2011年03月

2011年03月31日

3月31日

守谷3
いよいよ明日、さいたま市議会

議員選挙の告示です。

日本共産党・南区の予定候補

者に決まって1年3カ月を夢中

で駆け抜けてきました。

元気に、強気に、やってこれた

のは、みなさんと家族の応援があっ

たからです。

そして、その応援をフルに生かすのは明日からの10日間です。

明日からがいよいよ本番なのですから。

4年間の市民の大切なくらしのかかった選挙に、候補者として挑

むのだと思うと、

緊張感で体が宙に浮くような感じがしています。

その私を励ますのは、ここに住んで22年間、ずっと地域のみな

さんや日本共産党の後援会と支部のみなさんと、

一緒につくってきた、「くらしを守る」運動、「地域を良くする」運動

です。

私は、いたらなさはあったとしても、精いっぱい頑張ってきまし

た。それは、誰にも恥じることない、今の私の自信です。

6・7面 南浦和駅バリアフリー署名提出そんな私と日本

共産党を、住民

のみなさんは必

ず見ていてくれ

る。

そして、今度は、

市議会で仕事を

しなさいと、期待を持ってくれている。

それから・・・。16年間市会議員として走り続けた斉藤まきさん

が拓いた道を、しっかりと私が引き継がなければ、と思っていま

す。

東日本大震災後、まちの経済も市民のくらしもますます厳しくなっ

ています。

私は何としても駆け上がらなければなりません。

お知り合いに、ご家族に、どうか「日本共産党のもりや千津子」へ

の支援の輪を広げてください。

私の政策も掲載しました。ぜひご覧ください。

公職選挙法により選挙期間中のブログの更新はできませんが、

4月11日、みなさんに、よいご報告ができるよう、私は、

全力を尽くします。


momosukisuki0321 at 22:09|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 さいたま市議会 | 思うこと・想うこと

さいたま市議選あす告示―もりや千津子の政策

守谷(圧縮)

いよいよ明日、さいたま市議会議員選挙の告示日です。

このブログで私の考えや思いを伝えてきましたが、

今日は私と日本共産党の政策を整理して掲載します。


「住民のいのちとくらしをまもる
福祉・防災のさいたま市への転換をめざします」
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momosukisuki0321 at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 さいたま市議会 | ヤルキ・ホンキ・ロハス日記

壊された「くらし」―いきつづける「くらし」

すき間から犬 ふにふに

双葉町からご近所に、親戚をたよりに避難してこられた方が、

29日、無事に新居が決まり、引っ越しをされました。

2人暮しのお年寄りのくらす家に、7人家族は2週間あたたかくむ

かえられました。

当然、初めは避難所生活を考えていたそうです。

でも、7人家族は7人+1犬家族だったのです。

避難所に入るには犬を手放さなければなりません。

引越し先での新しい「くらし」が始まりますが、4月から高校に進

学する予定だった娘さんの高校はまだ決まっていません。

双葉高校はすべて津波に飲み込まれてしまいました。

「くらし」を奪われるとはこういうことなんだ。胸が塞がれるおもい

です。

7人+1犬家族は「命があったのだから…」と、ご自身を励まされ

ます。

引越しの日、御近所は、当面の生活に使ってほしいと、

お鍋やお釜などを贈りました。

震災と原発は人のくらしを乱暴に破壊しました。

しかし、人の「くらしは」人とひとの中で生き続けます。

私も、その中のひとりでありたいと思います。


momosukisuki0321 at 10:22|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 思うこと・想うこと 

2011年03月29日

水が届けられますよ!―東日本大震災第3次申し入れ

震災申し入れs

今日は、日本共産党さいたま市議会議員団と一緒に、

東日本大震災第三次申し入れをおこないました。

昨日の記事にも書きましたが、私は放射能に汚染された「水」のことが

心配でなりません。

市内の若いお母さんたちからも、「ペットボトル入りの水がどこでも売り切

れていて…」という声がよせられています。

申し入れの席で私は

「せめて乳幼児には安全な水を確保してほしい。そして、正確な

情報も伝えてほしい。」と訴えました。

危機管理部長は、「地下から安全な水をくみ上げて、給水車で届け

る。」「そのためのビニール容器の用意もある。」と約束してくれま

した。

被災者の住宅確保のためには、市営住宅だけでなく、

UR住宅、教員住宅、その他の官舎の空き部屋も利用することを

提案しました。

今日はハンドマイクをかついで、まちにも飛び出しました。

くらしや営業を守ることを最優先にした市政を実現すること

災害に責任を負える政治をつくること、

そして、今は「なにより被災者の救済と、こどものいのちを守りま

しょう!」と。

多くの方が共感してくださいました。

みなさん心を痛めています。「なにかできることはないか?」と

考えておられます。

私は「日本人って、やさしい!」って、とても励まされました。

やさしい人の住む国を、やさしい国、やさしい市にするために、

ますます力の湧いてくる一日でした。


momosukisuki0321 at 21:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 日々のくらしと活動 

2011年03月28日

こどものいのち―放射能は本当に安全ですか?

水遊び1 byコトリ

まもなく3月も終わります。

さいたま市議会議員選挙の予定候補者になってから1年3カ月、

これまでにも増してバタバタの日々でした。

今日も事務所を出たり入ったりの1日でした。

そうしながら、いつでも胸にゴロゴロしている気がかりは、

やはり震災の被害と、福島原発の事故による放射能汚染です。

赤ちゃんが飲んではいけないほどの水が東京都で検出されたの

に、東京電力も政府も「安全」になったと言っています。

本当ですか?

今日、娘から電話がありました。

こども(私の孫)が4時間も外で遊んで「日焼けしちゃた」と。

嬉しそうに私に電話してくる娘の声から、久々の外遊びを楽しん

だ孫の姿が目にうかびます。

でも、私は、「そんなに長い時間外にいちゃダメ」と、言ってしまい

ました。

今日のようなよいお天気に、こどもが外で遊びたがるのは当然で

すよね…。

ちいさないのちが心配です。

これは、すべての大人が力をあわせて解決していかなければな

らない問題です。

私も大声をあげます。

そして、政府に対して全国民に責任をとることを、

はっきりと言えるさいたま市政を実現します。


momosukisuki0321 at 23:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 思うこと・想うこと