ももぷらむ雑記

日々の出来事を淡々と

4月から頑張ってきた新しい仕事ですが、ちょっと疲れてきまして。今日もあっちこっちを走りまくり…。
私を慰めるのは風呂と、足裏のトクホンだけですわ。
気持ちいい…。このまま寝ます。

最後のエントリーから何と5年弱?
まだブログは生きていましたね。

小さい子を育てながら、ちまちまと書き綴っていた頃が懐かしい。
自分の文章を読みながら色々なことを思い出しました。

上の子は大学生になりました。
ちょっとしたトラブルも乗り越えて、今は楽しい学生生活を送っているようです。
とりあえずは一安心。でもまだまだ支えが必要かな。

下の子は中学生になりました。
まだまだ考え方がコドモコドモしていて、とても心配。
ただ、元気いっぱいなのはありがたいことです。

オットは単身赴任から帰ってきたりまた行ったりと、なかなか落ち着きません。
鉄壁の童顔も、さすがにだんだんと年相応になってきたのかな、という感じです。

あれからネット環境もずいぶん変わりました。
mixi、Twitter、Facebook、Instagram。
利用する私もずいぶん年をとりました。
使い勝手がよいものは利用していますが、正直よくわからないものもあります。

今年の4月から仕事を変えました。
それまでは小学校の図書館司書として勤務していました。
司書の仕事は大変でしたが実に楽しかったです。自分に合っていたと思います。
今後も学校に関わりたい気持ちがあったので、ある非常勤のお仕事の試験を受けました。
幸いパスすることができ、某小学校でお仕事をしています。
気持ちに余裕がほしくての転職でしたが、転職当初の3ヶ月半は全く余裕がありませんでした。
家はぐちゃぐちゃ、子どもは不安定、疲れすぎて倒れました。
もう投げ出したくなるような毎日でしたが、ようやく1学期を終えて、一段落。
学校の子どもたちが夏休みの間、私自身は2週間ほどお休みを頂くのですが、それが今です。

休みに入るなり、創作意欲がぶわーっと爆発。
ずっと触っていなかったエコクラフトを引っ張りだしてきました。
カゴ3個をばばばばばっと編み、ぐったり疲れてしまいました。
…年だな、と感じることが多くなりました。

よれよれの私ですが、もう一度前を向きたい気持ちを奮い立たせ、夢に挑戦したいと思っています。

夢の話は、また次回。

コドモがきゃっきゃ言って楽しむ様子を親が目を細めて楽しむのが、
家族レジャーだとはわかっている。
しかしながらどうにもこうにもディズニーが苦手なこのワタクシ。
というわけで、1号が小さい頃に一度連れて行ったきり、
ディズニーリゾートには足を踏み入れていなかった。

そんな中、1号が部活仲間と一緒にディズニーシー・デビュー。
中学生とはいえまだまだ子供。
コドモたちだけで行かせるというのには迷いがあった。
さらに「行かせてもらって当たり前」な1号の頼み方にも問題が…。
せめて「その日までに宿題全部終わらせるから行かせて下さい」ぐらい言ってくれれば
こちらとしても柔軟な姿勢で話しを聞けるのになあ。
仕方なくこちらから「宿題全部終わらせたら行ってよし。終わらなければチケットは破る」と条件提示。
これで殊勝にハイわかりましたと言えばいいのに「ええ〜…無理…」などと…。

結局、出来はさておきその前日までにきちんと宿題を終わらせたので、
1号のディズニーシー行きを許可した。

携帯から時折様子を知らせるメールが入る。
「楽しすぎる〜!」
そうかそうか。それは何より。ディズニーが苦手な母ですまんね。
でもシーの物陰に隠れて、君のきゃっきゃ言ってる幸せそうな顔を、見てみたかったな。
もう家族より友達と居る方が楽しくなっているはず。
反抗期の大きい一山は越えている1号だが、まだまだこれから。
それまで、もうちょっと、君のとびっきりの笑顔を、見せてくれよ。

それから、行かせてくれた人や、おこづかいで応援してくれたばあちゃんにも、
感謝の気持ちを忘れずにいてほしいものだ。

4年半も放置してたかー!

その間にマンションを購入したり、
40代に突入したり、
仕事を始めたり…。

ネット的にはmixi、twitterなどを経て、
ふたたびブログに舞い戻って参りました。

このブログをどう運営していくか、
考えながらの復活なので
暫くはとりとめがないとは思いますが、
暇つぶしにでも、お付き合い下さい。

ももぷらむ

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というわけで、おはぎをつくった。
春のお彼岸のときは「ぼたもち」と言うらしいけれど、これはあくまでも「おはぎ」!

今日はなかなかに忙しく、あんこからつくるのは難しかったので、おいしいつぶあんを買い求めて、もち米を炊いて半ごろし。一口大に丸めてからあんでくるんで、まずはあんこのおはぎ。薄くあんをつけた上からすりごまをまぶして、ごまのおはぎ。同じく薄くあんをつけてからきな粉をまぶして、きなこおはぎ。

しかし半ごろしって怖い言葉だ。最初に聞いたときはびっくりした。しかも自分の母親から聞いたので「なんちゅうことを言うのだ」とビビってしまった。もち米を半分つぶすってことだったのな。
「半ごろし」でググってみると、茨城の民話が出てきた。あちらではうどんのことを「ぶったたき」、おはぎのことを「半ごろし」というらしい。それもすごいね(笑)。

一昨年の今頃、ワタシはプール熱に苦しんでいた。突然右目がかゆみと痛みに襲われ、白目は真っ赤、目やにも出て大変だった。最初は花粉症かと思っていたのだが、その後いきなり発熱し、受診したらプール熱だと診断されたのだ。
今、その時の目の症状によく似た状態になっている。違うのは、鼻がつまり鼻水がたれてくることと、熱が出ていないこと。
一応眼科には行ったものの、医師が「このあと用事がある」とかで詳しい検査ができず「ほぼ花粉症のアレルギー症状」と言われるにとどまった。はっきりウイルスではないと判った訳ではないが、一応アレルギー対応の目薬を貰ってさしている。これが効かないってことは、ウイルス性の結膜炎とかなんじゃないかなあ…(不安)。
しかし今年は辛い!花粉少ないんじゃなかったのか?鼻は両方ともつまり、鼻水はとめどなく流れ、くしゃみが止まらず、目は痛がゆく、耳はつまっているような感じで猛烈にかゆい。のどはぴりぴりするし、首から上の粘膜がすべてやられてしまっている。
観念して耳鼻科に行って来ようかな…抗ヒスタミン剤が眠くて眠くてどうしようもないから、漢方薬を処方してもらえないもんだろうか…。花粉症歴30年に渡る経験から言えば、今年はかなりキてますぞ。

愛機「iBook」のブラウザが突然飛んでしまい、何の前触れもなくブログを余儀なく休止しておりました。
その間、もしお運びいただきました方がおられましたら、失礼のほどお許しください。
本日(正確には昨日)新しいマシンをどうにかこうにか購入して参りまして、たった今ネットにつなげることができました。
車、携帯、Macと、このところ、長年の付き合いのあった機械たちと別れなくてはならない状況が続きました。長年古いものを使っていただけに、突然最先端のものを手にして、浦島太郎のような心境でニューマシンに向き合っています。
そんなこんなで、慣れぬ中のブログ再開となります。追って皆様のところにお邪魔しますので、本日はご挨拶のみにて失礼いたします。

旧年中はこちらへお運びいただきありがとうございました。
ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。
今年もよろしくお願い致します。

昨年末から持ち越しの風邪…というか、1号の副鼻腔炎と2号の気管支炎は、服薬のおかげでいつもと変わらないくらいにまで体調が戻ってきた。
2号は喘息持ちというわけではないので、ごくごくたまーに風邪をこじらせた時に気管支炎になると(今回で3回目)見なれない薬をもらったりして、珍しさに感心してしまうことがある。
今回も我々には初登場の「貼る」薬が処方された。
上半身、特に胸、背中、上腕に貼ることによって、皮膚から成分を吸収して、気管支を広げることのできる薬で、1日1回、貼りかえたら貼りっぱなしでいいとのこと。
大人の人さし指の先っちょぐらいの大きさ…こんなんで本当に効くのかしらんと疑いつつも、夜の咳がだんだんと治まってきたので効果を実感。
便利な薬があるもんだ。

そして今度はワタシがしつこい咳の風邪でダウン。
おかげで年末のご挨拶はできないわ年頭のご挨拶はおくれるわで…いやお恥ずかしい。
でもひたすら根性でおせち料理だけはつくりまくった…徹夜よ徹夜。

里芋は5角、人参は梅花に切り、しいたけ、こんにゃく、ごぼう、たけのこをそれぞれ別に煮る。
いり鶏。紅白なます。栗きんとん。黒豆。酢ばす。お雑煮用の梅花に抜いた大根と人参も下煮。
そして今回のキモは何と言っても自分でつくる伊達巻きだ!

通っているパン教室はパンコースだけではなくクッキングコースもあり、年末のクリスマスフェスティバルでは毎年おせち料理を教えてくれるのだ。
そこで昨年は、ほたて入りの伊達巻きを習ったのでこれはつくらねばならぬ!というわけで、オーブンで2本焼いた。
オットの実家と、ワタシの実家で1本づつ。なかなか好評だったので毎年恒例にしていきたい。

というわけで、今ワタシ、燃え尽きております。
咳もちょいとしつこいので…2号と2度寝しようか…と、布団の誘惑と戦いつつブログを更新するのでありました。

2号は数日前から咳が出てはいたのだ。
様子を見ていたら、金曜の夜から何かおかしい。
だんだん咳がしつこくなってきたので、いつもの小児科に予約を取ろうとしたら、23日の土曜は祝日で休診じゃないか!!
なんてこった…。
そうこうしているうちに、土曜の夜から発熱。咳もひどくなってきた。
日曜日には休日診療所へ行って風邪との診断と、薬をもらって帰ってきた。
そして体温は39度を突破。咳で寝ることもできないでいる。
ようやく今日、少し熱が落ち着いたところで小児科に診てもらったら「気管支炎」と診断される。
熱が下がらないようなら肺炎の可能性もあるので、注意するようにとのこと。

そりゃそうだよなあ、ものすごい咳だもんなあ…。
ごめんよ2号…。

しかしもらった抗生剤が、強力なのはいいけど量が多くてしかも苦いときた。
昼食後1日1回と言われてのませたものの、食事ごと全部もどされてしまった…。
割と薬をちゃんとのんでくれる2号がそこまでということは、よっぽどダメな味なのだと思う。
もう薬に見向きもしなくなってしまった。
3日連続してのむと7日間効くらしいが、1日目で挫折だよ…どないしよう。

でも本人は至って元気。今はサンタさんにもらったアンパンマンの人形と、じじばばサンタにもらった「おえかきがっこう」でゴキゲンさん。

おとなしくして、早くよくなってね。

おえかきがっこう

ご多分に洩れず、ウチの1号も今日が終業式。
実は終業式が近づくにつれ、元気のなくなってきた1号。
何ごとかあったのかとツッコんでみたら、1号のクラスからは引越しのために転校してしまう男の子がひとり、いるのだそうだ。
どうやらその男の子のことがちょっと好きだったらしい。

…アレ?去年あたり、好きだから告白したいとかなんとか言って母ちゃんが茶吹いた、あのときの男の子の名前とちがくね? (爆)

男の子は照れ屋さんだからアンタがそんなこと言ったらもう今まで通り遊べなくなっちゃうかもしれんぜ?気持ちは分からんでもないけどやめとけ?って(内心必死で)母ちゃんが言ったから、楽しく遊んでいられたこと憶えてるかい?

まさか今度はその男の子に何か言おうってんじゃないだろうね?

「いわないよ〜そんなこと〜」
「だけどさ、手紙は書こうかなと思ってさ」
「ラブレター、とかじゃなくてさ」

ほー。ならばよし。

親の子だからなあ…。
思い込みが激しいしねえ…。
思いつめて、いきなり突っ込んで行ってしまうからなあ…。
まだまだ手綱を放すわけにはいかないよなあ…。

「だって、そんな遠くに引っ越しちゃうわけじゃないんだ」
「また会える気がするよ」

その遠い目は何だ(笑)。
う〜ん、センチメンタル。

ついに行ってきたぜ、キッザニア東京
そこはコドモが統治する、コドモの国。
通貨はキッゾ。働くとお給料がもらえるし、それでものを買うことだってできるのだ。
大人は見るだけ、あくまでも主役はコドモである。
いや〜オープン前から噂は聞いていたけれど、すごい施設をつくったもんだ!

オットがツマのワタシにせっつかれて取った予約の日程が、日曜日の2部。
キッザニアは完全予約制で、10時から15時までの1部と16時から21時の2部に分かれた完全入替制なのだ。
日曜日の夜まで遊んじゃったら、翌日学校がある小学生にはキツいよ〜!というワケで、オットにキャンセルを頼んだのだが、キャンセルは不可とのこと。
いいや行っちゃえ、何とかなる!というわけで昨日行ってきた!

2部のはじまる30分前には豊洲のららぽーと(キッザニアはららぽーと内にある)に到着していたのだが、既に入場待ちの親子の行列がとぐろを巻いていた。我々の認識はあまーい!次はもっと早く来なくちゃ!
入場ゲートにはANAのグランドホステスのお姉さんが。
チケットもまるで飛行機みたい。こ、凝ってるなァ〜!
2歳の2号も、ここではちゃんとパビリオンに参加できるということで、入場者の証、赤いブレスレットを右手にはめてもらう。

ここではコドモが労働力であり、顧客だ。
稼いだキッゾ(通貨)を使ってサービスを受けることもできる。
働く場所はたくさんある。病院、カーディーラー、料理教室、ビューティーサロン、ピザ屋、テレビ局、幼稚園、パン屋、ラジオ局、写真店、ガソリンスタンド、商店街…まだまだある!
各店鋪にはスポンサーの名がついていて、例えばピザ屋ならスポンサーはピザーラ。だからピザーラの小型店鋪で働くことになる(働くといってもピザづくり体験みたいなもんだけどね)。
1号が絶対やりた〜い!と言ったのはそのピザーラ。
本当の店鋪のような設備と、コスチューム(帽子にエプロン)が用意され、本当にピザを自分でつくるのだー!
焼き上がったピザはキッザニア内で食べることができる。ワタシも食べてみたがおいしかった!家からピザーラに頼むピザよりおいしかったのだ。しかも具の盛りがいいような気がしたのは…気のせいかい、1号?
しかもお給料として8キッゾ(お給料は各社共通金額)までもらえるのだ!
貰ったお給料はそのまま財布に入れることもできるが、銀行に口座を開いて預けることができる。
三井住友銀行キッザニア支店だよ!
キャッシュカードもあるんだよー!
街の中にはATMまであるんだよ!

他に1号は商店街にあるハンコ屋さんに行って、パソコンでつくるハンコについてレクチャーを受け、実際につくらせてもらっていた。もちろんそのハンコはお持ち帰りできるのだ!もちろんお給料も!
まあどこへ行ってもたいがいインストラクターの言う通りできる1号はさておき、問題は2号だ。
最初は様子見ということで、幼稚園にぶちこんだ。
2〜6歳のコドモは「園児」として入園できるし、それ以上の年齢のコドモは「先生」として勤務することができるのだ。
大人の先生もちゃんといるし、まるで本当の幼稚園のように遊び道具も充実している。2号は目の色を変えて遊びまくり、先生役の小学生らしき女の子と一緒にたくさん遊んでもらっていたようだ(大人は入れない…見るだけ)。
少し飽きてきた2号が幼稚園を飛び出してきたので、場内を散歩していると、街中をはとバスが走ってきた(歩く早さだが)。
5キッゾで観光を楽しむことができるようだ(大人は乗れない…見るだけ)。
入場時にコドモひとりに50キッゾのトラベラーズチェックを貰っていたので2号のために銀行で換金し、1号と一緒にバスに乗せた。
もちろんバスガイドははたらくコドモだ!
1周して帰ってきたら今度は2号が「アイス!」と、ソフトクリームをご所望だ。
ソフトクリームショップはあの日世(ソフトクリームで有名)がサポート。
そこはお給料は出ないが、10キッゾ払うとソフトクリームづくり体験をすることができるのだ!しかも働いた証明書(各社で働くと貰える)も手にすることができるという。
ソフトクリームを食べるには自分でつくるしかないということなので、何と2号は働くことになったのだ!
エプロンつけて帽子をつけて、手を洗って消毒して、あのでっかいソフトクリームマシンから小さい手でうにょ〜っと…おいおいちょっと多くないかい?(笑)
終わったあとでソフトクリームにかぶりつく大満足の2号。
2歳でもちゃんとサポートしてもらえるのが分かったので、今度は出光のガソリンスタンド店員に挑戦だ!
「大丈夫ですよ〜」とインストラクターのお姉さんに言ってもらえたので2号を頼んだ(大人は入れない…見るだけ)。
制服を着てスタンバイ。2号!飛び跳ねるんじゃない〜! ちゃんとレクチャーを聞くのだ!
免許(病院で健康診断の上、運転のレクチャーを受けて、写真入りの免許証をとることもできる)を取ったドライバーたちが運転する車がスタンドにやってきた。さあ教えられた通りできるかな?
まずはもちろん「いらっしゃませ〜!」
それからアクションつきで「おらーい、おらーい!(オーライ)」
そして「れぎゅらーですか!はいおくですか!」
さらに給油!給油してるよ、2歳児が!(爆笑)
最後は肝心「ありがとごじゃいましたー!」
父ちゃんと母ちゃんは腹の皮がよじれた…。
2号はお給料をゲットすることができた!やったね!

というわけで、ここまで細部に渡りきちんとつくられた施設、子持ちなら一度は行ってみて損はないと思う。もう絶対!コドモ大喜び間違いなしだぞ!

だけどさ。大人は見るだけ、なんだよね…。
ホントはワタシがやりたかったよーーーーーーーーーー!!!

ああ、なんか浮かれてるなァ…。

外へ出れば、一般のお宅でもまぶしいほどのイルミネーションが飾られ、お店に入れば赤、緑、金に彩られたデコレーションに、クリスマスソングがこれでもかと流れている。
浮かれちゃってますなあ。

かくいうワタシも浮かれちゃってるわけです。

先日思い腰をあげて、買っておいたぬいぐるみのキット(生地が既にカットされているもの)を仕上げた。
時期が時期なので、クリスマスカラーの帽子とマフラーを2匹に大サービス。

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「ロップイヤーうさぎ」という、耳が大きくてだらんと垂れたタイプのぬいぐるみ。
はじめてつくったにしては、なかなかに愛らしく、つい名前までつけてしまった。

茶色いのは「碌介(ろくすけ)」。
白いのは「百介(ももすけ)」。
思いつきにしてはなかなかワタシ好みな名前をつけることができて嬉しい(1号は不満タラタラだったが…イマドキの名前をつけたかったらしい)。
次につくるなら黒いうさぎかな…「希介(まれすけ)」なんてどうよ?

てなわけで、浮かれちゃってるももぷらむでした。

スゥィートテン、なんてものは、いらん。

だから、オーブン買ってくれ、オーブン。
来年から値上がりしちゃうんだよ、オーブン。
ガ・ス・オ・ー・ブ・ン!買うてくれ!


なんてことをずーっと言い続けてきたわけだが、何となく考えが変わってきている。
意地でも手持ちの電気オーブンで、うまいパンを焼けばいいんでないの?
置き場所もないことだし、ガスの元栓も1個しかないし。


ま、そんな心配しなくてもさ、結婚記念日に何かプレゼントを貰う、なんてこと今までいっっっっっっっかいもなかったからさ。
期待しちゃいないさ。わはははは。はははははーだ。


あー…ときおりオットはここを見ることがあるんだったけか…何かフォローしておかなくては…(笑)。


まあお互い我慢してきて今日があるわけで…(苦笑)。
どうかね、オット?楽しいこともある10年だったかい?
色々あって、充実した10年だった。
ほぼ妊娠、育児に費やしたといっていい10年、テンパるワタシへの無言のフォローに感謝してるよ。
ただオットが無言だから表立って感謝の言葉を言いにくいのさ!へへんだ!

今はやりの胃腸風邪にやられ、こちらを放置したままになってしまった。
そろそろと、再開してみたい。まずは小ネタから。

ワタシは基本的にテレビドラマはあまり見ない。
登場人物に感情移入しすぎて疲れてしまうので、避けている。
が、気になるドラマは一応チェックしている。

既刊を全部揃えているマンガ「のだめカンタービレ」のドラマ版については、マンガのファンとしては「こっぱずかしいが、比較的健闘しているんではないの」といった感想を持った。
とりあえずチェックはしておきたい、と思って月曜9時はチャンネルを合わせるのだが、寝しなの2号が何故か大泣きして阻止しようとするのだ。

「のだめ、みないいいいいいいい!!」

火がついたように泣きわめく。転げ回る。
チャンネルを変えるまでそれが続く。何故だ。のだめの何がそんなに気に入らんのだ。

また、堺マチャアキの「西遊記」のDVDを見ようとスイッチを入れると

「ごっくう、みないいいいいいいいいい!!」

これまた何もそこまで、というくらい号泣、絶叫。

しかしニュースはスルー。
同じドラマでも大人が出ているものはスルー。
バラエティは全てスルー。

どんな基準が2号の中にあるのかは未だ謎だが、親譲り(ワタシだ!)のデカい声で夜に泣きわめかれるくらいなら、「のだめ」を見るのはあきらめるしかないのであった。

11月14日は埼玉県民の日、ということで1号は学校がお休みだった。
1号2号を引き連れて、たまにはドライブでもしてみちゃおうかしら、ということで、思いつきで埼玉県は日高市にあるサイボクハムへ行くことにした。

ワタシはハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉が大好きだ。
埼玉県に引っ越してきたときから「サイボクハム」の名前は知っており、ずっと行きたいと思っていたのだ。
何しろ本場ドイツの競技会で受賞したほどのウインナーやソーセージがあるのだ。
御存知ない方は、「サイボクハム」ホームページに飛んでね。

が、ワタシは地図を回す女…。方向音痴にも程がある。
しかも車に酔いやすいので、地図を見ながら吐き気と戦いつつ知らない土地をドライブ、なんてことは自爆行為だ。

しかーーーーーし!今のワタシたちには、カーナビ様がついている!
霧の中だろうと嵐の中だろうと、羅針盤を頼りに航海した昔の船乗りのように、知らない土地だろうが何だろうが、カーナビ様のい・う・と・お・り☆だ!
1号2号を引き連れて、れっつごー!


で。
…あっけなく、到着した…。
カーナビすごい。さすが。
これさえあれば、どこへでも行けるんだ!
たかが片道1時間半のドライブだったが、世界が広がった気がした。


たんまりハム、ソーセージを買い込んで、併設のミニアスレチックでコドモを遊ばせる。
3人ともに満足で、帰路につく。
「こんどはさあ、パパといっしょにこようよ!」
「だねー」
「ねー」
運転はかあちゃんと、カーナビ様に任せてくれい!

どこへでも、どこまでも、いこう!

椅子の上でも正座する。
勿論、畳の上でも、時々は無理してフローリング、ででも。
かなり崩した形ではあるが、正座に近いカッコで座るのが癖なのだ。

しかし昨日、何と正座にドクターストップがかかってしまった。

一昨日の夜、靴下を脱いで仰天した。
右足首の外くるぶしが、思いっきり腫れていたのだ。
痛みは全くなく、感触はぶよんぶよんしている。
違和感もない上に歩くのにも支障はなく、見るまで気づかなかった。

何だこりゃ〜!?

突然のことで驚いたが、とりあえずはネットで検索。
すると該当すると思われる病名を発見。

「滑液包炎」
何それ?初めて聞く上に…なんて読むんだ?
「かつえきほうえん」
ほほう。

つまり関節のあたりにある袋に水がたまってしまった、ということらしい。(こちらを参考にしました)

素人判断では心もとないので、念のため整形外科にかかることにした。
足を一見した先生曰く。
「あーアナタここにタコできてるけどよく正座する?じゃやめてね。負担かかると水たまるから。自然としぼむこともあるし、大きくなったら水抜くこともあるけど。湿布出しとくからね。」
「それじゃ悪いものではないんでしょうか」
「悪いもんじゃ絶対ない」
「あーそーですかー」

というわけで、湿布で様子見と相成った。
自然としぼんでくれるといいんだが。

先日ここでも入園願書について書いたが、昨日希望の幼稚園に何とか入園許可をいただくことができた。
今日はその顛末を少し。

1号の通った幼稚園はとてもすばらしいところだった。
親も子も、幼稚園生活をめいいっぱい楽しむことができた。
が、ワタシには後悔がいくつかある。

2年保育で入れたために、あっという間に幼稚園生活が終わってしまったこと。

家から幼稚園までが遠いため、保育時間が終わってからお友達と遊ばせるということができなかったこと。

幼稚園のお友達が近所におらず、また転勤族のために近所にもお友達がいなかったため、小学校に上がったときに1号がひとりぼっちになってしまったこと。

1号は人の目を気にせず、全くめげないという性格なので、小学校に上がってからは順調にお友達をつくっていくことができたのでよかったが、2号はどうだろう…?
ここに住んでもう1年になるが、いまだに近所のお友達、っていうのが全然いない。
ワタシがどうにもこうにも近所付き合いの第一歩を踏み出すのが苦手で(というか苦痛で)、2号になかなか友達をつくってやることができなかったのだ。

というわけで、2号の幼稚園探しは、「近所で!」「3年保育で!」という2大条件をもとにはじまった。
幼稚園は近所に結構多かったのだが、条件を満たす徒歩3分のあそこだ!と、すぐにターゲットは決まったのであった。

願書を取り寄せ、説明会にも顔を出したが、競争率が高そうだ。
このあたりはマンションラッシュで急にコドモが増え、しかし少子化傾向は間違いないために、受け皿の幼稚園や保育園を増やすわけにもいかないのだろう、普通の幼稚園に入れるのも大変らしいのだ。
何しろ去年は3日前から行列ができたというではないか!

仕方なく、3日前から万全の体勢で幼稚園を張ることにした。

3日前から、散歩がてら幼稚園を見に行くが、行列ができる気配はない。
2日前は実家の父が来てくれて、「徘徊してくるわ〜(笑)」と言いながら幼稚園を張ってくれた…が、この日も行列はできず。

ついに願書受付の前日。オットは1日休みをとった。
午前6時からオットと交代で1時間おきに幼稚園を見に行く…すると同じように幼稚園をチラ見する人も…!
しかし午後1時までは列ができる様子がない。
そして午後3時近く、退屈する2号を自転車の後ろにのっけて、幼稚園へ行ってみると。

行列キターーーーーーーーー(;゚Д|壁|ーーーーーーーーーー!

持参の椅子に座って並ぶおとっつあんおっかさんおじいちゃんおばあちゃんらしき人々が5、6人〜!
すぐにオットに携帯から電話。
「スターーーーーーート!」
「よっしゃー」
2号を連れて家に戻る途中、それっぽい人(椅子や毛布を持っている)とすれ違う。
焦って家に入るとまだオットがいる!
「まだ出てなかったの〜?頼むよ〜!何人かとすれ違ったよ〜!」
「わー」

というわけで、何とか10番前後をゲットすることができた。
その後幼稚園が教室を開放して下さり、トイレや寒さの心配はなくなった。
仕事を終えた実家の母が駆け付けてくれて、交代で食事を済ませることもできた。

すると整理券が出るようだというメールが、並んで待ってるオットから入った。
しばらくしてオットが整理券とともに帰宅。
夜の間ずっと外で待っているような悲惨な状態を想像していたので、意外とあっさり帰ってくることができてよかった…。

翌朝、母にコドモたちを頼み、入園願書を無事提出。
実家の協力と、みんなの力で何とか来年、2号を幼稚園児にすることができる運びとなった。
みんなありがとう!よくやったオット!偉いぞワタシ!(ん?)

さて、これは何でしょう?
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フライパンに入っている、とぐろを巻いた謎の物体。
片面が焼けたのでひっくり返してみました。
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正解は、餃子!
買い物に行く暇がなかったが、餃子のあんの材料は冷蔵庫に揃っていた。
パンをつくるので粉だけはある。

となれば、皮をつくればいいじゃない!

しかし、皮を1枚づつつくるのは正直面倒だ。
だから皮を、横に長い長方形に伸ばし、餃子あんを包んで閉じて巨大な棒状の餃子にしたのである。
更に長さを出してとぐろ状にしたのちフライパンへ。
両面をこんがり焼いて、その後蒸し焼き。

これ、かなりアリでしょう。
思いつきでやってみたけど、結構ヒット。

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ウマー。

お久しぶりでございます。

2号も3年保育なら来年から幼稚園に行かせねばならない。
埼玉県では11月1日に、各幼稚園が一斉に入園願書を受け付けることになっているらしい。
というわけで、願書を貰いに近所の幼稚園に向かってみたのだが。

え?願書、有料なの?

財布も持たずに2号とお散歩気分で家を出たもんで、お金なんか持ってなかった…(恥)。
出直してお金を渡し、願書を入手。

その数日後、説明会があるというので再び園を訪れた。
教育理念にも納得し、先生方もしっかりした方々のようだし、何より近いし(徒歩3分!)もうここしかないなあ…でもきっと希望者も多いだろうから、前の晩あたりから並んでないといけないんだろうなあ〜と思っていたら、最後の参加者(入園希望の保護者)による質議応答で唖然とすることになる。

「昨年は願書提出の3日前から行列ができたと聞きますが…」
え?
「昨年は整理券を出したという話を聞いていますが…」
はい?
「ではどのように並んだらいいんでしょうか」
何?

何ですかそれは。3日前て。
言っちゃ悪いけどフッツーの幼稚園だぜ?
そんなことまでしないと入れないの?そんな人気の園なのココ?
1号のときは兵庫に住んでいて、入園したのは人気の園だったけど、並んだりなんか全然しなかったよ(軽い考査はあったけど)?

…定員は28名、配付された願書はそれよりももう少し多めらしく、この中でも確実に入園できないコドモが出てくる…!
仕事を持っていたり、どうしても家を空けられない人だっているはずだ。
ましてや2〜3歳のコドモを連れて行列に加わるわけにもいくまい。

去年は3日前から行列ができて、願書提出日の午前0時時点で既に定員が埋まっていたらしく、これ以上並んでもらってもどうしようもないので整理券を出して1回帰っていただいたのだと理事長は説明していた。

何かおかしくないかそれって?
はああ…入園前から戦争だよ…。
もう他の幼稚園探すこともできないよ…。
3日前から並ぶとして、1号2号をどうするか…。

ため息まじりに実家に電話して母に愚痴っていたら、お祭り好きのツボを刺激してしまったようだ。
「行ってやるよ」
え?
「3日前ったら月曜日じゃん。私が仕事の日はじじ(父)が行けばいいし、2日間ぐらいは私が行くから」
はい?
「並びなさいよ、アンタが。おにぎりとか差しいれたらいいんでしょうが。絶対2号、そこに入れてやる(燃)」
マジですかー!?いいのー?!悪いねええええええ!

ワタシは並ぶのが何の苦にもならないタイプなんだ!
電池が切れるまでDSやってやる!読めなかった本読んでやる!
…あれ?むしろ並びたがってる?

06-10-07_13-00.jpgついに我が家に新車がやってきた。

今まで10年以上いっしょに過ごしてきた、セプター。
傷がたくさんついてはいるけれど、まだ走れるだろう。
できれば横っ腹の大きな傷を直してもらって、またどこかの路ですれ違えたらいいな。
楽しいことも、苦しいことも、多分ワタシの全部を知ってるこの車。
次のオーナーさんも、その大きなフトコロで守ってあげてほしい。

そしてプレサージュ。
ナビにバックモニターに電動スライドドアにインテリジェントキーと、今までに触れたことのない装備満載で、乗るたびに新しい発見がある状態。
わくわくしつつも、おっかなびっくり、乗ってます。
しかしナビってのは、すごいねえ!言葉は悪いけど「バカ製造機」だね!
音声ガイドで全部教えてくれる。
「○×銀行の角を右折です」って、具体的な建物の名前を言ってるよ!ひょえー!
ワタシは地図を回す女(進行方向が上でないと分からなくなる)なのだが、そういうふうに表示できる機能もついてるよ!
…ナビつけてるみなさんはこんなのが当たり前だったんですね…。
でも、地図を見るのってやっぱりそれなりに頭を使うから、コドモには時々人力ナビをさせよう。
ワタシもボケ防止に、時々はナビを消して地図を見よう。

Pht0928143821.jpg
秋ですねえ。
秋と言えばきのこ。
ずっと前、雑誌に「きのこを干すと美味しい」とあったのを思い出し、お安くなっていたマイタケとエリンギを多めに買って、干してみた。
今日の晴天で最後のひと干しが完了し、からからかさかさ、という音になった。
というわけで、ジップロックの登場だ。
マイタケ、エリンギ、そして昆布(ゴハンを炊くときに入れるのでカットしてある)と干しシイタケ(こちらは市販)をそれぞれ同じ大きさのジップロックに詰め、ラベルをつけて、並べてみる。

何だか、それだけのことなんだが、嬉しくなってしまったので写真を撮ってみた。見にくいなァ。

腰が痛くて難儀中です…。ツライ…。

Pht0922124807.jpgディーラーさんが書類を取りに来る。
ディーラーさんは女子なので、メロンパンを焼いて出すことに。
家でパンが焼けるなんて!おいしい〜!と喜んでいただけてよかった〜。
というわけで、お土産に何個か持って行っていただいた。
ディーラーのみなさんで、ドーゾ。

しかしこうして貰っていただけるとほっとする。
人によっては「手づくりぃ〜」なものを厭がる方もおられるでしょ。
だから人にあげたものに関しては、忘れることにしている。
「こないだのアレ、どうだった?」の一言が地雷になる可能性もあると思って。
貰っていただけるだけで満足なのよん。

ついに買っちゃったのよ。車。

日産のプレサージュ!

ナビ!インテリジェントキー!オートスライドドア!
ハイテクぅ〜!いいのかしら〜こんなに色々ついてて☆

購入にあたっては実弟が、 ステキ担当さんを紹介してくれたりして活躍してくれました。
毎度おーきに、あーりがーとさーん!

来月半ばには来ちゃうよ。わー!



…そしてふと我に帰る。
今の車とは、あと1ヵ月しか一緒にいられないんだ。

ワタシは今の車で運転をおぼえた。
1号がお腹にいたときは妊婦検診のために おおきなお腹でひとり病院まで往復2時間。
1号の幼稚園が遠かったので、雨の日は車で送迎。
2号がお腹にいたときは、 1号を幼稚園に送迎しつつ妊婦検診に通った。
入院するときも自分で準備して自分で運転して。
コドモの急病のときも、自分の急病のときも、この車で。
厭なことがあった時は、神戸までぶっとばしたりもして。
転勤の引越を何度繰り返しても同じナンバーで通して。
横っ腹キズだらけにしたけどそのままにしちゃって。
ボロボロになるまで乗ったけど、 ワタシたち4人を事故もケガもなく守ってくれて。

…。

以前扶桑社から季刊で出ていた「すてきレシピ」という栗原はるみ監修の雑誌があった。
目新しい素材を使っているわけでもないのに、毎号くり出される献立の数々。
おしゃれなテーブルセッティングの方法。
くらしを楽しむためのちょっとしたヒントたち。
1冊を存分に楽しめる本だった。
だが、少し前に廃刊となった。新しいかたちの本をつくるためと聞いていた。

そしてこの9月、「haru-mi」というタイトルで、ふたたび栗原はるみの本が出ることになった。
早速書店でぱらぱらと見てみたのだが、最初の印象としては「ものたりない…」だった。
紙が立派になり、写真がメインとなり、見やすくなったのかもしれないけれど、あの「すてきレシピ」にあった、ぎゅうぎゅう詰めの情報は、ずいぶんとすっきりしてしまったからだ。
しかし特別付録のミニタオルに惹かれ、つい買って帰ってきてしまった。

じっくり読んでみると、不思議なことがおこった。
気がつくと、掲載されているメニューを片っ端からつくっているのだ。
「にんじんはせん切りにしておくと便利です」…にんじんのせん切りを野菜室につくってある自分がいる。
それをつかって「にんじんのキッシュ」「にんじんとツナの炒めサラダ」「にんじんのお好み焼き」をつくったりしている。
とにかく栗原はるみのレシピは、そのままつくってみれば間違いなくおいしい。
ただ時々、ワタシには甘いかな、という時がある。
その時は簡単な材料の増減で、好みの味に変えることができる。
そんな信頼があるから、栗原はるみのレシピと、その本を読むことはやめられない。

無駄遣いはやめようと、無造作に買っていた雑誌類の購読を止めたばかりなのだが、やっぱりこの本は年間購読を申し込んでしまいそうだ。

先日のワタシの誕生日のこと。
なーんかゴハンつくる気がしなくなっちゃって、誕生日だしいーとか自分に言い訳しながらどこかにゴハン食べに行こうかなって考えてたわけですよ。
で、ずーっと前から1号におねだりされていたことを思い出したんですな。

「カラオケ、やってみたいの」って。

今1号は、ウエンツ瑛士と小池徹平のユニット、WaTに夢中。
他にも大塚愛とか、いわゆる「ミュージックステーション」に出てくるような歌が気になってしょうがないらしい。
そして2号は「アンパンマン」関係が大得意。そして何故か「ゲド戦記」の「テルーの歌」を覚えてしまい、毎日得意気に歌っている(…シブいチョイスの2歳児…)。

というわけで、たまにはコドモの大喜びする顔見るのも悪くないなァと、ネットでカラオケボックスを探したら、近くにキッズルームやコドモ用の食事も出るところがあるので、3人で行ってみた。

オモチャ完備。イスも低めのソファ。清潔さにはちょっと欠けるけど…まあ許容範囲内。
コドモが歌いたい曲はほとんど揃っていたので、ピザやら何やらを注文したらすぐにカラオケ開始!

…もう、イヤっていうほどWaTの「Hava Rava」と「テルーの歌」と「アンパンマン」を歌われた…(苦笑)。
2号は「あんぱんまん、うたう!」「てうーうた(テルーの歌)、うたう!」と、マイクを離さない。
1号は「ねえもっとWaTないの?」「大塚愛!」「太田クルー!」「Mihimaru GT!」と流行の歌攻撃。

そこで母ちゃんが一発だけかました曲は…何故かウルフルズ「大阪ストラット」!
ワタシは東京出身だけど、6年弱の兵庫生活で耳が関西の言葉を覚えているし、1号はあっちの幼稚園や小学校に通っていたから、バイリンガル(!?)。
久々の関西の言葉の連発で1号ばかりか2号までがウケるウケる。

2時間はあっという間に過ぎ、大満足のコドモたち。
でもさ、2時間ゴハン食べてカラオケやったけど、5000円てちょっと高くない(コドモに課金されてないはずなんだけどな…)?夜だったから高くついちゃったのかな…?普段行かないから分かんない…ボラれるはずはないしなー…。
でもね、そう度々あることではないし、コドモのいい顔いっぱい見られたし、まあいいか!

今日でまたひとつ歳をとったことになる。
何かこのところ家庭内の雰囲気が悪くて。
ともあれ大きな事故もなくまた1年が巡ってきたのは嬉しい。

Pht0902123002.jpg「ドラゴンストーリー」さんにご紹介いただき恐縮のももぷらむです。
さんまの酢ジメに成功したので、そのままを堪能し、さらに残った分は長く楽しむべく、オイル漬けに。いやはや、おいしそうですよ…写真は携帯のものなのでショボいですが…。
これならすぐなくなってしまいそう。今シーズン、もう一回くらいつくれればいいなあ♪

Pht0901155204.jpgひかりものの魚を酢ジメにしたものが好きだったら大好きだ。
先日、いつも拝見しているブログ「ドラゴンストーリー」で紹介されていた(「シメさんま」というタイトル)のが本当においしそうで、いつかやってみよう♪と思っていた。そしたら昨日、刺身用のおろしたさんまが店頭に並んでるじゃあーりませんか。
これはもうやるしかない!ということで、今、お酢につかっておりますですよ。
たーのしーみー♪
ryuji_s1さんいつもありがとうございますー。

このところケガが多いので、玄関まわりやベランダを綺麗にしたらいいんじゃないかと思って、今日ははりきって掃除。
先日見たテレビには開運お掃除とかいって松居一代が登場し、鬼のように掃除術を伝授していたのだ。
少なからず影響されたのか、下駄箱の整理、玄関ポーチの掃き掃除にサッシの拭き掃除、そればかりか玄関のタタキを水拭きとかしちゃった!松居一代、降臨!

これだけやればよかろうと、麦茶で一息ついていたところ、畳の部屋から尋常ならぬ泣き声が…2号だ!
1号と追いかけっこしていたら、すべって、ころんで、掃き出し窓サッシ下、木の部分に、おでこをモロ打ちしたらしい。
みるみるうちに腫れ上がるおでこ。絵に描いたようなたんこぶ。どう見ても派手に内出血してるぞこれ!に、2号〜!!!

かかりつけの小児科は何とこの時期に夏休み!
救急案内に電話して受診可能な脳外科を調べてもらってるうちに、2号が落ち着いてきた。
「2号ちゃーん!」「はーい!」
「2号ちゃんは、何歳ー?」「にしゃーい!」
…よかった、いつも通りに戻った…とはいえ場所が場所だけに一応総合病院へ。
その前に1号をぶっとばす。一発、二発、三発。
「だからあれほど家の中で走り回るなと言ったろうが!」
「あんたたちのどっちがケガするのもママは厭なんだ!」
「打ちどころが悪かったら死んじゃうんだぞ!」
1号、素直に反省していた様子だが、喉元過ぎれば忘れるタイプなんだコイツは…もしかしたら今日中にまた走り回るかもしれない…信用できん。

レントゲンも撮ったが、骨に異状はなく、「打ってから6時間以上経過していつもと変わりなければ忘れていいよ(これもすごい言い方)」とのことで一安心。

むーん、開運のためには今度はどこを掃除したらいいんだ?(玄関とベランダ以外全部やんけ、という声がどこからか聞こえる…)

Pht0828154746.jpg月曜は2号と一緒のテニス教室。

実はこのところあんまり寝てなかったり、先週の金曜日から昨日の日曜日まで実家に帰ってお祭りを見たり都内へ出かけたり飲んだり飲んだり飲んだり(…)していたので、体調はへろへろ。

というわけで、今日のレッスン終了間際にやっちまいました、右足首ぐきっと。
さらにもんどりうって倒れた瞬間後頭部を強打。星が散ったよ。

今までも限りなく捻挫してきた中ではかなり軽症だなと思ったんだけど、コーチは複数人数飛んでくるわ、支配人は出てくるわ、氷のうだシップだサポーターだと大事になってしまった。
疲れと不注意ですっ転んだのはワタシなのにな…。
ホントに申し訳ないす。

幸い今はちょびっと痛いくらいで、何とかなりそう。
ご迷惑おかけしましたーーーーー!

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