2018年02月08日

2月議会が始まりました

さいたま市議会2月議会が

6日から始まりました。


2月議会はさいたま市の新年度予算を決める

大事な議会です。

配布された議案などを見ると

さいたま市の新年度予算は

1兆円に迫ろうとしています。



大型開発関連予算や基金(貯金)もすごい!

基金はすでに690億円にも達しています。


一方で市民の負担は増え

教育や子育て予算はあまりにも少ない。


党市議団は244億2500万円

新年度予算全体の2,4%の組み換えの提案を

財政局に提出しました。

組み換え1


党市議団は、知恵を寄せ合い

みんなが市長になった気分で

予算の組み替えにがんばりました。

組み換え2




momosukisuki0321 at 20:27|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月04日

この空は誰のもの?羽田新ルート計画

今日は午後から「羽田空港増便問題」学習会が

航空評論家の秀島一生氏を迎えて開かれました。

主催は南区の2つの住民運動団体です。

羽田7

安倍首相が自ら「内需が期待できないなか外需を増やす」と

力を入れて進める羽田増便新計画。


その実態は?

さいたま市の上空1000メートルから1500メートルという

低空を、多い時には2分から3分に一機が

都心に向かって飛んでいきます。

住民のくらしや環境はどうなるの?

羽田2

今までは、環境や安全性のリスクが高いということで

「住宅密集地上空は飛ばない」という約束が守られてきました。

では、今なぜ「海から海へ」の原則が覆されるのか?など

新ルートで住宅の上を旅客機が飛んでいくことになる

さいたま市や川口市、蕨市や戸田市から

100名を超える市民が集まり

会場に入りきれないほどの大変な熱気でした。

学習会1

秀島氏のお話は

国交省の説明が、実際に旅客機が飛行する実態と

いかにかけ離れたものであるか

また新ルート計画の前に取るべき方法や

経済効果はどのような根拠のもとで

誰にとってのものなのか、

などなど

空の事情を知り尽くした人でなければ話せない

貴重なお話が聞けました。

羽田1

そして

東京連絡会・共同代表の秋田操氏のお話は

「落下物事故以降、住民の関心も一気に高まり

国や自治体への見直しの声が強くなっている。

住民の安全をないがしろにした計画は撤回させるしかない。

住民は今のままの環境を維持してほしいという

当たり前のもの。力を合わせてがんばっていこう」という

展望がみえてくる、運動に弾みの付くものでした。

羽田6

次々と質問が出されて

会場の熱気で外の寒さも緩んだようでした。

この学習会には村岡正嗣県議や

戸田市、蕨市、さいたま市の日本共産党市議も参加しました。

学習会2






momosukisuki0321 at 17:34|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加