きく、仕方無くオフセットホルダー(POSH製)を使用して外側へ約2センチ移動します。視界も満足できるレベルとなりました。ナックルガードの高さも位置もオフセットホルダーの凹んだトコロにぴったりハマって何とか納まりました。


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左側。ミラーホルダー+オフセットホルダーにナックルガード・LEDスイッチ
 

LEDライトスイッチ(メーター及びサイコン用)はキジマ製ですが、太い径用のハンドル用だったので、ネジを締めても大き過ぎて止まりません。ゴム板をかませて止めることにしました。


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右側。ナックルガードはブレーキレバーに干渉するため、ステーを介しています。
 

ミラーの見え具合も含め、実際に走行して確認したいのですが、「暴風雨」予報だと如何ともし難いですね~。

LEDライトシステム(笑)のスイッチ

朝からの雨も午後には上がってスッキリ青空に。富士山も南アルプスも見えます。海岸沿いを車で走ったら伊豆半島や御前崎までハッキリ見えて、旅ゴコロ(と言うかCTツ―ココロね)を擽られます。桜は、ほぼ散っちゃいましたが。

 

今日はCT110のライトシステム?について。

 

ライトシステムって言っても、大層なモンじゃありません(笑)。CT110のメーターが暗くて、夜やトンネル内でほとんど見えないこと、サブメーター(と言うよりメインだな)として装着しているサイコンのライトが無いことから、乾電池を電源にして、広角LEDで上から照明できるようにしたもの。まぁ、別に無くても困らないには困らない、どーでも良い部分。市販のLED(100均の商品でも)でも用を足すのですが、何となく拘ってハマったトコロでもあります。

 

運転しながら楽にスイッチON-OFFが出来るように、且つ目立たないようにトップブリッジの裏側にプッシュ式のスイッチを防水処理して取り付けたのですが、失敗でした。グラブをしていると(特に冬季には)押した感覚がワカランし、昼間のトンネル内のONは良いとして、トンネル出てのOFFが確認できない。やはりハッキリしたON-OFF切り替えスイッチを視覚できる位置にってのが使い易いですね、当然ですが。


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ハンドルのブリッジ下に装着したプッシュスイッチ(防水処理済)

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こんな感じでサイコン・メーター・時計まで照らします。


 思い切って、車体から電源を引っ張り、オートスイッチ(周囲の明暗でON―OFFするやつね)で作動させようかとも思ったけど、そこまでしてやるほどいつも暗闇な中を走るワケじゃないので、乾電池式(可動8時間程度)の簡単なシステムにしてあります。

 

ハンドルは、ウインドスクリーンのクランプやナックルガードのクランプで、スイッチのスペースが無かったのですが、ナックルガードのクランプが無くなった(と言うより、ミラーホルダーに共締になった)ので、スペースが生まれ、ここにちょうど良いキジマのライトON-OFFスイッチを付けることにしました。配線も+-の2極で簡単。

 

知らない人が見ると、ライトスイッチが左右あるので???となるかもしれません(笑)。

 

 今度の週末にハンドル周りのパーツ換装(ミラー・ミラーホルダー・ミラーオフセットホルダー・ナックルガード・LEDスイッチ)をしようと思っています。

 

 尚、明日は旧部門の歓送迎会(平日ってのは、ちょっとツライものが)なのでブログUPはお休みさせていただきます。悪しからず・・・・。

CTのミラー換装

 今年度もいよいよ明日一日。とりあえずの「定年」まで2年のカウントダウンが始るワケです。アッと言う間に来年の今頃で「あと1年のカウントダウンが・・・」なんて書いているのでしょうね~。


 さて、今日はCTのミラー換装のお話。


 

 思えば、CTを購入して真っ先に換装したパーツの一つがミラーでした。純正はとにかく見難い。どんなに調整しようが腕が半分くらい写り込むし、大きく写り過ぎて見える範囲が実に狭かったですね。

 

 最初はオフ車定番の「ナポレオン・ラジカルミラー」をつけていましたが、何となくフィットしなくて、その後汎用の市販品を何種類か買っては試す(不要になったミラーはフリマで売り払いました)悪循環となっていました。無駄にヘンなトコロに拘るのは、分かっちゃいるけど・・・なんですね(笑)。

 

 やっと落ち着いたのが、やはりフリマで購入した丸型メッキのクラシカルミラー(メーカー不詳)。ステーが長く、回転式の調整で、なかなかCTにも似合っていた。やや写り込みが大きく、見える範囲が狭いが実用上問題のない程度でした。

 

同じ日にもうひと組、クランプ式のクラシカルミラーを購入していて、現在のミラーは、このミラーのネジ部分をカットして装着したもの。写る範囲が広く、見易いのであるが、本体調整がやはりクランプ式のボルト&ナットなのでいささか不便でした。より見える範囲を広げるためにステー先端にミラー本体をスライドさせているため、デザイン的にもイマイチなのを認識していました。最も本人以外に気にする人はいないのですが(笑)。まぁ、これは、もともとZⅡ時代あたりの大型ロードタイプ旧車用なので(箱に書いてありました)仕方のないところ。セパハンで片ミラーだと最も似合うタイプですね。スピードレンジからも、写る範囲が広くしてあるのかも知れません。でも、ステーが長いとブレやすくなるのも事実で、どの辺りで妥協するかだけの話ですね。


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別に悪くはないのですが・・・。微調整が効かないため、前傾させています。

 で、ノロノロ走るわがCTには似合いの以前のミラー(ホンダ純正タイプ)に一旦戻すことにしました。まぁ、ミラー交換なんて作業はものの5分もあれば完了するので、どうってコトないし、見え難い場合はまた戻すだけの話。とりあえずミラー調整用レンチ(ベース10ミリ・本体14ミリ)を持参して微調整して、走ってみましたが、どう調整してもイマイチ(調整範囲が狭い)。


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ホンダ純正タイプに戻してみましたが・・・・。どうもイマイチ。

腕の写り込みが最少で、なるべく後全域(左右ミラーでデッドが無い範囲)が理想。で、車体から出過ぎるミラーも嫌だし・・・・。写り込む大きさも小さからず大きからず、しかも回転全域でブレの来ないミラー・・・・と、我儘なので、なかなかベストなミラーに出会えません。

 

で、ネットで探しましたが、結局「TANAX(ナポレオン)」のトラッドミラー(メッキ・丸)と、ついでに同じくTANAXのミラーホルダーをオーダーしてみました。うーん・・また悪循環に陥ってしまいそうです。

ナックルガードを購入

 あちこちで桜が満開です。早いトコロでは少し散り始めました。どっちにしろ今週いっぱいくらいで、終わりでしょう。桜吹雪の中をCTで走り抜けたいですね~。

 

 さて、今日はCTのカスタムネタで。

 

 (JETA)ジータのナックルガードを装着していました。オフロード用では定番のものですが、ハンドルのエンドまで廻り込ませた本格的なハードモノではなく、樹脂のステーをハンドルに固定するソフトタイプで、直接は石や枝などからナックルをガードしてくれる「とりあえず」くらいのプロテクター。

 

林道では、思いがけない「枝」等に対して、けっこう有効でした。コンパクトサイズなので、風雨に対しては、あまり効果があったとは言えません。雨の場合はフルカバーでないとグラブが濡れるのは仕方のないところ。冬期の走行でも、大きさと、グリップからの位置の遠さ(弾力によってガードするタイプなので)ほとんど寒風はまともにグラブに当たっていましたね。

 

今のより見やすいミラーを探すために、久しぶりにネットでバイク用品を見ていると「面白いモノ」がありました。クリア素材の「ナックルガード」。これまでの「ナックルガード」がオフ車専用であったり、プレスカブ・郵便カブなどの超実用的な樹脂ガードだったのに比べ、これは主にオンロード用の対風雨用。それほどの強度がいらないので、ミラーと共締めで固定するタイプ。たまにネットショップを見ると、新しいモノが出ているんですね~。


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大きさ比較。面積比で倍くらいありそうです。
 

寒風避けにはちょっとシーズンを逸した感じがありますが、なかなか「良さげ」です。同じようなモノが数社から出されているようですが、ムチャ安いモノ(チャイナあたりのコピー品か?)は避けて、高くても出どころがしっかり分る、評価のコメントもしっかり出されていて良好なナックルガードをオーダーしました。強度のあるポリカーボネイトかと思ったらアクリル製でした。割れる時は一発でいきそうですね。


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裏からだとそんなに違わないような。
 

これからの季節、交換しなくても問題無いとは思いますが、少なくても「雨」の場合は今のよりはマシみたいで、換装しようか今冬まで取って置こうか迷っています(たぶん、ガマンできないでしょうけど・・・・笑)。


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直線的なJETAに比べるとかなりRが付けられています。
 

 M62といい、ミラー(今度ネタにしますが)やこのナックルガードといい、このところ「浪費」がちょっと多いです。確定申告の医療費等の還付を当てにしての浪費でしたが(別に儲かったワケじゃないのですがね)、すでに予定金額終了ですので、また慎ましい生活に戻ろうと思います(笑)。
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