momonga tennis

時代がかわっても、テニスはいつも、おもしろい。「ライオンでも、歳には勝てない」とは空手家・大山倍達の言葉。でも、歳をとったら、とったなりのテニスを楽しめばいい。いろんなテニスを見ながら、いろんなテニスの可能性を探り続けよう。ずっとずっと楽しもう。「小さくとも、ずっと、羽ばたいていよう」。それがモモンガ・テニスのテーマです。

2017年の全豪オープンは、みんな感動したと思う。決勝がフェデラーVSナダルであることに。そしてそのプレーの素晴らしさに。そして、フェデラーが見事に復活し、18個目のグランドスラムタイトル獲得という偉業を成し遂げたことに。 昨年のジョコビッチの強さ、マレーの強さ …
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2017年、全豪オープン、インディアンウェルズ、マイアミで優勝。まさかの(僕は信じていたけど!)フェデラー復活 に世界中が歓喜している。で、そんな状況のかげでじつはひっそりと注目を集めているのが、去年からフェデラーのコーチを務めているリュビチッチの存在だ。ハ …
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世界中のテニスファンが歓喜した2017全豪。まさかの〈フェデラー vs ナダル〉という決勝の組み合せ。やっぱりこのふたりの戦いがシビレる。ずっとベースラインでばっかり打ち合ってるジョコとマレーじゃ面白くない。フェデラーのスピードと、ナダルの強烈なスピンの激しいぶ …
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2017年、まずお祝いをしなければ。フェデラーがコートに帰ってきました。おめでとう!やっぱりロジャーがいないと、テニスは面白くない。無精髭が生えてますけど、かっこよく、しなやかで、攻撃的なテニスは健在。というか、むしろ動きがよくなっている気も。楽しみです。ぜ …
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さて。2016のテニス界はジョコビッチの天下が続くのだろうか?ぼくはそうは思わない。それじゃおもしろくない。というわけで、予言をしたい。①まず4大大会のいずれかでフェデラーが優勝する。彼は2012年のウィンブルドン以来、4大大会での優勝を経験していない。2013年は …
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男子テニスはここ数年「四強」時代と呼ばれ、フェデラー・ナダル・ジョコビッチ・マレーが四天王のように言われてきたが、2015年はほぼジョコビッチの「一強」の一年であったし、この年のナダルは四強にも入れないほどのスランプにあったし、四強という捉え方にもだいぶ揺ら …
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ジョコビッチが2016の全豪オープン4回戦でジル・シモンにフルセットで辛勝した試合について述べるなら、「それでも負けないのがジョコビッチの強さである」と言えるだろうと思う。よーく考えてみてほしい。どんなに最強と言われる戦士でも、テニスの試合の毎度毎度で最高の …
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2016年最初のグランドスラム、全豪オープンが終わった。男子はジョコビッチが圧勝だった。準決勝のフェデラーも決勝のマレーも完敗だったと思う。いまのジョコビッチを見ているとカラダのキレが違うような気がする。達人の域に達しているというか、リラックスして無理なチカ …
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2002年のサンプラスは31歳であった。前年のウィンブルドンでは4Rでロジャー・フェデラーに敗北し、いよいよサンプラス時代の終焉と思われていたことだろう。しかし、サンプラスは、この2002年の全米で、結果的には優勝する。もっともそれが、彼の現役時代の最後のきらめきで …
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マイケル・チャンの引退は、2003年。31歳のとき。この動画は、その前年、2002年のUSオープン2Rのものだ。フェデラーは第13シード。チャンはノーシード。ゲームセット直前のわずか3ゲームしか映されていないが、フェデラーのパワーとスピードに全然追いつけておらずミスを繰り …
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