2016年06月21日

政治を変えましょう!

いよいよ明日が参院選の公示日です。

今度の選挙は、今までにも増して大事な選挙です。


先ず、戦争法を廃止して

戦争できる国への道を止めましょう!

5・29 ⑥


アベノミクスは貧困と格差を広げ続けました。

大企業と富裕層ばかりを優遇するアベノミクスの経済政策を止めましょう!


原発再稼働は命ないがしろの最たるものです。

原発再稼働ストップ!


TPPは日本農業、食の安全、国内産業などをアメリカと

多国籍企業に売り渡す、売国的取り決めです。

国会決議にも違反しています。

TPPに反対します。


基地のない平和な沖縄を取り戻します。

沖縄辺野古への新基地建設は許しません!


今度の選挙、「政治と金」の問題も厳しく問われます。

いつも自民党政治は黒いお金と結び付いてきました。

1円たりとも黒いお金とのかかわりのないのが日本共産党です。

舛添


平和とくらしを守る政治を願う皆さん、

比例で日本共産党を大きくしてください。

埼玉県の皆さんは伊藤岳さんを国会に押し上げてください。

決起集会2

全国32の1人区では

戦争法廃止をめざす4野党と市民連合の

統一候補をぜひ国会に!


政治は変えることができます。

ご一緒に力を合わせて

安倍政権の暴走、独裁政治を止めましょう!

国会3 (2)



7月10日、あなたの1票で平和とくらしと命を大事にする政治を!



momosukisuki0321 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年06月16日

辞任で終わりではない、舛添都知事問題

とうとう都民や国民の怒りと世論で

舛添都知事を辞任まで追い込みました。


日本共産党都議団が、まず4月に知事の高額な海外出張を

追及して以降、

公用車を使っての湯河原の別荘通い、

政治資金の不正流用など、次々と明らかになりました。


マスコミでも大きく報道される中で、都民の怒りは爆発。

都庁には3万件もの意見や抗議が相次いだそうです。


そして、さらに火に油を注ぐ結果になったのが

知事の「第三者による調査」結果報告でした。


「えっ?」と思うものまで「法的に問題なし」と

元検事、現弁護士のマスコミ会見です。

そのうえ、この弁護士は記者からの質問には

「そんな検証が必要ですか?」と逆ギレと思われるような

上から目線の逆質問。


こうした経過の中で、党都議団は

集中審議などでも、ひとつひとつの具体的事実を明らかにして質した上で

不信任案の提出を決めました。


当初は、他の会派は「そこまでは・・・・」という対応でしたが

ついに、14日には自民党、公明党の与党会派まで、全会派が

揃って不信任案を提出しました。


グズグズと涙まで浮かべて居座りを狙っていた舛添都知事でしたが

参院選への影響を慮った(おもんぱかった)与党からの説得(?)に

抵抗しきれなかったのでしょうか?

ついに、15日には自ら辞任しました。

良かった!都民の怒りと世論がまっとうに通じました。


しかし、それにしても

東京都知事は前回に続いて、また今度も

「金」の問題で辞任に追い込まれました。

情けないかぎりです。


辞任して幕引きではありません。

「今後は絶対に繰り返させない!」この事こそ大事です。


党都議団は、逃げを許さない厳しい百条委員会の設置を要求しています。

再発防止には「何故起きたのか」事実経過も明らかにして

「どうしたら防げるのか」まで進めます。


都民が払った血税、一円たりとも不正な使い方、無駄な使い方を

許しません。


そして、強く問われるのは

舛添氏を都知事に選んで据えた、自民党、公明党の責任です。

舛添



このことも、しっかりと考えて頂きたいと思います。







momosukisuki0321 at 16:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加